1. 発表のタイプ:H/W新製品の発表
  2. カテゴリー:モ-ビルPC
  3. レター番号:MBL04386-1
  4. 発表日:20041026
  5. 更新日:20050119
  6. OfferID:288143J; 2881R1I; 288243J; 288146J; 2881R2I; 288246J; 28814BJ; 28814JJ; 28815CJ; 2881R3I; 28825CJ; 28815JJ; 2881R4I; 28825JJ; 28815GJ; 28816PJ; 28826PJ; 28816TJ; 28816NJ
  7. 1章コメント履歴:[1-2-2]スペックシート注釈※10にHDDの容量について記載追加(2005/1/19)

ThinkPad G41の発表


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要

本日付けで、高性能且つコストパフォーマンスに優れたA4オールインワン・デスクノート ThinkPad G41を発表いたします。

PCグリーンラベル
本製品はJEITA「PCグリーンラベル制度」の審査基準(2004年度版)を満たしています。詳細は、Webサイト http://www.jeita.or.jpをご覧下さい。

デスクワークに最適なA4オールインワン・デスクノート ThinkPad G41

ThinkPad G Seriesはハードディスク、FDD、オプティカル・ドライブを内蔵したボディーに高速CPUを搭載し、優れた性能とコストパフォーマンスを実現した3スピンドルのデスクトップ・リプレース(代替機)です。
A4ファイルサイズで14.1または15.0インチの大画面液晶、DDR高速メモリー、4つのUSB2.0ポート、LAN、モデム、PS/2ポート等を搭載していますので、デスクトップパソコンの代わりとして十分に機能し、且つコンパクトに移動・安全に収納できるなどノートパソコンとしてのメリットを持ち合わせています。 
その使用感に多大な支持を集めるThinkPadの7列フルサイズ・キーボードには、デスクトップパソコン用キーボードとほぼ同等の傾斜を付与。手の“置き心地”にこだわり抜いたパームレストと快適なキータッチが、優れたタイピング環境を創出しています。このほか、過酷な耐久性評価試験による堅牢性、様々なネットワーク環境を簡単に切り替えられるソフトウェアなど、ThinkPadで築き上げたモバイルPCのノウハウをしっかりと継承しています。また他のThinkPadと同等の静粛性を保っていますので、高パフォーマンスでありながら非常に静かです。デスクトップに求められた機能とパフォーマンス、そして環境性能を並立させることで、あらゆるオフィスに適した“新しいPCの形=デスクノート”を実現させています。


[1-2]ハイライト


今回発表するG41は、G40の後継機としてさらに高速なCPUの搭載を可能にし、特にPentiumモデルではデスクトップPCで培われた'ハイパー・スレッディング・テクノロジ'に対応しています。

■ハードウェアスペック
-<New!>ハイパー・スレッディング・テクノロジモバイル インテル(R) Pentium(R) 4 プロセッサ 532/538/548 または、インテル(R) Celeron D プロセッサ 330搭載
-<New!>従来のIEEE802.11bに代わり、さらに高速通信が可能なIEEE802.11b/gモデル登場
-<New!>最大2GB対応、高速PC2700 DDR SDRAM搭載 (従来最大1GB、PC2100)
-<New!>DVDマルチ・ドライブ搭載モデル登場。バックアップメディアが効率よく作成可能
-<New!>大容量80GB HDD搭載モデル登場
-<New!>PCMCIAカード TypeI/IIx2に対応 (従来TypeI/IIx1)
-14'XGA/15'XGA/15'SXGA+ 3種類のディスプレイを用意
-内蔵FDD、PS/2ポート搭載
-USB2.0ポートを4つ装備。背面と左側面に使いやすく分散配置。
-感度の良い場所に配置したダイバーシティーアンテナ(ワイヤレスLAN搭載モデル)

■ソフトウェアスペック

-<New!> Windows XP Professional(SP2)初期導入
-ハードディスクのバックアップツールとして大変便利な「IBM Rescue and Recovery」を初期導入
-多様なネットワーク環境を一発で切り替える大好評オリジナルソフト「Access Connections」を初期導入
-ThinkPad本体やポートリプリケーターなどに接続したUSB デバイスやPC カードなどの取り外しを簡単にする「Easy Ejectユーティリティー」を初期導入
-ThinkPadの使い方が図解で分かり易い!「できるThinkPad」(ソフトウェアマニュアル)を初期導入

オンライン・マニュアル2年連続第一位!!
日経パソコン[2003年9月29日号] 2003年パソコンメーカーサポートランキング
日経パソコン[2004年8月2日号] 2004年パソコンメーカーサポートランキング

マニュアル満足度ランキング「電子マニュアル」部門においてIBMは1位を獲得しました!





