IBM CICS Transaction Server for z/OS V5.2 は、サービスの俊敏性、運用効率、およびクラウド・イネーブルメントを新たなレベルへ進化させます

日本 IBM のソフトウェア発表 JP14-0134
2014 年 4 月 7 日


目次
 製品の概要 製品の概要  プログラム番号 プログラム番号
 主要前提条件 主要前提条件  技術情報 技術情報
 出荷開始予定日 出荷開始予定日  発注情報 発注情報
 製品の機能詳細 製品の機能詳細  契約条件 契約条件
 製品の位置付け 製品の位置付け  料金 料金
 開発意向表明 開発意向表明  AP ディストリビューション AP ディストリビューション


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ハイライト
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IBM® CICS® Transaction Server (CICS TS) V5.2 では、 CICS TS V5.1 で提供されているサービスの俊敏性、運用効率、およびクラウド機能が大きく進歩しています。また、以下の点も大幅に向上しています。

サービスの俊敏性

運用効率

クラウド・イネーブルメント



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製品の概要
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CICS TS for z/OS® V5.2 では、 CICS TS V5.1 で提供されているサービスの俊敏性、運用効率、およびクラウド機能が大きく進歩しています。また、以下の点も大幅に向上しています。

サービスの俊敏性

CICS TS V5.2 では、 WebSphere Application Server Liberty Profile のバージョン 8.5.5 へのアップグレードと、その広範な機能のサポートにより、 CICS への Web アプリケーションの移植性が大きく向上しています。 Java™ Database Connectivity、トランザクション性、およびセキュリティー・インフラストラクチャーがすべて機能的に拡張されています。これにより、 Java で作成されたアプリケーションの機能が一層向上しています。

CICS TS Feature Pack for Mobile Extensions で導入されている JSON および REST 機能の CICS TS V5.2 への統合により、サービス指向アーキテクチャー (SOA) サポートが拡張されています。そのため、モバイル・デバイスや、 Worklight Server のようなモバイル用に最適化されたゲートウェイとの対話が一層容易になっています。

CICS TS のサービス・イネーブルメント機能が強化されています。SOAP および JSON 向けのデータ・マッピングでは、UTF-16 データ・タイプおよび追加の COBOL データ節がサポートされるようになりました。IP 相互接続 (IPIC) が、より可用性の高いシナリオをサポートするように拡張されています。

運用効率

運用効率については、サポートされるポリシーしきい値の数が拡大され、より多くのしきい値タイプがカバーされ、重要なランタイム・リソースが保護されます。これにより、より広範なサービス・レベル・アグリーメントのしきい値を使用して、自動アクションを起動することができます。

CICS TS Feature Pack for Security Extensions で導入されている Security Assertion Markup Language (SAML) サポートを CICS TS V5.2 に組み込むことにより、 CICS アプリケーションと分散セキュリティー標準との統合が簡素化されています。また、Kerberos セキュリティー・トークン、およびより強力な暗号機能のサポートが導入されています。SAML トークンのインバウンドの使用とアウトバウンドの使用の両方で、SAML サポートが提供されます。さらに、新規属性の追加により、SAML トークンを追加できるようになりました。

CICS TS の運用効率機能が拡張されています。トランザクション・チャネルを使用することで、アプリケーションはトランザクション全体を通してコンテナーを活用できます。COMMAREA ベースのプログラムを再構築する必要はありません。 パフォーマンス拡張には、Web サービスの 31 ビットのストレージ使用量の削減およびスレッド・セーフ・サポートの増加が含まれます。

クラウド・イネーブルメント

CICS TS V5.2 では、クラウド・イネーブルメントの面で大きく進歩しています。異なるバージョンの多重プログラム・アプリケーションを同時に実行できるようにすることで、アプリケーション・ライフサイクル管理が向上し、アプリケーション更新の実装が簡素化され、必要に応じた旧バージョンへのロールバックが容易になっています。

アプリケーション・バージョン管理は、より少ない CICS 領域でのアプリケーション統合に役立ちます。

新しい「トップダウン」トポロジーを定義および作成したり、インストール済みプラットフォームに対して領域を追加および除去したりできるようにプラットフォームが機能拡張されています。

以前の CICS TS リリースと比較して、今までの 2 倍の CICS リソースを CICS バンドルで定義および管理できます。

CICS Explorer®

CICS Explorer V5.2 が更新され、 CICS TS V5.2 の新機能および拡張機能のサポートが追加されました。

さらに、 CICSPlex® System Manager (SM) ワークロード管理 (WLM) をご使用の場合、 CICS Explorer を使用してワークロードの定義および管理を行うことができます。

CICS TS オープン・ベータ・プログラム

CICS TS V5.2 オープン・ベータ・プログラムでは、 CICS TS の最新開発の期間限定試用版を無償で、つまり金銭的な負担なしでご利用いただく機会を提供します。

CICS TS V5.2 オープン・ベータ・プログラムにご参加いただくことにより、可能性のある新しい CICS 機能を検証し、そのビジネス価値を評価して、最も早く導入できるように計画を開始できます。 CICS TS V5.2 オープン・ベータ版オファリングは CICS TS の早期提供版で、モバイル・デバイスによるワークロードなど、新規のワークロードを既存の CICS システムに迅速かつ効率的に取り込む方法を示します。また、オープン・ベータ・プログラムに参加するお客様は CICS 開発リソースに直接アクセスし、早期フィードバックを提供できるだけでなく、新規のベータ版オファリングをいち早くお試しいただく機会を得られるという利点があります。

CICS TS V5.2 オープン・ベータ版オファリングは、 IBM の以下の Web サイトから直接ダウンロードできます。

http://www.ibm.com/cics/openbeta

IBM は、正式に発表または一般的に利用可能となる CICS TS のいかなるバージョンも、早期提供版と同等の機能や互換性を有することについて保証しないものとします。

CICS TS Developer Trial

CICS TS V5.2 の購入前試用版である CICS TS Developer Trial V5.2 は、ライセンス使用料は無料で、シングル・バージョン・チャージ (SVC) 期間が開始されることはありません。 CICS TS のアップグレードで得られる価値をアップグレードを決定する前に評価したい場合には、この製品を発注してください。現在、 CICS TS Developer Trial V5.2 は完全にサポートされており、フル再インストールせずに、 CICS TS V5.2 または CICS TS VUE V5.2 にアップグレードできます。詳細については、以下をご覧ください。

http://www.ibm.com/software/htp/cics/cicsdt/

CICS TS Value Unit Edition

CICS TS Value Unit Edition (VUE) V5.2 は、認定された System z® 新規アプリケーション・ライセンス料 (zNALC) 論理区画 (LPAR) に導入された適格ワークロードに対する一括払い (OTC) 料金メトリックを提供します。

適格ワークロードとは、そのワークロードが zNALC 資格認定プロセスによって認定および承認されているという条件で、 CICS TS VUE Java 仮想マシン (JVM) サーバー環境内で実行される、純粋な新規の Java ワークロードとして定義されます。

OTC 料金メトリックは、新規 CICS Java アプリケーションおよび新規 CICS Java ベース・サービス使用可能化ワークロードに対する代替の料金設定モデルを提供します。

CICS TS VUE V5.2 は、 IBM z/OS ソフトウェアの通常の発注チャネルから入手できます。詳細については、 IBM 担当員にお問い合わせください。



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主要前提条件
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CICS TS V5.2 に最低限必要なオペレーティング・システムのレベルは、 IBM z/OS V1.13 (5694-A01) です。

最低限必要な Java のレベルは、 IBM 64-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition, V7 SR1 です。

追加情報については、『 技術情報 』セクションを参照してください。



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出荷開始予定日
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2014 年 6 月 13 日



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製品の機能詳細
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CICS TS V5.2 は、既存の CICS TS のお客様や、 CICS 製品を初めてご利用になるお客様に、 CICS TS の最新開発の無償試用版を金銭的な負担なしでご利用いただく機会を提供します。

バージョン 5.2 では、 CICS TS V5.1 で提供されているサービスの俊敏性および運用効率が大きく進歩していると同時に、クラウド・イネーブルメントも大幅に向上しており、さらに、多くのお客様の要件に対応しています。

サービスの俊敏性

CICS TS V5.2 には、最新の WebSphere Application Server Liberty Profile V8.5.5 が組み込まれています。これは、 Java Platform Enterprise Edition (JEE) Web アプリケーションの移植性を高めるのに役立ちます。また、広範な追加の Liberty 機能の CICS サポートの利点を活かすこともできます。

CICS TS V5.2 は、Liberty JVM サーバーの Web コンテナーの拡張機能を提供します。これには、 Java API for XML Web Services (JAX-WS)、 Java Naming and Directory Interface (JNDI)、JDBC タイプ 2 データ・ソース、および Java Transaction API (JTA) があります。この新規サポートでは、Java ベースの Web サービス・プロバイダーまたはリクエスター・アプリケーションを Liberty JVM サーバーに実装する機能を提供します。それとともに、JDBC DataSource API を使用して、 CICS が管理するローカル DB2® データベース、またはタイプ 4 JDBC ドライバーを使用するリモート・データベースに保管されたリレーショナル・データにアクセスするアプリケーションのトランザクション・サポートもあります。

さらに、 WebSphere Liberty Profile アプリケーションのすべてのセキュリティー機能が CICS Liberty セキュリティー機能に統合されています。これには、HTTP 基本認証、LTPA cookie を使用したシングル・サインオン、フォーム・ログイン、Trust Association Interceptor、SSL クライアント証明書マッピングといった幅広い認証オプションが含まれます。権限オプションには、認証済み SAF ユーザー ID に基づいた、JEE ロール権限と CICS トランザクションおよびリソース・セキュリティーの両方が含まれます。さらに、Liberty JVM サーバーの HTTP リスナーでの Secure Sockets Layer (SSL) サポートが拡張され、System Authorization Facility (SAF) 鍵リングと Java 鍵ストアの両方に保管された証明書がサポートされるようになりました。

CICS TS Feature Pack for Mobile Extensions で導入されている JSON および REST サポートが CICS TS V5.2 に統合されているため、モバイル・デバイスや IBM Worklight Server のようなモバイル用に最適化されたゲートウェイとの対話が一層容易になっています。

SOAP および JSON Web サービス向けの CICS マッピング・サービスおよび TRANSFORM API で Unicode のサポートが追加されました。Unicode 文字は、COBOL、C、C++、および PL/I では UTF-16 データ・タイプにマップされます。Unicode は、現在使用されているほとんどの文字を処理するために幅広く採用されている標準であり、 CICS アプリケーションのグローバリゼーションの基礎として使用できます。さらに、既存の CICS アプリケーションをサービス対応できる場合のシナリオをさらに広げるために、COBOL データ節の OCCURS DEPENDING ON (従属フィールドが構造の最後にある場合) および OCCURS INDEXED BY がサポートされるようになりました。

