IBM レジリエンシー・オーケストレーションは、より迅速で、より費用対効果の高いシステムの停止及び災害復旧のために自動化とアナリティクスを結合したダッシュボードを提供します


概要概要技術情報技術情報
主要前提条件主要前提条件発注情報発注情報
開始予定日開始予定日契約条件契約条件
プログラム番号プログラム番号料金料金
製品資料製品資料AP ディストリビューションAP ディストリビューション


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ハイライト
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IBM® レジリエンシー・オーケストレーションは、以下を提供します。

  • ビジネス上のメリットには以下のものがあります。
    • リスクの軽減。オーケストレーションは、事前準備されたパターンおよびインテリジェント・ワークフローの自動化を介してシステム停止及び災害復旧を簡素化します。これにより、システム停止及び災害復旧 (DR) ソリューションならびにデータの目標復旧時点 (RPO) および目標復旧時間 (RTO) サービス・レベル・アグリーメント (SLA) の信頼性が著しく向上します。
    • システム停止及び災害復旧 (DR) の準備状況の確認。自動化された非侵入型の災害復旧 (DR) テストおよび検証は、テスト時間ならびに切替および切り戻しを削減することができます。
    • 効率性の向上およびコストの削減。
  • IT の利点には以下のものがあります。
    • システム停止及び災害復旧 (DR) 実行時間の削減。
    • 専門家に対する依存の削減。
    • 統合ダッシュボードを使用したリアルタイム・モニタリング。
    • 切替・切り戻しワンクリックで実現。
    • 異機種混合環境をサポートするための広範囲の事業会社への対応。
    • 包括的なシステム停止及び災害復旧監査およびコンプライアンスのレポート。
    • 総保有コストの削減および投資収益率の迅速実現。



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概要
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2016 年に、 IBM は、ハイブリッド・クラウド・リカバリー、クラウド・マイグレーション、およびエンタープライズ・データ・センター用のシステム復旧、事業継続ソフトウェア、ならびにクラウド基盤を提供する私企業である Sanovi Technologies の買収を発表しました。先進的なアナリティクスとともにこれらの機能を追加することで、 IBM は、その Software Defined Resiliency 戦略、ならびにデジタルおよびハイブリッド・クラウドの変革を経験するお客様に向けた Business Continuity および DR サービスの提供をさらに強化することができます。

Sanovi ソフトウェアを使用することで、 IBM は、お客様が前例のない産業変化に直面してお客様の DR 戦略をさらに再定義できるようにします。既存の IBM レジリエンシー ポートフォリオへの Sanovi オーケストレーション・テクノロジーの追加により、以下のことを支援するソリューションが提供されます。

  • DR プロセスの簡素化および自動化。
  • リカバリー・ワークフローの管理。
  • リカバリー時間、運用コスト、および DR リハーサル時間の削減。

IBM レジリエンシー・オーケストレーションは、オンプレミス IBM ソフトウェア・オファリングであり、目標復旧時間および目標復旧時点を用いて DR インフラストラクチャーおよび諸機能を調整するための管理ソリューションを特長としています。このソフトウェアは、業界標準で構築された、拡張が容易なソリューションで、複雑なハイブリッド・クラウド環境向けにシステム停止及び災害復旧 (DR) モニタリング、レポート作成、テスト、およびワークフロー自動化の各機能を提供します。継続的な完全管理型のサービスを提供する IBM クラウド レジリエンシー・オーケストレーションと対照的に、この新規オファリングにより、お客様は、オンプレミス・ソフトウェアおよびオプションの実装サービスを購入できます。その結果、リアルタイムの DR の準備状況を確認することが可能となり、業務上および運用上の明確な利点をもたらす、統合されたシステム停止及び災害復旧 (DR) 管理ソリューションになります。

このソフトウェアは、日常の業務処理の維持を支援し、収益損失、ブランド・ダメージ、およびお客様の不満につながる混乱を積極的に回避するために、より迅速かつ費用効率が高いシステム停止及び災害復旧に向けて自動化とアナリティクスを結合します。IBM レジリエンシー・オーケストレーションは、システム停止及び災害復旧 (DR) テスト時間およびシステム停止・災害復旧の切替時間を削減できる、リアルタイムの準備状況の確認によるシステム停止及び災害復旧の自動化を簡素化できます。その結果、従来にも増して、よりスマートで、より調整がなされ、より俊敏な、より費用対効果の高いシステム停止及び災害復旧が可能になります。



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主要前提条件
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IBM レジリエンシー・オーケストレーションには、以下が必要です。