↑正面 従来どおり左右にラッチを備えますが、ラッチレバーは右側に一つです。(一つのレバーで2つのラッチを動かします。)


 
↑背面 左から電源端子、RJ-11(モデム)、RJ-45(Ethernet)、USB(2.0対応)、PS/2、パラレルポート、ディスプレイポート、ファン放熱孔、セキュリティー・キーホール




↑左側面 左からファン放熱孔、USB(2.0対応)、FDD、ヘッドフォン・ジャック、マイクロフォン・ジャック



↑右側面 左からオプティカルドライブ、PCMCIA(TypeIIIx1またはII/I×2、CardBus対応)




↑キーボード左上部 上からスピーカー、ファン吸気口、Access IBMボタンとサウンドコントロール(ボリューム)ボタン



  
↑後方底面部に設けられた「スウィング・ピボット」により、アームレストの下を少し持ち上げるだけで本体を左右に振ることが出来、向きを簡単変えることが出来ます。



第3世代ピークシフト対応

■ 環境に優しいピークシフト
首都圏の通勤ラッシュを緩和しようと、“オフピーク(時差)通勤”のキャンペーンが展開されています。ピークシフトはいってみれば電気のオフピーク通勤。国内の電力各社は、毎夏、昼間電力の十分な供給量確保に悩まされており、特に7~9月の午後1~4時の状況は、ますます深刻になっています。原因はエアコンの冷房。気温が1℃上がると、それだけで全国の電力需要が480万KWほど増加するといわれます。またそのような時、急激に必要になった電力を供給するために使用されるのが主に火力発電。このピーク時の需要をずらして、1日の電力消費を平準化させると共に、ピーク時の火力発電によるCO2などの発生を抑えようという取り組みがピークシフトです。


■ ピークシフトの変遷
ThinkPadでは、電力消費が集中する時間帯に電源をACから内蔵バッテリーに切り替え、外部からの電力の消費をカットします。そして電力会社の発電力に余裕のある時間帯になったら、バッテリーを充電するという「ピークシフト」機能を2002年2月発表のR31モデルから世界に先駆けて採用し、2003年1月発表のR40モデルで第3世代目を迎えました。第3世代のピークシフトでは、任意の充電開始時間の設定が可能となり、火力発電への依存度がさらに少なくなるため、CO2などの排出量が減少し地球温暖化防止への貢献も見込めます。


注)各世代で使用できるマシン/ピークシフト・コントロールプログラムは異なります。
ハードウェア条件により、アップグレードは基本的にできませんのでご了承ください。


■ ピークシフト機能を使うためには
ピークシフト機能を使用するには、ピークシフト対応機にピークシフト・コントロールプログラムを導入します。
プログラム導入後(注1)、設定画面(図)にて、ピークシフト期間/時間および充電開始時間を設定することにより、ピークシフト機能が稼働します。(注2)



↑ピークシフト機能設定画面(第3世代)

注1)プログラムの配布は担当営業経由となります。
注2)ピークシフト機能を使用するためには、ACアダプターを接続しておく必要があります。



[1-2-1]ThinkPad全体に置けるGシリーズの位置づけ

ThinkPadは主にデスクトップの置き換えを目的としたGシリーズおよびRシリーズと、より携帯性を重視したTシリーズおよびXシリーズに分かれます。 

G41はデスクトップの置き換えを目的とした製品の中でも14.1または15.0インチの大きな液晶を搭載し、ハードディスクとオプティカル・ドライブ、FDDを内蔵した3スピンドルA4サイズですので、メインPCとしてのハイパフォーマンスと高い作業性も重視したい方にお勧めです。同じA4サイズ2スピンドルPCのRシリーズに比較して、FDD・PS/2ポートを内蔵することで従来の資産を活かすことにも適した製品です。またUSB2.0ポートを4つ搭載するなど、将来の拡張性を考えても安心してお勧めすることができます。



