ホスト・インテグレーション
(3270/5250 エミュレーター)

z Systems、IBM i を知りつくした信頼の端末エミュレーター “PCOMM”、
ホスト・アプリケーションの Web化 “HATS Toolkit” をご体験ください。
(日本語環境利用可, 英語)

PCOMM 評価版(英語) HATS Toolkit 評価版(英語)

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“大切な基幹業務を支える堅牢で確実性に優れたホスト・システムに格納された
アプリケーションやデータへ、安全かつ簡易なアクセスを可能にしたい。”

“ホスト資産をWebやモバイルなどの最新テクノロジーへ対応させることで、
新たなビジネス・ロジックへの展開を図りたい。”

こうしたご要望にお応えする、IBMのホスト・アクセス・ソリューション

Host Access Client Package (HACP)

z Systems (3270)、IBM i (5250) へアクセス手段を提供する、“Personal Communications (PCOMM)” と “Host On-Demand (HOD)” で構成されています

*両方同時に使用することはできません。

Host Access Transformation Services (HATS)

3270/5250画面をGUI化。モバイル端末にも対応しています。

大切な資産であるホスト・アプリケーションに手を加えることなく、最新のテクノロジーへ拡張することができるゲートウェイを提供します。

Host Integration Solution (HIS)

ホスト・アクセスのために必要なすべてのコンポーネントをオールインワンで提供します。

PCOMM、HOD、HATSを自由に使用でき、業務やアプリケーション、アクセス環境に応じて柔軟に最適な製品を選択することができます。

PCOMM の特長

登場以来、多くのお客様にご使用いただいている実績をもとに、z Systems、IBM i を強力にサポートし、多機能で快適な操作性と安定性を実現します。

System z、IBM i を知りつくした信頼の端末エミュレーター

z Systems、IBM i への入出力装置としてホストの基幹技術を支える必要不可欠な端末エミュレーターです。Windowsプラットフォーム上での 3270/5250/VT端末のエミュレーション機能により、ミッション・クリティカルなアプリケーションとデータへのアクセスを提供します。ホスト・キー機能をキーボードからエミュレーションでき、ホスト印刷やファイル転送など、ホスト業務に欠かせない機能も提供します。

様々な利用環境に対応

SNA、TCP/IP、APPC、HPR、IPv6 など広範なネットワーク環境に対応しているため、SNAとTCP/IPが混在する場合を含め、ネットワーク環境に適した形で使用できます。また、ホスト・アクセスのための豊富なAPIを提供。C++、VBScript、Java などのプログラミング言語で、EHLLAPI、WinHLLAPIなどの業界標準APIや Host Access Class Library (HACL) を利用することができ、Windowsデスクトップ上でのアプリケーション統合を支援します。

強固なセキュリティー機能による安全なホスト・アクセス

SSL/TLSをサポートしており、サーバー認証およびクライアント認証をすることができます。TLSでは、FIPS(連邦情報処理標準)モードを使用することで標準規格の暗号化が可能です。また、スマート・カードを使用した認証にも対応しています。これらのセキュリティー機能により安全なホスト・アクセスを提供します。

HATS の特長

多様なアクセス形態をサポート。ホスト・アプリケーションを Web、ポートレット、リッチ・クライアント、Webサービス、モバイル・デバイスのブラウザーに、迅速かつ簡単に、リスクを抑えて拡張できます。

既存のホスト・アプリケーションを最大限に活用

ソース・コードを変更することなく、3270/5250 ホスト・アプリケーションのワークフローとナビゲーションを改善。重要な資産を最小限の IT投資で迅速に Webインフラに適合させることができます。

3270/5250画面のGUI化で、わかりやすいインターフェースを提供

ルール・ベースでホスト画面を HATSサーバー上でリアルタイムに変換し、動的にHTMLを生成します。表現力豊かな、わかりやすい Web画面に変換することで、リンクやボタン、プルダウンなどルック&フィールの操作が可能となります。

3270/5250アプリケーションをSOAへ

ホスト・アプリケーションに閉じ込められたロジックを HATSによって自動化し、Webサービスとしてビジネス・プロセスへ組み込むことができます。その後、ホスト・ベースのビジネス・タスクをEnterprise Service Bus (ESB) や WebSphere Process Server (WPS) といったサービス指向アーキテクチャー (SOA) ソリューションに組み込むことができます。

迅速で容易なHATSアプリケーション開発

前提としてRational SDP製品* を使用します。Eclipse ベースの統合開発環境であり、ウィザード・ベースで容易に HATSアプリケーションを開発することができます。PC 1台で HATSの開発から稼働確認までをテストすることができます。

最新の実行環境と開発環境をサポート

HATSアプリケーションをデプロイするために、IBM WebSphere Application Server、IBM WebSphere Portal、IBM Lotus Expeditor、およびEclipse Rich Client Platformの実行環境と、IBM Rational Application Developerに含まれる最新の開発環境がサポートされています。