  • 最小限で以下を備えたワークステーション:
    • 2.27GHz の Intel Xeon™ プロセッサー
    • 8 GB のメモリー
    • 4 個のプロセッサー・コア
  • Red Hat Enterprise Linux™ (RHEL) 7.3
  • MariaDB 10.1.19
  • Apache Tomcat 7.0.55

具体的な要件については、 技術情報 セクションを参照してください。



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開始予定日
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2017 年 10 月 6 日



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アクセシビリティー情報
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アクセシビリティーの準拠に関する詳細が記述されている米国リハビリテーション法第 508 条の Voluntary Product Accessibility Template (VPAT) は、 IBM アクセシビリティー Web サイトで確認できます。



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参照情報
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IBM レジリエンシー・オーケストレーションに使用できる実装サービスについては、サービス発表レター JS17-0030 を参照してください。



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プログラム番号
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プログラム番号 VRM プログラム名
5737-E60 7.2.0 IBM Resiliency Orchestration


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教育サポート
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IBM 研修は、多くの IBM オファリングをサポートするための教育を提供します。 IT のプロフェッショナルと管理者を対象とするコースの説明は、 IBM Training and Skills の Web サイトに掲載されています。

コースの詳細については、IBM 担当員にお問い合わせください。



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オファリング情報
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製品情報は IBM オファリング情報 Web サイトで入手可能です。

詳細情報は、 パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレス Web サイトでも入手できます。



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製品資料
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IBM レジリエンシー・オーケストレーションの資料は、次のサイトでご覧いただけます。IBM Knowledge Center



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技術情報
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所定稼働環境

前提ハードウェア

IBM レジリエンシー・オーケストレーションには、以下が必要です。

  • 災害復旧管理には、以下が必要です。
    • 最小限で以下を備えたワークステーション:
      • 2.27 GHz の Intel Xeon プロセッサー
      • 8 GB のメモリー
      • 4 個のプロセッサー・コア
  • リモート・エージェントのみを備えた Site Controller には、以下が必要となります。
    • 最小限 8 GB のメモリーおよび 2 個のプロセッサー・コア
  • ローカル・エージェントのみを備えた Site Controller には、以下が必要となります。
    • 最小限 8 GB のメモリーおよび 4 個のプロセッサー・コア
前提ソフトウェア

IBM レジリエンシー・オーケストレーションには、以下が必要です。

  • Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 7.3
  • MariaDB 10.1.19
  • Apache Tomcat 7.0.55

計画情報

パッケージング

本製品はインターネット経由のダウンロードによって配布されます。物理メディアはありません。

このオファリングについては、IBM Marketplace を参照してください。 IBM Marketplace では、 IBM およびサード・パーティー・プロバイダーからのソフトウェア、ハードウェア、およびサービスを検出、試行、および購入することができます。



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発注情報
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本製品は、パスポート・アドバンテージを介してのみ提供されます。本製品は、パッケージ製品としては提供されません。

これらの製品は、 IBM から直接、または Channel Value Rewards として認定された IBM ビジネス・パートナーからのみご購入いただけます。

詳しくは、 IBM Channel Value Rewards Web サイトを参照してください。

特定の Channel Value Rewards ポートフォリオについて認定された、お客様の地域の Channel Value Rewards IBM ビジネス・パートナーについては、 パートナーを探す ページにアクセスしてください。

製品グループ: IBM Disaster Recovery

製品: IBM Resiliency Orchestration V7.2 (5737-E60)

製品カテゴリー: Disaster Recovery

パスポート・アドバンテージ

IBM Resiliency Orchestration V7.2 (5737-E60)

プログラム名/説明 パーツ番号
IBM Resiliency Orchestration - Virtual Machine Image Resource Value Unit (RVU) License + SW Subscription & Support 12 Months D1UP7LL
IBM Resiliency Orchestration -Virtual Machine Image RVU Annual SW Subscription & Support Renewal 12 Months E0NSSLL
IBM Resiliency Orchestration - Virtual Machine Image RVU SW Subscription & Support Reinstatement 12 Months D1UP8LL
IBM Resiliency Orchestration - Virtual Machine Image RVU Monthly License D1UPDLL
IBM Resiliency Orchestration - Bare Metal Machine Image RVU License + SW Subscription & Support 12 Months D1UPALL
IBM Resiliency Orchestration - Bare Metal Machine Image RVU Annual SW Subscription & Support Renewal 12 Months E0NSTLL
IBM Resiliency Orchestration - Bare Metal Machine Image RVU SW Subscription & Support Reinstatement 12 Months D1UPBLL
IBM Resiliency Orchestration - Bare Metal Machine Image RVU Monthly License D1UPELL