[1-2-2]スペック表

製品シリーズ
 
ThinkPad G41
1年保証モデル
2881-43J
2881-46J
2881-4BJ
ThinkExpress
2881-4JJ
ThinkExpress
2881-5CJ
2881-5JJ
2881-5GJ
ThinkExpress
2881-6PJ
2881-6TJ
ThinkExpress
2881-6NJ
ThinkExpress
1年保証 Microsoft(R) Office Personal Edition2003モデル
※1
2881-R1I
2881-R2I
なし
2881-R3I
2881-R4I
なし
3年保証モデル
2882-43J
2882-46J
なし
2882-5CJ
2882-5JJ
なし
2882-6PJ
なし
英語モデル
なし
初期導入済OS
※2
Microsoft(R) Windows(R) XP Professional (SP2)
稼動確認OS
※3
Microsoft(R) Windows(R) 2000 Professional、Microsoft(R) Windows(R) XP Home Edition、Microsoft(R) Windows(R) XP Professional
CPU
インテル(R) Celeron D プロセッサ 330
ハイパー・スレッディング・テクノロジ
モバイル インテル(R) Pentium(R) 4 プロセッサ 532
ハイパー・スレッディング・テクノロジ
モバイル インテル(R) Pentium(R) 4 プロセッサ 538
ハイパー・スレッディング・テクノロジ
モバイル インテル(R) Pentium(R) 4 プロセッサ 548
プロセッサ動作周波数
2.66GHz
3.06GHz
3.20GHz
3.33GHz
一次キャッシュ
※4
12Kμ命令実行 トレースキャッシュ/8KB・データーキャッシュ(CPUに内蔵)
二次キャッシュ
256KB(CPUに内蔵)
1MB(CPUに内蔵)
フロントサイド・バス
533MHz
チップセット
Intel 852GME
セキュリティチップ
なし
RAM 標準/最大
※5
256MB (PC-2700 DDR SDRAM) / 2GB
512MB (PC-2700 DDR SDRAM) / 2GB
256MB (PC-2700 DDR SDRAM) / 2GB
512MB (PC-2700 DDR SDRAM) / 2GB
256MB (PC-2700 DDR SDRAM) / 2GB
512MB (PC-2700 DDR SDRAM) / 2GB
RAM スロット(空き)
2(空1)
ビデオ・チップ
チップセット内蔵 (Intel Extreme Graphics2)
ビデオRAM容量
※6
8MB~64MB、メイン・メモリーと共有
ディスプレイサイズ(ドット・発色)
※7
14.1V型TFT液晶
(1,024x768ドット、1,677万色)
15.0V型TFT液晶
(1,024x768ドット、1,677万色)
15.0V型TFT液晶
(1,400x1,050ドット、1,677万色)
外部接続時(ドット・発色)
※8
1,600×1,200ドット、1,677万色
FDD
※9
3.5型(1.44MB/720KB)
HDD
※10
30GB (4200rpm /9.5mm)
40GB (4200rpm /9.5mm)
30GB (4200rpm /9.5mm)
40GB (4200rpm /9.5mm)
80GB (5400rpm /9.5mm)
拡張ベイ
※11
なし
固定式ベイデバイス
※12
24X-10X CD-ROM (CD-ROM:最大24倍速)
CD-RW&DVDコンボ ドライブ
(CD-R:最大24倍速、CD-RW:最大24倍速、DVD-ROM:最大8倍速、CD-ROM:最大24倍速)
DVDマルチ・ドライブ(CD-R書き込み:最大16倍速、CD-RW書き込み:最大8倍速、DVD-R/RAM書き込み:最大2倍速、DVD-RW書き込み:最大1倍速、DVD-ROM読み込み:最大8倍速、DVD-R読み込み:最大4倍速、DVD-RW読み込み:最大4倍速、DVD-RAM読み込み:最大2倍速、CD-ROM/R読み込み:最大24倍速、CD-RW読み込み:最大12倍速)
