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午前の部:10時~12時

【K-1】

<ごあいさつ>

日本アイ・ビー・エム株式会社
専務執行役員
ソフトウェア事業担当
ヴィヴェック・マハジャン

<基調講演>

次に取り組むべきこと、今すべきこと。 "Accelerated Delivery"

日本アイ・ビー・エム株式会社
理事 ソフトウェア事業 ラショナル事業部
事業部長  渡辺公成


<スペシャル・トーク・セッション>

デリバリー力をビジネスの価値へ- 企業競争力の強化を支えるために 必要なソフトウェア開発のあり方 -

東京海上日動システムズ株式会社
代表取締役社長 横塚 裕志氏

株式会社リクルートテクノロジーズ
執行役員 CTO 米谷 修 氏

モデレーター: Publickey 編集長 新野 淳一氏

おすすめコンテンツ

コラボレーティブな開発と運用
DevOps により開発チームと運用チームの間のコラボレーションを新たなレベルに高めデリバリーの迅速化と品質向上を実現

ソフトウェアとシステムのデリバリーを迅速化
開発ライフサイクル全体を通じて統合、協調、最適化し、ビジネスの競争力を強化

IBM モバイル・アプリケーション開発
マルチ・プラットフォーム、効率化、高品質を実現するIBM のモバイル用包括的開発ソリューション
 

午後の部:13時15分~17時35分

時間 セッション A セッション B セッション C セッション D セッション E
13時15分~
14時5分
【A-1】
ソフトウェア・デリバリーを加速する開発コラボレーションの勘所 - アプリケーション・ライフサイクルに基づく利害関係者の協働を目指して -


日本アイ・ビー・エム株式会社
Rational 事業部
IT クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
熱海 英樹
【B-1】
ここまできた!価値を迅速に届けるためのモバイル・アプリケーション開発 - ビジネス・アジリティーを高める開発ライフサイクルのあり方 -


日本アイ・ビー・エム株式会社
Rational 事業部
IT クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
森田 洋介
【C-1】
IT投資の最適化 - Rational Focal Pointによるアプリケーション・ポートフォリオ管理の実践 -


日本アイ・ビー・エム株式会社
Rational 事業部
IT クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
飯倉 永良
【D-1】
開発と運用の溝を無くす"DevOps" - 求められるシステムを迅速に運用に展開するためには -


日本アイ・ビー・エム株式会社
大和ソフトウェア開発研究所
ラショナルアジアパシフィック CTO,Distinguished Engineer
上村 務
【E-1】
複雑化する組込みシステム開発と将来の開発環境 - 組込みシステム開発の Next/Now -
 *

IBM コーポレーション
ソフトウェアグループ ラショナル
CTO, Rational Systems Products
スカイ・マシューズ
14時20分~
15時10分
【A-2】 【満員御礼】
テスト仮想化とテスト技術の"みらいの姿" - 結合テスト・システムテストの工数削減と期間短縮の秘訣 -


日本アイ・ビー・エム株式会社
Rational 事業部
IT クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
金元 隆志
【B-2】
ここまできた!クロス・プラットフォーム対応のモバイル・アプリケーション開発 - IBM Worklightを中心とするモバイル・ソリューション -


日本IBMシステムズ・エンジニアリング株式会社
ソフトウェア開発ソリューション
齋藤 修一
【C-2】
ソフトウェア・メトリクス・カタログ - VTTを用いた効果測定の実践ガイド -


日本アイ・ビー・エム株式会社
Rational 事業部
Systems クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
苅部 慎介
【D-2】
いますぐ使えるRational 開発クラウド - 開発環境の早期立ち上げとメンテナンスコスト低減を目指して -


CloudOne コーポレーション
CEO
ジョン・マクドナルド 氏

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア開発研究所
Rational サービス マネージャー
向後 隆道
【E-2】
オフショア開発成功のためのベスト・プラクティス - これからのグローバル開発環境 -
 *

日本アイ・ビー・エム株式会社
Rational 事業部
Systems クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
徳島 洋
15時40分~
16時30分
【A-3】 【満員御礼】
業務部門のニーズに素早く応えるアジャイルな要求定義


