IBM Power System S914 サーバーは、 POWER9 ファミリーのサーバーのエントリー製品であり、業界最高レベルの統合されたセキュリティーと信頼性を提供し、 PowerVM テクノロジーによって標準でクラウドに対応しています

概要概要製品資料製品資料
主要前提条件主要前提条件技術情報技術情報
工場出荷開始予定日工場出荷開始予定日契約条件契約条件
機能詳細機能詳細料金料金
製品の位置付け製品の位置付けAP ディストリビューションAP ディストリビューション
製品番号製品番号

(2018 年 2 月 23 日 修正)

『機能詳細』および『前提ハードウェア』のセクションが修正されました。



ハイライト

Top rule

IBM® Power® System S914 (9009-41A) サーバーは、お客様の組織のクラウドおよびコグニティブ戦略に容易に統合することができ、お客様の基幹業務ワークロードに対して業界最高レベルの価格性能比を提供します。

  • AIX® 、 IBM i、および Linux® の環境において拡張用のスペースを備えることで、お客様の基幹業務アプリケーションに対して優れた価格性能比を提供します。
  • サーバーの機能、信頼性、およびパフォーマンスによって、セキュリティーの脅威から保護します。
  • サーバーの統合仮想化機能を利用して、ワークロードを迅速に分散、最適化、およびリカバリーします。
  • Live Partition Mobility 機能を使用して、以前の IBM Power Systems™ サーバーから移行することができます。新規の Power S914 サーバーにはすべて、一時的な IBM PowerVM® ライセンスが付属しており、お客様の既存のサーバーをシームレスに IBM POWER9™ テクノロジー・ベースのサーバーに移行することができます。
  • このクラウド対応サーバーを使用して、コンテナー化されたアジャイル・クラウドを、データ・サービスおよびコグニティブ・サービス用に最適化されたサーバー・プラットフォームに構築します。
  • 統合オペレーティング・システムである IBM i を拡張し、セキュア API を使用して IBM Cloud のコグニティブ機能と連携します。

Power S914 サーバーは、1 ソケットの強力なサーバーであり、最大 8 個のアクティブ・コア、および現在の成長と将来の処理ニーズに応える入出力構成の柔軟性を標準で備えています。サーバーの特徴は、以下のとおりです。

  • 19 インチのラック・マウント 4U (EIA ユニット) フォーム・ファクターに設置された、以下のような完全にアクティブ化された POWER9 プロセッサー・モジュール構成。
    • 4 コア 2.3 から 3.8 GHz (最大)
    • 6 コア 2.3 から 3.8 GHz (最大)
    • 8 コア 2.8 から 3.8 GHz (最大) (ラック・マウント構成のみ)
  • 最大 1024 GB の DDR4 メモリー
  • ストレージ・バックプレーン・オプション:
    • 18 個の SFF-3 ベイ/デュアル IOA (書き込みキャッシュ付き)
    • 12 個の SFF-3 ベイ/RDX ベイ
    • 6+6 SFF ベイへの分割フィーチャー: 2 個目の SAS コントローラーの追加
    • 12 個の SFF-3 ベイ/RDX ベイ/2 個の外部ポート
  • オプションの PCIe3 NVMe キャリア・カード (2 個の M.2 モジュール・スロット付き)
  • EXP24SX SFF Gen2 ベイ・ドロワーの拡張機能
  • ホット・スワップ PCIe Gen4 および Gen3 スロット
  • 内蔵:
    • サービス・プロセッサー
    • EnergyScale™ テクノロジー
    • ホット・スワップおよび冗長冷却装置
    • USB 3.0 ポート
    • 2 個の HMC ポート
    • 1 個のシステム・ポート、RJ45 コネクター付き
  • 2 個のホット・プラグ、予備電源機構
  • 19 インチ・ラック・マウント・ハードウェア (4U) およびタワー・オプション


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概要

Top rule

次世代の Power Systems サーバーは、 POWER9 テクノロジーを使用しており、今日の企業のデータ集中型ワークロードに対するセキュリティーと信頼性を提供できる機能改善が取り入れられています。 POWER9 テクノロジーは、データベースやアナリティクスのようなデータ集中型ワークロードに対応できるように、徹底的に設計されています。

メモリー・サブシステムにおける変更と業界標準のメモリー DIMM の使用により、既存の多くの価格性能比の高い製品に取って代わることで、 POWER9 テクノロジーを次のレベルに引き上げます。 POWER9 テクノロジーは、商業用ワークロード、コグニティブ・ワークロード、およびデータベース・ワークロードを実行するために設計されており、競争力の高いサーバー・プラットフォームを提供します。お客様事例では、 POWER® サーバーが、お客様の IT インフラストラクチャーに対して堅牢かつセキュアなバックボーンを提供することを示しています。さらに多くの企業が、店舗レベルから大規模なデータ・センターの実装まで、IT インフラストラクチャーに POWER テクノロジーを使用しています。

Power S914 サーバーでは、電源管理モードはデフォルトで「動的パフォーマンス」に設定されています。このモードは、CPU 使用率および稼働環境の条件に基づいて、いつでもプロセッサー周波数を動的に最適化できます。この機能およびこのサーバーで使用可能な他の電源管理オプションの説明については、 IBM EnergyScale for POWER9 Processor-Based Systems Web サイトを参照してください。

Power S914 サーバーは、1 つのプロセッサー・ソケットをサポートし、4 コア 2.3 から 3.8 GHz (最大)、6 コア 2.3 から 3.8 GHz (最大)、あるいは 8 コア 2.8 または 3.8 GHz (最大) POWER9 プロセッサー・ベース構成を、19 インチ・ラック・マウント 4U (EIA ユニット) ドロワー構成またはデスクサイド構成で提供します。コアはすべてアクティブです。

Power S914 サーバーは、最大 16 個の DDR4 DIMM スロットをサポートします。サポートされるメモリー・フィーチャーは、16 GB、32 GB、および 64 GB で、2133、2400、および 2666 Mbps の速度で動作し、最大 1024 GB のシステム・メモリーを使用可能です。

  • システム装置には、以下のような豊富な I/O オプションがあります。
    • 1 つの PCIe x16 Gen4 フルハイト、ハーフサイズ・スロット (このスロットには、CAPI 対応カードまたは I/O ドロワー・インターフェース・カードを装着できます)
    • 2 つの PCIe x16 Gen3 フルハイト、ハーフサイズ・スロット (CAPI ではない)
    • 1 つの PCIe x8 Gen4 フルハイト、ハーフサイズ・スロット (x16 コネクター付き) (CAPI)
    • 4 つの PCIe x8 Gen3 フルハイト、ハーフサイズ・スロット (これらのスロットの1 つは、必須の基本 LAN アダプターに使用されます)
    • 18 個または 12 個の 2.5 型 SFF ディスク・ベイ
    • RAID 0、5、6、10、5T2、6T2、および 10T2 をサポート
    • 1 個の RDX ベイ (12 個のディスク・ベイでのみ使用でき、18 個のディスク・ベイでは使用できません)
    • 1 つの PCIe G3 x8 スロット (内蔵 1 GbE 4 ポート LAN コントローラー用)
    • PCIe3 NVMe キャリア・カード (2 つの M.2 モジュール・スロット付き)
  • 前面に 1 つ、背面に 2 つの USB 3.0 ポート
  • サービス・プロセッサー
  • エンクロージャーごとに 1+1 Redundant 冗長ホット・スワップ AC 電源
  • 19 インチ・ラック・マウント 4U 構成またはデスクサイド構成
  • IBM PowerVM


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主要前提条件

Top rule

IBM i オペレーティング・システムまたは AIX オペレーティング・システム。詳しくは、『 前提ソフトウェア 』のセクションを参照してください。



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工場出荷開始予定日

Top rule

2018 年 3 月 20 日

  • フィーチャー B0UQ は、日本でのみ使用可能です。
  • フィーチャー B0VH は、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、および日本でのみ使用可能です。



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オファリングの ID 番号

Top rule



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お客様事例の検出

Top rule

お客様事例は、新規のお客様を獲得するための既知の販売上の利点です。 IBM Client Success Central (CSC) には、製品、サービス、およびソリューション別にリストされた最新の事例が含まれています。 瞬く間に、すべての地域、業種、およびその他の選択可能な基準から有用な事例を検出することができます。

最新の参照資料については、 IBM Client Success Central ポータルを参照するか、または IBM SalesConnect オポチュニティー・レコード内の新規の「Reference Requests」セクションからこのポータルにアクセスしてください。

他のユーザーがお客様のクライアントの成功事例を参照できるように、CSC を介して新規の事例をサブミットする必要もあります。



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マーケティング情報

Top rule

マーケティング・チャネル

  • IBM Sales Specialists
  • IBM Business Partner - Solution Providers
  • IBM Business Partner - Distributors
  • IBM Business Partner - Systems Integrators
  • IBM Americas Call Centers
  • ibm.com®

地域別の市場へのルート

ルートの説明 世界各国 アジア太平洋 カナダ 米国 ヨーロッパ ラテンアメリカ 日本
SS/1 Sales Specialist 1            
SI/1 システム・インテグレーター 2            
SI/2 システム・インテグレーター              
SP/1 ソリューション・プロバイダー 2            
SP/2 ソリューション・プロバイダー              
ISV/1 独立系ソフトウェア・ベンダー              
ISV/3 独立系ソフトウェア・ベンダー              
RES/1 リセラー              
RES/2 リセラー              
SA/1 販売代理店              
SA/3 販売代理店              
TEL/1 テレセールス 1            
OEM 相手先商標製造業者              

/x。ここで、x は番号 1、2、または 3 として表されます。この番号は、ルートに製品を提供する (実現させる) 人を示します。 1 - IBM 、2 - 付加価値ディストリビューター、3 - ボリューム・ディストリビューター

マーケティング活動の要否

必要ありません

販売サポート

テクニカル販売サポートはグローバルに提供され、これには IBM 全体の専門家が含まれます。

販売および流通のリソースには、パイロット、プロトタイプ、およびデモンストレーションを介した販売の機会のための Field Technical Support Specialist (FTSS) オンサイト・サポートが含まれます。

  • Advanced Technical Skills (ATS): 複合ソリューション設計、ソリューション保証、PoC (概念検証)、早期製品導入、ならびにパフォーマンスおよびベンチマーキングのサポート。
  • Techline: 事前販売サービス (システム設計と構成、設計アセスメント、ミドルウェアと ISV のサイジング、サービス・サポート、知的資本、競合的アセスメント、およびビジネス・パートナー・イネーブルメントを含む)。

IBM 事前販売サポートについては、 Global Technical Sales Web サイトをご覧ください。

地域を選択し、「Set!」をクリックしてから「Go!」をクリックします。

支援を得る方法は、他のオファリングと同様に地域ごとに表示されます。

資格のあるビジネス・パートナーは、 Techline Web サイトにアクセスしてください。

PartnerWorld® Contact Services に問い合わせることができます。 PartnerWorld Contact Services に問い合わせるための電話番号を検索するには、 IBM PartnerWorld Web サイトにアクセスしてください。

データ暗号化対応の暗号化製品

Corporate Export Regulation Office (ERO) エクスポート分類は、Corporate IPD Guide で指定され、Corporate Instruction, Governmental Programs (Legal 112E) で必要とされるとおりに取得されています。米国輸出規制のため、この製品は大量市場製品であると確定されています。 禁輸/テロリストの国を除き、マーケティング上の制限はありません。

教育サポート

IT Education Services である IBM グローバル・サービスは、多くの IBM オファリングをサポートします。

IT の専門家および管理者向けのコースについては、 IBM Training and Skills Web サイトをご覧ください。

IBM グローバル・ファイナンシング

IBM グローバル・ファイナンシングは、信用資格のあるお客様および IBM ビジネス・パートナーが IT ソリューションを獲得するのを支援するために、競争力のある資金調達を用意しています。 オファリングには、ビジネス・パートナー向けのコマーシャル・ファイナンシング (リボルビング方式のクレジット枠、ターム・ローン、調達融資、および在庫品金融クレジット枠) とともに、 IBM とその他のメーカーまたはベンダーの両方からのハードウェア、ソフトウェア、およびサービスを含む IT を獲得するための資金調達が含まれます。 オファリング (すべてのカスタマー・セグメント、すなわち小企業、中企業、および大企業用)、レート、条件、およびアベイラビリティーは、国によって異なる場合があります。詳しくは、お客様の地域の IBM グローバル・ファイナンシング組織にお問い合わせいただくか、 IBM グローバル・ファイナンシング の Web サイトを参照してください。

IBM グローバル・ファイナンシングのオファリングは、必要条件を備えた企業および行政機関のお客様に対し、米国内では IBM Credit LLC を通して、それ以外の国では IBM の子会社や事業部門を通して、それぞれ提供されます。レートは、お客様の信用格付け、資金調達条件、オファリングのタイプ、装置のタイプ、オプションに基づいており、国により異なる場合があります。その他の制限がある場合もあります。レートおよびオファリングは、予告なしに変更、拡張、または撤回される場合があります。

IBM グローバル・ファイナンシングの資金調達ソリューションは、予算を拡大し、新製品を無理なく取得するのに役立ちます。 ただし、初期の取得の他にも、IT 管理への IBM のエンドツーエンド・アプローチにより、テクノロジーを最新の状態に維持し、コストを削減し、リスクを最小化し、テクノロジーのライフサイクル全体で設備に関する意思決定を柔軟に行うことも可能になります。

コンフィギュレーター情報

ECMPWR コンフィギュレーター・エイドは、本発表をサポートします。

このサポートは ELINK および EHONE 上で提供され、VM IBMLink を使用する資格があるお客様が使用できます。



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インストール情報

Top rule

インストレーション・サポート

各国の技術サポートは利用できません。

システム・アシュアランス

Solution Assurance Web サイト上の Solution/Systems Assurance 資料をご覧ください。

正式の Solution/Systems Assurance Review ミーティングが不要な場合は、自己レビューを行ってください。 Solution/Systems Assurance Review 資料は、 Solution Assurance Web サイト上で IBM 担当員が入手可能です。

認定ビジネス・パートナーは、 IBM PartnerWorld Solution Assurance Web サイト上でこの情報にアクセスできます。

IBMid とパスワードが必要です。「Products」をクリックしてから、「Find product resources」をクリックしてください。

Global Technology Services

本製品の効率的なインストール、実装、または統合のためにお客様の地域で使用できる特定サービス (標準オファリングまたはカスタマイズ済みオファリングのいずれとしても) のリストは、お客様のそれぞれの IBM GTS 地域オファリング・エグゼクティブから取得できます。



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IBM Systems Lab Services

Top rule

IBM Systems Lab Services は、お客様の企業で使用できる豊富なサービスを提供します。 IBM 開発コミュニティーから最新テクノロジーに関する専門家の知見を提供し、最も困難な技術的な問題に役立てることができます。

