DB2 11.1 登場!

20年以上 IBM のデータベースのコア製品として市場・お客様のニーズとともに進化をし続けてきたDB2。最新のバージョンはOLTP 業務でも Analytics 業務でも、オンプレミスもクラウドでも、小規模構成もペタバイト級の大規模構成でも、お客様のビジネスをご支援できるバリアフリーなデータベースです。

仮想化

オンデマンドWEBセミナー:クラウド時代の賢いDBの選び方
クラウドに対応しつつ、DBのTCOをいかに削減していくか?を具体的にご説明します。

アナリティクス処理を加速させるRDBの革命

  • アナリティクス処理が従来よりも数倍から数10倍高速に、最大で1000倍も
  • 表にデータを投入するだけですぐに利用可能
  • 低コストで実装可能
アナリティクス処理を加速させるRDBの革命

先進のアナリティクスをシンプルに高速に実現

BLUアクセラレーション機能を搭載したIBM DB2は、IBMの基礎研究所と開発研究所が開発したさまざまなイノベーションを結集した製品であり、データの集計と分析処理の簡素化と高速化を実現します。動的なインメモリー・カラム型テクノロジーに加え、並列ベクトル処理、アクショナブル圧縮、データ・スキッピングといったさまざまな先進機能を提供します。動的なインメモリー機能により、インメモリー機能のみを提供するシステムを導入した際に発生する処理上の制限やコストを伴うことなく、インメモリー処理ならではのメリットを提供します。

課金は「使う分だけ」、仮想環境を低コストで実現!

DB2のライセンス・ポリシーは、仮想環境で実際に使っているCPUのみに課金する体系です。 例えば、下図のような仮想化環境において、データベース・マネージメント・システム(DBMS)が2CPU分しか利用しない場合、2CPU分のライセンス料金のみを課金します。 一方で、他社DBでは、未使用分を含め、2+6=8 CPU分が課金されます。

DB2 BLUはハードウェアを最適に使います

インメモリー・カラム型

  • 列(カラム)単位でのデータ格納
  • 集計処理にマッチするカラムのみ読込みによる高速化
  • 圧縮効率向上によるI/Oの最適化・メモリーの有効利用
インメモリー・カラム型

インメモリー最適化

  • 圧縮したまま処理が可能な特許技術
  • 最新の圧縮機能による圧縮率の向上
インメモリー最適化

CPU処理の最適化

  • 並列ベクトル演算(SIMD)でCPUの能力を最大限に
  • 同時に複数のデータ演算を一つの命令で処理する
CPU処理の最適化

I/Oの最適化

  • クエリーに適合しないデータを自動的にスキップ
  • ページ内の最大値と最小値を自動的に保存し判別
  • NetezzaのテクノロジーをDB2に横展開
I/Oの最適化
 

チューニング無しでコンスタントに速いBLU

Sec 120 100 80 60 40 20 0 Q1.1 Q1.2 Q1.3 Q2.1 Q2.2 Q2.3 Q3.1 Q3.2 Q3.3 Q3.4 Q4.1 Q4.2 Q4.3 条件がばらついても、コンスタントに速いBLU(平均5秒) 照会の軸、範囲が急遽変更になってもNon Tuningで対応可能 BLU Non BLU(索引圧縮 MDC表)

SSBベンチマークで利用されるオブジェクトとデータを利用して、シンプルな集計処理の4つのクエリ(1~4)を作成し、4つのクエリそれぞれに対し、照会範囲を変化させる

通常表(チューニング有り)BLU表を比較

表名 データ件数
CUSTOMER 3,000,000
DATES 2,556
PART 1,400,000
SUPPLIER 2,000,000
LINEORDER 600,038,145

DB2 V10.5/AIX 7.1 POWER7
:3.7GHz x 8core, 64GB Memory

仮想化

オンデマンドWEBセミナー:クラウド時代の賢いDBの選び方
クラウドに対応しつつ、DBのTCOをいかに削減していくか?を具体的にご説明します。

お客様導入事例

fins

株式会社フィンズ

FNS標準営放システムのデータベース基盤をOracle DatabaseからIBM DB2へ刷新し、日本初の放送業界向けクラウド・サービスを始動

株式会社ディノス・セシール

株式会社ディノス・セシール

カタログ通販の膨大なデータを処理するデータウェアハウス基盤を刷新。IBM DB2 10.5 on Powerを活用して“全件データ分析”のパフォーマンスを3倍以上に向上

 

参照資料

e-book

【e-book】IBM DB2 + BLUアクセラレーション:データウェアハウス環境が求める3つの必須機能

スピーディーな知見の獲得:部門レベルから全社レベルまで、アナリティクス機能を迅速に提供するには


DB2 ファミリーのご紹介

お問い合わせはこちら

お問い合わせはこちら