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Java MQException クラスがMQ V7 com.ibm.mq.jmqi.jar ファイルに変更されました

技術情報(FAQs)


質問

なぜJava MQExceptionクラスは、WebSphere MQ V7.0でcom.ibm.mq.jmqi.jarファイルヘ変更されたのでしょうか?

回答


MQExceptionクラスは、MQ JavaクラスとJMS MQクラス全体に行われた再構成の結果、新しいcom.ibm.mq.jmqi.jarファイルへ移動されました。

現在、JMSクラス(com.ibm.mq.jms. jar)とJavaクラス(com.ibm.mq.jar)は、独立しています。
従って、MQExceptionクラスは、JavaとJMSが使用できる共通のJarファイルに移動されました。

MQ V7において、Java 2 Software Development Kit (SDK) Version 1.5を使用して、Javaアプリケーションをコンパイルする場合、com.ibm.mq.jarのmanifestを読み込み、 com.ibm.mq.jmqi.jarのような依存関係のあるJarファイルを
自動的に取り込みます。
しかしながら、Java 2 Software Development Kit (SDK) Version 1.4.2 を使用する場合、下記のJarファイルをクラスパスに追加する必要があります。

  • jms.jar
  • com.ibm.mq.jmqi.jar


このクラスの変更に伴う問題を避けるために、JavaアプリケーションをJava SDK バージョン1.5を使用してコンパイルしてください。
Java SDK 1.5 を使用していない場合、Javaアプリケーションをコンパイルする再に使用されるクラスパスに上記のJarファイルを追加してください。


【追加の情報】
WebSphere MQ V7.0: WebSphere MQ classes for JMS で使用される環境変数


【関連文書】
英文:Technote (FAQ) : 1316673
Java MQException Class moved to the com.ibm.mq.jmqi.jar file in MQ V7
※ 最新の情報は英文をご参照いただくことをお勧めいたします。



【お問合せ先】
技術的な内容に関して、サービス契約のあるお客様はIBMサービス・ラインにお問い合わせください。
IBM サービス・ライン

関連情報

An US English translation is available

Document information

More support for: WebSphere MQ
Java

Software version: 7.0, 7.1, 7.5

Operating system(s): AIX, HP-UX, Linux, Solaris, Windows

Reference #: 1646722

Modified date: 22 August 2013


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