IBM Systems Lab Services は、投資収益率を上昇させ、 IBM システムおよびソリューションに対する満足度を向上させるための新しいテクノロジーの正常な実装に役立てるために存在しています。 サービスの例には、 IBM システム・ソリューション機能や推奨プラクティスでの初期の実装、統合、マイグレーション、およびスキルの移転があります。 IBM Systems Lab Services は、 IBM の世界的に有名な IBM Systems Group 開発ラボのサービス組織の 1 つです。

利用可能なサービスについて詳しくは、 IBM 担当員にお問い合わせいただくか、 IBM Systems Lab Services Web サイトをご覧ください。



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Global Technology Services

Top rule

お客様の IBM ITS 地域オファリング・エグゼクティブからお客様の地域で使用できる特定サービスのリストを取得できます。 各サービス (標準またはカスタマイズ済み) は、効率的なインストール、実装、および統合を支援します。

追加情報については、 IBM ServicePac® または Support Line Web サイトをご覧ください。



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管理情報

Top rule

結合された HW および SW の発表: なし

保守請求対象期間

保守は月次払いです。

ボリューム・ディスカウント

IBM Volume Offering (IVO) Exhibit の改訂

新規のボリューム・オファリング・コミットメントに IVO Exhibit を使用してください。

カテゴリー 機能詳細
C System p ローエンド/ミッドレンジ製品
IBM Volume Offering (IVO) の移行

Power System S914 サーバー (9009-41A) は、IVO Exhibit のカテゴリー C に含まれています。 改訂された IVO Exhibit は、カテゴリー C のボリューム・オファリング・コミットメントを用いたお客様に自動的に適用されます。

Power System S914 サーバー (9009-41A) は、16% を超えるディスカウントでは提供されない場合があります。

段階的料金またはプロセッサー・ベースの料金による IBM マシンのための改訂された補足

改訂された補足 M8309-X は、可変料金プログラムに使用する必要があります。必要に応じて、可変料金プログラムを使用する既存のお客様にこの改訂された補足のコピーを提供してください。



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発注情報

Top rule

発注は、Country Ordering System に入力できるようになりました。予定日は先着順で割り当てられます。複数単位のご注文は、予定日が延長される可能性があります。スケジュールが Country Ordering System で確認済みになって初めて、お客様への発送が確約されます。

MES 出荷開始予定日は 2018 年 3 月 20 日です。出荷はこの日付に開始されます。

  • フィーチャー B0UQ は、日本でのみ使用可能です。
  • フィーチャー B0VH は、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、および日本でのみ使用可能です。

MES 注文の場合の予定日は、先着順、部品の在庫状況、およびお客様がリクエストした到着日に基づいてスケジュールされます。

未出荷のマシンの MES オーダーには、納入予定日がマシンの納入予定日の 30 日以内で割り当てられます。

発注制御コード

  • マシン・タイプ名: IBM Power System S914
  • マシン・タイプ番号: 9009
  • マシン・モデル: 41A
  • 開発区分コード: 9R
  • 生産方法: 受注生産 (BTO)
  • Machine Level Control (MLC) (BTO): あり
  • 機能クラス・コード: 4400
  • 製品 ID: 0
  • 製品カテゴリー: 6J
  • CPU システム・タイプ: 9009
  • プロセッサー・グループ: Small
  • 業種定義カテゴリー: 10B
  • カスタマー・セットアップ: はい
  • 戻されるパーツ MES: なし
  • 製造施設 (米国): グアダラハラ
  • 製造施設 (アジア太平洋、ラテンアメリカ、カナダ、ヨーロッパ): グアダラハラ
  • 制御施設: オースティン
  • 流通施設 (アジア太平洋、ラテンアメリカ、ヨーロッパ): グアダラハラ
  • 返却施設 (米国): オースティン
  • ICMP: なし
  • ICR カテゴリー: 2
  • 統合製品: なし
  • 外部フルフィルメント: なし
  • マーケティング・ブランド・コード: 2

翻訳されたシップ・グループ資料

なし

製品構成

製品資料:

Power Systems ハードウェア資料は、お客様に以下のトピックの情報を提供します。

  • ライセンス、注意、安全、および保証の情報
  • システムの計画
  • システムのインストールおよび構成
  • トラブルシューティング、サービス、およびサポート
  • コンソール、端末、およびインターフェースのインストール、構成、および管理
  • オペレーティング・システムのインストール
  • 仮想コンピューティング環境の作成
  • エンクロージャーと拡張装置
  • 用語集

製品資料は、 IBM Knowledge Center で入手できます。

製品資料は DVD (SK5T-7087) でも提供されています。

9009-41A には以下の資料が同梱されます。

  • Power ハードウェア情報 DVD SK5T-7087
  • 9009-41A のインストール
  • 重要な注意
  • 保証情報
  • 機械コードのご使用条件

インストールの説明、ユーザーの情報、およびサービス情報などのハードウェア資料は、 IBM Support Web サイトでダウンロードまたは表示できます。

IBM i 資料には、 IBM i Web サイトでアクセスできます。

AIX 資料には、 AIX Web サイトでアクセスできます。

IBM システム上の Linux に関する資料には、 Linux information for IBM systems Web サイトでアクセスできます。

IBM Systems インフォメーション・センターは、 IBM システムのハードウェア、オペレーティング・システム、およびサーバー・ソフトウェアの製品資料にアクセスできるただ 1 つの情報センターです。一貫性のあるフレームワークを通して、効率的に情報を見つけ、アクセスをパーソナライズすることができます。 IBM Systems インフォメーション・センター (IBM Knowledge Center) を参照してください。

付属品: なし

必須ソフトウェア:

以下の Linux オペレーティング・システム LPAR をインストールする場合:

  • Red Hat Enterprise Linux 7 for Power LE バージョン 7.4 以降
  • SUSE Linux Enterprise Server 12 Service Pack 3 以降
  • Ubuntu Server 16.04.4 以降

IBM i をインストールする場合、以下のレベルの IBM i オペレーティング・システムがサポートされます。

  • IBM i 7.3 TR4
  • IBM i 7.2 TR8

いずれかの I/O 構成を使用して AIX オペレーティング・システム LPAR をインストールする場合 (以下のいずれか):

  • AIX バージョン 7.2 (7200-02 テクノロジー・レベルおよび Service Pack 7200-02-02-1810 適用) 以降
  • AIX バージョン 7.1 (7100-05 テクノロジー・レベルおよび Service Pack 7100-05-02-1810 適用) 以降
  • AIX バージョン 6.1 (6100-09 テクノロジー・レベルおよび Service Pack 6100-09-11-1810 適用) 以降 (AIX 6.1 サービス拡張が必要)
  • AIX バージョン 7.2 (7200-01 テクノロジー・レベルおよび Service Pack 7200-01-04-1806 適用) 以降 (出荷開始予定日 2018 年 5 月 4 日)
  • AIX バージョン 7.2 (7200-00 テクノロジー・レベルおよび Service Pack 7200-00-06-1806 適用) 以降 (出荷開始予定日 2018 年 5 月 4 日)
  • AIX バージョン 7.1 (7100-04 テクノロジー・レベルおよび Service Pack 7100-04-06-1806 適用) 以降 (出荷開始予定日 2018 年 5 月 4 日)

AIX オペレーティング・システムの仮想入出力のみの LPAR をインストールする場合 (以下のいずれか):

  • AIX バージョン 7.2 (7200-02 テクノロジー・レベルおよび Service Pack 7200-02-01-1732 適用) 以降
  • AIX バージョン 7.2 (7200-01 テクノロジー・レベルおよび Service Pack 7200-01-01-1642 適用) 以降
  • AIX バージョン 7.2 (7200-00 テクノロジー・レベルおよび Service Pack 7200-00-01-1543 適用) 以降
  • AIX バージョン 7.1 (7100-05 テクノロジー・レベルおよび Service Pack 7100-05-01-1731 適用) 以降
  • AIX バージョン 7.1 (7100-04 テクノロジー・レベルおよび Service Pack 7100-04-01-1543 適用) 以降
  • AIX バージョン 6.1 (6100-09 テクノロジー・レベルおよび Service Pack 6100-09-06-1543 適用) 以降 (AIX 6.1 サービス拡張が必要)

VIOS をインストールする場合:

  • VIOS 2.2.6.21 以降

価格見積要求 (RPQ)

要求は即時に受け入れられます。処理は 90 日以内に開始されます。応答時間および送信は複雑度によって異なります。



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ビジネス・パートナーの契約条件

Top rule

IBM PartnerWorld Web サイトの IBM Product Groups and Exhibits ページの関連製品補足を参照してください。



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料金

Top rule

料金については、 Product price information retrieval Web サイトをご覧ください。



ハイライト

Top rule

IBM® Power® System S914 (9009-41A) サーバーは、お客様の組織のクラウドおよびコグニティブ戦略に容易に統合することができ、お客様の基幹業務ワークロードに対して業界最高レベルの価格性能比を提供します。

  • AIX® 、 IBM i、および Linux® の環境において拡張用のスペースを備えることで、お客様の基幹業務アプリケーションに対して優れた価格性能比を提供します。
  • サーバーの機能、信頼性、およびパフォーマンスによって、セキュリティーの脅威から保護します。
  • サーバーの統合仮想化機能を利用して、ワークロードを迅速に分散、最適化、およびリカバリーします。
  • Live Partition Mobility 機能を使用して、以前の IBM Power Systems™ サーバーから移行することができます。新規の Power S914 サーバーにはすべて、一時的な IBM PowerVM® ライセンスが付属しており、お客様の既存のサーバーをシームレスに IBM POWER9™ テクノロジー・ベースのサーバーに移行することができます。
  • このクラウド対応サーバーを使用して、コンテナー化されたアジャイル・クラウドを、データ・サービスおよびコグニティブ・サービス用に最適化されたサーバー・プラットフォームに構築します。
  • 統合オペレーティング・システムである IBM i を拡張し、セキュア API を使用して IBM Cloud のコグニティブ機能と連携します。

Power S914 サーバーは、1 ソケットの強力なサーバーであり、最大 8 個のアクティブ・コア、および現在の成長と将来の処理ニーズに応える入出力構成の柔軟性を標準で備えています。サーバーの特徴は、以下のとおりです。

  • 19 インチのラック・マウント 4U (EIA ユニット) フォーム・ファクターに設置された、以下のような完全にアクティブ化された POWER9 プロセッサー・モジュール構成。
    • 4 コア 2.3 から 3.8 GHz (最大)
    • 6 コア 2.3 から 3.8 GHz (最大)
    • 8 コア 2.8 から 3.8 GHz (最大) (ラック・マウント構成のみ)
  • 最大 1024 GB の DDR4 メモリー
  • ストレージ・バックプレーン・オプション:
    • 18 個の SFF-3 ベイ/デュアル IOA (書き込みキャッシュ付き)
    • 12 個の SFF-3 ベイ/RDX ベイ
    • 6+6 SFF ベイへの分割フィーチャー: 2 個目の SAS コントローラーの追加
    • 12 個の SFF-3 ベイ/RDX ベイ/2 個の外部ポート
  • オプションの PCIe3 NVMe キャリア・カード (2 個の M.2 モジュール・スロット付き)
  • EXP24SX SFF Gen2 ベイ・ドロワーの拡張機能
  • ホット・スワップ PCIe Gen4 および Gen3 スロット
  • 内蔵:
    • サービス・プロセッサー
    • EnergyScale™ テクノロジー
    • ホット・スワップおよび冗長冷却装置
    • USB 3.0 ポート
    • 2 個の HMC ポート
    • 1 個のシステム・ポート、RJ45 コネクター付き
  • 2 個のホット・プラグ、予備電源機構
  • 19 インチ・ラック・マウント・ハードウェア (4U) およびタワー・オプション


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概要

Top rule

次世代の Power Systems サーバーは、 POWER9 テクノロジーを使用しており、今日の企業のデータ集中型ワークロードに対するセキュリティーと信頼性を提供できる機能改善が取り入れられています。 POWER9 テクノロジーは、データベースやアナリティクスのようなデータ集中型ワークロードに対応できるように、徹底的に設計されています。

メモリー・サブシステムにおける変更と業界標準のメモリー DIMM の使用により、既存の多くの価格性能比の高い製品に取って代わることで、 POWER9 テクノロジーを次のレベルに引き上げます。 POWER9 テクノロジーは、商業用ワークロード、コグニティブ・ワークロード、およびデータベース・ワークロードを実行するために設計されており、競争力の高いサーバー・プラットフォームを提供します。お客様事例では、 POWER® サーバーが、お客様の IT インフラストラクチャーに対して堅牢かつセキュアなバックボーンを提供することを示しています。さらに多くの企業が、店舗レベルから大規模なデータ・センターの実装まで、IT インフラストラクチャーに POWER テクノロジーを使用しています。

Power S914 サーバーでは、電源管理モードはデフォルトで「動的パフォーマンス」に設定されています。このモードは、CPU 使用率および稼働環境の条件に基づいて、いつでもプロセッサー周波数を動的に最適化できます。この機能およびこのサーバーで使用可能な他の電源管理オプションの説明については、 IBM EnergyScale for POWER9 Processor-Based Systems Web サイトを参照してください。

Power S914 サーバーは、1 つのプロセッサー・ソケットをサポートし、4 コア 2.3 から 3.8 GHz (最大)、6 コア 2.3 から 3.8 GHz (最大)、あるいは 8 コア 2.8 または 3.8 GHz (最大) POWER9 プロセッサー・ベース構成を、19 インチ・ラック・マウント 4U (EIA ユニット) ドロワー構成またはデスクサイド構成で提供します。コアはすべてアクティブです。

Power S914 サーバーは、最大 16 個の DDR4 DIMM スロットをサポートします。サポートされるメモリー・フィーチャーは、16 GB、32 GB、および 64 GB で、2133、2400、および 2666 Mbps の速度で動作し、最大 1024 GB のシステム・メモリーを使用可能です。

  • システム装置には、以下のような豊富な I/O オプションがあります。
    • 1 つの PCIe x16 Gen4 フルハイト、ハーフサイズ・スロット (このスロットには、CAPI 対応カードまたは I/O ドロワー・インターフェース・カードを装着できます)
    • 2 つの PCIe x16 Gen3 フルハイト、ハーフサイズ・スロット (CAPI ではない)
    • 1 つの PCIe x8 Gen4 フルハイト、ハーフサイズ・スロット (x16 コネクター付き) (CAPI)
    • 4 つの PCIe x8 Gen3 フルハイト、ハーフサイズ・スロット (これらのスロットの1 つは、必須の基本 LAN アダプターに使用されます)
    • 18 個または 12 個の 2.5 型 SFF ディスク・ベイ
    • RAID 0、5、6、10、5T2、6T2、および 10T2 をサポート
    • 1 個の RDX ベイ (12 個のディスク・ベイでのみ使用でき、18 個のディスク・ベイでは使用できません)
    • 1 つの PCIe G3 x8 スロット (内蔵 1 GbE 4 ポート LAN コントローラー用)
    • PCIe3 NVMe キャリア・カード (2 つの M.2 モジュール・スロット付き)
  • 前面に 1 つ、背面に 2 つの USB 3.0 ポート
  • サービス・プロセッサー
  • エンクロージャーごとに 1+1 Redundant 冗長ホット・スワップ AC 電源
  • 19 インチ・ラック・マウント 4U 構成またはデスクサイド構成
  • IBM PowerVM