課金単位

プログラム名 パーツ番号または PID 番号 課金単位
IBM Resiliency Orchestration V7.2 5737-E60 リソース・バリュー・ユニット (RVU)

リソース・バリュー・ユニット (RVU)

リソース・バリュー・ユニット (RVU) は、本プログラムの使用許諾を受けるための測定単位です。RVU ライセンス証書(PoE)は、「プログラム」が使用または管理する特定のリソースのユニット数に基づきます。 ライセンス所有者は、次の表に示されているように、特定リソースに対して、ライセンス所有者の環境に必要な RVU 数に十分対応できる使用許諾を取得する必要があります。RVU 使用許諾は「プログラム」およびリソースのタイプに固有のもので、他のプログラムやリソースの RVU 使用許諾との交換または合算はできません。

ライセンス所有者は、プログラムで直接使用されるリソースに必要な使用許諾数ではなく、プログラムによって管理されるリソースに十分対応できる、プログラムの使用許諾数を取得する必要があります。

Virtual Machine Image RVU

IBM レジリエンシー・オーケストレーション - Virtual Machine Image の場合、RVU 計算を目的として使用されるリソースは、プログラムによって管理される仮想サーバーです。サーバーとは、処理装置、メモリーおよび入出力機能から構成され、1 人または複数のユーザー、あるいは 1 つまたは複数のクライアント・デバイスが要求するプロシージャー、コマンドまたはアプリケーションを実行する物理コンピューターをいいます。ラック、ブレード筐体、または類似の装置が使用されている場合、必要なコンポーネントを持つ分離可能な物理デバイス (例えば、ブレードまたはラック・マウントのデバイス) はそれ自体が個別のサーバーと見なされます。仮想サーバーは、物理サーバーが使用可能なリソースを分割化して作成される仮想コンピューター、または分割化されていない 1 物理サーバーのいずれかになります。

Bare Metal RVU

IBM レジリエンシー・オーケストレーション - Bare Metal Image の場合、RVU 計算を目的として使用されるリソースは、プログラムによって管理されるサーバーです。サーバーとは、処理装置、メモリーおよび入出力機能から構成され、1 人または複数のユーザー、あるいは 1 つまたは複数のクライアント・デバイスが要求するプロシージャー、コマンドまたはアプリケーションを実行する物理コンピューターをいいます。ラック、ブレード筐体、または類似の装置が使用されている場合、必要なコンポーネントを持つ分離可能な物理デバイス (例えばブレードまたはラック・マウントのデバイス) はそれ自体が個別のサーバーと見なされます。

リソース・バリュー・ユニット変換表

リソース数 リソースあたりの RVU 数
1 から 100 リソースあたり 1.0 RVU

101 から 250

100 RVU + 100 を超えるリソースあたり 0.9 RVU

251 から 500

235 RVU + 250 を超えるリソースあたり 0.8 RVU

501 から 750

435 RVU + 500 を超えるリソースあたり 0.6 RVU

751 から 1,250

585 RVU + 750 を超えるリソースあたり 0.5 RVU

1,251 から 2,000

835 RVU + 1,250 を超えるリソースあたり 0.4 RVU

2,001 以上

1,135 RVU + 2,000 を超えるリソースあたり 0.3 RVU



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契約条件
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この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供されています。 IBM とのあらゆる取引を規定する契約条件については、 IBM プログラムのご使用条件、 IBM インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ® 契約、および IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約などの該当する契約書に記載されています。

本製品は、パスポート・アドバンテージを介してのみ提供されます。

ライセンス交付

ライセンス情報文書およびライセンス証書 (PoE) を含む IBM プログラムのご使用条件は、お客様によるプログラムの使用を規定します。すべての許可使用に、PoE が必要です。パスポート・アドバンテージ以外から提供されるパーツ番号のみの製品 (適用される場合) は、使用を許諾されるだけで、ソフトウェア・メンテナンスは含まれません。

このソフトウェア・ライセンスには、ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) が含まれています。

ソフトウェア・メンテナンス取得契約

このプログラムは、 IBM プログラムのご使用条件 (IPLA) および関連するソフトウェア・メンテナンス取得契約の下でライセンス交付を受け、これにより、プログラムのリリースおよびバージョンへの継続的なアクセスがサポートされます。 IBM は、お客様が取得された各プログラムの初期ライセンス取得に、1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) を組み込んでいます。ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) の初期保守期間は、更新オプション (選択可能な場合) を注文することによって延長できます。このプログラムの使用には、プログラム使用のための一括払いのライセンス使用料と、電話によるサポート (通常の営業時間中の音声による障害サポート) およびサポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスを含む拡張サポートに対して毎年の更改使用料が課せられます。

