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SPSS Amos 24.0 のライセンス認証手順 - Authorized User (許可ユーザーライセンス)

技術情報(FAQs)


質問

SPSS Amos 24.0 のライセンス認証手順 - Authorized User (許可ユーザーライセンス)のライセンス認証を、再度行う手順を教えてください。

回答


SPSS Amos のインストール時にライセンス認証を実施してライセンスを登録・有効化します。各OSにおける「ライセンス認証ウィザード」の起動からライセンス認証までをご案内します。


1. ライセンス認証ウィザードを起動します。

[Windows 10 の場合]
以下のライセンス認証ウィザードを右クリックして[その他]->[管理者として実行]をクリックしてください。

・Amos 24.0
[スタート]->[IBM SPSS Statistics]->[IBM SPSS Amos 24 ライセンス認証ウィザード]


[Windows 8.0 の場合]
スタートの画面上で右クリックしてください。画面右下に「すべてのアプリ」アイコンが表示されましたら、それをクリックしてください。 以下のライセンス認証ウィザードを右クリックして[管理者として実行]をクリックしてください。

・Amos 24.0  [IBM SPSS Amos 24 ライセンス認証ウィザード]


[Windows 8.1 の場合]
[スタート]->[下矢印]をクリックしてください。以下のライセンス認証ウィザードを右クリックして[管理者として実行]をクリックしてください。

・Amos 24.0  [IBM SPSS Amos 24 ライセンス認証ウィザード]


[Window 7, Vistaの場合]
以下のライセンス認証ウィザードを右クリックして[管理者として実行]をクリックしてください。

・SPSS Statistics 24
[スタート]->[すべてのプログラム]->[IBM SPSS Statistics]->[IBM SPSS Amos 24]->[IBM SPSS Amos 24 ライセンス認証ウィザード]


2. [ライセンスの状態]画面は次へ進んでください。
[ライセンスの状態]画面


3. [製品の認証]画面では、「許可ユーザーライセンス(U)」を選択し、次へ進みます。
インターネットへ未接続のオフライン環境の場合は、「認証コード」と「ロックコード*」をライセンス担当(spsscs@jp.ibm.com) へ連絡してください。ライセンスコードをお知らせいたします。
* ロックコード:下記例では 4-xxxxx



4.[コードの入力]画面で、「認証コード(英数字20桁)」or「ライセンスコード(#を含め#まで)」を入力し、次へ進みます。認証コードが複数ある場合は、「追加のコードを入力」をクリックして複数回入力してください。
プロキシサーバーをご使用の環境では、「プロキシサーバー経由でインターネットに接続」をクリックして、プロキシサーバーの情報とログイン設定を行ってください。
[コードの入力]画面


5.[インターネット認証の状態]画面で、緑色の文字で「すべてのコードを正常に処理しました」と表示されましたら、次へ進み、完了します。
ここでエラーになった場合は、手順 7へお進みください。
[インターネット認証の状態]画面


6.[ライセンス交付の完了]画面でライセンス認証ができていることを確認しましたら、「終了」をクリックして終了します。
[ライセンス交付の完了]画面


7. エラーになった場合。ライセンス認証エラーには、2種類(以下のA. B. )あります。
A. ネットワークの通信状況などにより、インターネット認証が失敗してしまった場合
B. ライセンスの認証が可能な回数に達しているため、新たにライセンス認証できない場合

A. ネットワークの通信状況などにより、インターネット認証が失敗してしまった場合は、次へ進み、電子メール認証へお進みください。
インターネット認証が失敗してしまった


B.以下のようにライセンス認証の認証可能数まで認証されており、新たにライセンス認証できない場合は、「終了」をクリックして終了してください。
このエラーの場合、以下のサイトより認証履歴取り消し申請をしてください。
http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21969385
ライセンス認証の認証可能数まで認証されており、新たにライセンス認証できない


8.[ E メール認証]
ここでは、「WebベースのEメール」を選択する方法をご案内します。
「WebベースのEメール」を選択し、次へ進みます。
「デスクトップEメール」も選択可能です。
E メール認証]


9. [製品認証 E メール]
メールの件名に「License Authorization」と入力します。[コピー]ボタンをクリックし、メール本文へ貼りつけます。
表示された3)の「spssls@us.ibm.com」は、現在使用できないため、
SPSS製品 ライセンス認証のお問い合わせ窓口(spsscs@jp.ibm.com)へ送付ください。
なお、平日 9時~17時 1営業日以内に順次ご案内となりますのでご了承ください。
 [製品認証 E メール]


10.[Eメールが送信されました]画面で、「ライセンスコードを入力」をクリックします。
[Eメールが送信されました]画面


11.自動返信されてきたメールに記載されている「ライセンスコード(#まで、#を含む)」を[ライセンスコード入力欄]に貼りつけて、次へお進みください。
[ライセンスコード入力欄


12.[ライセンスのインストール状況]画面で、緑色の文字で「すべてのコードを正常に処理しました」と表示されましたら、次へ進み、完了します。
[ライセンスのインストール状況]画面


13.[ライセンスの交付の完了]画面でライセンス認証ができていることを確認しましたら、「終了」をクリックして終了します。
[ライセンスの交付の完了]画面


14.SPSS Amos の起動方法

[Window 10の場合]
[スタート]->[IBM SPSS Statistics]->[Amos Graphics]をクリックして起動してください。

[Windows 8 の場合]
スタートの画面上で右クリックしてください。画面右下に「すべてのアプリ」アイコンが表示されましたら、それをクリックしてください。
[Amos Graphics]をクリックして起動してください。

[Windows 8.1 の場合]
[スタート]->[下矢印]をクリックしてください。以下のStatisticsをクリックしてください。
[Amos Graphics]をクリックして起動してください。

[Window 7, Vista の場合]
[スタート]->[すべてのプログラム]->[IBM SPSS Statistics]->[IBM SPSS Amos 24]->[Amos Graphics]


Amosをインストールしライセンス認証も完了したにもかかわらず、製品起動時にメッセージが表示され使用できない場合は、Amosをインストールし、ライセンス認証も完了したにもかかわらず、製品起動時にメッセージが表示されて使用できません。をご参照ください。

関連情報

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Document information

More support for: SPSS Amos

Software version: 24.0

Operating system(s): Windows

Reference #: 1982480

Modified date: 08 December 2016


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