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主要前提条件

Top rule

IBM i オペレーティング・システムまたは AIX オペレーティング・システム。詳しくは、『 前提ソフトウェア 』のセクションを参照してください。



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工場出荷開始予定日

Top rule

2018 年 3 月 20 日

  • フィーチャー B0UQ は、日本でのみ使用可能です。
  • フィーチャー B0VH は、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、および日本でのみ使用可能です。



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機能詳細

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POWER9 スケールアウト・ファミリーは、完全にクラウドに対応した状態ですぐに使用可能なエントリー・サーバーで、統合された PowerVM Enterprise 機能を備えています。さらに、オンチップでのアナリティクスおよびアルゴリズムにより、お客様は、パフォーマンスおよびスループットのために最適化されたプロセッサー周波数でワークロードを実行できます。Live Partition Mobility 機能は、クラウド対応の POWER9 インフラストラクチャーに組み込まれており、以前の Power Systems からのマイグレーションを支援します。新規の S914 にはすべて、一時的な PowerVM ライセンスも付いているため、既存サーバーのワークロードをシームレスに POWER9 に移行できます。新規サーバーには、現在および将来のセキュリティー上の脅威に備えるのに役立つセキュリティー機能が標準で組み込まれています。

Power S914 サーバーは、1 つのプロセッサー・ソケットをサポートし、4 コア 2.3 から 3.8 GHz (最大)、6 コア 2.3 から 3.8 GHz (最大)、あるいは 8 コア 2.8 または 3.8 GHz (最大) POWER9 プロセッサー・ベース構成を、19 インチ・ラック・マウント 4U (EIA ユニット) ドロワー構成またはデスクサイド構成で提供します。コアはすべてアクティブです。このサーバーは、最大 16 個の DDR4 DIMM スロットをサポートします。サポートされるメモリー・フィーチャーは、16 GB、32 GB、および 64 GB で、2133、2400、および 2666 Mbps の速度で動作し、最大 1024 GB のシステム・メモリーを使用可能です。

Power S914 サーバーの標準機構の要約:

  • POWER9 プロセッサー・モジュール:
    • 4 コア 2.3 から 3.8 GHz (最大) POWER9 プロセッサー (#EP10)
    • 6 コア 2.3 から 3.8 GHz (最大) POWER9 プロセッサー (#EP11)
    • 8 コア 2.8 から 3.8 GHz (最大) POWER9 プロセッサー (#EP12) (ラック・マウント構成のみ)
  • ハイパフォーマンス Mbps DDR4 ECC メモリー
    • 16 GB (#EM62)、32 GB (#EM63)、または 64 GB (#EM64) メモリー・フィーチャー
    • 最大 1024 GB の DDR4 メモリー (1 つの Power Systems プロセッサー)
  • ストレージ・フィーチャー:
    • 12 SFF-3 ベイ/RDX ベイ
    • オプションで、上記の SFF-3 ベイを分割し、2 つ目の内蔵 SAS コントローラー (キャッシュなし) を追加します。
    • 18 個の SFF-3 ベイ/デュアル IOA (書き込みキャッシュ付き) および外部 SAS ポート
    • 12 個の SFF-3 ベイ/RDX ベイ/デュアル IOA (書き込みキャッシュ付き) および外部 SAS ポート
    • オプションで、EXP12SX/EXP24SX SAS HDD/SSD 拡張ドロワーを二重 IOA に接続します。
  • 2 つの M.2 モジュール・スロットを備えた最大 2 つの PCIe3 NVMe キャリア・カード (最大 4 つの Mainstream 400 GB SSD NVMe M.2 モジュール付き)
    • PCIe3 NVMe キャリア・カードを 1 つだけ発注する場合は、ストレージ・バックプレーンと一緒に発注する必要があります。PCIe3 NVMe キャリア・カードをストレージ・バックプレーンと一緒に発注した場合、オプションの分割フィーチャーはサポートされません。
  • シングル・プロセッサーでの PCIe スロット:
    • 1 つの x16 Gen4 フルハイト、ハーフサイズ (CAPI)
    • 1 つの x8 Gen4 フルハイト、ハーフサイズ (x16 コネクター付き) (CAPI)
    • 2 つの x8 Gen3 フルハイト、ハーフサイズ (x16 コネクター付き)
    • 4 つの x8 Gen3 フルハイト、ハーフサイズ (これらのスロットの 1 つは、必須の基本 LAN アダプターに使用されます)
  • 内蔵:
    • サービス・プロセッサー
    • EnergyScale テクノロジー
    • ホット・スワップおよび冗長冷却装置
    • 1 個の前面 USB 3.0 ポート
    • 2 個の後部 USB 3.0 ポート
    • 2 個の HMC 1 GbE RJ45 ポート
    • 1 個のシステム・ポート、RJ45 コネクター付き
    • 4 個のホット・プラグ、予備電源機構
    • 19 インチ・ラック・マウント・ハードウェア (4U)

PowerVM

PowerVM は、 POWER プロセッサー・ベースのシステム上の AIX 環境および Linux 環境用に、業界屈指の仮想化を提供しており、仮想化指向のパフォーマンス・モニターによる機能強化が行われ、HMC を介してパフォーマンス統計を使用できます。これらのパフォーマンス統計を使用して、ワークロードの特性を理解したり、キャパシティー・プランニングを作成したりすることができます。

S914 Capacity Backup (CBU) for IBM i

Power S914 (9009-41A) CBU Offering

IBM i OS の場合:

Power S914 (9009-41A) CBU の指定により、1 次マシン用に購入した IBM i プロセッサー・ライセンス資格および IBM i ユーザー・ライセンス資格を、HA/DR 操作用に一時的に 2 次 CBU 指定システムに移転できます。これらのリソースを 2 次システム用に購入せずに一時的に移転することで、大幅にコストを削減できます。プロセッサー・アクティベーションは移転できません。

CBU 指定フィーチャー 0444 は、本体の新規購入の場合のみ構成可能です。CBU 指定フィーチャーを新しいサーバーに適用する前に、特定のシステム前提条件を満たす必要があり、システムの登録と承認が求められます。標準の IBM i に関する条項では、 IBM i プロセッサー・ライセンス使用権または IBM i ユーザー使用権を恒久的または一時的に移転することは許可されていません。これらの使用権は、使用権がオーダーされたマシンに残ります。1 次システムとオーダー済みの CBU システムの関連付けを登録するときには、一時移転に関する特定の条項に同意する必要があります。

新規の CBU システムが提案された 1 次システムと一緒に登録され、構成が承認された後、1 次システムのダウン中か、または 1 次システムのプロセッサーがアクティブでない間に、オプションの IBM i プロセッサー・ライセンス使用権および IBM i ユーザー・ライセンス使用権を 1 次システムから CBU システムに一時的に移転できます。これで、CBU システムはテスト、災害復旧、および高可用性のシナリオの全範囲において、フェイルオーバーと役割のスワッピングをサポートすることができます。 一時的なライセンスの移転とは、ライセンスが 1 次システムから CBU システムに移転する権利であり、登録された 1 次システムおよび CBU システムが、高可用性の実現または災害復旧を目的として運用するために導入されている限り、CBU システムで使用し続けることが可能であることを意味します。CBU オファリングの目的は、定期的な役割のスワッピング操作を可能にすることです。 1 次マシンは、CBU システムと同じ企業に設置されている必要があります。Solution Edition は、CBU 状況には適格ではありません。

Power S914 サーバーは、P10 ソフトウェア Tier では 6 コアまたは 8 コアで、P05 ソフトウェア Tier では 4 コアで使用可能です。

9009-41A 上の IBM i の S914 SW Tier

  • 4 コア・プロセッサー (#EP10、QPFCFEAT EP10) は、 IBM i SW Tier P05 です。
  • 6 コア・プロセッサー (#EP11、QPFCFEAT EP11) は、 IBM i SW Tier P10 です。
  • 8 コア・プロセッサー (#EP12、QPFCFEAT EP12) は、 IBM i SW Tier P10 です。

P10 ソフトウェア Tier 内の Power S914 CBU サーバーの場合

IBM i P10 ソフトウェア Tier を持つ Power S914 (9009-41A) CBU サーバーの 1 次システムとして使用できるのは、以下にリストされた P10 または P20 ソフトウェア Tier を持つ POWER8® サーバーまたは POWER9 サーバーです。

  • Power S824 (8286-42A)
  • Power S814 6 コアまたは 8 コア (8286-41A)
  • Power S822 (8284-22A)
  • Power S924 (9009 42A)
  • Power S914 6 コアまたは 8コア (9009-41A)
  • Power S922 (9009-22A)

IBM i ユーザー・ライセンスを一時的に移転するには、最小数を超える IBM i ユーザー・ライセンスが 1 次サーバーに存在する必要があります。 そうした条件を満たしていれば、任意の IBM i ユーザー使用権を最小数より多く移転できます。その場合、1 次システム全体での IBM i ユーザー数に対応するために、移転する IBM i の使用権がその使用権の移転中に要求されることはありません。 Power S924 サーバーおよび S824 サーバーには、プロセッサー・ライセンスしかなく、移転するための IBM i ユーザー使用権はありません。P10 1 次の場合、適格な P10 POWER9 サーバーおよび POWER8 サーバー上の IBM i ユーザー使用権の最小数は、以下のとおりです。

  • Power S814 6 コアまたは 8 コア (8286-41A): 10 ユーザー
  • Power S822 (8284-22A): 10 ユーザー
  • Power S914 6 コアまたは 8 コア (9009-41A): 10 ユーザー
  • Power S922 (9009-22A): 10 ユーザー

P05 ソフトウェア Tier 内の Power S914 CBU サーバーの場合

IBM i P05 ソフトウェア Tier を持つ Power S914 (9009-41A) CBU サーバーの 1 次システムとして使用できるのは、以下にリストされた P05 または P10 ソフトウェア Tier を持つ POWER8 サーバーまたは POWER9 サーバーです。

  • Power S814 (8286-41A) 4、6、または 8 コア
  • Power S822 (8284-22A)
  • Power S914 (9009-41A) 4、6、または 8 コア
  • Power S922 (9009-22A)

IBM i ユーザー・ライセンスを一時的に移転するには、最小数を超える IBM i ユーザー・ライセンスが 1 次サーバーに存在する必要があります。 そうした条件を満たしていれば、任意の IBM i ユーザー使用権を最小数より多く移転できます。その場合、1 次システム全体での IBM i ユーザー数に対応するために、移転する IBM i の使用権がその使用権の移転中に要求されることはありません。 IBM i ユーザー使用権を持つ P05 または P10 の POWER9 および POWER8 上の IBM i ユーザー使用権の最小数は、以下のとおりです。

  • Power S814 4 コア (8286-41A): 5 ユーザー
  • Power S814 6 コアまたは 8 コア (8286-41A): 10 ユーザー
  • Power S822 (8284-22A): 10 ユーザー
  • Power S914 4 コア (9009-41A): 5 ユーザー
  • Power S914 6 コアまたは 8 コア (9009-41A): 10 ユーザー
  • Power S922 (9009-22A): 10 ユーザー

例えば、2 コア・サーバーを 1 次システムとして 2 IBM i プロセッサー・ライセンス使用権 (最小数より 1 つ多い)、および 50 IBM i ユーザー使用権 (最小数より 20 個多い) で使用している場合は、最大 1 つの IBM i 使用権と最大 20 個のユーザー使用権を一時的に移転できます。この一時移転中は、 IBM i プロセッサー・ライセンス使用権およびユーザー使用権の合計数に関する CBU システムの内部レコードが更新されず、 IBM i のライセンスが規則に従っていないことを示す警告メッセージが CBU システムから表示されることがあります。

1 次マシンまたは CBU マシンが売却されていたり、現在使用されていなかったりする場合には、一時的に移転されたあらゆる使用権を、取得元のマシンに返却する必要があります。CBU 登録、契約条件、およびその他の情報については、 IBM Power Systems: Capacity BackUp Web サイトを参照してください。

4 コア S914 プロセッサー・フィーチャー

4 コア Power S914 サーバーは、 AIX 、 IBM i、または Linux を稼働するエントリー・クライアントに POWER9 テクノロジー・ベースのエントリー・サーバーを提供します。このサーバーは、2.3 から 3.8 GHz (最大) POWER9 プロセッサー・カード (#EP10) とプロセッサー・コア・アクティベーション・フィーチャー (#EP40) を使用します。4 個のプロセッサー・コアをすべてアクティブ化する必要がありますが、ファクトリー・デコンフィグレーション・フィーチャー (#2319) がサポートされています。これらのアクティベーションには、有料フィーチャー EP40 が使用されます。

このフィーチャーには、コアを増やすためのアップグレードはありません。このサーバーは、 AIX 、 IBM i および Linux をサポートしますが、特に P05 ソフトウェア Tier を持つ IBM i クライアントに適しています。 IBM i の Capacity Backup オプション (#0444) はサポートされます。4 コア S914 サーバーは、16 GB メモリー・フィーチャー (#EM62) をサポートします。このフィーチャーは最大で 4 つ (1 つのシステムで最大 64 GB) サポートされます。4 コア S914 サーバーは、システム装置内で最大で 10 個のディスク・ドライブまたは 10 個の SSD、あるいは 10 個のディスクと SSD の組み合わせをサポートします。これは、どのストレージ・バックプレーン・オプションを選択した場合にも適用されます。フィーチャー・コードの I/O ドロワー (EXP24SX (#ESLS) など) に配置された SAS ドライブはサポートされません。SAN への接続はサポートされます。以下の SFF-3 SAS ドライブは、4 コア S914 システム装置の SAS ベイでサポートされます。

15k rpm ディスク・ドライブ

  • 300 GB 15k rpm ディスク・ドライブ (#ESDB) 5xx バイト・ブロック (AIX/Linux)
  • 283 GB 15k rpm ディスク・ドライブ (#ESDA) 5xx バイト・ブロック (IBM i)
  • 300 GB 15k rpm ディスク・ドライブ (#ESFB) 4k バイト・ブロック (AIX/Linux)
  • 283 GB 15k rpm ディスク・ドライブ (#ESFA) 4k バイト・ブロック (IBM i)
  • 283 GB 15K rpm ディスク・ドライブ (#ESNJ) 4k バイト・ブロック (IBM i)
  • 300 GB 15K rpm ディスク・ドライブ (#ESNK) 4k バイト・ブロック (AIX/Linux)

