IBM Db2 V11.5 は、データ管理を自動化し、データの移動・変換作業を軽減し、AI 向けデータ・ワークロードをサポートするための機能拡張を提供します


概要概要製品資料製品資料
主要要件主要要件技術情報技術情報
出荷開始予定日出荷開始予定日発注情報発注情報
機能詳細機能詳細契約条件契約条件
プログラム番号プログラム番号料金料金


概要

Top rule

IBM® Db2® のハイブリッド・データ管理ソリューション・ファミリーは、スケーラビリティーと柔軟性を実現して、オンプレミス、プライベート・クラウド、パブリック・クラウドで稼働する設計のインテリジェントな共通 SQL エンジンを土台に構築されています。 Db2 は、オープン・ソース・テクノロジーを使用して、データの単一ビューを提供し、企業がデータ管理を自動化して、データの移動・変換作業をなくし、AI 向けデータ・ワークロードをサポートできるようにします。

IBM Db2 Enterprise Edition V11.5 と IBM Hybrid Data Management の統合は、幅広いビジネス要件に対応した新しい機能と機能拡張という形で、データベースの効率性、シンプルさ、信頼性を向上させます。

IBM Db2 V11.5 は、幅広いビジネス要件に対応した新しい機能と機能拡張という形で、データベースの効率性、シンプルさ、信頼性を提供します。堅牢なエンタープライズ・セキュリティー、シンプルなインストールとデプロイメント、使いやすさと採用の向上、簡単なアップグレード・プロセス、大規模データベースの拡張、 BLU Acceleration® の改善がこのテクノロジーの主な利点です。

  • 4K セクターのサポート
  • CF リカバリー時間の短縮
  • 新しいモニター・メトリック
  • 表の自動再圧縮機能
  • Call Level Interface (CLI) ドライバーの機能拡張
  • Db2 V11.5 リリースには、CLI ドライバー向けの以下の機能拡張と新機能が組み込まれています。
    • 外部表で CLI LOAD を使用するデータ移動
    • zload の固有のユーティリティー ID を生成する機能
    • Microsoft™ ODBC Administrator での Db2dsdriver.cfg のサポート
    • WLB/ACR アルゴリズムの機能拡張
    • Db2 pureScale® サーバーに対する WLB/ACR のサーバー・サイドのイネーブルメント

IBM Hybrid Data Management Platform のその他の機能拡張は次のとおりです。

  • 新しいバージョンの IBM Db2 Event Store 2.0。メモリー内のイベント・ストア・データベースは、イベント・ドリブン・アプリケーションおよびリアルタイム分析に対応して最適化されています。
  • アプリケーションの互換性、標準化された API、柔軟なライセンス交付、 Db2 ファミリーとの相互運用性 (同じ共通 SQL エンジンの機能の一部となっています)。

IBM Db2 Advanced Recovery Feature 11.5 は、以下の新しいバージョンで高度なデータベースのバックアップ、リカバリー、およびデータ抽出のために使用できます。

  • IBM Db2 Recovery Expert 5.5
  • IBM Db2 Merge Backup 3.5
  • IBM InfoSphere® Optim™ High Performance Unload for Db2 6.5


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主要要件

Top rule

詳細は、 『前提ソフトウェア』 セクションを参照してください。



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出荷開始予定日

Top rule

2019 年 6 月 25 日



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機能詳細

Top rule

Db2 およびハイブリッド・データ管理

Db2 は、トランザクション・ワークロードとウェアハウス・ワークロード向けに高度なデータ管理と分析の機能を提供するリレーショナル・データベースです。 Db2 は、高性能、実用的な洞察、データ可用性、および信頼性を提供する目的で構築されています。

Db2 データベースには、インメモリー・テクノロジー (BLU Acceleration)、管理と開発の高度なツール、ストレージ最適化、ワークロード管理、実用的な圧縮、データの連続可用性 (IBMDb2pureScale) などの先進機能が組み込まれています。

Db2 は、Hybrid Data Management Platform オファリングの一部として組み込まれるようになりました。ハイブリッド・データ管理により、企業は、データのアクセス、共有、分析をシームレスに行うことでイノベーションを促進できます。これは、さらに高水準になったデータ管理であり、構造化データ、半構造化データ、非構造化データのすべてのアクセスと分析を簡単に行え、データの保管場所がオンプレミス、パブリック・クラウド、プライベート・クラウド、オープン・ソース、これらのデプロイメントの任意の組み合わせのいずれであっても構いません。