24X-10X CD-ROM (CD-ROM:最大24倍速)
CD-RW&DVDコンボ ドライブ
(CD-R:最大24倍速、CD-RW:最大24倍速、DVD-ROM:最大8倍速、CD-ROM:最大24倍速)
DVDマルチ・ドライブ(CD-R書き込み:最大16倍速、CD-RW書き込み:最大8倍速、DVD-R/RAM書き込み:最大2倍速、DVD-RW書き込み:最大1倍速、DVD-ROM読み込み:最大8倍速、DVD-R読み込み:最大4倍速、DVD-RW読み込み:最大4倍速、DVD-RAM読み込み:最大2倍速、CD-ROM/R読み込み:最大24倍速、CD-RW読み込み:最大12倍速)
インターフェース本体
※13
パラレル、モニター、マイクロフォン・ジャック、ヘッドフォン・ジャック、USB2.0(4)、RJ-11(モデム)、RJ-45(LAN)、PS/2
赤外線通信
なし
内蔵モデム(データ/FAX速度)
※14
V.90(56kbps/14.4kbps)、スピーカーフォン/留守番電話機能なし
ワイヤレス
※15
オプション(CardBusアダプターのみ)
IBM IEEE802.11b/g ワイヤレスLAN(Wi-Fi準拠)
イーサネット
10BASE-T/100BASE-TX
オーディオ機能
モノラル ・スピーカー、AC97準拠ソフトオーディオ
PCカードスロット
※16
TypeIIIxI またはII/I×2、CardBus対応
コンパクトフラッシュ・スロット
なし
キーボード
※17
89キー+Fnキー+ブラウザー・キー、JISひらがな配列、Access IBMボタン、ボリュームボタン
本体寸法(W×D×H)
329 × 283 × 37-51 mm
質量
(バッテリー・パック、ベイデバイスを含む)
※18
3.4 kg
3.5 kg
3.8 kg
ACアダプター
※19
AC100-240V(50/60Hz)
質量
本体 630g / コード 50g
バッテリー・パック
※20
Li-Ion (6セル)
Li-Ion (12セル)
使用時間
(Battry Mark方式)
0.5時間
1.0時間
2.0時間
使用時間
(JEITA測定法1.0)
0.5時間
1.0時間
2.0時間
充電時間
3時間(パワーオフ/サスペンド)・3.0-7.0時間(使用時)
4.5時間(パワーオフ/サスペンド)・4.5-12.0時間(使用時)
最大消費電力(W)
/標準消費電力(W)
120w / 43w
120w / 57w
120w / 62w
低電力時消費電(W)
1.1
1.0
省エネ法に基づく消費電力(W)
1.1
1.0
エネルギー消費効率
※21
0.0002
0.0001
主な付属品
バッテリー・パック、ACアダプター、電源コード、マニュアル、TrackPoint用予備キャップ(2種類 各1個)、電話ケーブル
保証期間
※22
1年
3年保証モデル
2882-43J
3年保証モデル
2882-46J
なし
3年保証モデル
2882-5CJ
3年保証モデル
2882-5JJ
なし
3年保証モデル
2882-6PJ
なし
国内での修理
引き取り修理(ThinkPad拡張オプションは付属しておりません)
海外での修理
※23
修理依頼国での修理方法(IWSハードウェア国際保証サービス)に準じる
モデム対応国/地域
(2004年10月現在)
アイスランド、アイルランド、アメリカ、アルゼンチンイギリス、イタリア、インド、インドネシア、ウルグアイ、エクアドル、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、キプロス、ギリシャ、クロアチア、クウェート、コロンビア、サウジアラビア、シンガポール、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、タイ、チェコ、チリ、デンマーク、ドイツ、トルコ、ニュージーランド、ノルウェー、パキスタン、パナマ、ハンガリー、フィリピン、フィンランド、ブラジル、フランス、ブルガリア、ベトナム、ベネズェラ、ペルー、ベルギー、ポーランド、ボリビア、ポルトガル、マルタ、マレーシア、南アフリカ、メキシコ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、ルーマニア、ロシア、中国(香港を含む)、韓国、台湾、日本