10k rpm ディスク・ドライブ

  • 600 GB 10k rpm ディスク・ドライブ (#ESD5) 5xx バイト・ブロック (AIX/Linux)
  • 571 GB 10k rpm ディスク・ドライブ (#ESD4) 5xx バイト・ブロック (IBM i)
  • 600 GB 10k rpm ディスク・ドライブ (#ESF5) 4k バイト・ブロック (AIX/Linux)
  • 571 GB 10k rpm ディスク・ドライブ (#ESF4) 4k バイト・ブロック (IBM i)

SSD

  • 387 GB SSD (#ES7K および #ES7L) 5xx バイト・ブロック (eML4 テクノロジー)
  • 387 GB SSD (#ES8N および #ES8P) 4k バイト・ブロック (eML4 テクノロジー)
  • 387 GB SSD (#ESG9 および #ESGA) 5xx バイト・ブロック (エンタープライズ・テクノロジー)
  • 387 GB SSD (#ESGD および #ESGE) 4k バイト・ブロック (エンタープライズ・テクノロジー)
  • 931 GB SSD (#ES83 および #ES84) 4k バイト・ブロック (メインストリーム・テクノロジー)

その他の SFF-3 ドライブはサポートされません。通常、4k バイトのドライブは、5xx バイトのドライブより低価格です。

4 コア S914 サーバーには、7 個の PCIe Gen3 スロットがあります。このスロットうち 1 つは、1 つの 4 ポート 1 Gb イーサネット・アダプターによって使用されます。 拡張機能バックプレーンを選択した場合は、もう 1 つの PCIe ポートが使用され、5 個のポートが残ります。

Capacity BackUp 指定フィーチャー (#0444) は、 IBM i 環境の 4 コア・プロセッサー・カード (#EP10) でサポートされます。P05 ソフトウェアを使用する場合、このフィーチャーは、P05 または P10 ソフトウェア Tier を持つ POWER7® 、 POWER7 +、または POWER8 サーバーとペアにすることができます。

PCIe 拡張ドロワー (#EMX0) および EXP24SX /EXP12SX SAS ストレージ・エンクロージャー (#ESLS/ELLS または #ESLL/ELLL) は、4 コア構成の S914 サーバーには適用されません。

IBM i Solution Edition for S914

IBM i Solution Editions は、お客様が IT への投資によってビジネスの価値を構築する上で、 IBM および ISV の経験と専門家の知見の組み合わせを利用できるように設計されています。 IBM i Solution Edition を購入する場合は、対象となる ISV ソリューションを使用するために必要なソフトウェア、メンテナンス、サービス、あるいはトレーニングを購入しなければなりません。

Power S914 Solution Edition のフィーチャー 4928 は 4 コア構成をサポートし、フィーチャー 4927 は 6 コア構成をサポートします。対象の ISV のリスト、登録フォーム、および追加の詳細情報については、 IBM i Solution Editions Web サイトを参照してください。

IBM i Express® Edition for S914

新規の 4 コアまたは 6 コアの Power S914 サーバーを入手した IBM i のお客様は、 IBM i Express Edition を使用できます。2 つの新規エディションは、 POWER8 サーバーで提供されたエディションと似ており、特定のライセンス交付の利点を提供します。これにより、 IBM i を稼働する場合の Power S914 サーバーの価格性能比が向上します。新規の 4 コア Power S914 サーバーにはフィーチャー EU2C を組み込むことができ、新規の 6 コア Power S914 サーバーにはフィーチャー EU2D を組み込むことができます。

Power S914 システム構成

Power S914 初期発注では、最小構成として、プロセッサー・モジュール、2 個の 16 GB DIMM、4 個または 2 個の電源機構および 4 本または 2 本の電源コード、オペレーティング・システム・インディケーター、カバー・セット・インディケーター、および言語グループ指定を含める必要があります。また、以下のいずれかのストレージ・オプションおよびネットワーク・オプションも含める必要があります。

ストレージ・オプション:

  • NVMe からブートする場合: 1 個の NVMe キャリアと 1 個の NVMe M.2 モジュール。
  • ローカル SFF-3 HDD/SDD からブートする場合: 1 個のストレージ・バックプレーンと 1 個の SFF-3 HDD または SDD。
  • SAN からブートする場合: フィーチャー 0837 (SAN からブート) を選択した場合は、内蔵 HDD または SSD および RAID カードは不要です。 フィーチャー 0837 が選択されている場合、ファイバー・チャネル・アダプターを注文する必要があります。

ネットワーク・オプション:

  • 1 個の PCIe2 4 ポート 1 Gb イーサネット・アダプター。
  • サポートされる 10 Gb イーサネット・アダプターのいずれか

AIX または Linux が、1 次オペレーティング・システムです。定義された初期注文の最小構成は以下のようになります。

フィーチャー番号 機能詳細 数量
EU0B オペレーター・パネル LCD ディスプレイ 1  
プロセッサー      
EP10 4 コア 2.3 から 3.8 GHz (最大) POWER9 プロセッサー 1  
または      
EP11 6 コア 2.3 から 3.8 GHz (最大) POWER9 プロセッサー 1  
または      
EP12 8 コア 2.8 から 3.8 GHz (最大) POWER9 プロセッサー 1 ラック・マウント構成のみ
プロセッサー・アクティベーション      
EP40 #EP10 用の 1 プロセッサー・コアのアクティベーション 4  
または      
EP41 #EP11 用の 1 プロセッサー・コアのアクティベーション 6  
または      
EP42 #EP12 用の 1 プロセッサー・コアのアクティベーション 8  
メモリー DIMM      
EM62 16 GB DDR4 メモリー 2  
または      
EM63 32 GB DDR4 メモリー 2  
または      
EM64 64 GB DDR4 メモリー 2  
ストレージ・バックプレーン      
EJ1C 12 個の SFF-3 ベイ/RDX ベイ 1 オプションの分割カード EJ1E
または      
EJ1D 18 個の SFF-3 ベイ/RDX ベイ/書き込みキャッシュ付きの二重 IOA 1  
または      
EJ1M 12 個の SFF-3 ベイ/RDX ベイ/2 個の外部ポート 1  
または      
EC59 PCIe3 NVMe キャリア・カード (2 個の M.2 モジュール・スロット付き) 1 少なくとも 1 つのフィーチャー ES14 を発注する必要があります
ディスク・ドライブ      
ESDB 300 GB 15K RPM SAS SFF-3 ディスク・ドライブ (AIX/Linux) 1  
LAN アダプター      
5899 PCIe2 LP 4 ポート 1 GbE アダプター 1  
電源機構/電源コード      
EB2L AC 電源 - サーバー用 900 W (200 - 240 V AC) 4 41A タワー: 4 つの #EB2L が必要
または      
EB2M AC 電源 - サーバー用 1400 W (200 - 240 V AC) 2 41A ラック: 2 つの #EB2M が必要
6458 電源コード 4.3 m (14 ft) (ドロワーから IBM PDU (250V/10A)) 4 41A タワー: 4 つ、または 41A ラック: 2 つ
9300/97xx 言語グループ指定 1 9300 - (デフォルト)
前面ベゼル      
EJU2 前面 IBM ベゼル (12 ベイ・バックプレーン用) 1 41A ラック: #EJ1C または #EJ1M バックプレーン、あるいは #EC59 と一緒に使用
または      
EJUF 前面 IBM ベゼル (18 ベイ・バックプレーン用) 1 41A ラック: #EJ1D バックプレーンと一緒に使用
または      
EJU4 前面 OEM ベゼル (12 ベイ・バックプレーン用) 1 41A ラック: #EJ1C または #EJ1M バックプレーン、あるいは #EC59 と一緒に使用
または      
EJUH 前面 OEM ベゼル (18 ベイ・バックプレーン用) 1 41A ラック: #EJ1D バックプレーンと一緒に使用
または      
EJU8 前面 IBM ベゼル (12 ベイ・バックプレーン用) 1 41A タワー: #EJ1C または #EJ1M バックプレーン、あるいは #EC59 と一緒に使用
または      
EJU9 前面 IBM ベゼル (18 ベイ・バックプレーン用) 1 41A タワー: #EJ1D バックプレーンと一緒に使用
または      
EJUA 前面 OEM ベゼル (12 ベイ・バックプレーン用) 1 41A タワー: #EJ1C または #EJ1M バックプレーン、あるいは #EC59 と一緒に使用
または      
EJUB 前面 OEM ベゼル (18 ベイ・バックプレーン用) 1 41A タワー: #EJ1D バックプレーンと一緒に使用
1 次オペレーティング・システム      
2146 1 次オペレーティング・システム・インディケーター - AIX 1  
または      
2147 1 次オペレーティング・システム・インディケーター - Linux 1  
  • 初期発注のラック搭載オプションは、7014-T00、7014-T42、7965-S42、または 7953-94Y のいずれかでなければなりません。既存のシステムへの MES として使用する入出力拡張ドロワー用に追加のラックが必要な場合は、フィーチャー 0551、0553、または ER05 のラックを発注する必要があります。
  • NVMe キャリア・カードのフィーチャー EC59 が選択された場合は、ディスク装置を発注する必要はありません。フィーチャー EC59 およびフィーチャー 0837 (SAN ブート) のいずれも発注しない場合は、少なくとも 1 つのディスク装置を発注する必要があります。 HDD/SSD/SAN ブート (#0837) を 1 つも発注しない場合は、フィーチャー EC59 (少なくとも 1 つの #ES14 を搭載) がロード・ソースになります。
  • 1 個の PCIe2 4 ポート 1 GbE アダプター (#5899) がデフォルトです。1 次オペレーティング・システムとして AIX および Linux を使用するサーバーのオプションは、10 Gb イーサネット・アダプター (フィーチャー EC2S、EC2U、EN0H、EN0K、EN0S、EN0U、EN0W、または EN15) のいずれか 1 つです。
  • フィーチャー ES14 は、VIOS によって仮想化された IBM i ではサポートされません。 IBM i (#2148) を使用する場合は、 IBM i では、VIOS を使用する IBM i がサポートするストレージ・オプションを使用する必要があります。

何も選択されない場合、 IBM i が 1 次オペレーティング・システムであるときの定義された初期発注の最小構成は以下のようになります。

フィーチャー番号 機能詳細 数量
EU0B オペレーター・パネル LCD ディスプレイ 1  
プロセッサー      
EP10 4 コア 2.3 から 3.8 GHz (最大) POWER9 プロセッサー 1  
または      
EP11 6 コア 2.3 から 3.8 GHz (最大) POWER9 プロセッサー 1  
または      
EP12 8 コア 2.8 から 3.8 GHz (最大) POWER9 プロセッサー 1 ラック・マウント構成のみ
プロセッサー・アクティベーション      
EP40 #EP10 用の 1 プロセッサー・コアのアクティベーション 4  
または      
EP41 #EP11 用の 1 プロセッサー・コアのアクティベーション 6  
または      
EP42 #EP12 用の 1 プロセッサー・コアのアクティベーション 8  
メモリー DIMM      
EM62 16 GB DDR4 メモリー 2  
または      
EM63 32 GB DDR4 メモリー 2  
または      
EM64 64 GB DDR4 メモリー 2  
ストレージ・バックプレーン      
EJ1C 12 個の SFF-3 ベイ/RDX ベイ 1 オプションの分割カード EJ1E
または      
EJ1D 18 個の SFF-3 ベイ/RDX ベイ/書き込みキャッシュ付きの二重 IOA 1  
または      
EJ1M 12 個の SFF-3 ベイ/RDX ベイ/2 個の外部ポート 1  
ディスク・ドライブ      
ESNJ 283 GB 15K RPM SAS SFF-3 4k ブロック・キャッシュ・ディスク・ドライブ (IBM i) 2 1 つのシステム・データ保護指定コードが必要です
LAN アダプター      
5899 PCIe2 LP 4 ポート 1 GbE アダプター 1  
または      
EN15 PCIe3 4 ポート 10 GbE SR アダプター 1  
または      
EC2S PCIe3 2 ポート 10 Gb NIC&ROCE SR/Cu アダプター 1  
または      
EC2U PCIe3 2 ポート 25/10 Gb NIC&ROCE SR/Cu アダプター 1  
電源機構/電源コード      
EB2L AC 電源 - サーバー用 900 W (200 - 240 V AC) 4 41A タワー: 4 つの #EB2L が必要
または      
EB2M AC 電源 - サーバー用 1400 W (200 - 240 V AC) 2 41A ラック: 2 つの #EB2M が必要
6458 電源コード 4.3 m (14 ft) (ドロワーから IBM PDU (250V/10A)) 4 41A タワー: 4 つ、または 41A ラック: 2 つ
9300/97xx 言語グループ指定 1 9300 - (デフォルト)
前面ベゼル      
EJU2 前面 IBM ベゼル (12 ベイ・バックプレーン用) 1 41A ラック: #EJ1C または #EJ1M バックプレーンと一緒に使用
または      
EJUF 前面 IBM ベゼル (18 ベイ・バックプレーン用) 1 41A ラック: #EJ1D バックプレーンと一緒に使用
または      
EJU8 前面 IBM ベゼル (12 ベイ・バックプレーン用) 1 41A タワー: #EJ1C または #EJ1M バックプレーンと一緒に使用
または      
EJU9 前面 IBM ベゼル (18 ベイ・バックプレーン用) 1 41A タワー: #EJ1D バックプレーンと一緒に使用
1 次オペレーティング・システム      
2145 1 次オペレーティング・システム・インディケーター - IBM i 1 フィーチャー EB72 または EB73 が必要です
  • 初期発注のラック搭載オプションは、7014-T00、7014-T42、7965-S42、または 7953-94Y のいずれかでなければなりません。既存のシステムへの MES として使用する入出力拡張ドロワー用に追加のラックが必要な場合は、フィーチャー 0551、0553、または ER05 のラックを発注する必要があります。
  • IBM i オペレーティング・システムのパフォーマンス: 書き込み要注意のディスク/HDD ワークロードを実行するお客様は、書き込みキャッシュのパフォーマンス上の利点を得るために、フィーチャー EJ1C/EJ1E の基本ストレージ・バックプレーンからフィーチャー EJ1M/EJ1D の拡張機能ストレージ・バックプレーンにアップグレードしてください。

プロセッサー・モジュール

4 個のプロセッサー・コア (#EP10) を備えたプロセッサー (最大 1 個)、6 個のプロセッサー・コア (#EP11) を備えたプロセッサー (最大 1 個)、または 8 個のプロセッサー・コア (#EP12) を備えたプロセッサー (最大 1 個) が許可されます。 すべてのプロセッサー・コアをアクティベーションする必要があります。以下は、許可されるプロセッサー・アクティベーション資格の数量を定義しています。