ハイブリッド・データ管理によってあらゆるタイプとソースのデータを活用

ハイブリッド・データ管理により、データの構造や、オンプレミス、パブリック・クラウド、プライベート・クラウド、これらのデプロイメントの任意の組み合わせのどこに保管されているかに関係なく、あらゆるタイプのデータのアクセス、共有、分析をシームレスに行えます。

これらの機能は、幅広いデータのタイプとソースを分析できる先進テクノロジーの統合によって実現しています。データのタイプには、ソーシャル、モバイル、Web、モノのインターネット (IoT) のほか、新たな洞察を得るための顧客データや運用データの履歴が含まれます。

クラウドとオンプレミスのデプロイメントをシームレスに統合

クラウドにワークロードをデプロイすると、コストを削減でき、アプリケーション開発や新製品の市場に出すまでの時間を短縮できます。こうした利点があることから、多くの企業がクラウドを IT 環境に統合していますが、依然として一部のワークロードについてはオンプレミス・インフラストラクチャーに依存しています。

クラウドとオンプレミスのどちらに保管されているかに関係なく、すべてのデータにアクセスして分析できることは、効果的なデータ管理の重要部分です。これにより、ユーザーは、IT 環境全体でデータにアクセスできるとともに、データを最適なデプロイメント・モデルで維持できます。

機械学習に向けたデータ管理の準備

明示的なプログラミングなしにデータ・セットのストリーミング、分析、学習を行う機械学習の機能は極めて貴重であり、データ・サイエンティストは、データが保管されているプラットフォーム上で機械学習モデルを開発して改善することができます。

効果的なデータ管理により、オンプレミス、クラウド、データレイクなどの多様なソースからのデータを機械学習モデルに入力できます。外部ソースからの非構造化データを過去の構造化データと交差分析してパターンを明らかにするといったワークロードにより、顧客の需要の変化を予測したり、潜在的な問題を発生前に特定したり、さらに大きな洞察を得たりすることができます。

さらにセキュアにオープン・ソース・テクノロジーとデータを採用

オープン・ソース・テクノロジーは、社内外でユーザーがデータや開発者とコラボレーションできる環境を提供することで、イノベーションを促進します。

オープン・ソースのユーザーは、大量の非構造化データをより迅速に低コストで管理できます。この新しいデータは、マイグレーションすることなく、顧客、財務、在庫に関する構造化情報とともに分析できるため、機密データ・セットのセキュリティーとガバナンス制御を容易に行え、イノベーションを支えることができます。

変化するビジネス・ニーズに応じて現在のデータ管理を適合

新しいテクノロジーが登場すると、データは急速に拡大します。

新しいクラウド・ベースのテクノロジーやオープン・ソース・テクノロジーを既存のインフラストラクチャーと統合できると、ビジネス全体でイノベーションを促進できます。ハイブリッド・データ環境の柔軟性により、IT 専門家はテクノロジーやビジネス・ニーズの変化に合わせて進化できます。

データへのセルフサービス・アクセスによって企業全体のユーザーを支援

ハイブリッド・データ管理では、さまざまな業務の許可ユーザーが、実質的にどの場所からでも、さらにセキュアに関連データにアクセスできます。データによる洞察のこの「民主化」により、組織全体のユーザーが新たな機会や課題により素早く対応しながら、IT 部門の負担を軽減することができます。

データ・アプリケーションのスプロールとデータ・サイロを克服

相互に接続されていない複数のプラットフォーム上にデータを保管すると、交差分析によってパターンや洞察を明らかにする取り組みの大きな妨げとなることがあります。各種のインフラストラクチャーから手動でデータを収集して分析するのは、多くの労力を伴う非効率的な作業です。

保管場所に関係なく、IT 環境のすべてのデータをつなげる分析エンジンを実装すると、より深く効率的に分析できます。このアプローチでは、さらに多くのデプロイメント・オプションをサポートして統合することで、柔軟性も向上します。