日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア開発研究所
Rational エマージング・ビジネス・サービス
マネージング・コンサルタント
藤井 智弘
【B-3】
ディシプリンド・アジャイルというお作法 - こうやればできるアジャイル開発 -

日本アイ・ビー・エム株式会社
Rational事業部
IT クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
江木 典之
【C-3】
多様なツールの混在環境におけるALMの早期実現 - オープン・プラットフォームを活用した次世代のツール連携 -


日本アイ・ビー・エム株式会社
Rational 事業部
IT クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
大澤 浩二
【D-3】
市場動向情報の「見える化」による商品企画段階での意思決定スピードアップ  【事例】
 *

株式会社JVCケンウッド
ホーム & モバイル事業グループ
イメージング事業部
商品企画部 開発グループ長
松尾 浩司 氏
【E-3】
IBM の考えるシステムズ・エンジニアリングの実現 - システム設計におけるベストプラクティス: Harmony SE -
 *

日本アイ・ビー・エム株式会社
Rational 事業部
Systems クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
浅田 千織

株式会社エクスモーション 様
株式会社オージス総研 様
株式会社豆蔵 様
16時45分~
17時35分
【A-4】
品質管理のあたらしい"ふつうの姿"と勘所 - Rational Quality Managerで実現する品質管理のコスト削減と効率化 -


日本アイ・ビー・エム株式会社
Rational 事業部 ワールド・ワイド・タイガーチーム
細川 宣啓
【B-4】
アジャイル標準化のアンチパターン


日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア開発研究所
Rationalエマージング・ビジネス・サービス
マネージング・コンサルタント
藤井 智弘
【C-4】
次世代プロジェクト管理データ交換アーキテクチャ協議会の成果と今後の展望 - OSLC技術の実践的な活用 -


次世代プロジェクト管理
データ交換アーキテクチャ協議会 (PROMIS) 様
【D-4】
アプリケーション開発・保守のプロセス改善の技術と極意 - 日本アイ・ビー・エムの社内IT部門の事例から学ぶ -  【事例】
 

日本アイ・ビー・エム株式会社
IGA.AS企画
マネージャー、アドバイザリーPM
筱 大介
【E-4】
「現場力」を高める規格対応の実際 - ISO26262とAutomotive SPICEへの新しいアプローチと事例 -
 *


ビジネス・キューブ・アンド・パートナーズ株式会社
田渕 一成 氏

株式会社 ジェイテクト
自動車部品事業本部 システム開発部
第2開発室室長
益 啓純 氏

「*:モノづくり 」

※ 講師名、セッション、タイトルなどは事前の予告なく変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ 当イベントは法人のお客様対象のイベントとなっております。個人のお客様からのお申し込みは受け付けておりません。
※ 誠に申し訳ございませんが、お申し込み状況により、同業他社の方からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。

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次に取り組むべきこと、今すべきこと。
"Accelerated Delivery"

日本アイ・ビー・エム株式会社
理事 ソフトウェア事業 ラショナル事業部
事業部長  渡辺公成

企業活動においても、社会においても、ソフトウェアの重要性は増すばかりです。
いまやソフトウェアはビジネスそのものを駆動していると言っても過言ではないでしょう。次々と生み出される新しいビジネスモデル、テクノロジー。これらをいちはやく取り込み、ビジネスを成長に導くには、ソフトウェア開発力を強化するだけでなく、いかに早く「デリバリー」することができるか、が鍵となります。「デリバリー」とは企画、開発、そして本番稼働、もしくはユーザーがサービスを利用できる状態になるまでを指します。IBM Rational は、今、日本の開発が目指すべきことは「デリバリーの迅速化=”Accelerated Delivery"」であると考えました。
本基調講演では、この「Accelerated Delivery」の実現のために、「次に取り組むべきこと」と「今すべきこと」についてご紹介します。

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デリバリー力をビジネスの価値へ
- 企業競争力の強化を支えるために 必要なソフトウェア開発のあり方 -