  • 1 個の 4 コア 2.3 から 3.8 GHz (最大) プロセッサー (#EP10) を使用するには、4 個のプロセッサー・アクティベーション・コードを発注する必要があります。 最大 4 個のプロセッサー・アクティベーション (#EP40) が可能です。
  • 1 個の 6 コア 2.3 から 3.8 GHz (最大) プロセッサー (#EP11) を使用するには、6 個のプロセッサー・アクティベーション・コードを発注する必要があります。 最大 6 個のプロセッサー・アクティベーション・コード・フィーチャー (#EP41) が可能です。
  • 1 個の 8 コア 2.8 から 3.8 GHz (最大) プロセッサー (#EP12) を使用するには、8 個のプロセッサー・アクティベーション・コードを発注する必要があります。 最大 8 個のプロセッサー・アクティベーション・コード・フィーチャー (#EP42) が可能です。

システム・メモリー

  • Power S914 システムには、最小 16 GB のメモリーが必要です。
  • メモリー・アップグレードには、メモリー・ペアが必要です。ベース・メモリーは、2 個の 16 GB DDR4 メモリー・モジュール (#EM62) です。

初回システム注文時に、どのサイズのメモリー・フィーチャーを使用するかを決定する際、将来のメモリー・アップグレードについての計画を考慮する必要があります。

フィーチャーの説明 フィーチャー番号 DIMM の最小数量 DIMM の最大数量
16 GB DDR4 メモリー EM62 0 16
32 GB DDR4 メモリー EM63 0 16
64 GB DDR4 メモリー EM64 0 16

注: さまざまなサイズ/構成が、さまざまな周波数 (2133、2400、および 2666 Mbps) で動作します。

電源機構

  • タワーをサポートする 4 個の電源機構: 1+1 900 ワット 100 - 127 ボルトまたは 200 - 240ボルトの AC オプション (#EB2L)
  • ラックをサポートする 2 個の電源機構: 1+1 1400 ワット 200 - 240 ボルト (#EB2M)

予備ファン

標準の予備ファンが使用されています。

電源コード

2 本の電源コードが必要です。有効な I/O ドロワーおよびタワーがいずれもシステムに接続されていない場合、このシステムでは最大 2 本のフィーチャー 6458 のコードを使用できます。 Power S814 サーバーは、電源コード 4.3 m (14 ft) をサポートします。この電源コードは、ドロワーと壁面/基本同梱物に含まれる IBM PDU (250V/10A) の間で使用します。その他のオプションについては、フィーチャー・リストを参照してください。

PCIe スロット

Power S914 サーバーには、最大 8 個の PCIe ホット・プラグ・スロットがあり、非常に高い構成の柔軟性と拡張性を提供します。PCIe スロットについて詳しくは、以下の『I/O 拡張ドロワーを含むラック統合システム』セクションを参照してください。

1 個の POWER9 プロセッサー・シングル・チップ・モジュール (SCM) を搭載した、8 個の PCIe スロットを使用できます。そのうち 1 個は x16 Gen4 フルハイト、ハーフサイズ・スロット (CAPI)、1 個は x8 Gen4 フルハイト、ハーフサイズ・スロット (x16 コネクター) (CAPI)、2 個は x8 Gen3 フルハイト、ハーフサイズ・スロット (x16 コネクター)、4 個は x8 Gen3 フルハイト、ハーフサイズ・スロット (このスロットのうち 1 つは必須の基本 LAN アダプターに使用されます) です。

x16 スロットでは、PCIe レーン数が 2 倍になるため、最大で x8 スロットの 2 倍の帯域幅を提供できます。 PCIe レーン数が同じである場合、PCIe Gen4 スロットは PCIe Gen3 スロットの最大 2 倍の帯域幅、PCIe Gen3 スロットは PCIe Gen2 スロットの最大 2 倍の帯域幅をサポートできます。

適切なサーバーの製造、テスト、サポートを確実に行うために、 IBM は、サーバー上に少なくとも 1 つの PCIe イーサネット・アダプターを必要とします。 x8 PCIe スロットのうち 1 つは、この必須アダプターに使用されます。

これらのサーバーでは、PCIe アダプター環境を冷却する際のエネルギー効率が向上しています。これらのサーバーは、どの IBM PCIe アダプターが PCIe スロットに取り付けられているかを検知します。アダプターにもっと高いレベルの冷却が必要な場合、自動的にファンの速度を上げて、PCIe アダプター全体の空気の流れを増やします。ファンが高速になると、サーバーの音響レベルが増大するので注意してください。 高ワット数の PCIe アダプターには、PCIe3 SAS アダプターや SSD/フラッシュ PCIe アダプター (#EJ10、#EJ14、および #EJ0J) などがあります。

SAS ベイおよびストレージ・バックプレーンのオプション

  • 基本ストレージ・バックプレーン (12 個の SFF-3 ベイ/RDX ベイ) (#EJ1C)
  • フィーチャー EJ1E (#EJ1C 用の 6+6 SFF-3 ベイ分割バックプレーン)
  • 拡張機能ストレージ・バックプレーン (18 個の SFF-3 ベイ/書き込みキャッシュ付きの二重 IOA とオプションの外部 SAS ポート) (#EJ1D)
  • 拡張機能ストレージ・バックプレーン (12 個の SFF-3 ベイ/RDX ベイ/書き込みキャッシュ付きの二重 IOA とオプションの外部 SAS ポート) (#EJ1M)

これらのバックプレーン・オプションは、システム装置内で SFF-3 SAS ベイを提供します。これらの 2.5 型または Small Form Factor (SFF) の SAS ベイには、Gen3 トレイまたはキャリアに装着された SAS ドライブ (HDD または SSD) を含めることができます。 このように、ドライブは指定された SFF-3 です。SFF-1 または SFF-2 ドライブは、SFF-3 ベイには適合しません。 すべての SFF-3 ベイが、並行保守およびホット・プラグ機能をサポートします。

これらのバックプレーン・オプションは、 IBM が設計および特許取得した最先端の内蔵 SAS RAID コントローラー・テクノロジーを提供します。カスタム設計された PowerPC® ベースの ASIC チップが、これらの SAS RAID コントローラーの基盤となっており、特に SSD 向けの RAID 5 および RAID 6 のパフォーマンス・レベルを提供します。SAS ポートは内部的に実装されており、広い帯域幅を提供します。内蔵 SAS コントローラーは専用スロットに取り付けられているため、使用可能な PCIe スロットの数が減ることはありません。

フィーチャー EJ1C の基本ストレージ・バックプレーン・オプションは、12 個の SFF-3 ベイと 1 個の SAS コントローラー (書き込みキャッシュなし) を提供します。

オプションでフィーチャー EJ1E の分割バックプレーンを追加することで、2 つ目の内蔵 SAS コントローラー (書き込みキャッシュなし) が提供され、12 個の SSF-3 ベイが論理的に 2 セットの 6 ベイに分割されます。各 SAS コントローラーは、それぞれが 6 ベイのドライブ・セットを 1 つ稼働します。

このバックプレーン・オプションは、SFF-3 ベイで HDD または SSD、あるいは HDD と SSD の混用をサポートします。 HDD と SSD の「混用」は、分割バックプレーン・オプションの 6 ベイの単一セット内でも適用されます。 HDD と SSD を混用する場合、それらは別個のアレイに属する必要があるので注意してください。

このバックプレーン・オプションは、さまざまなドライブ保護オプション (RAID 0、RAID 5、RAID 6、または RAID 10) を提供できます。 RAID 5 を使用するには、同じ容量のドライブが少なくとも 3 つ必要です。 RAID 6 を使用するには、同じ容量のドライブが少なくとも 4 つ必要です。 RAID 10 を使用するには、少なくとも 2 つのドライブが必要です。ホット・スペア機能は、RAID 5、RAID 6、または RAID 10 でサポートされます。

RAID 5 および RAID 6 を使用する場合は、ミラーリングや無保護ドライブより多くのドライブ書き込みアクティビティーが発生するので注意してください。

このバックプレーン・オプションは、 AIX 、 Linux 、VIOS、および IBM i でサポートされます。ドライブの保護は強く推奨されますが、必須ではありません。 IBM i を使用する場合は、すべてのドライブを RAID またはミラーリングのいずれかによって保護する必要があります。

サーバーの取り付け後に変更が必要になった場合は、バックプレーン・オプションを変更できます。 例えば、フィーチャー EJ1E の分割バックプレーン・フィーチャーを既存のフィーチャー EJ1C のバックプレーンに追加できます。

ホット・プラグ PCIe スロットおよび SAS ベイと異なり、内蔵 SAS コントローラーで並行保守を使用できません。 これらの内蔵リソースに対する保守アクションが必要な場合は、ダウン時間をスケジュールする必要があります。

SFF-3 SAS ベイでの HDD および SSD のサポートに加えて、拡張機能ストレージ・バックプレーン (#EJ1D および #EJ1M) は、オプションのモード 1 の EXP12SX/EXP24SX ドロワーの接続をサポートします。 これらの拡張機能バックプレーンでは、両方の内蔵 SAS コントローラーからすべてのベイにアクセスできます。これらのベイは、並行保守 (ホット・プラグ) をサポートします。

ケーブル管理アーム

ケーブル管理アームは、サーバー背面にあるサーバーのレールに取り付けられます。サーバーの電源コードおよび PCIe アダプターや内蔵ポートからのケーブルは、このアームを通してラック内に入れます。 このアームを使用することで、サーバーをレール上で前面に引き出し、ケーブルをサーバーから切り離さずに PCIe スロット、メモリー、プロセッサーなどを保守できます。 このアームを使用するには、約 1 メートル (3 フィート) のコード/ケーブル長が必要です。

内蔵入出力ポート

ストレージ・バックプレーンに関連する内蔵 SAS コントローラーおよび SAS ポートに加えて、2 個の HMC ポート、1 個のシステム・ポート、および 3 個の USB ポートがあります。2 個の HMC ポートは、1 Gb イーサネット接続をサポートする RJ45 です。

1 個のシステム・ポートは、コンソールのような非同期デバイスなどのシリアル装置を接続するための RJ45 で、 AIX および Linux でサポートされます。装置に RJ45 接続がない場合は、フィーチャー 3930 などのコンバーター・ケーブルで 9 ピン D シェル接続を提供できます。 シリアル装置には非常に個性的な特性 (さまざまなピン配列) がある場合があり、使用可能なすべての装置にフィーチャー 3930 が適切であるとは限らないので注意してください。そのような場合、お客様は、その装置に適切な OEM コンバーター・ケーブルを取得する必要があります。

3 個の USB-3 ポートは、一般的なお客様の用途に使用可能です。このうち 1 個は前面にあり、2 個は背面にあります。さらに、システムの背面にあるサービス・プロセッサーに、2 個の USB-2 ポートがあります。 これらのポートは、限定された用途に使用するためのものです。コンバーター・ケーブル ECCF は、この機能を使用するための USB と 9 ピン D シェルの間の接続を提供します。

I/O 拡張ドロワーを含むラック統合システム

PCIe Gen3 I/O 拡張ドロワーの接続先のラック統合システムに関係なく、拡張ドロワーが工場で組み込まれるものとして注文される場合、ラック内の PDU は、ケーブル管理を拡張するためにデフォルトで水平に配置されます。

拡張ドロワーが同じ高さに配置されている場合、垂直方向の PDU へのアクセスが難しくなります。 IBM では、1 つ以上の PCIe Gen3 I/O 拡張ドロワーが装備されているラックでは PDU を水平に収納することをお勧めしています。

拡張ドロワーを装備したラックがお客様に納入されたら、お客様が PDU を水平方向から垂直方向に再配置できます。 ただし、コンフィギュレーターは、ラック内でまだ利用できる空きスペースを計算する際に、引き続き PDU が水平に配置されているとみなします。

垂直方向の PDU は、CSRP (#0469) が注文される場合にのみ使用できます。CSRP を指定する場合、お客様は、PCIe Gen3 I/O 拡張ドロワーを配置する必要がある場所を提供し、垂直方向の PDU の位置 EIA 6 から 16 および 21 から 31 にこれらの拡張ドロワーが隣接して配置されないようにする必要があります。

RDX ドッキング・ステーション

RDX ドッキング・ステーション EUA4 は、いかなる容量の RDX 取り外し可能ディスク・カートリッジにも対応します。ディスクは、ドッキング・ステーションにプラグ接続する、保護用の丈夫なカートリッジ・エンクロージャーに入っています。 ドッキング・ステーションには、同時に 1 つの取り外し可能で丈夫なディスク・ドライブ/カートリッジを取り付けることができます。 丈夫で取り外し可能なディスク・カートリッジおよびドッキング・ステーションは、磁気テープ・ドライブと同様の保管、リストア、およびバックアップを実行します。 このドッキング・ステーションは、エントリー・レベルの優れた容量/パフォーマンス・オプションです。

EXP24SX SAS ストレージ・エンクロージャー (#ESLS/#ELLS)

EXP24SX は、24 個の 2.5 型 SFF SAS ベイを備えたストレージ拡張エンクロージャーです。このエンクロージャーは、19 インチ・ラック内の 2 EIA のスペースだけで、最大 24 個のホット・プラグ HDD または SSD をサポートします。 EXP24SX SFF ベイは、SFF Gen2 (SFF-2) キャリアまたはトレイを使用します。

EXP24SX ドロワー・フィーチャー ESLS は、 Power S914、S922、および S924 サーバー上で AIX 、 IBM i、 Linux 、および VIOS によってサポートされます。EXP24SX ドロワー・フィーチャー ELLS は、 Linux 専用 Power L922 サーバーでサポートされます。

AIX/Linux/VIOS を使用する場合、EXP24SX は、6 ベイを 4 セット (モード 4)、12 ベイを 2 セット (モード 2)、または 24 ベイを 1 セット (モード 1) の構成で発注できます。 IBM i を使用する場合は、24 ベイを 1 セット (モード 1) のみがサポートされます。具体的に示された手順でソフトウェア・コマンドを使用して、フィールド内のモード設定を変更できます。以前に使用されていた EXP24S では、フィールド内でのこのモード変更はサポートされていませんでした。

重要: モードを変更する場合は、熟練した、技術認定された担当者が、示された特別な手順に従う必要があります。 不適切にモードを変更すると、既存の RAID 設定が破棄されたり、既存のデータにアクセスできなくなったり、パーティション内の既存のデータに他のパーティションからアクセスできるようになったりする可能性があります。 このタイプの再構成作業に慣れていない場合は、専門家に支援を依頼してください。

EXP24SX 上の 4 個の mini-SAS HD ポートは、 POWER9 スケールアウト・サーバー (Power S914、S922、または S924 サーバーなど) 内の PCIe Gen3 SAS アダプターまたは内蔵 SAS コントローラーに接続されます。以下の PCIe3 SAS アダプターが EXP24SX をサポートします。

  • PCIe3 RAID SAS アダプター、クワッド・ポート 6 Gb x8 (#EJ0J、#EJ0M、#EL3B、または #EL59)
  • PCIe3 12 GB Cache RAID Plus SAS アダプター、クワッド・ポート 6 Gb x8 (#EJ14)