新機能と機能拡張によってデータベースの効率、シンプルさ、信頼性を向上

バージョン 11.5 の IBM Db2 では、幅広いビジネス要件に対応しており、堅牢なエンタープライズ・セキュリティー、シンプルなインストールとデプロイメント、使いやすさと採用の向上、簡単なアップグレード・プロセス、大規模データベースの拡張、 BLU Acceleration の大きな改善を実現しています。

  • 4K セクターのサポート。 Db2 バージョン 11.5 は、実稼働環境で 4KB セクター・サイズを使用するストレージ・デバイスをサポートするようになりました。
  • ホスト・ベースのファイアウォール・イネーブルメントを通じたセキュリティーの改善。マルチノード環境では、 Db2 は特定の操作のためにリモート・ノードでコマンドを実行する必要があります。レジストリー変数 DB2_FIREWALL_PORT_RANGE は、このノード間通信が指定の範囲内のポートを使用して実行されるようにします。このレジストリー変数は、単一ノード、DPF、および pureScale Db2 の構成でサポートされます。
  • CF リカバリー時間の短縮。 Db2 pureScale 構成では、パブリック・イーサネット障害のシナリオの CF リカバリーが高速化しています。
  • SQL の挿入と更新のステートメントの最適化。縦欄の表に対する SQL ベースの挿入と更新のステートメントは、大容量データ・セットを効率的にサポートするように最適化されています。このような操作でのディクショナリー作成のエンコードも最適化されています。
  • 新しいモニター・メトリック。SQL ステートメントの失敗率を判別するために、MON_GET_PKG_CACHE_STMT 表関数を使用して SQL ステートメントの失敗率をモニターすることが可能になりました。サービス・スーパークラス・レベルでのワークロードでは、サービス・スーパークラス内のすべてのサービス・サブクラスのデータを手動で集約する必要があるかどうかをモニター・データで調べることが可能になっています。
  • 表の自動再圧縮機能。表にデータを取り込むために挿入操作が使用される場合、行のしきい値カウントが表に挿入された後で、圧縮ディクショナリーの自動作成が開始されます。この設計により、十分な圧縮率を生じさせるディクショナリーを作成するために十分に大きなサンプル行が確実に存在するようになります。表の自動再圧縮機能では、新しい圧縮デーモンを使用して、表の先頭に圧縮されていない行を含む表を非同期的に検査します。その後、それらの行をその場所で再圧縮します。そのため、空のエクステントが表に残される可能性があります。この機能は、オンラインで他の挿入、更新、削除、選択のトランザクションと同時に実行されます。スペース使用率を向上させるほか、照会のパフォーマンスも向上させます。照会は、エンコードされたデータを処理する場合により効率的に行えます。この効率により、表の前の部分がディクショナリーで再圧縮されている場合に、表に対する照会を高速化できます。自動再圧縮機能は、ユーザー介入を必要とすることなく、REORG TABLE コマンドを新しい RECOMPRESS オプションとともに使用して行を再圧縮します。シンプルさを実現するために、この機能は完全に自動化されており、この RECOMPRESS オプションの手動での実行はサポートされていません。
  • CLI ドライバーの機能拡張。 Db2 バージョン 11.5 は、CLI ドライバー向けに以下の機能拡張を提供します。
    • 外部表で CLI LOAD を使用するデータ移動
    • zload の固有のユーティリティー ID を生成する機能
    • Microsoft ODBC Administrator での Db2dsdriver.cfg のサポート
    • WLB/ACR アルゴリズムの機能拡張
    • Db2 pureScale サーバーに対する WLB/ACR のサーバー・サイドのイネーブルメント

IBM Hybrid Data Management Platform のその他の機能拡張は次のとおりです。

  • 新しいバージョンの IBM Db2 Event Store 2.0。このメモリー内のイベント・ストア・データベースは、イベント・ドリブン・アプリケーションおよびリアルタイム分析に対応して最適化されています。
  • 同じ共通 SQL エンジンの機能との統合。
  • アプリケーションの互換性。1 回作成するだけで、どこでも実行できます。
  • 標準化された API。SoE (Systems of Engagement、協働のための情報活用システム)、SoR (Systems of Record、定型業務処理システム)、SoI (Systems of Insight、洞察するシステム) で共通したエンゲージメントにより、効率性が実現します。
  • 柔軟なライセンス交付。Hybrid Data Management Platform バンドルを使用すると、柔軟なデプロイメント・オプションとシフトを利用できます。
  • Db2 ファミリーとの相互運用性。運用手順と管理手順を再利用できます。