※1 Microsoft(R) Office Personal 2003 は対象モデルに初期導入されています。CD-ROMとマニュアルが付属しています。またDisk to Diskによるリカバリー、リカバリーCDからのリカバリーではMicrosoft(R) Office Personal 2003 はリカバリーされませんので、別途インストールが必要です。Microsoft(R) Office Personal 2003 のアクティベーション(ライセンス認証)は、初期出荷状態では必要ありませんが、再インストールした場合には必要となりますので、マニュアルの指示に従いアクティベーション(ライセンス認証)を行なってください。
※2 Microsoft(R) Windows(R) Professional 初期導入モデルでのアクティべーション(ライセンス認証)は、初期起動時およびシステムのリカバリー時ともに必要ありません。システムのリカバリーには、ハードディスクからのリカバリーが可能なDisk to Diskを採用しています。ご購入のモデルにはリカバリーCDは付属していません。また、障害のためにハード・ディスク・ドライブを交換する場合や、ハード・ディスクの区画(パーティション)が破損または消去された場合は、BIOS・ドライバーサービスセンターまでお問い合わせください。お問い合わせ先:TEL 0120-559-592、携帯電話でおかけのお客様は:TEL046-215-3232(この場合、通話料金はお客様のご負担となります)、受付時間 10:00~11:45、12:45~17:00 土、日、祝日、12/30~1/3および6/17を除きます。
※3 Microsoft(R) Windows(R) XP Home Editionでは、Microsoft(R) Windows(R) 2000 Serverなどのドメインにログオンする事はできません。
※4 Celeron/Pentium 4に搭載の12Kμ命令実行トレースキャッシュは、最大12,000のデコード済みマイクロ命令をキャッシュすることにより、命令デコードに要する時間を不要にします。
※5 メモリーを最大まで拡張される場合には、標準装着のメモリー・モジュールを取り外し、1GBメモリー・モジュールを2枚装着する必要があります。PC-2700のメモリーしか使用できません。
※6 ビデオRAMとして使用されるメイン・メモリーの容量は、BIOS等で設定変更することはできません。アプリケーションに応じてシステムから最適なメモリー容量が動的に割り当てられます。 ビデオRAMとして割り当てられる最大容量はメインメモリーの容量が256MB以上の場合は64MBです。
※7 液晶ディスプレイは高精度な技術を駆使して200万個以上の画素からつくられていますが、一部に常時点灯あるいは点灯しない画素が存在することがあります。これは故障ではありませんので、あらかじめ御了承ください。(詳細は右記Webサイト「液晶ディスプレイ交換のピクセル基準」(http//www.ibm.com/jp/pc/sb/tft/)を参照ください)また、より低い解像度の(例 VGA 640 x 480ドットなど)を表示するアプリケーションで使用する場合、画面イメージが小さく表示されることがあります。また最大発色数は26万色表示ディスプレイをディザリング機能で実現しました。モニター表記のV型(14.1V型等)は、有効画面の対角寸法を基準とした大きさの目安です。
※8 接続するディスプレイによっては表示できない場合があります。
※9 1.2MBフォーマットのディスケットには対応しておりません。Microsoft(R) Windows(R) XP ProfessionalおよびMicrosoft(R) Windows(R) XP Home Editionでは、720KBはフォーマットできません。
※10 ハードディスクは、Microsoft(R) Windows(R) XP ProfessionalモデルではNTFSで、Cドライブ1つのパーティションに区切られています。ディスク容量は1GB=1000の3乗Byte換算値であり、1GB=1024の3乗Byte換算の場合は表記上同様値でも実際の容量は小さくなります。初期出荷状態でバックアップ領域(Disk to Disk 領域)として約4.5GBの領域があらかじめ確保されています。空き容量は約64GB(80GB HDD搭載モデル)、約27GB(40GB HDD搭載モデル)、約18GB(30GB HDD搭載モデル)です。またOS上での最大ハードディスク容量の数値は、上記表中数値のものよりも小さく表示されます。搭載されるHDDのサイズは2.5インチです。
※11 内蔵ドライブは固定式です。別売のウルトラベイ2000/プラス/スリム/エンハンスオプションとの差し換えはできません。
※12 DVDドライブ搭載機のDVD-Video再生は、ソフトウェアによる再生になりますので、再生するタイトルやCPUの負荷によって、音がとぎれたり、コマ落ちする場合があります。なお出荷時のDVDドライブリージョンコードは「未設定、残り回数5回」の設定で、リージョンコード設定後4回まで変更が可能です。残り変更回数が0になりますと、その時点でリージョンコードは固定され、以後変更はできなくなります。また、音楽CDを再生される際にはディスクレーベル面に[CDロゴ]マークの入ったものなどJIS 規格に合致したディスクをご使用下さい。CD規格外ディスクを使用された場合には再生の保証は致しかねます。また再生できた場合であっても音質の保証は致しかねます。
※13 接続できる全ての機器の動作を保証するものではありません。
※14 ITU-T V.90およびK56 Flexの受信データの速度は最大56kbpsで、送信については33.6kbpsになります。表記されている通信速度は理論上の最大値で、実際の通信速度ではありません。また、アプリケーションの設定や回線の状況によっても、減速することがあります。一般アナログ回線以外(PBX等のデジタル電話システム)では使用できません。
※15 ワイヤレスLANで、インターネットや既存のLANシステムに接続するには、オプションのアクセスポイントが別途必要です。接続にはそれぞれの規格に対応したWi-Fi認定の機器をご利用下さい。いずれのモデルも使用可能なオプションは、オプション一覧でご確認下さい。また表記されている転送速度は理論上の最大値であり、実際の転送速度ではありません。
※16 すべてのPCカードの動作を保証するものではありません。
※17 外付けマウスを使用する場合、TrackPointとの同時使用は出来ない場合があります。
※18 質量は小数点以下二桁目を四捨五入したものです。
※19 日本国内ではAC100V電源でご使用下さい(ACコードは100V用が付属します)。
※20 バッテリー・パックを交換する時は電源を切るか、ACアダプターを接続する必要があります。また、使用時間/充電時間はご利用状況によって異なります。バッテリー使用時間のBattery Markでは、Ziff Davis Business Winstone 2002 BatteryMark(TM) Version 1.0を使用して測定しております。JEITA測定法1.0では、JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver1.0)に準拠して測定しました。JEITAバッテリー動作時間測定法につきましては、JEITAのホームページをご参照下さい。(社)電子情報技術産業協会ホームページ http://www.jeita.or.jp
※21 エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を、省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。
※22 本製品に保証書は付属しません。保証サービスを受ける際に製品に付属の購入証明書、または製品購入時の領収書や納品書などが必要になる場合がありますので、必ず保管しておいてください。また、バッテリーパック自体の保証期間は、本体の保証期間にかわらず1年です。
※23 「IWS ハードウェア国際保証サービス」のサービス提供国は、本製品が販売されている国に限定されます。詳しくは右記 Web サイト http://www.ibm.com/jp/jpccinfo/iws/index.html をご覧頂くか、IWSオフィスまでお問い合わせください。(TEL:046-273-7598(月~金 10:00~12:00、13:00~17:00)また、Jサポートの対応国は、IBMが定める地域のみです。