以前の世代の PCIe2 または PCIe1 SAS アダプターは、いずれも EXP24SX ではサポートされません。

EXP24SX と PCIe3 SAS アダプターまたは内蔵 SAS コントローラーの間の接続は、SAS YO12 ケーブルまたは X12 ケーブルを介して行われます。 X12 ケーブルおよび YO12 ケーブルは、最大 12 Gb の SAS をサポートするように設計されています。PCIe Gen3 SAS アダプターは、最大 6 Gb のスループットをサポートします。 EXP24SX は、最大 12 Gb のスループットをサポートするように設計されています (将来の SAS アダプターがその性能をサポートする場合)。 YO12 ケーブルおよび X12 ケーブルの両端には、mini-SAS HD の幅の狭いコネクターが付いています。 ケーブル・オプションは、以下のとおりです。

  • X12 ケーブル: 3 メートル銅線 (#ECDJ)
  • YO12 ケーブル: 1.5 メートル銅線 (#ECDT)、3 メートル銅線 (#ECDU)
  • 3M 100 GbE 光ケーブル QSFP28 (AOC) (#EB5R)
  • 5M 100 GbE 光ケーブル QSFP28 (AOC) (#EB5S)
  • 10M 100 GbE 光ケーブル QSFP28 (AOC) (#EB5T)
  • 15M 100 GbE 光ケーブル QSFP28 (AOC) (#EB5U)
  • 20M 100 GbE 光ケーブル QSFP28 (AOC) (#EB5V)
  • 30M 100 GbE 光ケーブル QSFP28 (AOC) (#EB5W)
  • 50M 100 GbE 光ケーブル QSFP28 (AOC) (#EB5X)
  • 100M 100 GbE 光ケーブル QSFP28 (AOC) (#EB5Y)

PCIe3 12 GB キャッシュ・アダプターのペア (2 個の #EJ14) を相互接続する AA12 ケーブルは、EXP24SX に接続されません。 これらの帯域幅の広いケーブルは、12 Gb のスループットをサポートできます (将来のアダプターがその性能をサポートする場合)。 銅線のフィーチャー ECE0 の長さは 0.6 メートル、ECE3 の長さは 3 メートルで、光 AA12 のフィーチャー ECE4 の長さは 4.5 メートルです。

EXP24SX I/O ドロワー (#ESLS/#ELLS) ごとに無料の指定コードを 1 つ使用して、 IBM コンフィギュレーター・ツールおよび IBM 製造部門に通知します。これには、モード設定、アダプター、および SAS ケーブルが必要です。この指定コードでは、ハードウェアは出荷されません。物理アダプター、コントローラー、およびケーブルは、所有する有料のフィーチャー番号を使用して発注する必要があります。技術的にサポートされる構成は、これらの指定コードで表される構成より多くあります。 IBM 製造部門および IBM コンフィギュレーター・ツール (e-config など) のみが、これらの指定コードで表される EXP24SX 構成を把握およびサポートしています。

指定コード モード アダプター/コントローラー ドロワーへのケーブル 環境
#EJW0 モード 1 CEC SAS ポート 2 本の YO12 ケーブル AIX/IBM i/Linux/VIOS
#EJW1 モード 1 1 個の (ペアではない) #EJ0J/#EJ0M/#EL3B/#EL59 1 本の YO12 ケーブル AIX/IBM i/Linux/VIOS
#EJW2 モード 1 2 個の (1 ペアの) #EJ0J/#EJ0M/#EL3B/#EL59 2 本の YO12 ケーブル AIX/IBM i/Linux/VIOS
#EJW3 モード 2 2 個の (ペアではない) #EJ0J/#EJ0M/#EL3B/#EL59 2 本の X12 ケーブル AIX/Linux/VIOS
#EJW4 モード 2 4 個の (2 ペアの) #EJ0J/#EJ0M/#EL3B/#EL59 2 本の X12 ケーブル AIX/Linux/VIOS
#EJW5 モード 4 4 個の (ペアではない) #EJ0J/#EJ0M/#EL3B/#EL59 2 本の X12 ケーブル AIX/Linux/VIOS
#EJW6 モード 2 1 個の (ペアではない) #EJ0J/#EJ0M/#EL3B/#EL59 2 本の YO12 ケーブル AIX/Linux/VIOS
#EJW7 モード 2 2 個の (ペアではない) #EJ0J/#EJ0M/#EL3B/#EL59 2 本の YO12 ケーブル AIX/Linux/VIOS
#EJWF モード 1 2 個の (1 ペアの) #EJ14 2 本の Y012 ケーブル AIX/IBM i/Linux/VIOS
#EJWG モード 2 2 個の (1 ペアの) #EJ14 2 本の X12 ケーブル AIX/Linux/VIOS
#EJWJ モード 2 4 個の (2 ペアの) #EJ14 2 本の X12 ケーブル AIX/Linux/VIOS
#EJWU モード 1 コントローラー EJ1G/EL67 1 本の YO12 ケーブル Linux

上記の EXP24SX 指定コードはすべて、アダプターとケーブルの全セットがすべての SAS ベイが構成された状態で作動できることを前提としています。以下の指定コードは、低コストの部分構成を行うように IBM 製造部門に通知します。この構成では、発注されたアダプターおよびケーブルは、一部の SAS ベイでのみ作動できます。将来的にアダプターおよびケーブルの MES を追加することで、残りの SAS ベイを使用可能にして、増大に対応できます。以下の指定コードが使用されます。

指定 モード アダプター/コントローラー ドロワーへのケーブル 環境
#EJWA (#EJW7 の 1/2) モード 2 1 個の (ペアではない) #EJ0J/#EJ0M/#EL3B/#EL59 1 本の YO12 ケーブル AIX/Linux/VIOS
#EJWB (#EJW4 の 1/2) モード 2 2 個の (1 ペアの) #EJ0J/#EJ0M/#EL3B/#EL59 1 本の X12 ケーブル AIX/Linux/VIOS
#EJWC (#EJW5 の 1/4) モード 4 1 個の (ペアではない) #EJ0J/#EJ0M/#EL3B/#EL59 1 本の X12 ケーブル AIX/Linux/VIOS
#EJWD (#EJW5 の 1/2) モード 4 2 個の (ペアではない) #EJ0J/#EJ0M/#EL3B/#EL59 1 本の X12 ケーブル AIX/Linux/VIOS
#EJWE (#EJW5 の 3/4) モード 4 3 個の (ペアではない) #EJ0J/#EJ0M/#EL3B/#EL59 2 本の X12 ケーブル AIX/Linux/VIOS
#EJWH (#EJWJ の 1/2) モード 2 2 個の (1 ペアの) #EJ14 1 本の X12 ケーブル AIX/Linux/VIOS

モード 4 の EXP24SX ドロワーは、2 個または 4 個の SAS コントローラーに接続することができ、構成の柔軟性を大幅に向上させます。 例えば、ペアではないフィーチャー EJ0J のアダプターを使用する場合、これらの EJ0J アダプターは、同じサーバーの同じパーティションに取り付けることも、同じサーバーの別のパーティションに取り付けることも、別のサーバーに取り付けることもできます。

モード 2 の EXP24SX ドロワーには、同様の柔軟性があります。I/O ドロワーがモード 2 の場合、その SAS ベイの半分を PCIe3 SAS アダプター (12 GB 書き込みキャッシュ・アダプター・ペア (#EJ14) など) の 1 つのペアで制御し、残りの半分を PCIe3 SAS 12 GB 書き込みキャッシュ・アダプターの別のペアあるいは書き込みキャッシュなし PCIe3 SAS アダプターで制御することができます。

簡易にするために、 IBM コンフィギュレーター・ツール (e-config など) では、個々の I/O ドロワーの SAS ベイが 1 つのタイプの SAS アダプターで制御されていることを前提としているので注意してください。お客様には、e-config の理解を上回る柔軟性があります。

EXP24SX 24 SAS ベイでは、最大 24 個の 2.5 型 SSD または 2.5 型 HDD がサポートされます。 同じモード 1 ドロワー内で HDD と SSD を混用することはできません。HDD と SSD は、モード 2 またはモード 4 のドロワー内で混用できますが、ドロワーの論理分割内で混用することはできません。 例えば、2 セットの 12 ベイを備えたモード 2 のドロワーでは、1 つのセットで SSD を保持し、1 つのセットで HDD を保持することができますが、同一セットの 12 ベイ内で SSD と HDD を混用することはできません。

インディケーター・フィーチャー EHS2 は、 IBM 製造部門が、モード 2 またはモード 4 の EXP24SX ドロワー内でどこに SSD が配置されているかを把握するのに役立ちます。1 つのモード 2 ドロワーで、半分のベイにだけ SSD を配置するには 1 つのフィーチャー EHS2 を使用し、すべてのベイに SSD を配置するには 2 つのフィーチャー EHS2 を使用します。同様に、1 つのモード 4 ドロワーで、SSD を搭載できるベイの数を指定するには、1、2、3、または 4 つのフィーチャー EHS2 を使用します。複数の EXP24SX が発注されると、 IBM 製造部門は、各 EXP24SX に関連付けるフィーチャー ESH2 の数を推測する必要があります。推測を減らすために、CSP (#0456) を使用することを検討してください。

EXP24SX では、2.5 型の Small Form Factor (SFF) SAS HDD および SSD がサポートされます。すべてのドライブが Gen2 キャリア/トレイにマウントされるため、SFF-2 ドライブと呼ばれます。

EXP24SX ドロワーには、以下のように信頼性を高める多くの設計ポイントがあります。

  • ホット・スワップをサポートする SAS ドライブ・ベイ
  • 冗長およびホット・プラグ対応の電源アセンブリーおよびファン・アセンブリー
  • 二重の回線コード
  • 冗長およびホット・プラグ対応のエンクロージャー・サービス・モジュール (ESM)
  • すべてのドライブに対する冗長データ・パス
  • 問題識別をサポートする、ドライブ、ベイ、ESM、および電源機構上の LED インディケーター
  • SAS アダプター/コントローラーを介して、RAID とミラーリング機能およびホット・スペア機能によって保護できるドライブ

AC 電源には、2 個の ESLA フィーチャーを発注してください。エンクロージャーには、奥行きを調整可能なレールが付属しており、奥行きが 59.5 から 75 cm (23.4 から 29.5 インチ) の 19 インチ・ラックに対応できます。 IBM からの初期出荷時には、空のベイにスロット・フィラー・パネルが付属しています。

EXP12SX SAS ストレージ・エンクロージャー (#ESLL/#ELLL)

EXP12SX は、12 個の 3.5 型 LFF SAS ベイを備えたストレージ拡張エンクロージャーです。このエンクロージャーは、19 インチ・ラック内の 2 EIA のスペースだけで、最大 12 個のホット・プラグ HDD をサポートします。 EXP12SX SFF ベイは、LFF Gen1 (LFF-1) キャリア/トレイを使用します。4k バイト・セクターのドライブ (#4096 または #4224) がサポートされます。SSD はサポートされません。

EXP12SX ドロワー・フィーチャー ESLL は、 Power S914、S922、および S924 サーバー上で AIX 、 Linux 、および VIOS によってサポートされます。EXP24SX ドロワー・フィーチャー ELLL は、 Linux 専用 Power L922 サーバーでサポートされます。

AIX/Linux/VIOS を使用する場合、EXP12SX エンクロージャーは、three ベイを 4 セット (モード 4)、six ベイを 2 セット (モード 2)、または twelve ベイを 1 セット (モード 1) の構成で発注できます。具体的に示された手順でソフトウェア・コマンドを使用して、フィールド内のモード設定を変更できます。

重要: モードを変更する場合、示された手順に従うことが非常に重要です。 不適切にモードを変更すると、既存の RAID 設定が破棄されたり、既存のデータにアクセスできなくなったり、パーティション内の既存のデータに他のパーティションからアクセスできるようになったりする可能性があります。 このタイプの再構成作業に慣れていない場合は、専門家に支援を依頼してください。

EXP12SX 上の 4 個の mini-SAS HD ポートは、 POWER9 スケールアウト・サーバー (Power S914、S922、または S924 サーバーなど) 内の PCIe Gen3 SAS アダプターまたは内蔵 SAS コントローラーに接続されます。以下の PCIe3 SAS アダプターが EXP12SX をサポートします。

  • PCIe3 RAID SAS アダプター、クワッド・ポート 6 Gb x8 (#EJ0J、#EJ0M、#EL3B、または #EL59)
  • PCIe3 12 GB Cache RAID Plus SAS アダプター、クワッド・ポート 6 Gb x8 (#EJ14)

以前の世代の PCIe2 または PCIe1 SAS アダプターは、いずれも EXP12SX ドロワーではサポートされません。

EXP12SX ドロワーと PCIe3 SAS アダプターまたは内蔵 SAS コントローラーは、SAS YO12 ケーブルまたは X12 ケーブルを介して接続されます。 X12 ケーブルおよび YO12 ケーブルは、最大 12 Gb をサポートするように設計されています。PCIe Gen3 SAS アダプターは、最大 6 Gb のスループットをサポートします。 EXP12SX は、最大 12 Gb のスループットをサポートするように設計されています (将来の SAS アダプターがその性能をサポートする場合)。 YO12 ケーブルおよび X12 ケーブルの両端には、mini-SAS HD の幅の狭いコネクターが付いています。 ケーブル・オプションは、以下のとおりです。

  • X12 ケーブル: 3 メートル銅線 (#ECDJ)
  • YO12 ケーブル: 1.5 メートル銅線 (#ECDT)、3 メートル銅線 (#ECDU)
  • 3M 100 GbE 光ケーブル QSFP28 (AOC) (#EB5R)
  • 5M 100 GbE 光ケーブル QSFP28 (AOC) (#EB5S)
  • 10M 100 GbE 光ケーブル QSFP28 (AOC) (#EB5T)
  • 15M 100 GbE 光ケーブル QSFP28 (AOC) (#EB5U)
  • 20M 100 GbE 光ケーブル QSFP28 (AOC) (#EB5V)
  • 30M 100 GbE 光ケーブル QSFP28 (AOC) (#EB5W)
  • 50M 100 GbE 光ケーブル QSFP28 (AOC) (#EB5X)
  • 100M 100 GbE 光ケーブル QSFP28 (AOC) (#EB5Y)

PCIe3 12 GB キャッシュ・アダプターのペア (2 個の #EJ14) を相互接続する AA12 ケーブルは、EXP12SX ドロワーに接続されません。 これらの帯域幅の広いケーブルは、12 Gb のスループットをサポートできます (将来のアダプターがその性能をサポートする場合)。 銅線のフィーチャー ECE0 の長さは 0.6 メートル、フィーチャー ECE3 の長さは 3 メートルで、光 AA12 のフィーチャー ECE4 の長さは 4.5 メートルです。

