IBM i2 iBase 9.0.0 は新機能および拡張機能を提供し、ユーザー・エクスペリエンスの更新とパフォーマンスの向上を実現します

日本 IBM のソフトウェア発表 JP20-03402020 年 9 月 29 日

目次
概要概要製品資料製品資料
主要要件主要要件技術情報技術情報
出荷開始予定日出荷開始予定日発注情報発注情報
機能詳細機能詳細契約条件契約条件
プログラム番号プログラム番号料金料金


Back to top先頭へ戻る

概要

Top rule

IBM® i2® iBase は、セキュリティー機能が高いワークグループ環境で、アナリストの共同チームがさまざまなソースのデータの収集、制御、および分析を行えるようにする、直感的なインテリジェンス・データ管理アプリケーションです。 i2 iBase は、ボリュームが増加し続ける複雑な構造化データおよび非構造化データのネットワーク、パターン、傾向を発見して明らかにするというアナリストの日常的課題に対応し、情報発信ツールとともに豊富な分析機能と視覚化機能を兼ね備えたマルチユーザー・データ共有環境を提供します。

バージョン 9.0.0 には、以下の機能拡張があります。

  • i2 iBase が最も要求の厳しいオペレーティング環境に向け準備が確実に整うようにするための、モダナイズかつ更新されたコード・ベース
  • アップグレードされたダイアログ、強化されたワークフロー、および多数の新機能 (拡張サブセット、マージ・リンク、向上したデータ入力、新しいフィールド・レベル・オプション、複合索引など) を特長とする最新のユーザー・エクスペリエンス
  • バージョン 9.0.0 を今までで最もセキュアかつ最も共有可能な i2 iBase リリースにするための、更新されたコード・ベースと新機能 (Active Directory との拡張統合など) の両方の点でのセキュリティーの向上
  • システム管理者用の新しい全言語インストーラーによるインストールの機能強化
  • ユーザーがログインして最新のインテリジェンス・アプリケーションに期待される反応性でタスクを実行できるようにする、応答時間パフォーマンスの多数の機能強化

バージョン 9.0.0 から、 i2 iBase は、継続的デリバリー (CD) サポート・モデルに移行します。継続的デリバリー(CD)により、適格かつオンプレミスの IBM プログラムを使用する組織は、インストールしやすい CD アップデート・パッケージを通じて、新機能をより頻繁に獲得することができます。

詳しくは、 The Continuous Delivery (CD) support model Web サイトを参照してください。



Back to top先頭へ戻る

主要要件

Top rule

i2 Intelligence Analysis ポートフォリオ製品は、 IBM i2 Intelligence Analysis Portfolio Publications Web サイトで入手できるリリース・ノートで詳述されている、多様なハードウェア・プラットフォームおよびソフトウェア・プラットフォーム上で稼働します。



Back to top先頭へ戻る

出荷開始予定日

Top rule

2020 年 9 月 30 日

各国語の出荷予定については、 『各国語の出荷予定』 のセクションを参照してください。



Back to top先頭へ戻る

機能詳細

Top rule

i2 iBase は、リンクおよびエンティティー・データの複雑な情報と関係を構成、収集、制御、分析、表示するための強力なワークグループ・ソリューションを提供します。 i2 iBase は、データベース・アプリケーションであり、モデリングおよび分析ツールでもあります。

バージョン 9.0.0 により、 i2 iBase は、新しいコード・ベースを使用するように進化し、多数の新機能を含みます。その結果、製品はより安全、より高速、よりセキュア、さらに、より使用に適したものになっています。

アナリストに対し、バージョン 9.0.0 は、大幅なパフォーマンス向上、ならびに接続時間と開始時間の短縮、照会応答時間、およびセキュリティー向上という観点で大幅に改善された日常のユーザー・エクスペリエンスを実現します。

システム管理者に対し、 i2 iBase 9.0.0 は、最新のコンプライアンスおよびデータ共有の要件を満たす最新のデプロイメントを実現するために、多数のセキュリティー向上および設計機能とともに、デプロイメントを容易にするための単一の全言語インストーラーを提供します。

新機能:

  • コラボレーションを強化するための拡張サブセット機能
    • サブセットに含むことができるレコードの数は、50,000 から 5,000,000 に増やされます。
    • サブセットは、手動でまたは自動的に同期化できます。
    • Search 360 機能は、サブセットの検索に使用できます。
    • i2 iBase マスター・データベース・セキュリティーは、サブセット・データベースに適用できます。
    • 競合解決が向上しました。
    • 自動化同期ツールは、マスター・データベースとサブセット・データベースの間の更新の管理に使用できます。
  • Search 360 ファセット結果を使用して検索語がレコード内のどこで発生するかを正確に指す機能
  • i2 iBase プラグイン・タスク・ペインへの i2 Analyst's Notebook に対する監査、アラート、および拡張サブセット化の各機能の追加
  • セキュリティー、グレード、または添付ファイルをファイルに適用するための新しいフィールド・レベル・オプション
  • ピック・リスト機能の動作の向上
  • 監査の機能強化:
    • 監査ログ・ジャーナル・エントリーの作成
    • 監査ビューアーでレコードを表示する機能の強化
    • 監査ログを保存できる制御
    • セットの内容に基づく監査結果のフィルタリング
    • 監査ビューアーを使用した i2 iBase 監査ログ・アーカイブのオープン
    • 監査照会の保管および再使用による監査使用の強化
  • レコードを初期のバージョンに戻す機能
  • マージ・エンティティー機能に加えて、リンクをマージする機能
  • データ入力の機能強化
    • データ・シートは、旧リリースのデータ・シートより高速処理され、サイズ変更できます。
    • PNG および TIFF イメージ・フォーマットがサポートされるようになりました。
    • イメージはウィンドウに合わせて適切にサイズ変更されるようになりました。
    • データ入力メモは、最大 100 万文字まで入力できるようになりました。
    • エンティティーおよびリンクのデータ・レコードを検査するためのスペル・チェッカーが追加されました。
  • 最新の連邦情報処理標準 (FIPS) のサポート
  • リンクの作成を容易にする検索機能ダイアログに対する機能強化
    • フォーム・リセット機能の強化
    • レコードおよび照会の作成の簡易化
  • インポートを迅速化するための複合索引を作成する機能
  • i2 iBase データベース間の切り替えの容易化
  • 同じツリーのドメインおよびその他の信頼できるドメインからの認証を可能にし、企業全体のコラボレーションを強化するための Active Directory 統合のアップグレード
  • ユーザーのワークフローに合わせるために用語をカスタマイズする機能
  • Microsoft™ SQL Server 2017 および Microsoft SQL Server 2019 のサポート

注: バージョン 9.0.0 から、 i2 iBase は、iBase Cyber IP DNS Resolution プラグインまたは IBM i2 Text Chart との統合を含まなくなりました。さらに、 i2 iBase は、 Microsoft Windows™ 2012 R2 オペレーティング・システムをサポートしなくなりました。

アクセシビリティー情報

標準へのアクセシビリティーの準拠に関する詳細が記述されている Accessibility Conformance Reports (旧称 VPAT) (Worldwide Consortium Web Content Accessibility Guidelines、European Standard EN 301 349、および US Section 508 を含む) は、 IBM Accessibility Conformance Report Request Web サイトで確認できます。



Back to top先頭へ戻る

各国語の出荷予定

Top rule

Description Availability date Language
IBM i2 iBase 9.0.0 September 30, 2020 Arabic, Chinese (Simplified Han), Chinese (Traditional Han), Czech, French, German, Italian, Japanese, Polish, Portuguese (Brazilian) Russian, Spanish

一部のコンポーネント、およびデプロイメントのタイプは、記載されているすべての言語でサポートされているわけではありません。グローバリゼーションの制限事項など、詳細については製品のリリース・ノートおよびシステム要件を参照してください。

翻訳版に関する情報は、入手可能な場合は、 Translation Reports Web サイトにあります。



Back to top先頭へ戻る

プログラム番号

Top rule

Program number VRM Program name
5725-G15 9.0.0 IBM i2 iBase


Back to top先頭へ戻る

教育サポート

Top rule

i2 iBase のコースの説明は、 IBM スキルゲートウェイ Web サイトに掲載されています。

コースの詳細については、 IBM 担当員にお問い合わせください。 



Back to top先頭へ戻る

オファリング情報

Top rule

製品情報は IBM オファリング情報 Web サイトで入手可能です。

詳細情報は、 パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレス Web サイトでも入手できます。



Back to top先頭へ戻る

製品資料

Top rule

i2 Intelligence Analysis ポートフォリオの資料は、 IBM Knowledge Center から入手できます。



Back to top先頭へ戻る

技術情報

Top rule

所定稼働環境

前提ソフトウェア

ソフトウェア要件については、 IBM Knowledge Center の「Release Material」を参照してください。

そのような情報は、以下の条件に従って提供されます。 IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの防止、検出、および対応によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報が改ざん、破壊、悪用、または誤用されたり、ご使用のシステムの損傷や誤用 (他のシステムへの攻撃に使用されるなど) されたりすることに繋がる可能性があります。完全に安全と見なすことができる IT システムあるいは 製品は存在せず、単一の製品、サービス、またはセキュリティー対策が、不適切な使用やアクセスを防止する上で、完全に有効となることもありません。 IBM システム、製品、およびサービスは、法的に認められたセキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。