IPIC が拡張され、推奨される高可用性のシナリオをサポートするようになりました。 CICS TS V5.2 の領域グループは、クラスター化し、 CICS TS V5.2 の他のクライアント領域から共有 TCP/IP エンドポイントを経由してアクセスできます。このサポートにより、個別の CICS 領域を単一障害点として除去できると同時に、個別のコンポーネントの計画的な停止や計画外の停止が許可されます。また、SNA から IP ネットワークに移行する際に、 VTAM® 汎用リソース・サポートのためのマイグレーション・パスが提供されます。

運用効率

運用効率の拡張については、 CICS TS V5.2 には、ポリシー・タイプの数の大幅な増加、主要な分散環境のセキュリティー標準のサポート、およびパフォーマンスとスケーラビリティーの向上が含まれます。

CICS TS V5.2 では、ユーザー・タスクの自動アクションを起動するためのより多くのポリシー条件が提供されています。これにより、より広範なサービス・レベルの合意しきい値を施行できます。これらのしきい値には、タスクの合計経過時間、START 要求の数、SYNCPOINT 要求の数、一時データおよび一時ストレージ・キューの要求の数、および一時ストレージ・キューに書き込まれるバイト数などがあります。これらのすべてのポリシーがタスクに適用されます。

パフォーマンスおよびスケーラビリティーにも多くの機能拡張があります。Web サービスの機能拡張には、Web サービスでの 31 ビット・ストレージの使用の削減、およびルーティング・プログラムが呼び出された場合の最適化の実行による、DYNAMIC(NO) で定義されたトランザクションの呼び出し時の TCB 切り替えの削減が含まれます。スレッド・セーフのシステム・プログラミング・インターフェース・コマンドが増えたほか、さらに多くのディスパッチャーおよびトランザクション・マネージャー・メトリックを収集して、スレッド・セーフ・アプリケーションの使用状況を把握します。また、再試行処理の最適化によるシスプレックス・エンキューの効率の向上や、デフォルトのトレース設定を使用する際の Java アプリケーションの効率の向上も達成しています。

CICS TS Feature Pack for Security Extensions で導入されている SAML サポートが拡張され、 CICS TS V5.2 に統合されています。これにより、Web サービス・アプリケーションやお客様が作成したアプリケーションで、インバウンド SAML トークンを使用したり、アウトバウンド Web サービス要求に SAML トークンを挿入するリクエスター・パイプラインを使用することができます。また、SAML サポートでは、新規属性の追加により SAML トークンを追加する機能も提供されます。

National Institute of Standards and Technology (NIST) Special Publication 800-131A のガイドラインに準拠するために、より強力な暗号機能のサポートが新たに提供されています。これには、トランスポート層セキュリティー (TLS) 1.2 のサポートが含まれます。暗号リストの定義が簡素化され、許可された暗号の定義を、暗号リストを使用するリソースから分離できるようになりました。 これらのセキュリティー強化に加えて、Kerberos セキュリティー・トークンの新規サポートにより、 CICS サービスを分散したパートナーと一層容易かつ安全に統合することができます。

Channels and Containers が拡張され、DFHTRANSACTION チャネルに作成されたトランザクション・コンテナーを導入しています。このチャネルは、リンク・レベルが変更された場合に、スコープを外れることがないため、常にトランザクションでアクセス可能です。これにより、すべてのアプリケーションがコンテナーを使用できます。それには、プログラム・リンク内の COMMAREA を使用するアプリケーションも含まれます。

クラウド・イネーブルメント

CICS TS V5.2 では、プラットフォームで複数バージョンの同一アプリケーションをホストしたり、複数のアプリケーションを同時にホストすることができます。旧バージョンのアプリケーションを使用不可にしたり、除去したりしなくても、新規バージョンをプラットフォームに実装することができます。また、サービスを中断しないで、ユーザーが新規バージョンを使用することができます。これによりサービスの俊敏性が向上するほか、ユーザーは新規バージョンに確信を得るために徐々に切り替えたり、もし問題があれば旧バージョンに戻せるので、アプリケーション実装のビジネス・リスクが軽減されます。

CICS バンドルで定義し、プラットフォームの一部として管理できるリソースのタイプが拡張され、ファイル、JVM サーバー、パイプライン、TCP/IP サービス、および Web サービスが含まれるようになりました。さらに、 CICS バンドルでアプリケーションの一部として定義されたライブラリーおよびプログラム・リソースを、そのアプリケーション・バージョン専用とすることもできます。 この機能は、アプリケーションとアプリケーションのバージョンの間のリソース名の対立を回避するため、特にサーバーの統合時に役立ちます。

アプリケーションは、2 つのアプリケーション・コンテキストを持つことができるようになりました。それは、タスクおよび CICS 領域において各アプリケーションとアプリケーション運用リソース使用量をモニターするために使用される初期コンテキストと、新規の現行コンテキストです。現行のアプリケーション・コンテキストは、タスクがアプリケーション・エントリー・ポイントを通過するたびに変化し、ワークロード管理に使用されます。また、プログラミング・インターフェース経由で照会が行われます。 PROGRAM リソースの他に、URIMAP リソースをアプリケーション・エントリー・ポイントとして設定できます。

最高クラスのプラットフォームが機能拡張され、新しいトップダウンのトポロジーの定義および作成、そして領域の追加およびインストールされたプログラムからの領域の除去を行うことができます。

CICS Explorer

CICS TS の戦略的管理インターフェースである CICS Explorer が、 CICS Explorer V5.2 にアップグレードされています。これは、最新の CICS TS および CICS ツール機能をサポートするための重要な更新です。

CICS Explorer V5.2 は、この CICS TS 製品の新機能および拡張機能をサポートするように更新されています。それには以下のようなものがあります。

詳細については、以下をご覧ください。

http://www.ibm.com/cics/explorer

中核となる基本 CICS ツール

5 つの中核となる基本 CICS ツールが更新され、 CICS TS V5.2 の運用効率およびサービス俊敏性の最新の機能拡張を十分に引き出し高めています。

CICS Configuration Manager for z/OS (CICS CM) V5.2 では、マイグレーション・スキームや実装分析での新規のプラグイン・サポートにより、DevOps との連携が向上しています。 CICSPlex SM トポロジーおよびワークロード管理定義を管理するための新規サポートによって、動的なモバイル・ワークロードの迅速な再構成が可能となっています。

CICS Deployment Assistant for z/OS (CICS DA) V5.2 に新規の RESTful API が導入され、検出したモデルから得られた深い洞察を他の管理ツールと共有し、モバイル・デバイスおよびブラウザーで表示できるようになっています。新規のクローン作成オプションは、幅広いクライアント環境に価値を提供します。新規の比較オプションは、領域構成の主要な相違を強調し、標準への準拠やシステムの信頼性の確保を支援します。

CICS Interdependency Analyzer for z/OS (CICS IA®) V5.2 は、アプリケーションおよびプラットフォームに関する詳細情報を収集し、お客様がより動的な CICS クラウド環境を作成できるように支援します。新規のコマンド・フロー可視化機能により、プログラムの動作を詳細に把握できます。新規の変動抽出技法が導入されており、データの収集中に CPU のオーバーヘッドを最大 75% 削減できます。この技法を実動領域に適用して、収集の影響、収集されたデータの精度、および実動スループットの平衡を図ることができます。

CICS Performance Analyzer for z/OS (CICS PA) V5.2 では、プラットフォームおよびアプリケーションに関する新規のパフォーマンス・サマリー・レポートにより CICS クラウドがサポートされ、複数バージョンのアプリケーションのサポートにより、絶えず変化するモバイル・アプリケーションの詳細な分析が可能となります。 CICS TS および CICS TG 統計に関する、シンプルな構成の新規バッチ・レポートにより、有益な診断および計画情報が多数提供されます。新規のパフォーマンス・アラートや、より高度な視覚化および分析といったプラグインの機能拡張により、開発およびシステムの担当者は、パフォーマンスの問題を素早く識別し、解決できます。

CICS VSAM Recovery for z/OS (CICS VR) V5.2 には、拡張アドレス・ボリューム (EAV) の新規サポートが追加され、ユーザビリティー、インストール、共存、およびカスタマイズの機能拡張が提供されています。 CICS VR では、オンライン・データの災害時回復サポート、およびバッチ処理時間を最小限に抑えるためのバッチ運用サポートが提供されます。 CICS TS と CICS VR の両方で、 IBM GDPS® Active-Active 構成の連続可用性を実現するために VSAM データの複製がサポートされます。これにより、クロスサイトのワークロード・バランシングと連続可用性、および災害時回復が可能となります。

中核となる基本 CICS ツールについて詳しくは、ソフトウェア発表 JP14-0187 (2014 年 4 月 7 日付) をご覧ください。

アクセシビリティー情報

アクセシビリティーの準拠に関する詳細が記述されている米国リハビリテーション法第 508 条の Voluntary Product Accessibility Template (VPAT) を以下の Web サイトから請求できます。

http://www.ibm.com/able/product_accessibility/index.html

以下の機能は、障がい者による使用を支援します。

オンライン製品資料は、 IBM Knowledge Center サービスで提供されます。 IBM Knowledge Center サービスのアクセシビリティー状況を要求するには、以下の IBM 製品アクセシビリティー情報 Web ページをご覧ください。

https://www-03.ibm.com/research/accessibility/requests/accvpat.nsf/bidxjs?OpenForm

「 IBM Knowledge Center - Hosted Edition」 を選択してください。

Information Center で提供されるオンライン製品資料は、 IBM Publications Center からダウンロードできます。Information Center は、視覚、身体、または聴覚に障害のある方にご利用いただけます。すべての機能は、マウスを使わずに実行できます。ユーザーは、図の表示の代わりにテキスト記述の読み上げを選択することができます。 コマンド構文図は、目の不自由なユーザー向けに設計されたフォーマットで表示できます。

一部の製品資料は、PDF フォーマットで提供されており、 IBM Publications Center からダウンロードできます。お客様は、 IBM Knowledge Center でカスタム・メイドの PDF を作成できます。PDF フォーマットは、 Adobe™ Acrobat Reader 8.0 以降を使用してアクセスできます。



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製品の位置付け
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CICS TS は、最高のエンタープライズ・グレードの混合言語アプリケーション・サーバーです。 CICS は 40 年以上にわたり、基幹業務アプリケーションを作成、拡張、および展開することで差別化を図るために企業が利用してきた革新的なソリューションを常に提供してきました。

CICS TS は、お客様が差別化されたカスタム CICS アプリケーションを作成することで競争優位性を生み出し、維持できるように設計されています。そのようなお客様にとって、これは、獲得したリーダーとしての立場を維持し拡大するための、最も効果的で最速の方法です。

IBM は、お客様がビジネス上の命題を解決できるようにする、革新的かつ基本的な CICS TS テクノロジーを生み出します。 CICS TS の継続的な機能拡張により、お客様は、まず最初にインターネットへの拡大、次に Java ワークロードの受け入れ、最近では既存システムからの包括的サービス指向アーキテクチャー (SOA) の構築を行うことで、中核の CICS 資産に価値を追加することができます。