EXP12SX I/O ドロワー (#ELLL/#ESLL) ごとに無料の指定コードを 1 つ使用して、 IBM コンフィギュレーター・ツールおよび IBM 製造部門に通知します。これには、モード設定、アダプター、および SAS ケーブルが必要です。この指定コードでは、ハードウェアは出荷されません。物理アダプター、コントローラー、およびケーブルは、所有する有料のフィーチャー番号を使用して発注する必要があります。技術的にサポートされる構成は、これらの指定コードで表される構成より多くあります。 IBM 製造部門および IBM コンフィギュレーター・ツール (e-config など) のみが、これらの指定コードで表される EXP12SX 構成を把握およびサポートしています。

指定 モード アダプター/コントローラー ドロワーへのケーブル 環境
#EJV0 モード 1 CEC SAS ポート 2 本の YO12 ケーブル AIX/Linux/VIOS
#EJV1 モード 1 1 個の (ペアではない) #EJ0J/#EJ0M/#EL3B/#EL59 1 本の YO12 ケーブル AIX/Linux/VIOS
#EJV2 モード 1 2 個の (ペアではない) #EJ0J/#EJ0M/#EL3B/#EL59 2 本の YO12 ケーブル AIX/Linux/VIOS
#EJV3 モード 2 2 個の (1 ペアの) #EJ0J/#EJ0M/#EL3B/#EL59 2 本の X12 ケーブル AIX/Linux/VIOS
#EJV4 モード 2 4 個の (2 ペアの) #EJ0J/#EJ0M/#EL3B/#EL59 2 本の X12 ケーブル AIX/Linux/VIOS
#EJV5 モード 4 4 個の (ペアではない) #EJ0J/#EJ0M/#EL3B/#EL59 2 本の X12 ケーブル AIX/Linux/VIOS
#EJV6 モード 2 1 個の (ペアではない) #EJ0J/#EJ0M/#EL3B/#EL59 2 本の YO12 ケーブル AIX/Linux/VIOS
#EJV7 モード 2 2 個の (ペアではない) #EJ0J/#EJ0M/#EL3B/#EL59 2 本の YO12 ケーブル AIX/Linux/VIOS
#EJVF モード 1 2 個の #EJ14 (1 ペア) 2 本の YO12 ケーブル AIX/Linux/VIOS
#EJVG モード 2 2 個の #EJ14 (1 ペア) 2 本の X12 ケーブル AIX/Linux/VIOS
#EJVJ モード 2 4 個の #EJ14 (2 ペア) 2 本の X12 ケーブル AIX/Linux/VIOS
#EJVU モード 1 コントローラー EJ1G/EL67 1 本の YO12 ケーブル Linux

上記の EXP12SX 指定コードはすべて、アダプターとケーブルの全セットがすべての SAS ベイが構成された状態で作動できることを前提としています。以下の指定コードは、低コストの部分構成を行うように IBM 製造部門に通知します。この構成では、発注されたアダプターおよびケーブルは、一部の SAS ベイでのみ作動できます。将来的にアダプターおよびケーブルの MES を追加することで、残りの SAS ベイを使用可能にして、増大に対応できます。以下の指定コードが使用されます。

指定 モード アダプター/コントローラー ドロワーへのケーブル 環境
#EJVA (#EJV7 の 1/2) モード 2 1 個の (ペアではない) #EJ0J/#EJ0M/#EL3B/#EL59 1 本の YO12 ケーブル AIX/Linux/VIOS
#EJVB (#EJV4 の 1/2) モード 2 1 ペアの #EJ0J/#EJ0M/#EL3B/#EL59 1 本の X12 ケーブル AIX/Linux/VIOS
#EJVC (#EJV5 の 1/4) モード 4 1 個の (ペアではない) #EJ0J/#EJ0M/#EL3B/#EL59 1 本の X12 ケーブル AIX/Linux/VIOS
#EJVD (#EJV5 の 2/4) モード 4 2 個の (ペアではない) #EJ0J/#EJ0M/#EL3B/#EL59 1 本の X12 ケーブル AIX/Linux/VIOS
#EJVE (#EJV5 の 3/4) モード 4 3 個の (ペアではない) #EJ0J/#EJ0M/#EL3B/#EL59 2 本の X12 ケーブル AIX/Linux/VIOS

モード 4 の EXP12SX ドロワーは、2 個または 4 個の SAS コントローラーに接続することができ、構成の柔軟性を大幅に向上させます。 例えば、ペアではないフィーチャー EJ0J のアダプターを使用する場合、これらの EJ0J アダプターは、同じサーバーの同じパーティションに取り付けることも、同じサーバーの別のパーティションに取り付けることも、別のサーバーに取り付けることもできます。

モード 2 の EXP12SX ドロワーには、同様の柔軟性があります。I/O ドロワーがモード 2 の場合、その SAS ベイの半分を PCIe3 SAS アダプター (12 GB 書き込みキャッシュ・アダプター・ペア (#EJ14) など) の 1 つのペアで制御し、残りの半分を PCIe3 SAS 12 GB 書き込みキャッシュ・アダプターの別のペアあるいは書き込みキャッシュなし PCIe3 SAS アダプターで制御することができます。

簡易にするために、 IBM コンフィギュレーター・ツール (e-config など) では、個々の I/O ドロワーの SAS ベイが 1 つのタイプの SAS アダプターで制御されていることを前提としているので注意してください。お客様には、e-config の理解を上回る柔軟性があります。

EXP24SX では、3.5 型の Large Form Factor (LFF) SAS HDD がサポートされます。すべてのドライブが Gen1 キャリア/トレイにマウントされるため、LFF-1 ドライブと呼ばれます。 EXP24SX ドロワーでは、4k バイト・セクターのドライブのみがサポートされます。 5xx バイト・セクターのドライブは、発表も計画もされていません。ドライブは 7200 rpm であり、ニアライン と呼ばれることもあります。これらのドライブのギガバイト当たりのコストは、非常に優れています。大容量のディスク・ドライブでのアレイのフォーマットあるいは再構築には、数時間かかる場合があるので注意してください。 より高いハイパフォーマンスが必要な場合は、EXP24SX ドロワーで rpm の大きいディスクあるいは SSD を使用することを検討してください。

フィーチャー ESLL (マルチ OS) 用の EXP12SX ドライブは、3.86 TB/4.0 TB 4k 7200 RPM (#ES62) ドライブおよび 7.72 TB/8.0 TB 4k 7200 RPM (#ES64) ドライブです。フィーチャー ELLL (Linux 専用) 用のドライブは、3.86 TB/4.0 TB 4k 7200 RPM (#EL62) ドライブおよび 7.72 TB/8.0 TB 4k 7200 RPM (#EL64) ドライブです。

EXP12SX ドロワーには、以下のように信頼性を高める多くの設計ポイントがあります。

  • ホット・スワップをサポートする SAS ベイ
  • 冗長およびホット・プラグ対応の電源アセンブリーおよびファン・アセンブリー
  • 二重の回線コード
  • 冗長およびホット・プラグ対応の ESM
  • すべてのドライブに対する冗長データ・パス
  • 問題識別をサポートする、ドライブ、ベイ、ESM、および電源機構上の LED インディケーター
  • SAS アダプター/コントローラーを介して、RAID とミラーリング機能およびホット・スペア機能によって保護できるドライブ

AC 電源には、2 個の ESLA フィーチャーを発注してください。エンクロージャーには、奥行きを調整可能なレールが付属しており、奥行きが 59.5 から 75 cm (23.4 から 29.5 インチ) の 19 インチ・ラックに対応できます。 IBM からの初期出荷時には、空のベイにスロット・フィラー・パネルが付属しています。

EXP24SX エンクロージャーと EXP12SX エンクロージャーは、同じサーバー上で混用できます。EXP24SX エンクロージャーと EXP12SX エンクロージャーは、同じ PCIe3 アダプターで混用できます。

PCIe Gen3 I/O ドロワーのケーブル接続オプション

銅線ケーブル接続オプション (#ECCS) は、スケールアウト・サーバーで使用可能です。このケーブル・オプションは、サーバーと PCIe Gen3 I/O ドロワーのファンアウト・モジュールの間の接続コストを大幅に削減します。 現在使用可能なアクティブ光ケーブル (AOC) は、非常に長いケーブルを提供し、ラック配置の柔軟性を向上させます。 さらに、AOC ケーブルは非常に薄く、曲げ半径が小さいため、ラック内での配線が非常に容易になります。

3M の銅線 CXP ケーブル・ペア (#ECCS) の信頼性、可用性、および保守性 (RAS) の特性は、AOC ケーブルと同等です。 ここで提供される銅線ケーブルの長さは 3 m の 1 つだけです。 スケールアウト・サーバーのケーブル管理アームには、約 1 m のケーブルが必要です。

銅線ペアは、AOC ケーブル・ペアと同様の方法でケーブル接続されます。1 本目のケーブルは、サーバー・システム装置内の x16 PCIe スロットに装着された PCIe アダプターの上部 CXP ポートと、I/O ドロワー内のファンアウト・モジュールの上部 CXP ポートに接続されます。 そのケーブルとペアになるケーブルは、同じ PCIe アダプターの下部 CXP ポートと、同じファンアウト・モジュールの下部 CXP ポートに接続されます。 サーバー上で CXP ポートを提供する PCIe アダプターは、PCIe「光」ケーブル・アダプターと呼ばれていたので注意してください。 その後、アダプターの CXP ポートが光ケーブルに固有のものではないため、この命名は不適切であると判断されました。 しかし、その時点で計画されていた接続オプションは、光ケーブルのみでした。

銅線ケーブル接続と AOC ケーブル接続は、同じサーバー上で混用できます。しかし、同じ PCIe Gen3 I/O ドロワーや同じファンアウト・モジュールで混用することはできません。

銅線ケーブルには、AOC ケーブルと同じオペレーティング・システム・ソフトウェア前提条件があります。

高機能 (スイッチおよびモニター) PDU

高機能 PDU (電力配分装置) では、以前の Power System PDU と比較して、スイッチング機能が備わっており、モニター機能が向上し、C19 コンセントが 50% 増えています。国別の配線規格に応じて、2 つまたは 4 つのフィーチャーを発注できます。

  208 V 3 相 200 V -240 V 単相または 3 相
12 x C13 #EPTQ #EPTN
9 x C19 #EPTL #EPTJ

これらの PDU は、ラック側面ポケットに入れて垂直方向に取り付けることも、水平方向に取り付けることもできます。水平方向に取り付ける場合は、PDU ごとに 1 EIA (1U) のラック・スペースが使用されます。水平取り付けハードウェアについては、フィーチャー EPTH を参照してください。このフィーチャーは、 IBM 製造部門によって工場出荷時に PDU が取り付けられていない場合に使用されます。PDU の前面にある 2 個の RJ45 ポートを使用して、お客様は、各コンセントの電力使用量をモニターしたり、リモートから任意のコンセントのオン/オフを切り替えたりすることができます。PDU には出荷時に汎用 PDU パスワードが設定されていますが、 IBM は、お客様が取り付け時にそのパスワードを変更することを強く推奨しています。これらの PDU は、低機能 12xC13 PDU フィーチャー (#7188) と同様の低価格を提供しています。

信頼性、可用性、および保守性

信頼性、耐障害機能、およびデータ訂正機能

システムの信頼性は、高い信頼性を実現するよう設計されたコンポーネント、デバイス、およびサブシステムから始まります。設計および開発のプロセスにおいて、サブシステムは厳しい検査と統合テストのプロセスを経ています。また、システムは最高レベルの製品品質を確保できるように、システム製造時に徹底的なテスト・プロセスを経ています。

メモリー・サブシステム RAS

メモリーには、ECC ワード内の特定の 1 つのメモリー・モジュールに障害が生じた場合に、他に障害がない限り自動的に訂正できるように設計された、エラー検出および訂正回路があります。

相互監視

サービス・プロセッサーはブート・プロセス中のファームウェアの動作をモニターし、また、ハイパーバイザーの終了もモニターします。ハイパーバイザーはサービス・プロセッサーをモニターし、監視の欠落を検出した場合にはサービス参照コードをレポートします。 PowerVM 環境では、ハイパーバイザーは、サービス・プロセッサーの欠落を検出した場合にそのリセット/再ロードを実行します。

環境モニター機能

Power Systems ファミリーは、周辺温度および温度超過をモニターおよびレポートします。

POWER9 プロセッサー機能

POWER8 と同様に、 POWER9 プロセッサーには、一部の一時的エラーに対してプロセッサー命令再試行を実行する機能があります。

キャッシュ可用性

POWER9 プロセッサーのメモリー・バッファー・チップ内にある L2 キャッシュおよび L3 キャッシュは、ダブル・ビット検出、シングル・ビット訂正のエラー検出コード (ECC) で保護されています。さらに、キャッシュ・ラインで検出される訂正可能エラーのしきい値により、 PowerVM 環境におけるリブートを必要とすることなく、そのキャッシュ・ラインのデータをパージし、キャッシュ・ラインをそれ以降の操作から削除することができます。

変更されているデータは、Special Uncorrectable Error 処理によって処理されます。また、L1 データ・キャッシュおよび命令キャッシュも、偶発的なエラーに対する再試行機能と固定障害を処理するためのキャッシュ・セット削除メカニズムを備えています。

Special Uncorrectable Error 処理

Special Uncorrectable Error (SUE) 処理は、メモリーまたはキャッシュで起きた訂正不能エラーがすぐにシステムの強制終了を引き起こすことを防止します。 より正確には、システムはデータにタグ付けし、そのデータが再度使用されるかどうかを判断します。エラーが問題とされない場合、チェック停止を要求しません。データが使用される場合には、そのデータを所有しているプログラムやカーネル、またはハイパーバイザーのみを終了させることができます。また、データが I/O デバイスに転送される場合は、I/O ハブ・コントローラーで制御される I/O アダプターをフリーズします。

PCI 拡張エラー処理

PCI 拡張エラー処理 (EEH) 対応のアダプターは、システム・ファームウェアを呼び出すことによって、問題のある PCI スロット・ハードウェアが生成した特別なデータ・パケットに応答します。それによって問題のあるバスを確認し、デバイス・ドライバーにそのバスをリセットさせて、システムをリブートすることなく稼働し続けることができます。 Linux の場合、EEH 対応は、一般的に使用される大多数のデバイスに普及していますが、一部のサード・パーティー製 PCI デバイスは EEH のネイティブ対応を提供していない場合があります。

訂正不能エラーのリカバリー

自動再始動オプションが使用可能に設定されている場合、システムは、リカバリー不能なソフトウェア・エラーや、ハードウェア障害、または環境誘発 (AC 電源) 障害の後で自動的に再始動することができます。