バックアップとリカバリーの追加機能

IBM Db2 Advanced Recovery Feature 11.5 は、以下の新しいバージョンで高度なデータベースのバックアップ、リカバリー、およびデータ抽出のために使用できます。

  • IBM Db2 Recovery Expert 5.5 は、自己管理型のバックアップとリカバリーを提供して、ビジネスを動かす基幹業務データの保護を支援します。
  • IBM Db2 Merge Backup 3.5 は、リカバリー時間を短縮して、バックアップ・プロセスのスピードと効率を向上させます。
  • IBM InfoSphere Optim High Performance Unload for Db2 6.5 は、 Db2 のデータのアンロード、抽出、再パーティション化のための高速なソリューションを提供します。

アクセシビリティー情報

アクセシビリティーの準拠に関する詳細が記述されている米国リハビリテーション法第 508 条の Accessibility Compliance Report は、 Product accessibility information Web サイトから入手できます。



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参照情報

Top rule

IBM Db2 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP17-0443 を参照してください。

IBM Hybrid Data Management Platform について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP18-0065 を参照してください。



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プログラム番号

Top rule

Program number VRM Program name
5725-L47 11.5.0 IBM Db2 Advanced Enterprise Server Edition for Linux®, UNIX®, and Windows™
5765-F41 11.5.0 IBM Db2 Enterprise Server Edition for Linux, UNIX, and Windows
5725-L15 11.5.0 IBM Db2 Advanced Workgroup Server Edition for Linux, UNIX, and Windows
5724-N76 11.5.0 IBM Db2 Developer Edition
5737-E53 V2.0.0 IBM Db2 Event Store
5725-L16 11.5.0 IBM Db2 Advanced Recovery Feature for Linux, UNIX, and Windows
5724-R28 11.5.0 IBM Db2 CEO Offering
5725-E89 11.5.0 IBM Db2 Advanced CEO Offering
5725-T27 11.5.0 IBM Db2 Performance Management Offering
5724-B90 6.5.0 IBM InfoSphere Optim High Performance Unload for Db2 for Linux, UNIX, and Windows
5724-H93 5.5.0 IBM Db2 Recovery Expert for Linux, UNIX, and Windows
5725-B07 3.5.0 IBM Db2 Merge Backup for Linux, UNIX, and Windows
5724-B62 11.5.0 IBM Db2 Connect Unlimited Edition for System z®
5724-Z19 11.5.0 IBM Db2 Connect Application Server Advanced Edition
5765-F30 11.5.0 IBM Db2 Connect Enterprise Edition
5724-D54 11.5.0 IBM Db2 Connect Application Server Edition
5724-Z18 11.5.0 IBM Db2 Connect Unlimited Advanced Edition for System z
5724-M15 11.5.0 IBM Db2 Connect Unlimited Edition for System i®
5725-Z98 11.5.0 IBM Db2 Direct Standard Edition
5725-Z99 11.5.0 IBM Db2 Direct Advanced Edition
5737-K73 11.5.0 IBM Db2 Advanced Edition
5737-K74 11.5.0 IBM Db2 Standard Edition
5737-K75 11.5.0 IBM Db2 Lite Edition
5737-K76 11.5.0 IBM Hybrid Data Management Platform On-Premise



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オファリング情報

Top rule

製品情報は IBM オファリング情報 Web サイトで入手可能です。

詳細情報は、 パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレス Web サイトでも入手できます。



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製品資料

Top rule

なし



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技術情報

Top rule

所定稼働環境

前提ソフトウェア

Db2

AIX® 7.2 POWER® System - ビッグ・エンディアン

Hybrid Data Management Platform

さまざまな Hybrid Data Management Platform 製品に対するオペレーティング・システムのサポート・レベルは、頻繁に更新されます。サポートされるソフトウェア・レベル (推奨されるメンテナンス・レベルを含む) の現行情報を入手するには、 Hybrid data management Web サイトを参照してください。