CICS TS V5.2 は、100 を超えるお客様の要求に対応し、今日の企業が直面している最も切迫した 2 つの課題、つまり運用効率の促進とサービス俊敏性の増大を解決できるように支援します。

CICS TS V5.2 の新機能および拡張機能の提供は、テクノロジーの次の変換期に CICS ユーザーがクラウド・コンピューティング向けサービス・デリバリー・プラットフォームに移行できるような方法で行われます。

CICS TS Developer Trial

CICS TS V5.2 の購入前試用版として、 CICS TS Developer Trial V5.2 も提供されています。ライセンス使用料は無料で、シングル・バージョン・チャージ (SVC) が開始されることはありません。 CICS TS のアップグレードで得られる価値を、アップグレードを決定する前に評価したいお客様に、この製品の発注をお勧めします。

CICS TS Developer Trial には、 CICS TS のフィーチャーおよび機能が全て含まれています。ただし、 CICS TS Developer Trial は、パフォーマンスやキャパシティー、ライセンス条項、および固定された有効期限などのいくつかの制約事項があるため、非実動環境での使用のみに適合します。

お客様は、 IBM から CICS TS Developer Trial のサポートを受けることができます。さらに、お客様が CICS TS V5.2 または CICS TS VUE V5.2 の完全製品版を注文する場合、製品をフル再インストールせずに CICS TS Developer Trial からアップグレードできます。

CICS TS Developer Trial V5.2 は、ShopzSeries 経由で標準製品として入手できます。ShopzSeries が利用できない国のお客様は、 IBM 担当員 (または IBM ビジネス・パートナー) にお問い合わせください。従来の IBM 注文プロセスでお客様のご注文に対応します。詳細については、以下をご覧ください。

http://www.ibm.com/software/htp/cics/cicsdt/

CICS TS Developer Trial は、 IBM Rational® Development および Test Environment for System z の連続可用性により補完されます。この製品は、 Intel™ および Intel と互換性があるプラットフォームでメインフレーム・アプリケーションの開発およびテストを行うための System z 環境を低価格で提供します。 Rational Development and Test Environment for System z のフィーチャーおよび利点の詳細については、以下のサイトを参照してください。

http://www.ibm.com/software/rational/products/devtest/systemz/

CICS TS Developer Trial V5.1 の営業活動終了および後継製品

CICS TS Developer Trial V5.1 は、一般出荷開始日に CICS TS Developer Trial V5.2 に置き換わり、以後は注文できなくなります。さらに、2014 年 10 月 31 日以降、 CICS TS Developer Trial V5.1 は有効期限切れとなり、初期化できなくなります。 CICS TS Developer Trial を継続して使用するには、最新のリリースを注文し、インストールしていただく必要があります。詳細については、以下の Web サイトをご覧ください。 

http://www.ibm.com/software/htp/cics/cicsdt/

あるいは、 IBM 担当員 (または IBM ビジネス・パートナー) にお問い合わせください。

CICS TS VUE

CICS TS VUE V5.2 は、認定された zNALC LPAR に導入された適格ワークロードに対する OTC 料金メトリックを提供します。

適格ワークロードとは、そのワークロードが zNALC 資格認定プロセスによって認定および承認されているという条件で、 CICS TS VUE JVM サーバー環境内で実行される、純粋な新規の Java ワークロードとして定義されます。

OTC 料金メトリックは、新規 CICS Java アプリケーションおよび新規 CICS Java ベース・サービス使用可能化ワークロードに対する代替の料金設定モデルを提供します。

zNALC メトリックをサポートすると、適格アプリケーションを実行する LPAR 上の z/OS オペレーティング・システムに対して割引料金が提供されます。

CICS TS VUE V5.2 は、ワークロード統合およびシステム管理の目的で、 CICS TS for z/OS の他のサポートされるバージョンに (zNALC 環境にあるか、非 zNALC 環境にあるかに関係なく) 接続できます。

CICS TS VUE は、個別にライセンス交付されるプログラムであり、 CICS TS の月次ライセンス使用料 (MLC) バージョンのシングル・バージョン・チャージ (SVC) 期間が開始されることはありません。これは、新規 CICS TS VUE アプリケーションを既存の CICS TS V3、 CICS TS V4、および CICS TS V5 のワークロードと、これらのシステムをアップグレードせずに統合できることを意味しています。

CICS セミナー

IBM は、 CICS テクニカル・エキスパートによる、カスタマイズされた 無料の CICS セミナーをお客様のロケーションで提供します。お客様はトピックおよび時間を選択していただけます。セミナーには運用、開発、および戦略に関係する担当者が参加されており、そのために、 CICS がどのようにしてお客様のビジネスに真の価値をもたらすかについての有効な議論を行っていただくことができます。詳細は、 IBM 担当員に E メールで cicssem@uk.ibm.com 宛にお問い合わせください。



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開発意向表明
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IBM は、以下の開発意向表明を行います。

具体的な製品化の最終決定は、あくまでも IBM の技術上及び経営上の判断に基づいて行われます。今後の製品に関する情報は、IBM の製品の一般的な方向性を示すことを目的としたものであり、発注の意思決定のための判断基準の利用を意図したものではありません。今後の製品に関する情報は、いかなる資料、 コード、または機能性の提供というコミットメント、約束、または法律上の義務について 言及するものでもありません。今後の製品に関する情報は、いかなる契約にも含めることはできません。IBM 製品について記載される今後のいかなるフィーチャーまたは機能の開発、発表、および時期は、IBM の判断で決定されます。



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ハードウェアおよびソフトウェア・サポート・サービス
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スムース・スタート サービス / 導入サービス

IBM Services には、お客様のサービス・ニーズを管理するための幅、深さ、および範囲があります。お客様は、 WebSphere ラボ・ベース・サービスの深い技術的スキルや、 IBM グローバル・サービス・チームのビジネス・コンサルティング、プロジェクト管理、およびインフラストラクチャーに関する専門的知識を利用できます。さらに IBM Services は、 IBM ビジネス・パートナーを介して適用範囲を拡大して、さまざまな機能の比類ないポートフォリオを提供します。同時に IBM は、重要なビジネス・ニーズをサポートするグローバルな適用範囲、知的資本、業界洞察、およびテクノロジー・リーダーシップを提供します。

IBM IT サービスについては、以下のサイトを参照してください。

http://www.ibm.com/services

IBM ソフトウェア・サービスについて詳しくは、以下のサイトを参照してください。

http://www.ibm.com/developerWorks/websphere/services/

IBM ビジネス・パートナーについて詳しくは、以下のサイトを参照してください。

http://www.ibm.com/partnerworld/wps/bplocator/landing

CICS のサービスについて詳しくは、次の Web サイトをご参照ください。

http://www.ibm.com/software/ts/cics/service/


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参照情報
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IBM のソフトウェア発表

CICS TS V5.2 に関連するソフトウェア発表レターは、以下のとおりです。

CICS CM V5.2 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP14-0187 (2014 年 4 月 7 日付) をご覧ください。

CICS DA V5.2 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP14-0187 (2014 年 4 月 7 日付) をご覧ください。

CICS IA V5.2 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP14-0187 (2014 年 4 月 7 日付) をご覧ください。

CICS Optimization Solution Pack for z/OS V5.1 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP13-0605 (2013 年 10 月 22 日付) をご覧ください。

CICS Online Transmission Time Optimizer for z/OS (CICS OTTO) V1.2 の詳細については、ソフトウェア発表レター AP06-0187 (2006 年 8 月 1 日付) をご覧ください。

CICS Modernization Solution Pack for z/OS V5.1 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP13-0605 (2013 年 10 月 22 日付) をご覧ください。

CICS PA V5.2 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP14-0187 (2014 年 4 月 7 日付) をご覧ください。

CICS TG V9.0 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP12-0320 (2012 年 10 月 3 日付) をご覧ください。

CICS TG V9.1 オープン・ベータ版の詳細については、ソフトウェア発表レター JP14-0132 (2014 年 4 月 7 日付) をご覧ください。

CICS TS V5.1 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP12-0322 (2012 年 10 月 3 日付)

をご覧ください。

CICS TS Value Unit Edition V5.1 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP13-0199 (2013 年 4 月 23 日付)

をご覧ください。

CICS TS Feature Pack for Dynamic Scripting V2.0 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP13-0400 (2013 年 8 月 13 日付)

をご覧ください。

CICS TS Feature Pack for Mobile Extensions V1.0 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP13-0210 (2013 年 4 月 23 日付) をご覧ください。

CICS TS Feature Pack for Modern Batch V1.0 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP13-0210 (2013 年 4 月 23 日付) をご覧ください。

CICS TS Feature Pack for Security Token Extensions V1.0 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP13-0577 (2013 年 10 月 8 日付)

をご覧ください。

CICS VR V5.2 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP14-0187 (2014 年 4 月 7 日付) をご覧ください。

CICS VT V2.1 の詳細については、ソフトウェア発表レター AP11-0341 2011 年 10 月 4 日付 をご覧ください。

Enterprise PL/I for z/OS V4.1 の詳細については、ソフトウェア発表レター AP10-0214 (2010 年 7 月 22 日付) をご覧ください。

IBM 64-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition, V7 については、ソフトウェア発表レター AP11-0254 2011 年 10 月 4 日付

をご覧ください。

IBM Application Performance Analyzer for z/OS V12.1 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP12-0037 (2012 年 4 月 24 日付) をご覧ください。

IBM Communications Server for Data Center Deployment V7.0 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP12-0335 (2012 年 10 月 3 日付) をご覧ください。

IBM DB2 11 for z/OS の詳細については、ソフトウェア発表レター JP12-0363 (2012 年 10 月 3 日付) をご覧ください。

IBM Debug Tool for z/OS V12.1 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP12-0037 (2012 年 4 月 24 日付) をご覧ください。

IBM Explorer for z/OS V2.1 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP13-0166 (2013 年 4 月 23 日付) をご覧ください。

IBM Fault Analyzer for z/OS V12.1 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP12-0037 (2012 年 4 月 24 日付) をご覧ください。

IBM File Manager for z/OS V12.1 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP12-0037 (2012 年 4 月 24 日付) をご覧ください。

IBM z/VSE® V5.1 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP12-0002 (2012 年 4 月 3 日付) をご覧ください。

IMS 13 Transaction and Database Servers の詳細については、ソフトウェア発表レター JP12-0373 (2012 年 10 月 3 日付) をご覧ください。

Rational Developer for System z V8.5 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP12-0137 (2012 年 5 月 29 日付) をご覧ください。

Rational Host Access Transformation Services V8.5 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP12-0137 (2012 年 5 月 29 日付) をご覧ください。

TXSeries for Multiplatforms V8.1 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP13-0578 (2013 年 10 月 8 日付) をご覧ください。

WebSphere Application Server V8.5 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP12-0030 (2012 年 4 月 24 日付) をご覧ください。

