「日経コンピュータ 顧客満足度調査 2016 - 2017 データベースソフト部門」で1位獲得!!

OLTP 業務でもAnalytics 業務でも、オンプレミスもクラウドでも、小規模構成もペタバイト級の大規模構成でも、お客様のビジネスに合わせてご支援できるオールマイティー・データベースです。

 

特長

 課金は「使う分だけ」、仮想環境を低コストで実現!

課金は「使う分だけ」、仮想環境を低コストで実現!

Db2のライセンス・ポリシーは、仮想環境で実際に使っているCPUのみに課金する体系です。 例えば、下図のような仮想化環境において、データベース・マネージメント・システム(DBMS)が2CPU分しか利用しない場合、2CPU分のライセンス料金のみを課金します。 一方で、他社DBでは、未使用分を含め、2+6=8 CPU分が課金されます。

Db2 VM Ware image上にDb2導入:2CPU,VM Ware images上にその他用途で:6CPU、他社製 VM Ware image上にデータベース導入:2CPU,VM Ware images上にその他用途で:6CPU

 アナリティクス処理が従来より最大1000倍高速に!

インメモリー・カラム型

  • 列(カラム)単位でのデータ格納
  • 集計処理にマッチするカラムのみ読込みによる高速化
  • 圧縮効率向上によるI/Oの最適化・メモリーの有効利用
インメモリー・カラム型

インメモリー最適化

  • 圧縮したまま処理が可能な特許技術
  • 最新の圧縮機能による圧縮率の向上
インメモリー最適化

CPU処理の最適化

  • 並列ベクトル演算(SIMD)でCPUの能力を最大限に
  • 同時に複数のデータ演算を一つの命令で処理する
CPU処理の最適化

I/Oの最適化

  • クエリーに適合しないデータを自動的にスキップ
  • ページ内の最大値と最小値を自動的に保存し判別
  • NetezzaのテクノロジーをDb2に横展開
I/Oの最適化

 チューニング無しでコンスタントに速い!

Sec 120 100 80 60 40 20 0 Q1.1 Q1.2 Q1.3 Q2.1 Q2.2 Q2.3 Q3.1 Q3.2 Q3.3 Q3.4 Q4.1 Q4.2 Q4.3 条件がばらついても、コンスタントに速いBLU(平均5秒) 照会の軸、範囲が急遽変更になってもNon Tuningで対応可能 BLU Non BLU(索引圧縮 MDC表)

SSBベンチマークで利用されるオブジェクトとデータを利用して、シンプルな集計処理の4つのクエリ(1~4)を作成し、4つのクエリそれぞれに対し、照会範囲を変化させる

通常表(チューニング有り)BLU表を比較

表名 データ件数
CUSTOMER 3,000,000
DATES 2,556
PART 1,400,000
SUPPLIER 2,000,000
LINEORDER 600,038,145

Db2 V10.5/AIX 7.1 POWER7
:3.7GHz x 8core, 64GB Memory

移行相談会「IBM café 」(毎週金曜日)開催中

以下のような内容について、コーヒーを飲みながら気軽にご相談いただけます。
お客様個別のケースについてエキスパートがお答えします。

  • そもそもDb2とは?
  • Oracleからの移行の方法/期間
  • SQLの違い
  • 運用方法の違い
  • 必要スキル等
  • コストメリット
ibm cafe

OracleからDb2への移行事例(お客様事例)

正興電機様

同社が開発・保守を担当を担当する、九州電力株式会社の電力諸元データを管理する「データ管理サーバ」のリプレースに伴い、データベースをOracle DatabaseからIBM Db2に移行。

導入効果
導入コストやライセンスコストの大幅な削減、サーバ冗長化による可用性向上を実現。全データのバックアップ所要時間を7時間から30分間に大幅短縮。

株式会社フィンズ様

FNS標準営放システムの標準化とクラウド化にあたり、そのデータベース基盤としてIBM Db2を採用。

導入効果
各局のシステム共同利用により、TCOを20%削減。同時に、運用負荷軽減、パフォーマンス向上を実現。

三菱総研DCS株式会社様

給与人事サービス「PROSRV」のクラウド化に伴い、機能、性能、柔軟なライセンス料金を理由に IBM Db2を採用。

導入効果
5年間のDBMSのライセンスおよび保守コストを23%削減、多彩な機能で運用効率も向上。

イベント・セミナー

WEBセミナー

  • クラウド時代の賢いDBの選び方 - 1つのデータベースでOLTPからデータウェアハウジングまで

DBのパフォーマンスに関する課題とニーズをまとめるとともに、そこから見えてきた「今求められるDBの在り方」を紹介します。また、「DBの低コスト運用 方法」を事例を交えて解説。高額なDB費用を解決したDBMS移行事例、Webサイト刷新に伴うDB暗号化事例など、コスト削減とパフォーマンス、セキュ リティなど、DB運用の複数の課題を解決した事例を紹介します。

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