モバイル・コンピューティング、クラウド・コンピューティングのように、コンピューティングモデルに大きな変化が起きている今日、「開発」に留まらず、「導入/運用」にいたるライフサイクルとしての「ソフトウェア・デリバリー」を強化することがいかに重要か、ライフサイクル全体の効率を高めることでビジネスの競争力を高めることができるのかという点について、

東京海上日動システムズ株式会社
代表取締役社長 横塚 裕志 氏

株式会社リクルートテクノロジーズ
執行役員 CTO 米谷 修 氏

のお2人にご登壇いただき、トーク・セッションを行います。

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【A-1】
ソフトウェア・デリバリーを加速する開発コラボレーションの勘所
- アプリケーション・ライフサイクルに基づく利害関係者の協働を目指して -

日本アイ・ビー・エム株式会社
Rational 事業部
IT クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
熱海 英樹

さまざまな調査により日本におけるアプリケーションのライフサイクルは 15 年程度まで伸びていることが認識されています。
一昔前よりも長期化しており、新規開発のプロジェクトよりも改修・保守開発が増えています。また、ソフトウェア開発は業務部門の改善サイクルの一部となっており、それに伴いスピードアップの要求が強まっており、プロジェクトの管理をソフトウェア開発ライフサイクルからアプリケーション・ライフサイクルまで視野を広げる必要性が高まっています。
本セッションでは、アプリケーション・ライフサイクル・マネージメント (ALM) の観点に基づいてソフトウェア・デリバリーを加速する勘所を、日本の商流に当てそれぞれの立場での活用について解説します。

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【B-1】
ここまできた!ビジネス・アジリティーを高めるモバイル・アプリケーション開発
- 価値を迅速に届けるための開発ライフサイクルのあり方 -

日本アイ・ビー・エム株式会社
Rational 事業部
IT クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
森田 洋介

スマートフォンやタブレット端末を業務利用することで競合他社と差別化を図り、業務効率や商談効率、提案力の向上を目指す企業が増えてきています。そのため開発チームは、さらなる効率化、提案力向上のため、現場からのフィードバックを反映したモバイル・アプリケーションを出来るだけ早く提供することが求められています。しかし現状では、リリースは数ヶ月に1回が限界であり、満足のいくリリースサイクルで提供できていない場合も多いのではないでしょうか。本セッションでは、現場からのフィードバックを反映したモバイル・アプリケーションを出来るだけ早く提供するために、どのような開発の手法、開発の仕組みが必要となるかを説明致します。

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【C-1】
IT 投資の最適化
- Rational Focal Point によるアプリケーション・ポートフォリオ管理の実践 -

日本アイ・ビー・エム株式会社
Rational 事業部
IT クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
飯倉 永良

企業のIT予算の実に8割が既存システムの維持メンテに使われており、純粋にビジネス戦略の実現に使えるIT予算は2割にとどまっています。これでは、この変化の激しい時代にITを武器にして会社を成長させることができません。
単純にシステムの数を減らせばITコストは減ります。しかし、本当に必要なシステムまで削っては本末転倒になってしまいます。ビジネス戦略に照らし合わせて本当に必要なシステムを見極める必要があります。
当セッションでは、Rational Focal Pointを活用した既存システムの統廃合の検討に必要なITプロジェクトの優先順位決めについて紹介します。

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【D-1】
開発と運用の溝を無くす"DevOps"
- 求められるシステムを迅速に運用に展開するためには -

日本アイ・ビー・エム株式会社
大和ソフトウェア開発研究所
ラショナルアジアパシフィック CTO,Distinguished Engineer
上村 務

開発部門と運用部門の間の壁を取り払う手段として、DevOpsには様々が期待がよせられています。中でも、”ビジネスの変化に対応したシステムを迅速に展開する”ための手段、つまりリリースを短期化する手段としての期待が高いのではないでしょうか。本セッションでは、このリリース短期化に貢献する新製品である IBM SmartCloud Continuous Delivery を中心として、DevOps に関する IBM の取り組みをご紹介します。

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【E-1】
複雑化する組込みシステム開発と将来の開発環境
- 組込みシステム開発の Next/Now -