重要: IBM では、いずれのシステム、製品、あるいはサービスも第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けていないこと、または将来受けないことを保証するものではありません。

IBM Support

IBM Support は、お客様の時間を節約してサポートを簡素化するように設計された、技術サポートのツールやリソースへのゲートウェイです。 IBM Support は、疑問に対する回答の検索、修正のダウンロード、トラブルシューティング、問題事例の報告と追跡、およびスキルの向上に役立ちます。

IBM Support Insider にアクセスして、新しいツール、新しいプロセス、新機能などの IBM Support の変更について知り、情報を入手してください。

計画情報

パッケージング

本プログラムは、インターネット経由でのダウンロードによって提供されます。物理メディアはありません。



Back to top先頭へ戻る

発注情報

Top rule

発注情報については、 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせいただくか、 パスポート・アドバンテージ® Web サイトを参照してください。

これらのプログラムは、パスポート・アドバンテージを介してのみ提供されます。これらの製品は、パッケージ製品としては提供されません。

パスポート・アドバンテージ

現在使用可能なパーツ番号は、便宜のために以下に記載されています。

i2 iBase (5725-G15)

Part number name and description Part number
IBM i2 iBase User Concurrent User License + SW Subscription & Support 12 Months D0PR2LL
IBM i2 iBase User Concurrent User Monthly License D18GNLL
IBM i2 iBase User Concurrent User Annual SW Subscription & Support Renewal E0DTFLL
IBM i2 iBase User Concurrent User SW Subscription & Support Reinstatement 12 Months D0PR3LL
IBM i2 iBase Designer Concurrent User License + SW Subscription & Support 12 Months D0PR4LL
IBM i2 iBase Designer Concurrent User Monthly License D18GPLL
IBM i2 iBase Designer Concurrent User Annual SW Subscription & Support Renewal E0DTGLL
IBM i2 iBase Designer Concurrent User SW Subscription & Support Reinstatement 12 Months D0PR5LL
IBM i2 iBase Geographic Information System Interfaces Concurrent User License + SW Subscription & Support 12 Months D0PR6LL
IBM i2 iBase Geographic Information System Interfaces Concurrent User Monthly License D18GQLL
IBM i2 iBase Geographic Information System Interfaces Concurrent User Annual SW Subscription & Support Renewal E0DTHLL
IBM i2 iBase Geographic Information System Interfaces Concurrent User SW Subscription & Support Reinstatement 12 Months D0PR7LL
IBM i2 iBase Plate Analysis Concurrent User License + SW Subscription & Support 12 Months D0WB8LL
IBM i2 iBase Plate Analysis Concurrent User Monthly License D18GVLL
IBM i2 iBase Plate Analysis Concurrent User Annual SW Subscription & Support Renewal E0FX4LL
IBM i2 iBase Plate Analysis Concurrent User SW Subscription & Support Reinstatement 12 Months D0WB9LL

課金単位

このライセンス・プログラムの課金単位は、以下のライセンス情報文書に記載されています。

Program identifier License Information document title License Information document number
5725-G15 IBM i2 iBase User 9.0.0 L-RSMH-BPBKJC
5725-G15 IBM i2 iBase Designer 9.0.0 L-RSMH-BPBKER
5725-G15 IBM i2 iBase Geographic Information System Interfaces 9.0.0 L-RSMH-BPBKJC
5725-G15 IBM i2 iBase Plate Analysis 9.0.0 L-RSMH-BPBKJC

任意の言語を選択し、「Charge Metrics」セクションまでスクロールダウンしてください。後続のリリースでは、契約条件が更新される可能性があります。詳しくは、 License Information documents Web サイトを参照してください。



Back to top先頭へ戻る

契約条件

Top rule

この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供されています。 IBM とのあらゆる取引を規定する契約条件については、 IBM プログラムのご使用条件、 IBM インターナショナル・パスポート・アドバンテージ契約、および IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約などの該当する契約書に記載されています。

本製品は、パスポート・アドバンテージを介してのみ提供されます。

ライセンス交付

ライセンス情報文書およびライセンス証書 (PoE) を含む IBM プログラムのご使用条件は、お客様によるプログラムの使用を規定します。すべての許可使用に、PoE が必要です。パスポート・アドバンテージ以外から提供されるパーツ番号のみの製品 (該当する場合) は、ライセンスのみが提供され、ソフトウェア・メンテナンスは含まれません。