WebSphere eXtended Transaction Runtime V2.1 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP12-0041 (2012 年 4 月 24 日付) をご覧ください。

WebSphere ILOG® Rules for COBOL V7.1 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP12-0030 (2012 年 4 月 24 日付) をご覧ください。

CICS Web ページ

CICS の最新情報については、以下の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/software/ts/cics/

CICS TS V5.2 の最新情報については、以下の Web サイトをご覧ください。

http://www-03.ibm.com/software/products/en/cics-tserver-zos

CICS サポート Web ページでは、用語、フレーズ、エラー・コード、および APAR 番号を検索できます。

http://www.ibm.com/support/entry/portal/Overview/Software/Other_Software/CICS_Transacti on_Server

CICS SupportPacs

CICS TS を拡張し、補完する CICS SupportPacs を無償でご利用いただけます。次の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg27007241


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各国語の出荷予定
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Description                  Availability date    Language
 
CICS TS V5.2                 June 13, 2014        Multilingual
CICS TS Developer Trial V5.2 June 13, 2014        Multilingual
CICS TS VUE V5.2             June 13, 2014        Multilingual
 

提供される製品には、メッセージおよび CICSPlex SM WUI パネル、ならびに日本語および中国語 (簡体字) に翻訳されたオンライン・ヘルプが含まれます。

CICS TS V5.2 では、一部の製品資料が翻訳されています。詳細については、『 製品資料 』のセクションを参照してください。

翻訳されたバージョンは、2014 年 6 月 13 日に利用可能になります。



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プログラム番号
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                                                          Program
Program name                                        VRM   number
 
CICS Transaction Server for z/OS 520   5655-Y04
 
CICS Transaction Server for z/OS Developer Trial    520   5655-Y30
CICS Transaction Server for z/OS Developer Trial    520   5655-Y15
 S&S
 
CICS Transaction Server for z/OS Value Unit Edition 520   5722-DFJ
CICS Transaction Server for z/OS Value Unit Edition 110   5722-DFK
 S&S
 


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追加情報
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IBM GDPS Active-Active 連続可用性のサポート

CICS TS V5 および CICS VR V5 は、 IBM GDPS Active-Active 連続可用性を実現するために、VSAM データの複製をサポートします。Active-Active サイトの概念は、同じアプリケーションを実行し同じデータを所有する、無制限の距離で隔てられた 2 つのデータ・センター・サイトで、クロスサイトのワークロード・バランシング、連続可用性、および災害復旧が提供されます。これは、フェイルオーバー・モデルから連続可用性モデルへの根本的なパラダイム・シフトです。この概念の目的は、データ・センターのサイト間の距離を無制限とすること、およびリカバリー・タイム目標を 1 分以内とすること (以前はメトロ・エリア・ソリューションでのみ可能) です。以前可能であった Active-Standby 構成では、 DB2 および IMS データの複製がサポートされていました。それが拡張され、VSAM データも含まれるようになりました。さらに、新規の Active-Query 構成では、2 次サイトのキャパシティーを使用して、追加のワークロード・バランシング機能を利用することが可能です。

複製が必要な VSAM データ・セットは、新規の複製属性で定義できます。 CICS TS は、オンライン・トランザクションにより VSAM ファイルに対して行われた更新を収集する複製ログ・レコードを生成します。VSAM データ・セットがオフラインで、バッチによって更新される場合、 CICS VR でも同じ複製ロギング・サポートが提供されます複製ログ・レコードは、クロスサイト複製機能を提供する InfoSphere® Data Replication for VSAM for z/OS により使用されます。 IBM Multi-site Workload Lifeline がルーティング・サービスを提供するのに対し、 IBM GDPS Active-Active、 IBM System Automation for z/OS 、および IBM Tivoli® NetView® Monitoring for GDPS は、自動化プラットフォームや、主要なパフォーマンスおよび可用性メトリックのモニターおよび可視化を提供します。

CICS ツール

5 つの中核となる基本 CICS ツールが、 CICS TS V5.2 での運用効率およびサービス俊敏性の最新の機能拡張を活用および拡大するように更新されています。

詳細は、ソフトウェア発表レター JP14-0187 (2014 年 4 月 7 日付) を参照してください。

また、以下もご覧ください。

http://www.ibm.com/cics/tools

CICS TG V9.1 オープン・ベータ版オファリング

z/OS 用の CICS TG V9.1 オープン・ベータ版オファリングは、企業の CICS TS 環境のモバイル統合を迅速かつ容易に実現します。このオファリングでは、既存の実証済みアーキテクチャーを基盤として、 JavaScript Object Notation (JSON) Web サービスを使用することで、バックエンド・システムへのモバイル接続を迅速に提供することができます。従来の CICS TG for z/OS ワークロードと平行して、既存の環境を修正することなく、モバイル対応を実現できます。そのため、 CICS TG for z/OS の実証済みの高可用性およびスケーラビリティーという利点を維持しながら、リスクとコストの両方が最小限に抑えられます。

IBM Problem Determination Tools

IBM Problem Determination Tools Studio V12 は、Eclipse ベースの豊富なクライアント・プラットフォームを提供し、以下の IBM Problem Determination Tools 用のプラグインがプリロードされています。

Problem Determination Tools Studio V12 は z/OS Explorer 上に構築され、プラットフォームを問わず一貫性のあるエクスペリエンスをユーザーに提供します。 CICS ユーザーは、 CICS Explorer SDK および CICS ツール・プラグインを使用して迅速に Problem Determination Tools Studio を拡張し、技術的な役割を持つすべてのユーザーが使用できる、強力で多機能な CICS ワークベンチを作成できます。 Problem Determination Tools Studio z/OS V12.1 をダウンロードするには、以下のサイトにアクセスしてください。

http://www.ibm.com/software/awdtools/deployment/pdtplugins/

IBM HourGlass

IBM HourGlass V7.1 は、 z/OS の時間シミュレーションのサポートを提供します。 HourGlass を使用すると、アプリケーション・コードの変更や MVS™ システム・クロックの変更なしで、基盤となるコンピューター・ハードウェアで提示可能なあらゆる日時 (過去、現在、未来) をシミュレートできます。

CICS システムの管理者は、個別の CICS 領域や個別のテスト・システムなしで、領域、ユーザー、トランザクション、または端末 ID レベルで異なる日付やタイム・ゾーン・オフセットをテストできます。 パフォーマンスの相違を許容できるため、HourGlass を実動運用で使用すると、時差に基づいた個別の LPAR や領域を不要とすることができます。

CICS 環境での HourGlass の使用には、以下の利点があります。

また、HourGlass では、 CICS システム環境でのグローバル・レベルおよびユーザー・レベルの制御も提供されます。

HourGlass では、EXEC CICS START TRANSID(name) TIME(hhmmss) による変更時間がサポートされます。それには、DELAY、POST、または START TRANSID CICS API コマンドで TIME(hhmmss) を指定します。 このサポートは、 CICS XICEREQ ユーザー出口点の CICS 領域に実装できます。 実装すると、 CICS 時間間隔処理の開始時に、 CICS からこのプログラムに制御が付与されます。 特定の条件が満たされると、AGGICGX プログラムは現在の HourGlass 時刻オフセット値を、従属の DELAY、POST、または START TRANSID CICS API コマンドの TIME(hhmmss) の指定に適用します。

HourGlass では、日付または時刻の設定を動的に変更するための CICS トランザクションが提供されます。 変更された日付または時刻の設定は、 CICS での一時データ・キューとしての定義に従って、順次データ・セットによって HourGlass に渡されます。

HourGlass V7.1 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP13-0536 2013 年 10 月 1 日付 を参照してください。



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サポートの固定化と廃止される機能
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CICS TS ApplicationHandler Java インターフェース

Axis2 JVM サーバーで、SOAP Web サービス・プロバイダーのパイプライン・アプリケーション・ハンドラーの書き込みに使用できる CICS TS ApplicationHandler Java インターフェースはサポートされなくなりました。 Java による CICS TS 用 SOAP Web サービスの作成、または Java によるパイプライン処理のカスタマイズをご希望のお客様は、Liberty JVM サーバー Web コンテナーの、 WebSphere Application Server Liberty プロファイル・テクノロジーに基づいた Java API for XML Web Services (JAX-WS) 機能を使用されることをお勧めします。

CICS Distributed Data Management (DDM)

CICS TS V2.1 のリリース (2001 年 3 月) から、 CICS Distributed Data Management (DDM) では、 CICS TS 向けの VSAM データ共有、シスプレックス全体にわたるロギングとジャーナル管理、および CICS 一時ストレージ・データ共有の並列シスプレックス・サポートが提供されています。 CICS DDM は、 IBM での販売が終了しており、サポートは 2003 年 12 月 31 で終了しました。 CICS DDM バージョン 5.2 以降は、 CICS TS では使用できません。

デフォルトの暗号化 WEAK および MEDIUM のサポート

CICS TS V5.2 では、デフォルトの暗号化 WEAK および MEDIUM のサポートは終了しました。 代わりに、 CICS TS V5.2 では、NIST Special Publication 800-131A で定義されているより強力な暗号化がサポートされます。

CICS での区分データ・セット (PDS) の使用

CICS TS V5.2 では、hlq.SDFHLOAD または hlq.SEYULOAD (hlq は高位修飾子 (high level qualifier) を示す) などの CICS モジュールを含むライブラリーで、区分データ・セット (PDS) を使用できます。 ただし、拡張区分データ・セット (PDSE) の使用に多くの利点があり、 z/OS で 20 年以上にわたり使用可能となっています。 一部の CICS ライブラリーでは既に PDSE が使用されています (例えば、hlq.SDFJAUTH)。 また、 CICS TS では、 CICS モジュールに Generalized Object File Format (GOFF) が使用されています。

CICS TS での PDSE および GOFF の使用には、 CICS ライブラリー・データ・セットを管理するユーティリティーのレビューが必要な場合があります。 PDSE インターフェースの大半は PDS インターフェースと区別不能で、ほぼすべての PDS の代わりに使用できます。 詳細については、以下の Web サイトをご覧ください。 

http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=tss1prs4280&aid=1

PDS を超えて PDSE を使用しても、アプリケーション・プログラムで使用されるユーザー・ロード・ライブラリーには影響ありません。

CICS TS Feature Pack for Dynamic Scripting

お客様は以下の点に留意してください。



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教育サポート
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IBM 研修は、多くの IBM オファリングをサポートするための教育を提供します。

コースの詳細については、 IBM 担当員にお問い合わせください。 

中核となる CICS 研修オファリングを、以下にリストします。 これらのコースの各バージョンを CICS TS V5.2 で使用できます。 特定のコース・コードおよびクラス・スケジュールについては、各国の IBM 研修提供部門にお問い合わせください。

詳細情報、または最新の更新を確認するには、以下の IBM Education Web ページを参照してください。

http://www.ibm.com/services/learning/

利用可能なオファリングを表示するには、国を選択します。このサイトには、各国で利用可能なすべてのクラスルーム・コースおよび自習コースの説明へのリンクがあります。また、この Web ページには、コース・スケジュールおよび登録手順についての情報も記載されています。



