開発の力をビジネスの価値へ
「次に」取り組むべきこと。 「今」すべきこと。
ソフトウェア開発のあるべき姿とは何か。IBM Rational は常にそれを追い求めてきました。
クラウド、モバイル、ビッグデータ、ソーシャルへの対応の加速、地球規模に発展するビジネス競争。企業はこうした新しい潮流に、迅速かつ柔軟に対応し、ビジネスを拡大していかなければなりません。今こそ 「よりよいソフトウェア開発」 から 「ビジネスに貢献するソフトウェア開発」 へと、大きく舵を切る時期に来ているのではないでしょうか。
2012年、IBM は、ソフトウェアが真にビジネスに貢献するためのアプローチとして「デリバリーの加速」を提唱しました。これは、開発だけでなく、企画(事業部門)、運用を含め、ソフトウェアが稼働するまでの全体の期間を迅速化することを指しています。 「デリバリーの加速」 のためには、企画部門の意思決定の迅速化/適正化、開発部門の生産性/品質向上、そして、適性かつ迅速な運用が実現され、相互に連携し、最適化されることが必要だと考えられます。
今年で 8 回目を迎える IBM Rational のカンファレンス 「Innovate 2012」 では
Next Now ( 次に取り組むべきこと。今すべきこと )
をテーマに、開発の力をビジネスの価値へつなげるための「デリバリーの加速」に関する最新情報をご用意いたしました。以下はセッションの例となります。
- DevOps ─ クラウド時代の開発と運用の連携のありかた
- モバイルアプリケーションの開発管理
- コラボレーティブなライフサイクル管理による生産性・品質向上
- ポートフォリオ管理による、プロジェクト投資最適化へのアプローチ
エンタープライズ IT の開発に携わる皆さまや、自動車やデジタル家電、機械などのモノづくりに関わるソフトウェア開発に携わる皆さまに加え、運用管理に携わる方、IT企画、製品企画に携わる方にもご満足いただけるトピックを、セッション、展示ともに多数ご用意します。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。
開催概要
日時 :
2012年10月30日(火曜日)
10時~18時(受付開始 9時30分)
参加費 :
無料
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