[1-3]お勧めしたいお客様

ThinkPad G41は14.1または15.0インチの大きな液晶を搭載し、ハードディスク、オプティカルドライブ、FDDを内蔵したA4オールインワン・デスクノートです。
CPUにはデスクトップ用インテルCeleron、またはハイパー・スレッディング・テクノロジ対応モバイル インテルPentium-4を搭載しており、お求め安い価格帯と同時に高性能であることも追求した製品です。
インターフェースとしてはFDDの他に、USB2.0ポート(4つ)、PCMCIAカードスロット(2つ)、PS/2ポート、パラレルポートなどを備えていますので、非常に拡張性が高く、また従来からお使いの資産(PS/2マウスなど)も継続してお使いいただけます。
既にデスクトップ代替機としてノートパソコンをお使いで後継機種を検討されているお客様、あるいはデスクトップPCの導入を検討されており、より省スペース・省エネルギー化を図りたいお客様にお勧めします。


[1-4]販売窓口と発注情報


IBMビジネス・パートナーの営業担当員、IBM営業担当員

発注情報

製品名
製品番号
IBMダイレクト価格
(税込み)
IBMダイレクト価格
(税別)
構成
出荷開始予定日
JAN Code
保証
ThinkPad G41
2881-43J
¥138,600-
¥132,000-
インテルCeleron D 330(2.66GHz), 14.1V型XGA, 30GB HDD, 256MB RAM, CD, 6cell Li-Ion, Microsoft(R) Windows(R) XP Professional SP2
2004/10/26
4968665457521
1年/ICS
2881-R1I
¥161,700-
¥154,000-
2881-43J + Microsoft(R) Office Personal Edition 2003
2004/11/05
4968665455640
1年/ICS
2882-43J
¥149,100-
¥142,000-
2881-43Jと同じ
受注生産
4968665457613
3年/ICS
2881-46J
¥140,700-
¥134,000-
インテルCeleron D 330(2.66GHz), 14.1V型XGA, 30GB HDD, 256MB RAM, Combo, 6cell Li-Ion, Microsoft(R) Windows(R) XP Professional SP2
2004/10/26
4968665448437
1年/ICS
2881-R2I
¥163,800-
¥156,000-
2881-46J + Microsoft(R) Office Personal Edition 2003
2004/11/05
4968665455657
1年/ICS
2882-46J
¥151,200-
¥144,000-
2881-46Jと同じ
受注生産
4968665457620
3年/ICS
2881-4BJ*
¥142,800-
¥136,000-
インテルCeleron D 330(2.66GHz), 15.0V型XGA, 40GB HDD, 512MB RAM, Combo, 6cell Li-Ion, Microsoft(R) Windows(R) XP Professional SP2
2004/10/26
4968665457538
1年/ICS
2881-4JJ*
¥159,600-
¥152,000-
インテルCeleron D 330(2.66GHz), 15.0V型XGA, 40GB HDD, 512MB RAM, DVD Multi, 6cell Li-Ion, Microsoft(R) Windows(R) XP Professional SP2
2004/10/26
4968665457545
1年/ICS
2881-5CJ
¥156,450-
¥149,000-
HTテクノロジ モバイルインテルPentium-4 532(3.06GHz), 15.0V型XGA, 30GB HDD, 256MB RAM, CD, 6cell Li-Ion, Microsoft(R) Windows(R) XP Professional SP2
2004/10/26
4968665457569
1年/ICS
2881-R3I
¥179,550-
¥171,000-
2881-5CJ + Microsoft(R) Office Personal Edition 2003
2004/11/05
4968665455664
1年/ICS
2882-5CJ
¥166,950-
¥159,000-
2881-5CJと同じ
受注生産
4968665457644
3年/ICS
2881-5JJ
¥158,550-
¥151,000-
HTテクノロジ モバイルインテルPentium-4 532(3.06GHz), 15.0V型XGA, 30GB HDD, 256MB RAM, Combo, 6cell Li-Ion, Microsoft(R) Windows(R) XP Professional SP2
2004/10/26
4968665457552
1年/ICS
2881-R4I
¥181,650-
¥173,000-
2881-5JJ + Microsoft(R) Office Personal Edition 2003
2004/11/05
4968665455671
1年/ICS
2882-5JJ
¥169,050-
¥161,000-
2881-5JJと同じ
受注生産
4968665457637
3年/ICS
2881-5GJ*
¥160,650-
¥153,000-
HTテクノロジ モバイルインテルPentium-4 532(3.06GHz), 15.0V型XGA, 40GB HDD, 512MB RAM, Combo, 6cell Li-Ion, Microsoft(R) Windows(R) XP Professional SP2
2004/10/26
4968665457576
1年/ICS
2881-6PJ
¥173,250-
¥165,000-
HTテクノロジ モバイルインテルPentium-4 538(3.20GHz), 15.0V型SXGA+, 40GB HDD, 256MB RAM, Combo, 6cell Li-Ion, Microsoft(R) Windows(R) XP Professional SP2
2004/10/26
4968665457583
1年/ICS
2882-6PJ
¥183,750-
¥175,000-
2881-6PJと同じ
受注生産
4968665457651
3年/ICS
2881-6TJ*
¥175,350-
¥167,000-
HTテクノロジ モバイルインテルPentium-4 538(3.20GHz), 15.0V型SXGA+, 40GB HDD, 512MB RAM, Combo, 6cell Li-Ion, Microsoft(R) Windows(R) XP Professional SP2
2004/10/26
4968665457590
1年/ICS
2881-6NJ*
¥212,100-
¥202,000-
HTテクノロジ モバイルインテルPentium-4 548(3.33GHz), 15.0V型SXGA+, 80GB HDD, 512MB RAM, DVD Multi, IEEE802.11b/g, 12cell Li-Ion, Microsoft(R) Windows(R) XP Professional SP2
2004/10/26
4968665457606
1年/ICS
*2881-4BJ/4JJ/5GJ/6TJ/6NJは'IBM Think Express プログラム'対象モデルです。
IBMダイレクト価格は、IBMの直販による提供価格であり、ビジネス・パートナーなど再販者の販売価格を拘束するものではありません。弊社WEBサイトでは供給状況などの事情により一部の製品を掲載しており、「IBMダイレクト価格」製品すべてが弊社WEBサイトで購入できることを意味するものではありません。