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技術情報
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所定稼働環境

前提ハードウェア

プロセッサー

CICS TS V5.2 は、必要な z/OS オペレーティング・システムをサポートする任意の IBM System z マシン上で実行します。

並列シスプレックス® ・サポート

並列シスプレックス 環境は、 CICS TS V5.2 では必須ではありませんが、 CICS がサポートする以下の各データ共有機能によって、および MVS システム・ロガーのログ・ストリーム・マージ機能で使用することによって、活用できます。

System z 暗号化ハードウェア

お客様が WS セキュリティーで署名の検証機能を活用する必要がある場合は、適切な System z 暗号化ハードウェアが必要です。 System z 800 および 900 の場合、このハードウェアは暗号コプロセッサー機構および PCI 暗号コプロセッサーです。 System z 890、990、 z9® および z10™ の場合、このハードウェアは CP Assist for Cryptographic Functions および Crypto Express® 2 Coprocessor です。System z196 の場合、このハードウェアは CP Assist for Cryptographic Functions および Crypto Express 3 Coprocessor です。 zEnterprise® EC12 の場合、このハードウェアは CP Assist for Cryptographic Functions および Crypto Express4S です。

カタカナ端末装置

CICS は、一部のメッセージを大/小文字混合で出す必要があるため、コード・ページ 930 の非拡張 1 バイト文字セット (SBCS) カタカナ・パートに制限されるモニターまたは端末エミュレーターではサポートされません。

稼働環境

z/OS V1.13 以降が必要です。 CICS TS V5.2 は、それより低いレベルのオペレーティング・システムがインストールされた環境では初期化されません。

Java ランタイム環境

Java アプリケーション・プログラム、SAML サポート、JSON Web サービス、 CICS Web Services Assistant、または CICS XML Assistant を使用する場合は、 IBM 64-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition V7 SR1 以降が必要です。 IBM SDK for z/OS は、テープまたはダウンロードによって無償で提供されます。次の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/servers/eserver/zseries/software/java/
TCP/IP を使用した CICS と IMS の接続

CICS TS V5.2 では、TCP/IP を使用した IMS Transaction Manager (TM) への接続には、 CICS IP 相互接続 (IPIC) プロトコルをサポートする IMS 13 が必要となります。

CICS Explorer

CICS Explorer V5.2 では、提供される最新機能を使用するために CICS TS V5.2 が必要となります。 CICS Explorer および CICS Explorer SDK の両方のシステム要件の詳細は、以下の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/software/htp/cics/explorer/requirements/

CICS Explorer に関するサービスおよびサポートの詳細については、以下の Web サイトをご覧ください。 

http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21380083

ソフトウェア要件の追加情報については、関連するプログラム・ディレクトリーを参照してください。 オンライン情報については、「 Detailed System Requirements for CICS Transaction Server 」の資料の『 Detailed system requirements for CICS TS for z/OS V5.2 』をクリックしてください。 次の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg27006382
互換性
製品資料

詳細は、『 製品資料 』セクションにあります。

アプリケーション・プログラミングの要約

z/OS でサービス中で、 CICS 変換プログラム・サポートがある高水準プログラミング言語およびコンパイラーは、 CICS TS V5.2 製品資料の高水準言語サポートのトピックで詳細に説明されています。

各国語バージョンのテスト

各国語バージョンのテストは完了しました。

パフォーマンスの考慮

パフォーマンス情報は、一般出荷開始日に、 CICS TS V5.2 のオンライン製品資料とダウンロード可能な「 Performance Guide 」(SC32-7286) の両方で入手可能となります。

ユーザー要件

CICS TS V5.2 では、以下の Request for Enhancement (RFE) が完全に、または部分的に対応されています。

 
Requirement   Description
number
 
14725         Support concatenation of WS Bind file directories on
               WSDIR Pipeline Definition
15291         CICS Web Services should support Unicode (UTF-16)
17382         Signature-Validation of a incoming SAML-Bearer-Token
17383         Parsing of a incoming SAML-Bearer-Token
17384         Signing of a pre-built SAML-Bearer-Token
17385         Creation of a SAML-Bearer-Token
17614         Easier Migration path for CICS TS Developer Trial v4.2
               to full product
17642         CEMT Set WebService command with NEwcopy or PHasein
               option
17896         Update IBM provided RDO PPT for DFHPGADX to specify
               "threadsafe"
18047         Support multiple WSBind directories on WSDIR PIPELINE
               definition (SHARE requirement SSCICS11011)
18120         DFHLS2WS improvements to avoid manual edit and
               DFHWS2LS usage.
19324         CICS Explorer - lacking DUMP Views
20195         Correct CMAS Status on WUI picklist when assigning
               CMAS to a CICSplex.
20379         Include TCB CPU/Disp Ratio for QR TCB in DFHPDxxx 'DS'
               output
20531         Provide Upgrade Plan from CICS Developer Trial to
               production
20543         SHA-2 SSL support for CICS
21086         Transaction Server 4.2 Support for TLS 1.1 +
22340         CICS Explorer - CPSM Admin Function Priorities
22345         CICS Explorer - Rational Developer for System Z
               Relationship
22681         DFHDH0300 & DFHPA1909 could be more user friendly.
22917         Access TACB Fields
22933         Integrated compilation support for EXCI batch program
22950         The sysplex_enqueue_waiter value needs to be
               adjustable    
23048         U0999 異常終了のシステムダンプを
              常に作成する
              ユーザーによる SRT へのコードの追加は不要
23639         SPI 照会システム、プログラム、トランザクションを
              スレッドセーフにする (共有要件 SSCICS07004)
23834         CEMT、CECI & EXEC CICS を許可する INQUIRE display residency
               status of programs
24166         Additional Short On Storage message needed
24167         NQEA Freechain storage is not freed until CICS is
               recycled.
24242         Issue a warning message when total number of DB2
               threads is greater than the TCBLIMIT on the DB2CONN
               definition.
24351         CICS IPIC port sharing for high availability purposes
24394         Reduce minimum delay for interval control wait.
24579         CICS Statistics Reporting enhancement
24628         Support Kerberos authentication with CICS
24636         Improve error messages in WS-assistant
24691         Enhance WebServices for COBOL Occurs Depending On
               clause (SHARE requirement SSCICS08005)
24718         Method for determining the state of the SIT MSGCASE
               parameter
24723         Provide INQUIRE SYSTEM SMFID and INQUIRE SYSTEM
               MVSSYSID (GSE Requirement GGCIC07014)
24902         CICS Information Center search results should reveal
               area/topic/manual
24919         Allow a Specific Library name to be specified on a PPT
               definition (SHARE requirement SSCICS08024)
24921         Complete DFHDU0203I message with important
               informations (GSE requirement GGCIC09003)
25402         DFHWS2LS requires an exclusive lock on the partitioned
               data set to which it writes.
25403         Enhancement to DFHWS2LS: add additional parameters to
               control URIMAP settings and wsdl/wsbind file
               permissions
25405         CICS unable to identify which Web Service will be
               installed during the startup
25426         CICS Channel/Container : new API option to extend the
               life of the CONTAINER
25431         Improvements to CICS SSL processing to be able to
               support FIPS 140-2
25440         Extend EXEC CICS API to provide 'Link Level' number
25446         CICS unable to process Webservice Requests after Warm
               Start
25452         The CICS Web services Assistants only support
               applications with EBCDIC interfaces.
25770         CICS DFHEIENT R13 as CODEREG
25806         CPSM WUI server should fail to initialize if WUIPARM
               DEFAULTWARNCNT is zero
25830         Allow a WUI server to start without CICS auxiliary
               trace on (GSE requirement GGCIC09001)
25899         Resource TSMODEL, atribute EXPRYINT with values less
               1h (intervals in minutes or seconds).
25938         Allow more than one transaction add for WUI TRANGRP
               (SHARE requirement SSCICS07001)
26182         record the time when peak/MXT happens in statistic
26383         Enhance DFH0STAT for TSPOOL reporting
28039         CICS Explorer - Add Ability to View GLUES and TRUES
               (SHARE requirement SSCICS12001) requirement
28051         inactive TSQ deletion interval less than one hour
28514         Ability to control the usage of TS resource.
28726         allow DUMPCODE on CEMT PERFORM DUMP
28831         AD2S documentation
30018         Remove comma from CPSM Resource Table Object:
               "CICSPLEX" Attribute: "TRANSITCNT" Field:
               "DESCRIPTION"
30208         Display CPSM Message EYUWM0423I on z/OS Console
30674         remove shared TSQ in CF automatically
30723         Update DFHWB0732 explanation
30883         CICS TS retries zFS errors that are temporary
31112         DFHLS2WS and modification of Xshareclasses name
               parameter.
31304         Change DFHDBFK to use LSR rather than NSR,
31551         Shared TSQs in CICS Explorer
31809         Filter Attributs in Editor
31868         Add elapsed time limit to CICS Transaction Server
               policies
31893         CICS SAML support - scenario 1 - validate SAML
31894         CICS SAML support - scenario 2 - propagation of SAML
31895         CICS SAML support - scenario 3 - create a SAML
               assertion
31896         CICS SAML support - scenario 4 - extend a SAML
               assertion
31897         CICS SAML support - scenario 5 - resign a modified
               assertion
31922         CSFE Status
32215         CICS ENQ - adjustable delay time for re-checking
               resource available
32260         Provide additional information for E.C.FORMATTIME
32327         SHA-2 support in CICS TS for z/OS
32494         EYU9XLOP is called regardless of DYNAMIC(YES)
               specification
33572         Extend the EXPIRYINT attribute for TSQ servers
34580         Support more than one programs with same name load
               from different library in one CICS region
34583         Support of the CICS V5.1 Trial Product and future ones
34610         Expose the application context
36155         JRIO OPDATA Tracking for DFHLS2WS
36176         existing DB2Tran gets deleted when changing an other
               DB2Entry
36550         support timeout base on elapsed time of task
37724         Program Load Date and Time
37756         Custom logic within the Liberty authentication
               process.
38269         DB2 Datasource Connection in Liberty
38317         RFE for eclipse EFS OSGI bundle exporter
38916         Supply CICS API for verification of Kerberos tokens
39002         Improve error message for AC2249 system dump
39865         key product after using CICS trial
40433         Cics DB2 Type 4 Support from Java
40964         Must have SEYUAUTH in STEPLIB if CPSM and Explorer not
               used
41298         SAF key ring support in CICS/Liberty
41353         Allow more flexible BUNDLE definitions
43009         Support of SHA-256 hashing algorithm by CICS TS SSL
44053         Support of JAX-WS in CICS/Liberty
45269         DFHPI1009 diagnostic enhancements
46247         Ability to extend evaluation period of the Developer
               Trial version of CICS TS without reinstalling
46248         Require full APAR support for the Developer
               Trial versions of CICS TS
 

