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電子文書管理システム「SFS」

株式会社 立山システム研究所
System:
Provided by:株式会社 立山システム研究所
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Version:SFS2012
電子文書管理システム「SFS」は、「使いやすさ」と「大量文書対応」を両立した電子文書管理システムです。 導入、運用時の負荷は少なく、電子文書はもとより、紙文書の電子化と保存・活用にも対応。ユーザのアクセス権限をきめ細かに設定できるなど、セキュリティ面でも高度な機能を保有しています。 金融、製造、法律事務所など約12,200ユーザクライアントへの導入実績があります。国内大手法律事務所では導入実績No.1です。 最近では、既に導入している文書管理システムのリプレースを理由に「SFS」を採用して頂くケースが増えています。
  • - Business Value

    Pattern Overview


    ●Windowsライクで誰でも使いこなせる容易な操作性
    WordやExcelを使用したことがあれば誰でも簡単に使いこなせる分かりやすいインターフェースが特長だ。文書ファイルの登録は、ドラッグ&ドロップ操作で完了。あたかもファイルサーバのように、SFSに保存されたデータの中から必要な文書ファイルを検索し編集することが可能。加筆を行う際には、自動的に編集前の文書を別ファイルとして保存して履歴管理を行うなど、安心して活用するための機能を多数備えている。

    ●コンテンツ管理専用DBにより、大量文書への高い対応力を実現
    SFSでは属性情報とコンテンツを分散管理しており、非常に容量の少ない属性情報だけを対象に検索を行うため、情報量が増えても検索スピードへの影響は極めて少ない(下図参照)。こうした大量文書への優れた対応力により、頻繁な拡張の必要のない、長期にわたって利用できるTCOに優れたシステムを実現した。

    ●リプレース実績多数! 長く使い続けられる文書管理システム
    既に導入している文書管理システムにおいて、「システム動作環境の変化・パフォーマンス低下」、「操作性や機能に不満がある」、「ベンダ、メーカーの対応に時間がかかる」などの課題を持っているお客様がSFSへリプレースする事で課題を解決している。

    ●案件管理(定置管理)と融合した一歩進んだ文書管理
    案件ごとに必要な書類を保管し、業務の進捗状況をひと目で確認できる仕組みを構築。さらに、今まで紙文書で行っていた業務を電子化する事で、業務の見える化が加速してノウハウの共有性も向上できる。

     

    Business Case

    Business Problem

  • -Technical Details

    ●「ファイルサーバ同様の高い操作性」と「確実な履歴管理」の両立
    (1)簡単登録(ドラッグ&ドロップ登録)
    (2)簡単編集(オンライン編集)
    (3)自動バージョン管理
    (4)自動操作ログ管理(アクセスリスト)

    ●大量文書への対応
    (1)属性情報とコンテンツを分散管理
    (2)300万文書への対応実績
    (3)100万以上の文書への対応実績多数

    ●豊富な機能
    (1)情報セキュリティ強化
    ・アクセス権限設定
    ・専用ビューワ&印刷制御

    (2)ペーパレス化
    ・スキャナ/複合機連携
    ・OCR連携(QRシート対応)
    ・カスタムプロパティ
    ・文書カテゴリ検索

    (3)内部統制対応
    ・ワークフロー
    ・監査ログ検索

  • - More Information

    Provider Information


    Name: 瀧口 直也

    Email: sfsinfo@tateyama.or.jp

    Phone: 03-5401-3670

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