IBM コーポレーション
ソフトウェアグループ ラショナル
CTO, Rational Systems Products
スカイ・マシューズ

自動車、航空機、医療機器などのシステム製品において、ソフトウェアが革新を推進し、差別化の重要な役割を担っています。
一方、開発ライフサイクルにおいて、増大し複雑化するソフトウェアと連動する電子・電気、メカ部品を含めた協調開発が重要となっており、各種開発ツールとデータの統合が急務です。当セッションでは、組込みシステムにおけるエンジニアリング・ライフサイクルを加速する新ソリューションをご紹介いたします。【モノづくり】

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【A-2】 【満員御礼】
テスト仮想化とテスト技術の"みらいの姿"
- 結合テスト・システムテストの工数削減と期間短縮の秘訣 -

日本アイ・ビー・エム株式会社
Rational 事業部
IT クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
金元 隆志

現代のシステム開発では、結合テストやシステムテストにおいて作業負荷が大きく、 期間が伸びるといった悩みは少なくありません。
また、ソフトウェアのバージョンアップに伴う、いわゆる”無影響確認テスト”と呼ばれる 全件テストもIT組織の大きな負担になっています。
本セッションでは、テスト負荷が大きく工数がかさむ結合テストとシステムテストの 原因について事例を交えて解説します。この対策として、本年度IBMが買収したGreenHat社のテクノロジーを活用したテスト仮想化という最新技術を紹介し、テスト技術の”みらいの姿”についてご紹介します。

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【B-2】
ここまできた!クロス・プラットフォーム対応のモバイル・アプリケーション開発
- IBM Worklight を中心とするモバイル・ソリューション -

日本IBMシステムズ・エンジニアリング株式会社
ソフトウェア開発ソリューション
齋藤 修一

本セッションは前のセッションを受けて、エンタープライズでのモバイル活用に潜む課題を解決するIBM のソリューションをデモを交えて解説します。実際のアプリケーション実装からビルド&デプロイの自動化まで、Worklight とIBM Rational コラボレーティブ・ライフサイクル・マネージメント・ソリューションを統合した、モバイル・アプリケーション開発の実際をご覧頂きます。

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【C-2】
ソフトウェア・メトリクス・カタログ
- VTTを用いた効果測定の実践ガイド -

日本アイ・ビー・エム株式会社
Rational 事業部
Systems クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
苅部 慎介

効率や効果を可視化するために、メトリクスが重要でありながら、多くの現場では何を計測し評価してよいのか、体系だった仕組みが存在しないのが現実です。IBM では、これまでの経験則から、価値追跡ツリー (Value-Traceability-Tree) という考え方に基づく、メトリクスの体系化に取り組んできました。本セッションでは開発プロセスの効率改善・プロジェクトの状況可視化を実現する仕組み作りをガイドします。

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【D-2】
いますぐ使える Rational 開発クラウド
- 開発環境の早期立ち上げとメンテナンスコスト低減を目指して -

CloudOne コーポレーション
CEO
ジョン・マクドナルド 氏

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア開発研究所
Rational サービス マネージャー
向後 隆道

アプリケーション開発環境を構築・維持していくためには、ある程度の時間とコストが必要になるのが一般的です。たとえば、開発ツールの初期導入のための時間とコスト、開発ツールのバージョンアップ作業に関するコスト、開発環境で何らかの障害が起きた場合の問題判別にかかる時間とコスト、などが挙げられます。
本セッションでは、Rational製品をクラウド上での SaaS として提供するサービスを実施している CloudOne 社から講師を迎え、上記の問題がいかに解決できるか、クラウド上でのRational製品の利用がどのようなメリットをもたらすか、について、その豊富な実績と実例をベースにご紹介します。

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【E-2】
オフショア開発成功のためのベスト・プラクティス
- これからのグローバル開発環境 -

日本アイ・ビー・エム株式会社
Rational 事業部
Systems クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
徳島 洋

オフショア開発においてコスト削減がうまくできていないのはなぜか?そこにはオフショア開発における特有の課題が存在します。ラショナル製品で実装するソリューションの活用による実践的なオフショア開発手法およびオフショアに対応した開発環境で特有の課題を解決し、どのように海外の開発チームを効率的に管理できるか、どれくらい効果が上がるのかについてご紹介します。【モノづくり】