IBM Request For Enhancement (RFE) コミュニティーでで CICS TS に対する要求を作成、表示、および投票することができます。 次の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/developerworks/rfe/

計画情報

CICS TS V5.2 に組み込まれたエレメント

CICS TS V5.2 の基本 CICS エレメントは、 CICS V6.9 です。

CICSPlex SM エレメントは、 CICSPlex SM V5.2 です。

以前は別の IBM 製品として入手できた CICS TS V5.2 のその他のエレメントは、以下のとおりです。

CICS TS V5.2 は、 CICS Service Flow Runtime と共に出荷されます。これを使用すると、 Rational Developer for System z V7.6 以降の Service Flow Modeler コンポーネントによって作成された CICS ビジネス・サービス (またはサービス・フロー) のデプロイメントが可能になります。 CICS TS V5.2 のサービス・フロー・ランタイム機能は、 CICS Service Flow Feature V3.2 と完全に互換性があります。 CICS TS V5.2 にアップグレードするお客様は、この CICS TS の最新リリースのビジネス・サービスの統合サポートを使用して、 CICS Service Flow Feature V3.2 を直接置き換えることができます。

物理メディアによる出荷開始

以下のハードコピー資料および CD-ROM は、本製品のための機械可読基本資料も添付して一緒に出荷されます。

関連 IBM 製品の仕様書など、その他の項目が含まれる場合があります。

ダウンロードによる出荷開始

以下の CICS インフォメーション・センターは、 IBM Publications Center からダウンロードできます。

PDF 版の CICS 製品資料も、 IBM Publications Center からダウンロードできます。 詳しくは、『製品資料』のセクションを参照してください。

IBM Publications Center には、以下からアクセスしてください。

http://www.ibm.com/shop/publications/order

CICS TS V5.2 の一般出荷可能日以降、お客様は CICS Explorer V5.2 をダウンロードして使用することもできます。 CICS Explorer のこのリリースは、サポートされる CICS TS の各リリースで、無償のオプション・フィーチャーとして使用できます。 詳細情報は、以下からアクセスできます。

http://www.ibm.com/cics/explorer/

セキュリティー、監査性およびコントロール

セキュリティーに関する情報は、 CICS TS V5.2 のオンライン製品資料と「 RACF® Security Guide 」(SC32-7288) の両方で入手できます。

CICS TS V5.2 は、稼働しているオペレーティング・システムのセキュリティー・フィーチャーおよび監査能力フィーチャーを使用します。

アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機能、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。



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発注情報
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新規ライセンス所有者

新規ライセンスの発注は、現在受付中です。

登録済みのお客様は、IBMLink にアクセスして発注情報や料金を参照できます。

出荷開始日より前に出荷が行われることはありません。

後の日付が指定されているのでない限り、計画されている出荷開始日より前に入力された発注の処理は、出荷開始日以降の 1 週後のスケジュール日付に指定されます。

CICS TS の新規ユーザーは、以下を指定する必要があります。

 
   Type: 5655   Model: Y04
 
並列シスプレックス ・ライセンス使用料金 (PSLC) 基本ライセンス

基本ライセンスを発注するには、プログラム番号と MSU の数量を指定します。

並列シスプレックス に複数のプログラム・コピーがある場合、該当する PSLC ライセンス・オプションと、 並列シスプレックス 内の 100 万単位のサービス単位 (MSU) の合計で表される数量を指定することで、すべてのコピーの料金を 1 ライセンスに関連付けられます。それ以外のすべてのプログラム・コピーについては、ライセンスのシステム使用登録無料 (SYSUSGREG NC) ID を指定します。

 
Program name: CICS TS V5.2
Program ID: 5655-Y04
 
Entitlement                        
identifier   Description           License option/Pricing metric
 
S0172DF      CICS TS V5.2          Basic MLC, PSLC below 3 MSU
                                   Basic MLC, PSLC AD
                                   SYSUSGREG NC, PSLC AD

基本ライセンスを発注するには、プログラム番号を指定します。PSLC 基本フィーチャーを指定します。該当する場合は、PSLC レベル A、PSLC レベル B、PSLC レベル C、および PSLC レベル D の各フィーチャーと数量を指定します。

並列シスプレックス に複数のプログラム・コピーがある場合、該当する PSLC フィーチャー番号と、 並列シスプレックス 内の 100 万単位のサービス単位 (MSU) の合計で表される数量を指定することで、すべてのコピーの料金を 1 ライセンスに関連付けられます。それ以外のすべてのプログラム・コピーについては、ライセンスの PSLC 無料 (NC) ID フィーチャーを指定します。

さらに、ご希望の配布メディアのフィーチャー番号も指定します。

アドバンスド・ワークロード使用料金 (AWLC) 基本ライセンス

基本ライセンスを発注するには、プログラム番号と MSU の数量を指定します。 並列シスプレックス に複数のプログラム・コピーがある場合、該当する AWLC ライセンス・オプションと、 並列シスプレックス 内の 100 万単位のサービス単位 (MSU) の合計で表される数量を指定することで、すべてのコピーの料金を 1 ライセンスに関連付けられます。それ以外のすべてのプログラム・コピーについては、ライセンスのシステム使用登録無料 (SYSUSGREG NC) ID を指定します。

 
Program name: CICS TS V5.2
Program ID: 5655-Y04
 
Entitlement                        
identifier   Description           License option/Pricing metric
 
S0172DF      CICS TS V5.2          Basic MLC, AWLC
 
アドバンスド・エントリー・ワークロード使用料金 (AEWLC) 基本ライセンス

基本ライセンスを発注するには、プログラム番号と MSU の数量を指定します。

 
Program name: CICS TS V5.2
Program ID: 5655-Y04
 
Entitlement                        
identifier   Description           License option/Pricing metric
 
S0172DF      CICS TS V5.2          Basic MLC, AEWLC
 
ワークロード使用料金 (WLC) 基本ライセンス

並列シスプレックス に複数のプログラム・コピーがある場合、該当する WLC ライセンス・オプションと、 並列シスプレックス 内の 100 万単位のサービス単位 (MSU) の合計で表される数量を指定することで、すべてのコピーの料金を 1 ライセンスに関連付けられます。それ以外のすべてのプログラム・コピーについては、ライセンスのワークロード登録変数 WLC ID を指定します。

 
Entitlement                         
identifier   Description           License option/Pricing metric
 
S0172DF      CICS TS V5.2          Basic MLC, Variable  WLC
                                   Workload Registration,
                                   Variable  WLC

基本ライセンスを発注するには、プログラム番号と MSU の数量を指定します。

エントリー・ワークロード使用料金 (EWLC) 基本ライセンス

基本ライセンスを発注するには、プログラム番号と MSU の数量を指定します。

EWLC ソフトウェアを発注するには、プログラム番号と、EWLC 月額料金フィーチャー番号を以下の表から指定します。さらに、ご希望の配布メディアのフィーチャー番号も指定します。

Entitlement                         
identifier   Description           License option/Pricing metric
 
S0172DF      CICS TS V5.2          Basic MLC, Entry WLC
 
System z 使用ライセンス料金基本ライセンス

該当する System z 使用ライセンス料オプションを指定します。

料金はピークの MSU に基づいたものになります。フィーチャー 1、2、または 3 のしきい値の間で報告された使用量は、次の MSU レベルまで切り上げられます。1.0 MSU を超える場合、使用量は最も近い整数の MSU に丸められます。例えば、2.4 MSU は料金設定の 2.0 MSU に丸められ、2.5 MSU は料金設定の 3.0 MSU に切り上げられます。

お客様の料金は、次のいずれかを選択することによって決定されます。

 
Program name: CICS TS V5.2
Program ID: 5655-Y04
 
Entitlement                         
identifier   Description           License option/Pricing metric
 
S0172DF      CICS TS V5.2          0 to 0.25 MSU Base
                                   0.26 to 0.5 MSU Base
                                   0.51 to 1.0 MSU Base
 
                                   Level A Chg/MSU (2 to 11 MSUs)
                                   Level B Chg/MSU (12 to 44 MSUs)
                                   Level C Chg/MSU (45 to 78 MSUs)
                                   Level D Chg/MSU (Above 78 MSUs)
                                   Level D Chg/MSU (Above 78 MSUs),
                                    per 50 MSUs
 

発注の例

測定使用量 (IBM Measured Usage レポートによる) が 0.3 MSU のお客様の場合、0.26 から 0.5 の MSU ベース・フィーチャーを数量「1」で発注します。

6.6 MSU (IBM Usage レポートによる) のお客様の場合:

15 MSU (IBM Usage レポートによる) のお客様の場合:

50 MSU (IBM Usage レポートによる) のお客様の場合:

85 MSU (IBM Usage レポートによる) のお客様の場合:

System z エントリー・ライセンス使用料 (zELC)

zELC ソフトウェアを発注するには、プログラム番号および z800 モデルを指定してください。

Specify the zELC monthly license option.
 
Program name: CICS TS V5.2
Program ID: 5655-Y04
 
Entitlement                        
identifier   Description           License option/Pricing metric
 
S0172DF      CICS TS V5.2          Basic MLC, zELC
 

zELC 月額料金フィーチャー番号を指定します。さらに、ご希望の配布メディアのフィーチャー番号も指定します。

単一バージョン課金

単一バージョン課金を選択する場合、お客様は IBM に、以前のプログラムと置き換え用プログラム、およびそのプログラムが実行される特定のマシンを通知および確認する必要があります。

課金単位 (CICS TS Developer Trial V5.2 の場合)
 
Program name                  PID number  Charge metric
 
CICS TS Developer Trial V5.2  5655-Y30    No charge
                                          Unlimited installs
 
基本ライセンス (CICS TS Developer Trial V5.2 の場合)
 
CICS TS Developer Trial V5.2
 
Basic license: No charge. Unlimited installs
 
                                                      Feature
Feature description                                   number
 
Program Package                                       0001
 

発注するには、プログラム製品番号および該当するライセンスまたは課金オプションを指定してください。また、希望する配布メディアも指定してください。メディアが出荷されないようにするには、CFSW でライセンスのみのオプションを選択してください。

Program name: CICS TS Developer Trial V5.2
Program ID: 5655-Y30
 
Entitlement                                
identifier   Description                   License option/Pricing metric
 
S0172F9      CICS TS Developer Trial V5.2  No charge
                                           Unlimited installs 
 
Orderable 
supply ID    Language       Distribution medium
 
S0172F8      Multilingual   3590 tape 
 
Subscription and Support PID: 5655-Y15
 
Entitlement                                
identifier   Description                   License option/Pricing metric
 
S016Z0T      CICS TS Developer Trial V5.2  No charge
              Subscription and Support     Unlimited installs
                                           SW S&S Reg, No Charge 
 
Orderable 
Supply ID    Description
 
S016Z28      CICS TS Developer Trial S&S Hardcopy
 
課金単位 (CICS TS VUE V5.2 の場合)
 
