IBM PureSystems Centre

Extending the value of IBM PureSystems

ODIP Enterprise Solution

株式会社 インテリジェント・モデル
System:
IBM PureApplication System
IBM PureFlex System
Provided by: 株式会社 インテリジェント・モデル
Request Information

ODIPは、ユーザ仕様(入力、加工、出力仕様)をメタデータで定義することによって、100%メタデータドリブンで稼動する大規模バッチシステムを構築いたします。 そのため、システム構築における従来からのテーマである ・属人化状況から脱却 ・開発時間やユーザ提供時間、開発コストの大幅なコスト削減 ・100%の品質維持 ・ユーザや管理部門の負担の削減 ・データの所在や内容を正確に捉える という課題を解決し、さらに戦略的情報システムに期待されている ・ビジネス企画段階における生産性の向上 ・エンドユーザへのスピーディな情報の提供 ・戦略的情報の提供、ならびに新たなビジネスへの速やかな展開 を実現する過去に類を見ない画期的なソリューションです。
  • - Business Value

    Solution Overview


    ユーザ仕様を、メタデータを用いた簡単な表形式表現で定義することによって、システムを構築することができます。

    • 膨大なプログラム開発を排除し、完全ノンプログラミングを実現します。
    • 必然的に標準化され、個別の属人化知識を排除します。
    • 定義内容の出力により膨大な文書作成や管理作業から開放します。また、設計文書として流用すれば、設計文書とシステム稼動の間の不整合を排除し整合性を確保します。
    データ間の関連(メタデータ間の関連)を自動的に管理します。
    • データ所在のスピーディな把握と影響度分析を実現します。
    • メタデータを修正することによって、関係する全ての出力データに自動反映いたします。
    • メタデータを一元管理します。(複数者の登録を可能にするリポジトリの整合性を一元管理します。)
    • ファイルレイアウト等のメタデータについてCSV取り込みによる登録作業の軽減を図ります。
    中間ファイルを自動生成し、処理フローを自動生成します。
    • システム開発の自動化を実現します。
    • 目的のデータマートなどを、一つづつ追加していくことが可能になり、極めてシンプルで柔軟なシステム拡張を実現します。
    • システム設計の属人化を排除します。
    • ファイルジャングル、プロセスジャングルを排除し、最適な中間ファイル構造と処理フローを常に維持します。
    大規模バッチ処理システムに対する運用機能を全て搭載しています。
    • 処理基準日の管理、業務毎のカレンダーの管理、業務毎の期管理を備えています。
    • サイクリック処理を自動的に構成いたします。例えば、本日作成したデータを翌日のインプットに使用するケースなど、サイクリック処理フローを自動的に構成いたします。
    • リカバー処理を自動的に構成し処理フローに反映いたします。再度処理を行なうことを鑑みて、処理によって失われるデータを事前に保存し、再処理時には、処理前の状態に戻してから再処理が行なわれるよう処理フローを構成します。
    • 処理の順番を管理し実行するJOBネット管理機能やJOBログ管理機能を備えています。一方で、他のJOBネット製品からコマンドラインで連携が可能です。単なる連携ではなく基準日の連携や、処理結果の状態コードの連携を備えています。
    • 簡単に実行できるテスト機能を備えています。単体テストおよび一定のJOBフローを実行するテストが簡単にできる機能を備えています。これによって、テスト作業の省力化を実現いたします。

    Business Case

    ODIPは、次の示すような時期に導入機会があります。

    • サブシステムの新規構築時
    • 基幹系システム更改によるバッチ処理のシステム構築時
    • バッチ処理の見直し更改時期
    • 出力ユーザビュー単位にODIPへの移行が可能なため、メンテナンス時期にも、効率化策の一環として機会があります。
    • メタデータドリブンなシステムを構築案件の要求時

    Business Problem

     従来、戦略的情報システムによって、「複雑化する業務プロセス」、「属人化」、「ユーザや管理部門の負担増」、「人的資源の減少」、「ノウハウ欠如」、「スピーディに変化する戦略情報への対応」、「新たなビジネス構想への対応」が克服されると考えらてきました。

     そのための解決策として、情報システムのあるべき姿とは、「業務知識、情報の場所や意味が、集中管理される」、「だれもが簡単に、その知識を見て、利用・分析することができる」、「集中管理された情報の変更がトリガーとなって自動改訂される」、「必然的に情報統制されるようなメカニズムを保持する」、「開発生産性が抜本的に改善される」ことであります。

     ODIPはこれらの機能を全て備えることによって、同時に、「長期的TCOの削減」、「100%の品質維持」、「ビジネス企画段階における生産性向上」、「変化に対するスピーディな情報提供」を実現いたします。

  • - Technical Details

    • アドミニストレータ

      ユーザの入出力仕様や、加工仕様などの定義を行うGUIです。

    • リポジトリーマネージャとプロセスマネージャ

      リポジトリマネージャは、コンカレント開発を可能にするリポジトリ管理機能を備えたGUIです。

      プロセスマネージャは、プロセス上の設定を行いジョブネットの自動生成や実行環境上の設定を行うGUIです。

    • リポジトリサーバ

      リポジトリサーバは、アドミニストレータおよびリポジトリマネージャからの実行要求を受け、統合リポジトリを更新管理するサーバソフトです。

    • オペレーションマネージャ

      オペレーションマネージャは、運用に関する設定と処理の実行制御のためのGUIとコマンドを提供いたします。

    • トランスフォーマ

      トランスフォーマは、オペレーションマネージャからの実行要求を制御するサーバと、処理加工エンジンからなるソフトです。

  • - More Information

    Provider Information


    Provider name: 小林 佳文

    Address:

    Phone: 03-5531-0062

    Services

Related tagged content

Industry

Geography

You must  login with your IBM ID to be able to bookmark. Select "Login" to bookmark or "Close" to return.

Loading....ajax-loader