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【A-3】 【満員御礼】
業務部門のニーズに素早く応えるアジャイルな要求定義

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア開発研究所
Rational エマージング・ビジネス・サービス
マネージング・コンサルタント
藤井 智弘

システム開発の成功は要求定義の如何によることは周知の事実です。開発プロセスの上流工程において厳密な要求定義を行うべきとの IT 業界全体の知見が広められています。しかし一方で、IT によるビジネス革新/プロセス改善への貢献に俊敏さが求められる傾向は強まっているものの、従来通りの重厚な要求定義のままでは応えきれません。
本セッションでは、IBM Rational が長年にわたり培った要求管理とプラクティスをベースに、ユーザーと調整型で要求定義を進める方法を紹介します。

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【B-3】
ディシプリンド・アジャイルというお作法
- こうやればできるアジャイル開発 -

日本アイ・ビー・エム株式会社
Rational事業部
IT クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
江木 典之

「アジャイル開発」に関心がありながらも、うまく適用できず、試行段階や一部プラクティスのみの導入から抜け出せない姿を目にします。
いまだに「小規模なら…」「社内アプリケーションなら…」という枕詞も耳にします。
IBMでは大規模分散アジャイル開発の経験をもとに、開発ライフサイクル全体をカバーするアジャイル開発体系を"Disciplined Agile"としてまとめています。
本セッションでは、「アジャイル開発で期待するような効果がだせない…。」この原因を紐解き、IBM流の「規律のある」アジャイル開発の プロセスフレームワークとアジャイル開発を支えるツールをご紹介します。

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【C-3】
多様なツールの混在環境におけるALMの早期実現
- オープン・プラットフォームを活用した次世代のツール連携 -

日本アイ・ビー・エム株式会社
Rational 事業部
IT クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
大澤 浩二

開発ツールの世界においてもオープンソースツールの普及が進んでいますが、生まれも育ちも異なる別々のオープンソースツールを統合して使う場合の苦労があります。また、利用しやすさの反面、ガバナンスが利かせづらいという側面もあります。
本セッションでは、既存の投資を無駄にせず今使い慣れているツールの良さを活かして早期にALMを実現する方法とそのメリットをご紹介します。

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【D-3】
市場動向情報の「見える化」による商品企画段階での意思決定スピードアップ 【事例】

株式会社JVCケンウッド
ホーム & モバイル事業グループ
イメージング事業部
商品企画部 開発グループ長
松尾 浩司 氏

世界的な景気の低迷が続く中、市場から求められている商品を素早いタイミングで適切に提供することが、競争力確保の重要なキーポイン トです。今回、市場分析のための情報を一元管理し「見える化」することで、市場の動向を把握し、お客様のニーズを誤りなくとらえ市場への訴 求ポイントを明確にして商品企画のスピードアップを図りました。【モノづくり】

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【E-3】
IBM の考えるシステムズ・エンジニアリングの実現
- システム設計におけるベストプラクティス: Harmony SE -

日本アイ・ビー・エム株式会社
Rational 事業部
Systems クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
浅田 千織

株式会社エクスモーション
コンサルティング本部コンサルタント
高橋 久憲 氏

株式会社オージス総研
ソリューション開発本部 組込みソリューション一部 第一チーム
青木 淳 氏

株式会社豆蔵
ES事業部主幹コンサルタント
井上 樹 氏

近年組込みシステムの複雑性の増加に伴い、複雑性を管理しながら設計品質を確保する事が必須となっています。そしてメカ・エレキ・SW を跨るSysML を用いたシステムズ・エンジニアリングが着目される中、開発適用に向けたハードルがあるのは事実です。本セッションでは各業界で開発適用の有用性が実証済みのIBM のベストプラクティス「Harmony SE」を用いたモデル駆動システムズ・エンジニアリングをご紹介します。【モノづくり】

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【A-4】
品質管理のあたらしい”ふつうの姿”と勘所
- Rational Quality Manager で実現する品質管理のコスト削減と効率化 -