Program name              PID number  Charge metric
 
CICS TS VUE V5.2          5722-DFJ    Value Unit
 

本発表のプログラムはすべて、バリュー・ユニットに基づいて料金設定されます。

 
Program
number     Program name       Value Unit exhibit
 
5722-DFJ   CICS TS VUE V5.2   VUE007
 

バリュー・ユニット料金設定が適用される各 System z IPLA プログラムの場合、該当する IBM 契約条件を満たすのに必要なプログラムの数量は、「 必要ライセンス・キャパシティー 」と呼ばれます。 お客様の必要なライセンス・キャパシティーは、以下の要素に基づいて算定されます。 

Value Unit Exhibit VUE007

        MSUs     MSUs
        minimum  maximum  Value Units/MSU
 
Base          1        3       1
Tier A        4       45       0.45
Tier B       46      175       0.36
Tier C      176      315       0.27
Tier D      316        +       0.2

MSU 値を用いないメインフレームのバリュー・ユニット数:

 
Hardware     Value Units/machine
  
MP3000 H30    6
MP3000 H50    8
MP3000 H70   12
ESL models    2

注文例

バリュー・ユニットの合計数は、以下の例に従って計算されます。

選択した System z IPLA 製品の必要ライセンス・キャパシティーが 1,500 MSU の場合、適用されるバリュー・ユニットは次のようになります。

Translation from MSUs to Value Units
 
          MSUs    *  Value Units/MSU = Value Units

Base          3   *  1.00            =    3.00
Tier A       42   *   .45            =   18.90
Tier B      130   *   .36            =   46.80
Tier C      140   *   .27            =   37.80
Tier D    1,185   *   .20            =  237.00
 
Total     1,500                         343.50

バリュー・ユニットの合計数を計算する場合、小数点以下の端数は、切り上げになります。

例: 上記の発注例で、1,500 MSU のマシンで稼働する製品の場合には 344 バリュー・ユニットが必要となります。この場合、フィーチャー番号 G4FG を 94 個とフィーチャー番号 G4FH を 1 個発注します。

基本ライセンス (CICS TS VUE V5.2 の場合)

On/Off CoD

CICS TS VUE V5.2 は、日単位の MSU 使用量に基づいて計算される一時使用課金によって、On/Off CoD を利用することができます。

 
Program name: CICS TS VUE V5.2
Program ID: 5722-DFJ
 
Entitlement                    
identifier   Description       License option/Pricing metric
 
S01770R      CICS TS VUE V5.2  Basic OTC, Per MSU-day TUC
 
Program name: CICS TS VUE V5.2
Program ID: 5722-DFJ
 
Entitlement                                
identifier   Description        License option/Pricing metric
 
S01770R      CICS TS VUE V5.2   Basic OTC, per Value Unit
 
Orderable 
supply ID    Language           Distribution medium
 
S01770P      Multilingual       3590 Tape 
 
  
Subscription and Support PID: 5722-DFK
 
Entitlement                    
identifier   Description        License option/Pricing metric
 
S01770Z      CICS TS VUE V5.2   Basic ASC, per Value Unit SW S&S
                                No charge, decline SW S&S
                                Per MSU SW S&S registration
 
Orderable 
supply ID    Language           Distribution medium
 
S01770X      Multilingual       Hardcopy pub

  

サブスクリプション&サポート (CICS TS VUE V5.2 の場合)

電話で技術サポートを受けること、および追加料金なしで将来のリリースおよびバージョンを入手することを希望される場合には、サブスクリプション&サポートを発注していただく必要があります。サブスクリプション&サポートのキャパシティー (バリュー・ユニット) は、製品ライセンスで発注したキャパシティーと同じにする必要があります。

発注する場合は、前述のサブスクリプション&サポートのプログラム番号 (PID) および適切なライセンスまたは課金オプションを指定してください。

IBM は、これらの製品に関するサブスクリプションおよびサポートを、 IBM International Agreement for Acquisition of Software Maintenance の契約条件で別売りの製品としても提供しています。この製品は以下を提供します。

一度、サブスクリプション&サポートが発注されると、お客様によって解約されない限り、料金は毎年自動的に更新されます。

IPLA ライセンスとソフトウェア・メンテナンス取得契約を組み合わせた場合は、従来の S/390® および System z のライセンスまたはそれに相当するものと同等の権利とサポート・サービスが提供されます。ICA ビジネス・モデルで提供されていたサポートと同じレベルのサポートを引き続き希望されるお客様は、プログラムのライセンス および 選択されたプログラムのサポートの 両方 を、同じ Value Unit 数で注文していただく必要があります。

カスタマイズ・オプション

ご希望の配送オプションを指定して発注をカスタマイズするために、適切なフィーチャー番号を選択します。これらのフィーチャーは、初期オーダーまたは MES オーダーで指定できます。

優先配送は、 IBM Integrated Supply Chain (ISC) が発注を受けた時刻から 72 時間で配送を受け取るように処理されます。 その後、ISC は夜間輸送を使用して発注物を配送します。



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製品資料
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CICS TS V5.2 製品資料は、以下の 3 とおりの方法で提供されます。

オンライン情報 (IBM Knowledge Center )

CICS TS V5.2 のオンライン資料は、 IBM Knowledge Center で提供されます。 IBM Knowledge Center では、2,500 を超える IBM 製品の情報を提供しています。 製品インフォメーション・センターで以前に提供されていた情報は、 IBM Knowledge Center にあります。 IBM Knowledge Center は、情報の検索、フィルタリング、カスタマイズ、保存、および共有のための統合ツールです。

特長:

IBM Knowledge Center について詳しくは、以下のウェルカム・ページを参照してください。

http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/

Knowledge Center にある CICS TS V5.2 製品資料については、以下を参照してください。

http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/SSGMCP_5.2.0
Information Center

インフォメーション・センターには、クライアント環境にダウンロードできる CICS TS V5.2 のオンライン資料が提供されています。 CICS TS V5.2 インフォメーション・センターは、Eclipse ベースの IBM ユーザー・インターフェース・ヘルプ・システムと、一連の文書プラグインとしての情報コンテンツで構成されています。 CICS TS V5.2 のすべての文書は、ダウンロード可能な 1 つのインフォメーション・センターで提供されており、簡単に入手できるようになっています。以下の CICS インフォメーション・センターは、 IBM Publications Center からダウンロードできます。

CICS TS V5.2 インフォメーション・センターを利用するには、以下から IBM Publications Center にアクセスしてください。

http://www.ibm.com/shop/publications/order
PDF マニュアル

CICS TS V5.2 の資料は、PDF フォーマットでダウンロードできます。 お客様は、個別のマニュアルをダウンロードしたり、Product Kit (PKIT) という完全なセットをダウンロードしたりできます。 PDF マニュアルは以下にリストされており、 IBM Publications Center からダウンロードできます。 マニュアルまたは PKIT をダウンロードするには、以下の IBM Publications Center にアクセスしてください。

http://www.ibm.com/shop/publications/order
 
Publication                                     Form number
 
CICS TS for z/OS V5.2 - base
 (Program Directory)                            GI13-3326
CICS TS for z/OS V5.2 - activation module
 (Program Directory)                            GI13-3352
CICS TS for z/OS Developer Trial V5.2 -
 activation module  (Program Directory)         GI13-3353
CICS TS for z/OS Value Unit Edition V5.2 -
 activation module  (Program Directory)         GI13-3354
Product Kit of all CICS TS 5.2 manuals          SK4T-2710
Application Programming Guide                   SC34-7266
Application Programming Reference               SC34-7267
Business Transaction Services                   SC34-7268
Customization Guide                             SC34-7269
C++ OO Class Libraries                          SC34-7270
Data Areas                                      GC34-7271
CICS DB2 Guide                                  SC34-7272
Debugging Tools Interfaces Reference            GC34-7273
Diagnosis Reference                             GC34-7274
Distributed Programming Reference               SC34-7275
CICS External Interfaces Guide                  SC34-7276
Front End Programming Interface Guide           SC34-7277
CICS IMS Database Control Guide                 SC34-7278
Installation Guide                              GC34-7279
CICS Intercommunication Guide                   SC34-7280
Internet Guide                                  SC34-7281
Java Applications in CICS SC34-7282
CICS Messages and Codes Volume 1                GC34-7283
CICS Messages and Codes Volume 2                GC34-7284
Operations and Utilities Guide                  SC34-7285
Performance Guide                               SC34-7286
CICS Problem Determination Guide                GC34-7287
RACF Security Guide                             SC34-7288
Recovery and Restart Guide                      SC34-7289
Resource Definition Guide                       SC34-7290
CICS Shared Data Tables Guide                   SC34-7291
CICS Supplied Transactions                      SC34-7292
System Definition Guide                         SC34-7293
System Programming Reference                    SC34-7294
CICS Trace Entries                              SC34-7295
Upgrading from Version 3.1                      GC34-7296
Upgrading from Version 3.2                      GC34-7297
Upgrading from Version 4.1                      GC34-7298
Upgrading from Version 4.2                      GC34-7299
Upgrading from Version 5.1                      GC34-7300
Web Services Guide                              SC34-7301
What's New                                      GC34-7302
CICSPlex SM Administration                      SC34-7303
CICSPlex SM Application Programming Guide       SC34-7304
CICSPlex SM Application Programming Reference   SC34-7305
CICSPlex SM Concepts and Planning               SC34-7306
CICSPlex SM Managing Business Applications      SC34-7307
CICSPlex SM Managing Resource Usage             SC34-7308
CICSPlex SM Managing Workloads                  SC34-7309
CICSPlex SM Messages and Codes                  GC34-7310
CICSPlex SM Monitor Views Reference             SC34-7311
CICSPlex SM Operations Views Reference          SC34-7312
CICSPlex SM Problem Determination Guide         GC34-7313
CICSPlex SM Resource Tables Reference Volume 1  SC34-7314
CICSPlex SM Resource Tables Reference Volume 2  SC34-7315
CICSPlex SM Web User Interface                  SC34-7316
 
各国語バージョン

新機能 」の資料には、以下の翻訳された PDF 版があります。

 
Title                              Form number
 
What's New (Brazilian Portuguese)  GC43-0289
What's New (Japanese)              GC43-0234
What's New (Simplified Chinese)    GC43-0250
What's New (Spanish)               GC43-0422
 

また、この他にも翻訳された PDF 資料があります。 詳しくは、以下の IBM Publications Center にアクセスしてください。

http://www.ibm.com/shop/publications/order
ハードコピー資料および CD-ROM

以下の資料は、製品に付属の印刷版または CD-ROM で提供されます。

 
Title                                                 Form number
 
Licensed Program Specifications CD-ROM (for CICS TS   GC34-2939
 V5.2 only)
License Information CD-ROM (for CICS TS Developer     GC34-2974
 Trial V5.2 only)
License Information CD-ROM (for CICS TS VUE V5.2 only)GC34-2975
Memo to Licensees(printed copy only)                  GI13-3349
CICS Optimization Solution Pack Datasheet (printed
 copy only)                                           GI13-3345
CICS Product Documentation Flyer (printed copy only)  GI13-3348
CICS Technical Services Flyer (printed copy only)     GI13-3350
 