上記は発表時の価格です。価格は予告無しに変更する場合がございます。 最新の価格につきましては、以下の日本IBMホームページで当製品の情報掲載ページをご覧頂くか、IBM FAXサービス(044-200-8600)をご利用下さい。なお価格は消費税抜きの価格です。

http://www.ibm.com/jp/pc/thinkpad/


[1-5]システムのリカバリーについて

ハードディスクからのシステムリカバリー方式、Disk to Diskにより、システムのリカバリーを行う時にハードディスクからリカバリーがより簡単に行えます。

Disk to Disk リカバリー

ハード・ディスクの内容を工場出荷時の状態に戻すことができるリカバリー・プログラム(Disk to Disk Recovery)をハードディスクに初期導入しています。万が一プリインストールされているソフトウェアを消してしまったり、ハード・ディスクの内容がおかしくなったなど、出荷時の状態に戻したい時にご使用ください。フロッピーディスクやリカバリーCDがなくとも、システムの復元作業が可能です。したがって、リカバリーにあたって、フロッピー・ドライブやCD-ROMドライブも必要としません。また、ハードディスクからデータを転送しますので、リカバリーにかかる時間が短縮されます。

(ご注意)ご自分で作成されたデータなどをハードディスクに保存されている場合は、必ずデータのバックアップを行ってから復元作業を行ってください。

<オペレーティング・システムの変更をされるお客様へ>
Disk to Disk リカバリーを採用している製品では、サポートOSのデバイス・ドライバーはハードディスクC:¥IBMTOOLS以下に入っています。新しいオペレーティングシステムをインストールする前にC:¥IBMTOOLS以下の必要なモジュールを別のメディアにバックアップをお取りください。C:¥IBMTOOLS以下は次のような構成になっています。

C:¥IBMTOOLS以下の構成

    ¥APPS¥
      アプリケーションのインストール・パッケージがディレクトリー毎に分けて置かれています。
    ¥DRIVERS¥
      そのモデルで使用するドライバー、ユーティリティが置かれています。
    ¥OSFIXES¥
      OSの各種FIXファイルが置かれています。
    ¥README¥
      ReadMe.TXTが置かれています。

また、オンライン・マニュアル「Access Help」の中で「新しいオペレーティング・システムのインストール」という項目の中に、適用方法等記載されていますので、事前にご参照ください。

<リカバリーCDを必要とされるお客様へ>
本システムでは、IBM Rescue and Recovery からリカバリーCDを作成する事が可能です(CD-RWドライブ等、CD-Rメディアなどに書き込み可能なドライブを内蔵したモデル、あるいは外付けの同様のドライブをお持ちの場合)。
障害のためにハード・ディスク・ドライブを交換する場合や、ハード・ディスクの区画(パーティション)が破損または消去された場合、リカバリーCDを実費にてご提供いたします。 (CD-ROM上にはリカバリーCDまたはProduct Recovery CDと記載されています。) ご希望の際には、あらかじめ「IBMヘルプセンター」へユーザー登録をしていただく必要があります。
お問い合わせ先:「BIOS・ドライバーサービスセンター」 TEL 0120-559-592、携帯電話でおかけのお客様は:TEL046-215-3232(この場合、通話料金はお客様のご負担となります)受付時間 10:00~11:45、12:45~17:00 土、日、祝日、12/30~1/3及び6/17を除きます。

「Disk to Disk採用リカバリーCD有償提供のお知らせページ」 
http://www.ibm.com/jp/jpccinfo/biosdd/

基本的な価格設定は次のとおりです。

有償提供価格(消費税込)

1セットがCD-ROM1枚の場合 ¥3,150/セット
1セットがCD-ROM2枚の場合 ¥4,200/セット
1セットがCD-ROM3枚の場合 ¥5,250/セット
1セットがCD-ROM4枚の場合 ¥6,300/セット
1セットがCD-ROM5枚~8枚の場合 ¥7,350/セット

注意:機種やOS毎に1セットの枚数が変わりますのでご注意ください。販売ではありませんので、異なるOSや複数セットは有償提供いたしません。

発表時における本製品用のリカバリーCDの部品番号は以下の通りです(8枚組)。
(イメージの更新により部品番号が変更になることがありますので、詳細は「BIOS・ドライバー サービスセンター」)にお問い合わせ下さい。)

初期導入OS リカバリーCD部品番号
Windows XP Professional日本語版 24R5847

販売ではありませんので、異なるOSや複数セットは有償提供いたしません。
なお、ThinkPadリカバリーCDに関する詳細は、アナウンスメント・レター(MBL01266)「ThinkPad リカバリーCDに関するお知らせ」をご参照ください。