このソフトウェア・ライセンスには、ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) が含まれています。

ソフトウェア・メンテナンス

このプログラムは、 IBM プログラムのご使用条件 (IPLA) の下でライセンス交付を受け、これにより、プログラムのリリースおよびバージョンへの継続的なアクセスがサポートされます。 IBM は、お客様が取得された各プログラムの初期ライセンス取得に、1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) を組み込んでいます。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの初期期間は、更新オプション (利用可能な場合) を購入することによって延長できます。このプログラムの使用には、プログラム使用のための一括払いのライセンス使用料と、電話によるサポート (通常の営業時間中の音声による障害サポート) およびサポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスを含む拡張サポートに対して毎年の更改使用料が課せられます。

ライセンス情報 (LI) の資料番号

本発表レター内のプログラムには、以下のライセンス情報資料が適用されます。

Program identifier License Information document title License Information document number
5725-G15 IBM i2 iBase User 9.0.0 L-RSMH-BPBKJC
5725-G15 IBM i2 iBase Designer 9.0.0 L-RSMH-BPBKER
5725-G15 IBM i2 iBase Geographic Information System Interfaces 9.0.0 L-RSMH-BPBKJC
5725-G15 IBM i2 iBase Plate Analysis 9.0.0 L-RSMH-BPBKJC

後続のリリースでは、契約条件が更新される可能性があります。詳しくは、 License Information documents Web サイトを参照してください。

限定保証の適用

あり

限定保証

IBM は、「プログラム」について、お客様が「プログラム」を IBM 所定の稼動環境で使用する限り、IBM 所定の仕様に合致することを保証します。かかる保証は、「プログラム」の変更の加えられていない部分についてのみ適用されるものとします。 IBM は、「プログラム」の実行が中断しないこともしくはその実行に誤りがないこと、または、すべての誤りが修正されることを保証しません。「プログラム」の使用結果については、お客様の責任とします。

IBM は、お客様に対して、既知の「プログラム」の誤り、誤りの修正、制限事項および回避措置に関する情報を含んだ IBM データベースへのアクセスを追加料金無しで提供します。詳細については、 IBM サポート・ガイド を参照してください。

IBM は、「プログラム」の当初の使用権の取得者が「プログラム」を取得してから最低 1 年間(以下「保証期間」といいます。)、この情報を提供します。

プログラム技術サポート

プログラム製品のバージョンまたはリリースの技術サポートは、一般出荷可能日から最低 2 年間、お客様のソフトウェア・サブスクリプション&サポート (「ソフトウェア・メンテナンス」とも呼ばれる) が有効である限り利用することができます。

この技術サポートでは、プログラム製品のインストールおよび操作に関する製品固有の作業本位の質問について、 IBM からの (電話または電子的手段による) 支援を受けることができます。ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンス) は、プログラムのバージョン、リリース、および更新 (CD リリース、長期サポート・リリース、あるいは修正) へのアクセスも提供します。サポートの終了は、発表レターによって終了の 6 カ月前までにお客様に通知されます。

終了日以降へのサポートの延長も含め、 IBM から追加の技術サポートが必要な場合は、 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。この延長は有料でご利用いただけます。

IBM ソフトウェア・サポート・ライフサイクル・ポリシーの追加情報については、 IBM Software Support Lifecycle Policy Web サイトを参照してください。

返金保証

なんらかの理由で本プログラムに満足いただけなかった場合は、オリジナル・ライセンス所有者である場合に限り、送り状の日付から 30 日以内に本プログラムとその PoE を販売元にお返しいただければ、お支払い額を返金いたします。本プログラムをダウンロードした場合の返金のお受け取り方法につきましては、本プログラムをお買い求めの販売元にお問い合わせください。

明確にするために、以下のことにご留意ください。(1) IBM インターナショナル・パスポート・アドバンテージ契約のもとで取得されたプログラムの場合、この条件は当該プログラムの取得にのみ適用されます。(2) IBM のいずれかの On/Off Capacity on Demand (On/Off CoD) ソフトウェア契約のもとで取得されたプログラムの場合、この条件は適用されません。これは、これらの契約が、お客様が既に取得されて使用中のプログラムのみに適用されるためです。

ボリューム発注 (IVO)

なし

パスポート・アドバンテージの適用

あり。情報は、 パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレス の Web サイトでも参照できます。

ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの適用

あり。 ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (「ソフトウェア・メンテナンス」ともいう) は、パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレスを介してご注文いただくライセンスに含まれています。製品アップグレードおよび技術サポートは、契約に記載されたソフトウェア・サブスクリプション&サポートのオファリングによって提供されます。製品アップグレードでは、対象ソフトウェアの最新バージョンおよびリリースが提供され、技術サポートでは、世界中の IBM サポート組織への音声および電子アクセスが提供されます。

取得された各プログラム・ライセンスには、1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サポートが含まれています。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの初期期間は、更新オプション (利用可能な場合) を購入することによって延長できます。

ソフトウェアのサブスクリプション&サポートの有効期間中は、お客様の通常の短期インストール作業や使用 (使用方法) についての疑問、およびプログラム関連の質問などについて、 IBM が支援いたします。 IBM は、通常の営業時間 (公表されている基本シフト時間) 内に、電話および電子的手段を通じて支援を提供いたします。 IBM では、重大度 1 (システム・ダウン) の支援は、24 時間 365 日体制で提供します。詳しくは、 IBM サポート・ガイド を参照してください。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートには、アプリケーションの設計および開発、所定稼働環境以外の環境でのプログラムの使用、または該当契約のもとで IBM が責任を負わない製品に起因する障害に対する支援は含まれていません。

作成されたお客様との契約書に別途指定されていない限り、 IBM は、 IBM が提供していないサード・パーティー製品をサポートしません。対象範囲内のサポートを受けるために IBM に連絡する場合は、必ず IBM が IBM サポート・ガイド で提供する問題判別およびその他の指示に従ってください。

インターナショナル・パスポート・アドバンテージ契約および IBM インターナショナル・パスポート・アドバンテージ・エクスプレス契約の追加情報については、 パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレス Web サイトを参照してください。

可変課金の適用

なし

教育機関向け割引の利用

適用外



Back to top先頭へ戻る

適切なセキュリティー実施について

Top rule

IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの侵入防止、検知、および対応によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをとらない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありません。 IBM システムおよび製品は、規制に準拠したセキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。

重要: IBM では、いずれのシステム、製品、あるいはサービスも第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けていないこと、または将来受けないことを保証するものではありません。



Back to top先頭へ戻る

料金

Top rule

各地域の料金については、すべて IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。

ビジネス・パートナーのための情報

IBM から製品を取得する IBM ビジネス・パートナーの場合は、販売店のための Passport Advantage ® Online にリンクして、ビジネス・パートナー向けの料金設定情報を取得できます。 IBM Passport Advantage または IBM PartnerWorld® Web サイトにアクセスするには、IBMid とパスワードが必要です。

パスポート・アドバンテージ

パスポート・アドバンテージに関する情報および料金については、 IBM 担当者にお問い合わせください。追加情報は、 パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレス Web サイトでも入手可能です。

IBM グローバル・ファイナンシング

IBM グローバル・ファイナンシングは、信用資格のあるお客様が IT ソリューションを取得するのを支援するために、競争力のある資金調達を用意しています。このオファリングには、 IBM とその他のメーカーまたはベンダーの双方からの、ハードウェア、ソフトウェア、サービスを含む、IT 獲得のための資金調達が含まれます。オファリング (すべてのお客様セグメント、すなわち小企業、中企業、および大企業用)、レート、条件、およびアベイラビリティーは、国によって異なる場合があります。詳しくは、お客様の地域の IBM グローバル・ファイナンシング組織にお問い合わせいただくか、 IBM グローバル・ファイナンシング の Web サイトを参照してください。

IBM グローバル・ファイナンシングのオファリングは、米国では IBM Credit LLC を通して 、また、全世界のその他の IBM 子会社および部門を通して、有資格の企業および官公庁のお客様に提供されます。レートは、お客様の信用格付け、資金調達条件、オファリングのタイプ、装置のタイプ、およびオプションに基づき、 国により異なる場合があります。その他の制限がある場合もあります。レートおよびオファリングは、予告なしに変更、拡張、または撤回される場合があります。

商標

IBM、i2、Passport Advantage、Express および PartnerWorld は、IBM Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。

Microsoft および Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。

他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM の製品およびサービスは、その時点で有効な適用可能な標準契約書、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、この発表をいつでも予告なしに変更または撤回する権利を保有します。この発表はお客様の参照用としてのみ提供されています。追加のご利用条件については、次の Web サイトでご確認ください。

ご利用条件

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

日本 IBM
日本 IBM のソフトウェア発表 JP20-03402020 年 9 月 29 日目次資料オプション連絡先オプションお問い合わせ先印刷用先頭へ戻る注: 日本 IBM のソフトウェア発表JP20-0340 (2020 年 9 月 29 日付)IBM は、International Business Machines Corporation の登録商標です。