計画情報

パッケージング

本製品は、インターネット経由でのダウンロードによって提供されます。物理メディアはありません。

このプログラムを Web サイトからダウンロードした場合は、適用される IBM プログラムのご使用条件、および該当する場合はライセンス情報 (LI) が含まれており、これらは、当プログラムのインストール時に同意・不同意を確認するために表示されます。ライセンスおよびライセンス情報 (LI) は、将来の参照のために LICENSE.TXT などのファイル名でディレクトリーに保管されます。



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発注情報

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発注情報については、 IBM 担当員または認定 IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせいただくか、 パスポート・アドバンテージ® Web サイトを参照してください。

本製品は、パスポート・アドバンテージを介してのみ提供されます。本製品は、パッケージ製品としては提供されません。

These products may only be sold directly by IBM or by authorized IBM Business Partners for Channel Value Rewards.

詳しくは、 IBM Channel Value Rewards Web サイトを参照してください。

特定の Channel Value Rewards ポートフォリオについて認定された、お客様の地域の Channel Value Rewards IBM ビジネス・パートナーについては、 パートナーを探す ページにアクセスしてください。

パスポート・アドバンテージ

IBM Db2 Advanced Edition (5737-K73)

Part number description Part number
IBM Db2 Advanced Edition VPC Option Virtual Processor Core License + SW Subscription & Support 12 Months D233MLL
IBM Db2 Advanced Edition VPC Option Virtual Processor Core SW Subscription & Support Reinstatement 12 Months D233NLL
IBM Db2 Advanced Edition VPC Option Virtual Processor Core Annual SW Subscription & Support Renewal 12 Months E0Q5ULL
IBM Db2 Advanced Edition AU Option for Non-Production Environments Authorized User License + SW Subscription & Support 12 Months D233PLL
IBM Db2 Advanced Edition AU Option for Non-Production Environments Authorized User SW Subscription & Support Reinstatement 12 Months D233QLL
IBM Db2 Advanced Edition AU Option for Non-Production Environments Authorized User Annual SW Subscription & Support Renewal 12 Months E0Q5VLL

IBM Db2 Standard Edition (5737-K74)

Part number description Part number
IBM Db2 Standard Edition VPC Option Virtual Processor Core License + SW Subscription & Support 12 Months D233RLL
IBM Db2 Standard Edition VPC Option Virtual Processor Core SW Subscription & Support Reinstatement 12 Months D233SLL
IBM Db2 Standard Edition VPC Option Virtual Processor Core Annual SW Subscription & Support Renewal 12 Months E0Q5WLL
IBM Db2 Standard Edition AU Option for Non-Production Environments Authorized User License + SW Subscription & Support 12 Months D233TLL
IBM Db2 Standard Edition AU Option for Non-Production Environments Authorized User SW Subscription & Support Reinstatement 12 Months D233ULL
IBM Db2 Standard Edition AU Option for Non-Production Environments Authorized User Annual SW Subscription & Support Renewal 12 Months E0Q5XLL

IBM Db2 Lite Edition (5737-K75)

Part number description Part number
IBM Db2 Lite Edition VPC Option Virtual Processor Core Monthly License D233XLL
IBM Db2 Developer C Authorized User Monthly License D2340LL

IBM Hybrid Data Management Platform On-Premise (5737-K76)

Part number description Part number
IBM Hybrid Data Management Platform On-Premise Authorized User License + SW Subscription & Support 12 Months D233VLL
IBM Hybrid Data Management Platform On-Premise Authorized User SW Subscription & Support Reinstatement 12 Months D233WLL
IBM Hybrid Data Management Platform On-Premise Authorized User Annual SW Subscription & Support Renewal 12 Months E0Q5YLL

課金単位

このライセンス製品の課金単位については、以下のライセンス情報文書に記載されています。

Program identifier License Information document title License Information document number
5725-L47 IBM Db2 Advanced Enterprise Server Edition L-XHUG-B8VM47
5737-K73 IBM Db2 Advanced Edition L-XHUG-BBASJH
5737-K74 IBM Db2 Standard Edition L-XHUG-BBASSK
5737-K75 IBM Db2 Lite Edition L-XHUG-BBAS5F

任意の言語を選択し、「Charge Metrics」セクションまでスクロールダウンしてください。後続のリリースでは、契約条件が更新される可能性があります。詳しくは、 License Information documents Web サイトを参照してください。



