機械学習 / IoTといったデータの活用が広がる中、オープンなデータ分析基盤としておなじみの Spark / Hadoop の導入は待ったなしです。難しいと思われがちな Spark / Hadoopですが、IBMはその使いやすさとパフォーマンスを追求したソリューションを提供しています。

当セミナーでは、下記3製品を中心に先進的なデータ分析基盤の構築と運用のポイントについて、ハンズオンとともに解説いたします。

  • BigInsights (IBMが提供するSpark、Hadoop)
  • Big SQL(Hadoop用SQLインターフェース)
  • Big Replicate(クラスター間の整合性と連続可用性)

データ・サイエンスを活用したイノベーションを実現するオープンな分析基盤をいち早く構築するために、奮ってご参加ください。

開催概要

開催日時:

2016年12月15日(木曜日)10時~17時(受付開始:9時30分)



定員:

20名


プログラム

時間 内容
10時から12時30分

Hadoop・Spark概要(講義60分+ハンズオン90分)

  • HDFSの解説
  • Ambariの解説
13時30分から14時30分

Sparkの利用(講義20分+ハンズオン40分)

  • Spark Shellの使い方
  • Sparkアプリケーションの作成と実行
14時30分から14時50分

Spark UI、Ambari UIの説明(講義20分)

  • Spark UIの見方、Ambariでのパフォーマンスの見方
  • Spark実行後のログチェック
  • Sparkのパラメータチェック
15時から16時

BigSQLの概要 (講義20分+ハンズオン40分)

  • BigSQLの特長とHiveとのアーキテクチャの違い
  • HiveデータへのBigSQLからのアクセス
  • DSMを利用したGUIでのデータベース操作
16時から17時

Big Replicateの概要 (講義20分+ハンズオン40分)

  • Big Replicateの特長と動作概要 (DistCPとの違い)
  • Big Replicateの利用場面 (マイグレーション、バージョンアップ)
  • リアルタイムデータコピーの確認

※時間配分や内容の詳細は事前の予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。