[1-6]補足情報


ハードウェア・サービス

本製品には 「ThinkPad拡張オプション/Jサポート」は含まれていません。

・ThinkPad 拡張サービス(Gシリーズ向け) http://www-6.ibm.com/jp/pc/service/mainte/think_kg.html

PCグリーンラベルへの適合

本製品はJEITA「PCグリーンラベル制度」の審査基準(2004年度版)を満たしています。詳細は、Webサイトhttp://it.jeita.or.jp/perinfo/pcgreen/greenlabel.htmlをご覧下さい。

IBM Rescue and Recoveryの制限事項

<製品のハードディスクに初期導入される IBM Rescue and Recovery をお使いの上での注意事項>

【制限事項】
●Windowsの「システムの復元」は無効にしてから使用して下さい。
●Windows上で起動する「IBM Rapid Restore Ultra」の「ファイルとフォルダーの復元」は管理者権限のみ使用出来ます。
●制限ユーザーで使用する場合、ハードディスクからのバックアップのコピー時にCD/DVDの必要枚数またはUSB HDD/2台目のHDD/ネットワークの必要容量が表示されません。
●「IBM Rescue and Recovery」でのネットワーク接続は有線LANアダプタのみがサポートされます。無線LANアダプタはサポートされておりません。
●固定IPアドレスを使用している環境では、「IBM Rescue and Recovery」のネットワーク接続機能は使用出来ません。(DHCP環境のみサポート)
●「IBM Rescue and Recovery」からの復元処理の後、完了メッセージが壁紙の後ろに隠れてしまうことがあります。システムが処理を完了し、応答がないと思われる場合は、AltとTabキーを同時に押してください。隠れたメッセージが表示されます。
●ファイルとフォルダーの復元でフロッピーディスクの内容が正しく表示されない場合、一旦、「2.あて先を選択する」でA:を選択することで表示されます。
●システムを正常に稼動するためのファイル、ファイルタイプ、フォルダーは選択しても除外されない場合があります。
●システム・ファイルとフォルダーの復元時には、除外したファイルのフォルダー(空のフォルダー)が復元されます。
●ローカルHDD以外に取ったバックアップ(USB HDD/2nd HDD/ネットワークドライブ)は「保護されたシステムファイル」(読み込み専用)として保存されます。

【注意事項】
●バックアップ対象となるハードディスクは1台目のHDDのみです。2台目以降のHDDやUSB HDDなどはバックアップできません。
●バックアップ対象となるファイルシステムはFAT16/FAT32/NTFSです。その他のパーティション(Linux Ext2/Ext3/Swapなど)をバックアップすることは出来ません。
●バックアップデータが保管されているパーティションをフォーマットすると、バックアップデータは消えてしまいますのでご注意下さい。
●レスキューメディアの作成先にUSB HDDを選択すると、一旦USB HDD内のデータが全て消去されますのでご注意下さい。
●「IBM Rescue and Recovery」の「ファイルとフォルダーの復元」で外部メディア(USBメモリーキー/USB HDD/USB FDDなど)にファイルをコピーする場合は、それらのデバイスを接続してからPCの電源を入れる必要があります。(「IBM Rescue and Recovery」はプラグアンドプレイはサポートされておりません)
●「ファイルとフォルダーの復元」ウインドウにはEFS(Encrypted File System)は表示されません。
●システムの復元によってEFSで暗号化したファイルを復元するとファイルの暗号化は解除されます。
●レスキューメディアで作成したCDから「IBM Rescue and Recovery」を起動し、システムの復元をする場合、処理中に数分間動作していないような時間がありますが、CDドライブかまたはハードディスクのランプが点滅している場合、処理は継続されています。
●プリロードされている「IBM Rescue and Recovery」の「IBM Rescue and Recovery(Pre-OS環境)プログラム」はDisk to Disk領域にインストールされています。Disk to Disk領域を削除して使用する場合、「プログラムの追加と削除」から「IBM Rescue and Recovery」をアンインストールしてから、Disk to Disk領域を削除して下さい。

※「IBM Rescue and Recovery」の詳細に関しては、発表レターPCX-04002 「IBM Rescue and Recoveryの発表」をご参照ください。


商標および免責事項
    ■商標
    参照されている名前に関しては下記の会社および団体の商標です:
      • 'IBM'、'ThinkPad'は、IBM Corporationの米国およびその他の国における商標です。
      • 'Ultrabay'、'ThinkLight'、'TrackPoint' などは米国およびその他の国における商標です。
      • 'Microsoft' 'Windows' 'Windows NT' および 'Windows'ロゴは Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。
      • 'Pentium' 'MMX' 'Intel' 'Intel Inside (ロゴ)' は Intel Corporationの米国およびその他の国における商標です。
      • 他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標です。

    ■免責事項
    本発表の内容は発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。


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