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契約条件

Top rule

この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供されています。 IBM とのあらゆる取引を規定する契約条件については、 IBM プログラムのご使用条件、 IBM インターナショナル・パスポート・アドバンテージ契約、および IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約などの該当する契約書に記載されています。

本製品は、パスポート・アドバンテージを介してのみ提供されます。

ライセンス交付

ライセンス情報文書およびライセンス証書 (PoE) を含む IBM プログラムのご使用条件は、お客様によるプログラムの使用を規定します。すべての許可使用に、PoE が必要です。パスポート・アドバンテージ以外から提供されるパーツ番号のみの製品 (該当する場合) は、ライセンスのみが提供され、ソフトウェア・メンテナンスは含まれません。

このソフトウェア・ライセンスには、ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) が含まれています。

ソフトウェア・メンテナンス

このプログラムは、 IBM プログラムのご使用条件 (IPLA) の下でライセンス交付を受け、これにより、プログラムのリリースおよびバージョンへの継続的なアクセスがサポートされます。 IBM は、お客様が取得された各プログラムの初期ライセンス取得に、1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) を組み込んでいます。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの初期期間は、更新オプション (利用可能な場合) を購入することによって延長できます。このプログラムの使用には、プログラム使用のための一括払いのライセンス使用料と、電話によるサポート (通常の営業時間中の音声による障害サポート) およびサポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスを含む拡張サポートに対して毎年の更改使用料が課せられます。

ライセンス情報 (LI) の資料番号

本発表レター内のオファリングには、以下のライセンス情報資料が適用されます。

Program identifier License Information document title License Information document number
5725-L47 IBM Db2 Advanced Enterprise Server Edition L-XHUG-B8VM47
5737-K73 IBM Db2 Advanced Edition L-XHUG-BBASJH
5737-K74 IBM Db2 Standard Edition L-XHUG-BBASSK
5737-K75 IBM Db2 Lite Edition L-XHUG-BBAS5F

後続のリリースでは、契約条件が更新される可能性があります。詳しくは、 License Information documents Web サイトを参照してください。

限定保証の適用

あり

限定保証

IBM は、「プログラム」について、お客様が「プログラム」を IBM 所定の稼動環境で使用する限り、IBM 所定の仕様に合致することを保証します。かかる保証は、「プログラム」の変更の加えられていない部分についてのみ適用されるものとします。 IBM は、「プログラム」の実行が中断しないこともしくはその実行に誤りがないこと、または、すべての誤りが修正されることを保証しません。「プログラム」の使用結果については、お客様の責任とします。

IBM は、お客様がプログラムの既知の問題点、問題点の修正、制限事項および迂回処置に関する情報を含む IBM データベースに追加料金なしでアクセスできるようにしています。詳細については、 IBM サポート・ガイド を参照してください。

IBM は、「プログラム」の当初の使用権の取得者が「プログラム」を取得してから最低 1 年間(以下「保証期間」といいます。)、この情報を提供します。

プログラム技術サポート

プログラム製品のバージョンまたはリリースの技術サポートは、一般出荷可能日から最低 5 年間、お客様のソフトウェア・サブスクリプション&サポート (「ソフトウェア・メンテナンス」とも呼ばれます) が有効である限り利用することができます。

この技術サポートでは、プログラム製品のインストールおよび操作に関する製品固有の作業本位の質問について、 IBM からの (電話または電子的手段による) 支援を受けることができます。ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンス) は、プログラムの更新 (モディフィケーションまたはフィックス)、リリース、およびバージョンへのアクセスも提供します。サポートの終了は、発表レターによって終了の 12 カ月前までにお客様に通知されます。終了日以降へのサポートの延長も含め、 IBM から追加の技術サポートが必要な場合は、 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。この延長は有料でご利用いただけます。

IBM Software Support Lifecycle Policy の追加情報については、 IBM Software Support Lifecycle Policy Web サイトを参照してください。

返金保証

なんらかの理由で本プログラムに満足いただけなかった場合は、オリジナル・ライセンス所有者である場合に限り、送り状の日付から 30 日以内に本プログラムとその PoE を販売元にお返しいただければ、お支払い額を返金いたします。本プログラムをダウンロードした場合の返金のお受け取り方法につきましては、本プログラムをお買い求めの販売元にお問い合わせください。