ライセンス情報 (LI) の資料番号

プログラム名 プログラム番号 ライセンス情報 (LI) の資料番号
IBM Resiliency Orchestration V7.2 5737-E60 L-YPUY-AQABSV

詳細は、 IBM Software License Agreement Web サイトの License Information document ページを参照してください。

限定保証の適用

あり

限定保証

IBM は、「プログラム」について、お客様が「プログラム」を IBM 所定の稼動環境で使用する限り、IBM 所定の仕様に合致することを保証します。かかる保証は、「プログラム」の変更の加えられていない部分についてのみ適用されるものとします。 IBM は、「プログラム」の実行が中断しないこともしくはその実行に誤りがないこと、または、すべての誤りが修正されることを保証しません。「プログラム」の使用結果については、お客様の責任とします。

IBM は、お客様に対して、既知の「プログラム」の誤り、誤りの修正、制限事項および回避措置に関する情報を含んだ IBM データベースへのアクセスを追加料金無しで提供します。詳細については、 IBM ソフトウェア・サポート・ハンドブック を参照してください。

IBM は、「プログラム」の当初の使用権の取得者が「プログラム」を取得してから最低 1 年間(以下「保証期間」といいます。)、この情報を提供します。

プログラム技術サポート

プログラム製品のバージョンまたはリリースの技術サポートは、一般出荷可能日から最低 5 年間、お客様のソフトウェア・サブスクリプション&サポート (「ソフトウェア・メンテナンス」とも呼ばれます) が有効である限り利用することができます。

この技術サポートでは、プログラム製品のインストールおよび操作に関する製品固有の作業本位の質問について、 IBM からの (電話または電子的手段による) 支援を受けることができます。ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンス) は、プログラムの更新 (モディフィケーションまたはフィックス)、リリース、およびバージョンへのアクセスも提供します。サポートの終了は、発表レターによって終了の 12 カ月前までにお客様に通知されます。終了日以降へのサポートの延長も含め、 IBM から追加の技術サポートが必要な場合は、 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。この延長は有料でご利用いただけます。

IBM ソフトウェア・サポート・ライフサイクル・ポリシーの追加情報については、 IBM Software Support Lifecycle Policy Web サイトを参照してください。

返金保証

なんらかの理由で本プログラムに満足いただけなかった場合は、オリジナル・ライセンス所有者である場合に限り、送り状の日付から 30 日以内に本プログラムとその PoE を販売元にお返しいただければ、お支払い額を返金いたします。本プログラムをダウンロードした場合の返金のお受け取り方法につきましては、本プログラムをお買い求めの販売元にお問い合わせください。

明確にするために、以下のことにご留意ください。(1) IBM インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ® 契約のもとで取得されたプログラムの場合、この条件は当該プログラムの取得にのみ適用されます。(2) IBM のいずれかの On/Off Capacity on Demand (On/Off CoD) ソフトウェア契約のもとで取得されたプログラムの場合、この条件は適用されません。これは、これらの契約が、お客様が既に取得されて使用中のプログラムのみに適用されるためです。

ボリューム発注 (IVO)

なし

パスポート・アドバンテージの適用

あり。情報は、 パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレス の Web サイトでも参照できます。

ソフトウェア・サブスクリプションおよびサポートの適用

あり。 ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (「ソフトウェア・メンテナンス」ともいう) は、パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレスを介してご注文いただくライセンスに含まれています。製品のアップグレードとテクニカル・サポートは、契約に記述されているとおり、ソフトウェア・サブスクリプションおよびサポート・オファリングによって提供されます。製品アップグレードでは、対象ソフトウェアの最新バージョンおよびリリースが提供され、技術サポートでは、世界中の IBM サポート組織への音声および電子アクセスが提供されます。

取得した各プログラムの初期ライセンスには、1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サポートが含まれています。更新オプション (該当がある場合) を購入することによって、ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの初期期間を延長することが可能です。 

ソフトウェア・サブスクリプションおよびサポートの有効期間中、お客様の通常の短期インストール作業や使用 (使用方法) についての疑問、およびコード関連の質問などについて、 IBM が支援いたします。 IBM は、お近くの IBM サポート・センターの通常の営業時間 (公表されている基本シフト時間) 内に、お客様の情報システム (IS) 技術サポート担当者に対してのみ、電話および (利用できる場合は) 電子アクセスを通じて支援を提供いたします。(この支援は、お客様のユーザーにはご利用いただけません。) IBM では、重大度 1 の支援は、通年 1 日 24 時間 週 7 日体制で提供します。詳しくは、 IBM ソフトウェア・サポート・ハンドブック を参照してください。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートには、アプリケーションの設計および開発、所定稼働環境以外の環境でのプログラムの使用、または該当契約のもとで IBM が責任を負わない製品に起因する障害に対する支援は含まれていません。