その他の CICS 資料

IBM Redbooks® については、以下の Web サイトを参照してください。

http://www.redbooks.ibm.com/

IBM Redpapers™ については、以下の Web サイトを参照してください。

http://www.redbooks.ibm.com/Redbooks.nsf/redpapers/

CICS ワークショップ

お客様が CICS および関連する CICS 製品を最大限に活用する支援となる、 IBM 研修サービスによるワークショップが利用可能です。 利用可能なコースは以下のとおりです。

 
Course name                                          Code    Duration
 
IBM CICS and Web services                            WRB032  2.5 days
IBM CICS tools and CICSPlex SM                       WRB033  3 days
IBM CICS Java development                            WRB030  3 days
Integrating CICS applications in an SOA              WRB053  3 days
SOA application modernization on z/OS WRB051  2 days
IBM Workload Manager: Controlling system performance WRB061  3 days
Analyzing and optimizing system performance for your
 installation                                        WRB058  5 days
Cross site data sharing                              ITS748  2 days
IBM z/OS diagnostics and analysis                    WRB034  2 days
 

製品と共に出荷される資料に対する後続の更新 (テクニカル・ニュースレターまたはリリース間の改訂) は、このソフトウェアのライセンスが有効である間、登録ユーザーに配布されます。別途、資料およびサブスクリプションをご注文いただく必要はありません。

出荷方式 (Customized Offerings)

製品成果物は CBPDO、ServerPac、SystemPac でのみ出荷されます。

CBPDO および ServerPac は、ShopzSeries での製品発注が選択可能な国では、インターネット・デリバリーに対して提供されます。インターネット・デリバリーでは、ソフトウェア・デリバリーにかかる時間が短縮されるほか、テープ処理を必要とせずにソフトウェアを導入することができます。インターネット・デリバリーについての詳細は、次の Web サイトで ShopzSeries のヘルプ情報を参照してください。

http://www.software.ibm.com/ShopzSeries

お客様は、ソフトウェア発注時にデリバリー方法を選択します。 IBM はインターネット・デリバリーをお勧めしています。インターネットおよび DVD に加えて、CBPDO、ServerPac、SystemPac でサポートされているテープ・デリバリー・オプションは以下のとおりです。

多くの製品は、CBPDO での出荷開始日の 1 カ月後に ServerPac および SystemPac での発注が可能になります。 z/OS は、一般出荷開始日に 3 つのオファリングのすべてが発注可能となります。ソフトウェア製品発注の実動は、予定された一般出荷開始日から開始されます。



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契約条件
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ソフトウェア発表レター JP12-0322 (2012 年 10 月 3 日付) で以前に発表され、 IBM Customer Agreement (ICA) (ALP/IAP Software - Japan) でライセンス交付された CICS TS V5.1 の契約条件は、この発表レターの影響は受けません。

IBM Operational Support Services - サポートライン

あり

教育機関向け割引の利用

CICS TS V5.2 VUE (5722-DFJ) にのみ適用されます。

資格を有する教育機関のお客様を対象に 30% の割引。

ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (CICS TS VUE V5.2)

以下の契約がソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンス) として適用されます。

このプログラムは、 IBM プログラムのご使用条件 (IPLA) および関連するソフトウェア・メンテナンス取得契約の下でライセンス交付を受け、これにより、プログラムのリリースおよびバージョンへの継続的なアクセスがサポートされます。このプログラムの使用には、プログラム使用のための一括払いのライセンス使用料と、電話によるサポート (通常の営業時間中の音声による障害サポート) およびサポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスを含む拡張サポートに対して毎年の更改使用料が課せられます。



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IBM エレクトロニック・サービス
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エレクトロニック・サービス・エージェントおよび IBM エレクトロニック・サポート Web ポータルは、 IBM システムのお客様に迅速で卓越したサポートを提供することを目的としています。 IBM エレクトロニック・サービス・エージェント™ ・ツールは、追加料金不要のツールで、システム・エラー、パフォーマンス問題、インベントリーなどのハードウェア・イベントをプロアクティブにモニターおよび報告します。 エレクトロニック・サービス・エージェント ・ツールは、お客様が企業の戦略的ビジネス・イニシアチブに集中し、時間を節約して、日常的な IT メンテナンス問題への対応の労力を軽減できるように支援します。このツールで使用可能になるサーバーは、追加料金なしで、 IBM サポートが 24 時間リモートでモニターします。

AIX V5.3、 AIX V6.1、および AIX V7.1 の基本オペレーティング・システムに新たに組み込まれた エレクトロニック・サービス・エージェント は、システム障害および使用状況の問題を IBM に電子的に自動報告するように設計されています。これにより、問題解決が迅速化され、可用性が向上します。 エレクトロニック・サービス・エージェント ・ツールが収集したシステム構成およびインベントリー情報は、セキュアなエレクトロニック・サポート Web ポータルでも表示できます。これらの情報は、お客様と IBM サポート・チームが問題の判別および解決を改善する目的で使用されます。ツールのメインメニューにアクセスするには、「smitty esa_main」と入力してから、「Configure Electronic Service Agent 」を選択します。また ESA には、強力な Web ユーザー・インターフェースが新たに組み込まれ、管理者が状況、ツール設定、問題情報、およびフィルターに簡単にアクセスできるようになりました。 エレクトロニック・サービス・エージェント の構成方法と使用方法に関する詳細情報および資料は、次の Web サイトを参照してください。

http://www.ibm.com/support/electronic

IBM エレクトロニック・サポート・ポータルは、 IBM のインターネット・サービスおよびサポートにアクセスするのに従来使用されていた複数のエントリー・ポイントに代わる、単一のインターネット・エントリー・ポイントになります。このポータルでは、技術的な問題の解決を支援するための IBM リソースに簡単にアクセスできます。My システム機能およびプレミアム検索機能により、エレクトロニック・サービス・エージェント・ツール対応のお客様は、より簡単にシステム・インベントリーの追跡、および関連修正の検索を行うことができます。

メリット

可用性の向上: エレクトロニック・サービス・エージェント ・ツールは、ハードウェア・エラー・レポートをより迅速に提供し、システム情報を IBM サポートにアップロードすることで、保証またはメンテナンス契約を強化できるように設計されています。これにより、「症状」をモニターし、エラーを診断して、 IBM サポートに手動で電話して問題記録をオープンするという無駄な時間を短縮できます。1 日 24 時間 週 7 日のモニター機能および報告機能により、深夜にエラーが発生した場合でも、人的介入や時間外のお客様担当者に頼る必要がなくなります。

セキュリティー: エレクトロニック・サービス・エージェント ・ツールは、モニター、報告、および IBM でのデータの保管をセキュアに行えるように設計されています。 エレクトロニック・サービス・エージェント・ ツールは、インターネット (HTTPS または VPN) またはモデムのいずれかを介してセキュアに送信します。また、お客様のサイトからの出口を一元化するゲートウェイを通じてセキュアに通信するように構成できます。通信は片方向です。エレクトロニック・サービス・エージェントを起動しても、 IBM はお客様のシステムには侵入できません。 システム・インベントリー情報は、 IBM のファイアウォールで保護されているセキュアなデータベースで保管されます。この情報を表示できるのは、お客様と IBM のみです。お客様のビジネス・アプリケーションやビジネス・データが IBM に送信されることは絶対にありません。

より正確な報告: サービス要求と並行して、システム情報およびエラー・ログが IBM サポート・センターに自動的にアップロードされるため、システム情報を探し出して送信する必要はありません。これにより、エラーの誤報告や誤診断のリスクが軽減されます。 いったん IBM に送信された問題エラー・データは、データ知識管理システムを通り、その問題の記録に知識アーティクルが追加されます。

カスタマイズ・サポート: 起動中に入力された IBM ID を使用して、次の URL にあるエレクトロニック・サポート Web サイトの「My システム」セクションおよび「プレミアム検索」セクションでシステム情報およびサポート情報を表示できます。

http://www.ibm.com/support/electronic

My システムは、 エレクトロニック・サービス・エージェント がシステムから収集した情報を使用して、導入済みのハードウェアおよびソフトウェアの価値あるレポートを提供します。レポートは、 IBM ID に関連付けられているすべてのシステムについて提供されます。プレミアム検索は、検索機能と、 エレクトロニック・サービス・エージェント の情報の価値を結合し、技術サポート知識ベースの拡張検索機能を提供します。プレミアム検索、およびシステムから収集されたエレクトロニック・サービス・エージェントの情報を活用することで、お客様のシステムのみに該当する検索結果を表示できます。

IBM エレクトロニック・サービスの能力の活用方法に関する詳細は、 IBM システム・サービス担当者にお問い合わせいただくか、次の Web サイトを参照してください。

http://www.ibm.com/support/electronic


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料金
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追加情報および現在の料金については、 IBM 担当員にお問い合わせください。



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AP ディストリビューション
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Country/Region               Announced

AP IOT
 ASEAN*                      Yes
 India/South Asia**          Yes
 Australia                   Yes
 People's Republic of China  Yes
 Hong Kong S.A.R of the PRC  Yes
 Macao S.A.R of the PRC      Yes
 Taiwan                      Yes
 South Korea                 Yes
 New Zealand                 Yes
Japan IOT
 Japan                       Yes
 
 * Brunei Darussalam, Indonesia, Cambodia, Lao People's Democratic
   Republic, Malaysia, Philippines, Singapore, Thailand, and Vietnam
 **Bangladesh, Bhutan, India, Sri Lanka, Maldives, Nepal, and
   Afghanistan
商標

IMS、TXSeries、MVS、z10、Redpapers および Electronic Service Agent は、世界の多くの国における International Business Machines Corporation の商標です。

IBM、CICS、WebSphere、z/OS、CICS Explorer、CICSPlex、System z、Rational、Tivoli、Redbooks、PartnerWorld、Passport Advantage、DB2、DataPower、VTAM、IA、GDPS、z/VSE、ILOG, InfoSphere、NetView、OS/390、Parallel Sysplex、z9、Express、zEnterprise、AIX、RACF、S/390、System i、および System/390 は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。

Intel は、Intel Corporation およびその関連会社の米国およびその他の国における商標です。

Adobe は、Adobe Systems Incorporated の米国およびその他の国における商標です。

UNIX は、The Open Group の米国およびその他の国における登録商標です。

Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における登録商標です。

Microsoft および Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。

他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM の製品およびサービスは、その時点で有効で適用可能な標準契約書、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、本発表の内容を予告なしにいつでも変更または撤回できるものとします。この発表はお客様の参照用としてのみ提供されています。追加ご利用条件については、以下の参照先に記載されています。

http://www.ibm.com/legal/jp/ja/

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

http://www.ibm.com/planetwide/jp/

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