明確にするために、以下のことにご留意ください。(1) IBM インターナショナル・パスポート・アドバンテージ契約のもとで取得されたプログラムの場合、この条件は当該プログラムの取得にのみ適用されます。(2) IBM のいずれかの On/Off Capacity on Demand (On/Off CoD) ソフトウェア契約のもとで取得されたプログラムの場合、この条件は適用されません。これは、これらの契約が、お客様が既に取得されて使用中のプログラムのみに適用されるためです。

ボリューム発注 (IVO)

なし

パスポート・アドバンテージの適用

あり。情報は、 パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレス の Web サイトでも参照できます。

ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの適用

あり。 ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (「ソフトウェア・メンテナンス」ともいう) は、パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレスを介してご注文いただくライセンスに含まれています。製品アップグレードおよび技術サポートは、契約に記載されたソフトウェア・サブスクリプション&サポートのオファリングによって提供されます。製品アップグレードでは、対象ソフトウェアの最新バージョンおよびリリースが提供され、技術サポートでは、世界中の IBM サポート組織への音声および電子アクセスが提供されます。

取得された各プログラム・ライセンスには、1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サポートが含まれています。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの初期期間は、更新オプション (利用可能な場合) を購入することによって延長できます。

ソフトウェアのサブスクリプション&サポートの有効期間中は、お客様の通常の短期インストール作業や使用 (使用方法) についての疑問、およびコード関連の質問などについて、 IBM が支援いたします。 IBM は、お近くの IBM サポート・センターの通常の営業時間 (公表されている基本シフト時間) 内に、お客様の情報システム (IS) 技術サポート担当者に対してのみ、電話および (利用できる場合は) 電子アクセスを通じて支援を提供いたします。(この支援は、お客様のユーザーにはご利用いただけません。) IBM では、重大度 1 の支援は、通年 1 日 24 時間 週 7 日体制で提供します。詳しくは、 IBM サポート・ガイド を参照してください。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートには、アプリケーションの設計および開発、所定稼働環境以外の環境でのプログラムの使用、または該当契約のもとで IBM が責任を負わない製品に起因する障害に対する支援は含まれていません。

作成されたお客様との契約書に別途指定されていない限り、 IBM は、 IBM が提供していないサード・パーティー製品をサポートしません。対象範囲内のサポートを受けるために IBM に連絡する場合は、必ず IBM が IBM サポート・ガイド で提供する問題判別およびその他の指示に従ってください。

インターナショナル・パスポート・アドバンテージ契約および IBM インターナショナル・パスポート・アドバンテージ・エクスプレス契約の追加情報については、 パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレス Web サイトを参照してください。

可変課金の適用

なし

教育機関向け割引の利用

適用外



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適切なセキュリティー実施について

Top rule

IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの侵入防止、検知、および対応によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをとらない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありません。 IBM システムおよび製品は、規制に準拠したセキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。

重要: IBM では、いずれのシステム、製品、あるいはサービスも第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けていないこと、または将来受けないことを保証するものではありません。



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料金

Top rule

各地域の料金設定については、 IBM 担当員にお問い合わせください。

ビジネス・パートナーのための情報

IBM から製品を取得する IBM ビジネス・パートナーの場合は、販売店のための Passport Advantage ® Online にリンクして、ビジネス・パートナー向けの料金設定情報を取得できます。 IBM Passport Advantage またはIBM PartnerWorld® Web サイトにアクセスするには、IBMid とパスワードが必要です。

パスポート・アドバンテージ

パスポート・アドバンテージに関する情報および料金については、 IBM 担当員または Channel Value Rewards について認定された IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。 追加情報は、 パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレス Web サイトでも入手可能です。

商標

Optim は、世界の多くの国における International Business Machines Corporation の商標です。

IBM、Db2、BLU Acceleration、pureScale、InfoSphere、PartnerWorld、Passport Advantage、Express、System z、System i、AIX および POWER は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。

Microsoft および Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。

Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。

UNIX は、The Open Group の米国およびその他の国における登録商標です。

他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM の製品およびサービスは、その時点で有効な適用可能な標準契約書、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、この発表をいつでも予告なしに変更または撤回する権利を保有します。この発表はお客様の参照用としてのみ提供されています。追加のご利用条件については、次の Web サイトでご確認ください。

ご利用条件

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

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