作成されたお客様との契約書に別途指定されていない限り、 IBM は、 IBM が提供していないサード・パーティー製品をサポートしません。対象範囲内のサポートを受けるために IBM に連絡する場合は、必ず IBM が IBM Software Support Handbook で提供する問題判別およびその他の指示に従ってください。

インターナショナル・パスポート・アドバンテージ契約および IBM インターナショナル・パスポート・アドバンテージ・エクスプレス契約の追加情報については、 パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレス Web サイトを参照してください。

その他のサポート

パスポート・アドバンテージ

可変課金の適用

なし

教育機関向け割引の利用

適用外



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適切なセキュリティー実施について
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IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの侵入防止、検知、および対応によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをとらない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありません。 IBM システムおよび製品は、規制に準拠したセキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。

重要: IBM では、いずれのシステム、製品、あるいはサービスも第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けていないこと、または将来受けないことを保証するものではありません。



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料金
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ビジネス・パートナーのための情報

IBM ビジネス・パートナー (IBM から製品を入手するワークステーション・ソフトウェアのディストリビューター) の場合は、販売店のためのパスポート・アドバンテージ・オンラインにリンクして、ビジネス・パートナー向けの料金設定情報を取得できます。 IBM Passport Advantage またはIBM PartnerWorld® Web サイトにアクセスするには、IBMid とパスワードが必要です。

地域の料金全般については、 IBM 担当員にお問い合わせください。

パスポート・アドバンテージ

パスポート・アドバンテージに関する情報および料金については、 IBM 担当員または Channel Value Rewards として認定された IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。追加情報は、 パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレス Web サイトでも入手可能です。

IBM グローバル・ファイナンシング

IBM グローバル・ファイナンシングは、信用資格のあるお客様が IT ソリューションを獲得するのを支援するために、競争力のある資金調達を用意しています。商品には、 IBM 、他メーカー、または他ベンダーのハードウェア、ソフトウェア、サービスを含む IT ソリューションの取得に対する融資などがあります。 オファリング (すべてのカスタマー・セグメント、すなわち小企業、中企業、および大企業用)、レート、条件、およびアベイラビリティーは、国によって異なる場合があります。詳しくは、お客様の地域の IBM グローバル・ファイナンシング組織にお問い合わせいただくか、 IBM グローバル・ファイナンシング の Web サイトを参照してください。

IBM グローバル・ファイナンシングのオファリングは、 IBM Credit LLC を通して (米国の場合)、またその他の IBM 子会社および部門を通して (全世界)、有資格の企業および官公庁のお客様に提供されます。レートは、お客様の信用格付け、資金調達条件、オファリングのタイプ、装置のタイプ、およびオプションに基づき、 国により異なる場合があります。その他の制限がある場合もあります。レートおよびオファリングは、予告なしに変更、拡張、または撤回される場合があります。

IBM グローバル・ファイナンシングによる資金調達は、お客様が現金および信用取引限度を保持するのに役立ち、現在の予算限度内でより多くのテクノロジー獲得を可能にし、経済的に有望な新テクノロジーの実装を促進し、決済および条件の柔軟性を提供し、プロジェクト・コストを予想利益に一致させる助けとなります。資金調達は信用資格のある全世界のお客様にご利用いただけます。



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AP ディストリビューション
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Country/Region Announced
AP IOT
ASEAN * あり
India/South Asia ** あり
Australia あり
香港 あり
Macao SAR of the PRC あり
モンゴル あり
New Zealand あり
People's Republic of China あり
South Korea あり
Taiwan あり
Japan IOT
Japan あり

*ブルネイ・ダルサラーム、カンボジア、インドネシア、ラオス人民民主共和国、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、東ティモール、およびベトナム

**バングラデシュ、ブータン、インド、モルジブ、ネパール、およびスリランカ

商標

IBM Resiliency Services は、IBM Corporation の米国およびその他の国における商標です。

IBM、Passport Advantage、Express、および PartnerWorld は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。

Intel Xeon は、Intel Corporation または子会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。

Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。

その他の会社名、製品名、およびサービス名は、それぞれの会社の商標またはサービス・マークです。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM 製品およびサービスは、その時点で有効で適用可能な標準契約、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、この発表をいつでも予告なしに変更または撤回する権利を保留します。この発表は情報提供のみを目的としています。追加ご利用条件については、以下の参照先に記載されています。

ご利用条件

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

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