日本アイ・ビー・エム株式会社
Rational 事業部
ワールド・ワイド・タイガーチーム
細川 宣啓

現代のシステム開発では、一般的な品質活動を行いながら様々な管理工数削減、 効率向上策が求められています。これらは決して実現の難しい「不可能なこと」ではありません。
例えばテスト計画やテスト工数見積り結果の再利用、テストデータ管理の効率化、さらに徹底したテスト実行と集計の自動化等は、品質は維持したまま更なる工数削減や期間短縮を目指す考え方です。
また、運用保守においても回帰テストの徹底に注目が集まる等、ライフサイクル全般に渡った品質管理の新たな姿が注目されています。
本セッションでは、特にテストを中心としたコスト最適化・省力化について考え、新しい品質管理のあり方を、日常の品質活動における「ふつうの姿」としてご紹介します。

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【B-4】
アジャイル標準化のアンチパターン

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア開発研究所
Rationalエマージング・ビジネス・サービス
マネージング・コンサルタント
藤井 智弘

アジャイルで標準化…という話しをいただくことが多くなった昨今、実際に伺っていると、 「アジャイルっぽい」「アジャイル的な」に始まって、あげくは「なんちゃってアジャイル」まで、 様々な形態のくずれた標準化活動を見ることが出来ます。
「人の振り見て我が振り直せ」にならって、このセッションではよく見るアンチパターンを例に、 「アジャイルで標準化すること」のポイントを探ります。

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【C-4】
次世代プロジェクト管理データ交換アーキテクチャ協議会の成果と今後の展望
- OSLC 技術の実践的な活用 -

次世代プロジェクト管理
データ交換アーキテクチャ協議会 (PROMIS) 様

次世代プロジェクト管理データ交換アーキテクチャ協議会 (通称: PROMIS) (注) は、情報システム構築におけるプロジェクト管理の効率化を支援するために、組織を越えて多種多様なプロジェクト管理データを相互に交換/共有できる、OSLC をベースとしたソフトウェア基盤技術確立に向けた活動を行っています。
本セッションでは、PROMIS の狙い、 プロジェクト管理の共通データモデルと標準API、 実際のデータでの評価と 期待効果、今後のロードマップについて紹介します。
(注:南山大学、日本アイ・ビー・エム株式会社、富士通株式会社、 日本電気株式会社、株式会社NTTデータ、株式会社日立製作所、 株式会社野村総合研究所より構成)

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【D-4】
アプリケーション開発・保守のプロセス改善の技術と極意
- 日本IBM の社内 IT 部門の事例から学ぶ -

日本アイ・ビー・エム株式会社
IGA.AS企画
マネージャー、アドバイザリーPM
筱 大介

現在、アプリケーションの開発・保守は「スピード」を最重要し、企業のビジネス価値に素早く変換し、競争力を強化することが求められています。日本IBM の社内 IT 部門はこれまで CMMI Level 5 取得等、様々な開発・保守のプロセス改善に取り組んで来ました。またグローバルのベストプラクティスである開発プロセスの展開や Rational ツールの展開、アセットの共有を重点的に実施しています。本セッションでは、開発・保守サービスのプロセス改善、これを支える Rational ツールの活用により、競争力ある開発・保守サービスを展開する日本IBM の IT 部門の取り組みをご紹介します。

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【E-4】
「現場力」を高める規格対応の実際
- ISO26262とAutomotive SPICEへの新しいアプローチと事例 -

ビジネス・キューブ・アンド・パートナーズ株式会社
田渕 一成 氏

株式会社 ジェイテクト
自動車部品事業本部 システム開発部
第2開発室室長
益 啓純 氏

自動車メーカーおよびサプライヤー各社は、機能安全規格への対応を余儀なくされています。しかし、ここにきて各社の目的や取組みに違いが見え始めています。規格対応は、単なるビジネスの入場券ではなく、競争力強化のための絶好のチャンスととらえるべきです。そのためには、現場がうれしい仕掛けを導入するとともに、組織レベルのプロセス管理を効率化し、正しく PDCA が回る仕組みを確立する必要があります。本セミナーでは、そのための実践的な方法論と事例を紹介します。【モノづくり】