保守性

保守容易性の目的は、システム運用に対する影響を最小化または除去することを試行しながら、システムを効率的に修復することです。保守容易性には、システムの導入、MES (システムのアップグレード/ダウングレード)、およびシステムの保守や修復が含まれます。システムや保証契約により、サービスはお客様が行う場合や、 IBM 担当員、または認定を受けた保証サービス・プロバイダーが行う場合があります。

このシステムで提供される保守容易性機能は、以下の特性を取り入れることで、効率性の高いサービス環境を提供します。

  • お客様セットアップ (CSU)、お客様インストール機能 (CIF)、お客様交換可能ユニット (CRU) の設計
  • エラー検出および障害分離 (ED/FI)
  • First Failure Data Capture (FFDC)
  • ライト・パス・サービス標識
  • システム上で利用可能な、および IBM Knowledge Center から提供される、サービス・ラベルおよびサービス・ダイアグラム
  • IBM Knowledge Center に資料があるか、または Hardware Management Console から利用可能な、ステップバイステップのサービス手順
  • Electronic Service Agent™ コール・ホーム・アプリケーションを介した、 IBM に対する保守可能イベントの自動レポート
  • 一般出荷開始日に Web 上で利用可能になる予定の CRU ビデオ
  • 重要なお客様サービス機能に対して、QR ラベルのスキャンによるモバイル・アクセスが使用可能

サービス環境

PowerVM 環境では、HMC は、GUI またはコマンド・ライン・インターフェース (CLI)、あるいは REST API を使用して、パーティション分割されたシステムまたはフルシステム・パーティションにサーバーを構成し管理するための機能を提供する専用サーバーです。システムに接続された HMC を使用することで、お客様が許可したサポート担当員は、保守対象のサーバーの近くにある物理 HMC に対してリモートまたはローカルでログインし、エラー・ログを確認したり、必要に応じてリモート保守を実行したりすることができます。

POWER9 プロセッサー・ベースのプラットフォームは、以下のような複数のサービス環境をサポートします。

  • PowerVM を備えたシステムにより、1 つ以上の HMC または vHMC への接続がオプションでサポートされている環境。これは、専用または仮想の I/O を備えたロジカル・パーティションをサポートするサーバーのデフォルト構成です。この場合、すべてのサーバーに少なくとも 1 つのロジカル・パーティションがあります。
  • 非 HMC システムの場合。
    • PowerVM によるフルシステム・パーティション: 単一のパーティションがすべてのサーバー・リソースを所有します。導入できるオペレーティング・システムは 1 つのみです。1 次サービス・インターフェースは、オペレーティング・システムとサービス・プロセッサー経由です。

サービス・インターフェース

サポート担当員は、サービス・インターフェースを使用して、サーバーのサービス・サポート・アプリケーションと通信することができます。これには、オペレーター・コンソール、管理コンソールまたはサービス・プロセッサーのグラフィカル・ユーザー・インターフェース、あるいはオペレーティング・システムのターミナルを使用します。 サービス・インターフェースは、使用可能なサービス・アプリケーションの明確で簡潔なビューを提供することで、サポート・チームがシステム・リソースやサービス情報を効率的かつ効果的な方法で管理できるように支援します。 サービス・インターフェースを介して使用可能なアプリケーションは、サービス・プロバイダーが重要なサービス機能にアクセスできるように綿密に構成および配置されています。

システムの状態、ハイパーバイザー、および稼働環境により、さまざまなサービス・インターフェースが使用されます。主なサービス・インターフェースは以下のとおりです。

  • LED
  • オペレーター・パネル
  • サービス・プロセッサー・メニュー
  • オペレーティング・システムのサービス・メニュー
  • PowerVM による HMC または vHMC 上の Service Focal Point

ライト・パス LED の実装において、システムは個別のコンポーネント・レベル LED を使用して、交換するコンポーネントを明確に特定することができます。また、オレンジ色のシステム障害 LED、エンクロージャー障害 LED、およびコンポーネント FRU 障害 LED を点灯して通知することによって、障害のあるコンポーネントへとサービス業者を直接導くこともできます。サービス業者は、識別機能を使用して FRU レベル LED を明滅させることもできます。この機能がアクティブ化されている場合は、青色のエンクロージャー配置 LED およびシステム配置 LED へのロールアップ画面が表示されます。 PowerVM 環境でこれらのエンクロージャー LED が点灯することによって、システムからエンクロージャーへ、そしてさらに特定の FRU へとライト・パスをたどることができます。

First Failure Data Capture およびエラー・データ分析

First Failure Data Capture (FFDC) は、システムで障害が検出されたときに、問題を再現したり、拡張された追跡または診断プログラムを実行せずに障害の根本原因を特定するのを支援する手法です。FFDC の優れた設計により、障害のほとんどについて、技術担当者が介入しなくてもその根本原因を自動的に検出できます。

FFDC 情報、エラー・データ分析、および障害分離は、システムの効率的な保守を可能にする先進的な保守技法を実装し、故障している部品を特定するのに不可欠です。

まれに FFDC およびエラー・データ分析がない場合、診断を行うには、障害を再現して障害アイテムを判別する必要があります。

診断

診断の目的は一般に、問題を迅速に解決できるように問題を検出して特定することです。 IBM の診断戦略は、以下の要素で構成されています。

  • PowerVM によるシステム参照コード、システム参照番号、チェックポイント、またはファームウェア・エラー・コードに相当する共通エラー・コード形式を提供する
  • 障害検出および問題判別手順を提供する。 IBM リモート・サポート・センターまたは IBM 指定のサービスにより使用されるリモート接続機能をサポートする
  • 詳細なオンライン障害情報を利用して、 IBM のバックエンド・システムから診断情報をインタラクティブに提供する。

自動診断

IBM サーバーには FFDC テクノロジーが組み込まれているため、障害の再現診断を行う必要はなく、ユーザー介入も不要です。固定エラーおよび偶発的なエラーは、障害が発生した時点で正確に検出され、分離されるよう設計されています。実行時およびブート時の診断は、このカテゴリーに入ります。

PowerVM によるスタンドアロン診断

スタンドアロン診断は、ユーザー開始診断とも呼ばれる名前が示すように、ユーザーの介入が必要です。ユーザーは以下のような手動の手順を実行する必要があります。

  • 診断 CD、DVD、USB、またはネットワークからのブート
  • 選択リストから対話式に手順を選択

並行保守

ファームウェア・リリースが並行保守で更新可能かどうかの判断は、ファームウェアとともにリリースされる README 情報ファイルで確認します。HMC は、 PowerVM による並行ファームウェア更新が必要です。さらに、 PowerVM では PCIe アダプターの並行保守がサポートされます。オペレーター・パネルの並行保守は、ASMI を使用してサポートされています。追加の並行保守には、電源機構、ファン、および HDD/SSD ドライブが含まれます。

サービス・ラベル

サービス・プロバイダーは、作業を補助する以下のラベルを使用して保守操作を行います。サービス・ラベルは、修復プロセスですぐに利用できる情報をサービス業者に伝えるために、さまざまな形式でさまざまな場所に存在しています。以下はそのようなサービス・ラベルの一部とその目的です。

  • 配置図: 配置図ではハードウェア・コンポーネントの配置に関する情報が提供されます。配置図はシステム・ハードウェア上に配置されます。 位置図には、位置コード、物理的な位置の図面、並行保守状況、または修復に関するその他のデータなどが含まれます。位置図は、DIMM、CPU、プロセッサー・ブック、ファン、アダプター・カード、LED、電源機構など複数のコンポーネントが取り付けられている場合に特に役立ちます。
  • 取り外し/交換の手順: 取り外しや交換の手順を記載したサービス・ラベルは、多くの場合、システム・カバーなどサービス業者が利用しやすい場所に存在します。これらのラベルには、図を含む系統的な手順が記載され、特定の保守可能なハードウェア・コンポーネントの取り外しや交換の方法が詳しく説明されています。
  • 矢印: 番号付きの矢印は、コンポーネントの操作順序や保守可能な方向を指示するために使用されます。ラッチ、レバー、タッチ・ポイントなどの一部の保守可能パーツは、機械的機構を結合または解除するために、特定の方向に特定の順序で押したり引いたりする必要があるためです。一般に、矢印は保守容易性を高めます。

QR ラベル

QR ラベルはシステム上にあり、モバイル・デバイスを使用して、主要サービス機能にアクセスできます。 QR ラベルをスキャンすると、そのサーバーに固有のランディング・ページにアクセスします。このページには、サーバーに物理的に備わっている多くの重要なサービス機能が含まれています。これらには、インストールや修復の手順、サービス・ダイアグラム、参照コード検索などが含まれます。

保守のための実装

保守を容易にするために、保守に関する以下の機能拡張がシステムの物理的な実装に組み込まれています。

  • 色分け (タッチ・ポイント): 青色のタッチ・ポイントは、サービス・コンポーネントのタッチポイントを表しています。これは、取り外しや取り付けなどの保守作業でコンポーネントを安全に取り扱うことができる場所を示します。
  • 工具不要の設計: 一部の IBM システムは、工具が不要か、または単純な工具のみを使用する設計をサポートしています。これらの設計では、ハードウェア・コンポーネントの保守に関して工具を必要としないか、またはマイナス・ドライバーなどの単純な工具のみを必要とします。
  • 確実な保持: 確実な保持機構により、ケーブルとコネクターなどのハードウェア・コンポーネント間や、相互に接続される 2 枚のカード間の適切な接続を確保できます。確実な保持機構を備えていないシステムは、配送時や導入時にハードウェア・コンポーネントの接続がゆるみ、接触不良を生じるリスクがあります。接続が緩くなるのを防ぎ、部品を正しく取り付ける (装着する) ことができるようにするために、ラッチ、レバー、つまみねじ、pop Nylatch (U クリップ)、およびケーブルなどの確実な保持機構が組み込まれています。これらの確実な保持機構は工具を必要としません。

エラー処理とレポート

システムのハードウェア障害または環境誘発障害が発生した場合、システムの実行時エラー・キャプチャー機能はハードウェア・エラーのこん跡を系統的に分析して障害の原因を特定します。分析結果はシステムの NVRAM に保管されます。手動で、または自動的にシステムが正常に再始動できた場合、あるいはシステムが作動し続けている場合、エラーはオペレーティング・システムに報告されます。ハードウェアおよびソフトウェア障害はシステム・ログに記録されます。HMC が PowerVM 環境に接続されている場合、ELA ルーチンはエラーを分析し、HMC 上で実行されている Service Focal Point (SFP) アプリケーションにイベントを転送するとともに、システム問題の推定原因が特定されたことをシステム管理者に通知します。また、サービス・プロセッサーのイベント・ログには、リカバリー不能チェック停止の状態が記録され、それらは SFP アプリケーションに転送されて、システム管理者に通知されます。

システムには、プラットフォーム・リカバリー可能エラーおよび PCI アダプター/デバイスに関連するエラーを報告するために、オペレーティング・システムを通じてのコール・ホーム機能があります。

HMC によって管理されている環境では、コール・ホーム・サービス要求は HMC から開始され、関連する障害データがサービス・パーツおよびパーツ位置の情報とともに IBM のサービス組織に送信されます。お客様連絡先情報と特定のシステム関連データ (マシン・タイプ、モデル、シリアル番号など) が、障害に関連するエラー・ログ・データと共に、 IBM サービスに送信されます。

Live Partition Mobility

Live Partition Mobility を使用して、お客様は、ある POWER パーティション・システム上で稼働している AIX または IBM i のパーティションを、サービスを中断することなく、別の POWER システムに移行できます。移行プロセスは、プロセッサー状態、メモリー、接続されている仮想デバイス、および接続されているユーザーを含むシステム環境全体を転送します。これにより、ハードウェアやファームウェアの障害を修復するためにパーティションを計画的に停止する間のオペレーティング・システムとアプリケーションの可用性を維持できます。

サービス・プロセッサー

サービス・プロセッサーは、システムの診断や状況の確認、および運用状態の認識を行う機能を提供します。サービス・プロセッサーは自身の電源境界で稼働するため、稼働してタスクを実行するためにシステム・プロセッサーのリソースを必要としません。

PowerVM では、サービス・プロセッサーは、HMC およびシステム・ファームウェア (ハイパーバイザー) との接続の監視をサポートします。また、コンソールのミラーリングを含めて、いくつかのリモート電源制御オプション、環境モニター、リセット、再始動、リモート保守、および診断機能を提供します。サービス・プロセッサー・メニュー (ASMI) はシステム運用と並行してアクセスできるため、システムを停止することなくシステムのデフォルト・パラメーターを変更できます。

コール・ホーム

コール・ホーム は、お客様のロケーションから IBM サポート部門を自動または手動で呼び出して、エラー・ログ・データ、サーバー状況、その他のサービス関連情報を伝達することを指します。コール・ホームでは、適切なサービス・アクションを開始するために、サービス部門が呼び出されます。 コール・ホームは、HMC で管理されているシステムまたは HMC 以外で管理されている大部分のシステムから、オペレーティング・システムのトップで稼働している Electronic Service Agent を使用して実行できます。コール・ホームの構成はオプションですが、問題判別にかかる時間を削減したり、エラー情報をより速く、場合によってはより正確に伝達するなどのサービス機能拡張を活用するために、お客様がこのフィーチャーを採用することが推奨されます。一般に、コール・ホーム機能の使用はシステム可用性の向上をもたらします。 Electronic Service Agent アプリケーションを構成してコール・ホームを自動化することができます。このアプリケーションについての詳細情報は、次のセクションを参照してください。

IBM エレクトロニック・サービス

Electronic Service Agent および IBM エレクトロニック・サービス Web ポータルは、迅速で卓越したサポートを IBM のお客様に提供するための IBM エレクトロニック・サービス・ソリューションを構成します。 IBM Electronic Service Agent は、システム・エラー、パフォーマンス問題、およびインベントリーなどのハードウェア・イベントを事前対応的にモニターし、報告する無償のツールです。 Electronic Service Agent は、お客様が企業の戦略的ビジネス構想に集中し、時間を節約して、日常的な IT メンテナンス問題への対応の労力を軽減できるよう支援します。

Electronic Service Agent が収集したシステム構成情報やインベントリー情報は、セキュアなエレクトロニック・サービス Web ポータルでも表示できます。これらの情報は、お客様と IBM サポート・チームの間で、問題の判別および解決を改善するために使用されます。 IBM では、お客様により優れたサービスを提供するための重点的な取り組みをさらに強化しており、その一環として、 Electronic Service Agent ツールの構成およびアクティベーションをシステムの標準仕様としています。この取り組みをサポートするために、新しく HMC 外部接続セキュリティーに関するホワイト・ペーパーが発行されています。このホワイト・ペーパーには、HMC と IBM Service Delivery Center (SDC) との間で行われるデータ交換と、この交換の方式およびプロトコルについて説明されています。ホワイト・ペーパーを読み、 Electronic Service Agent のインストールを準備するには、 IBM Electronic Service Agent Web サイトの「Security」セクションを参照してください。

国を選択します。「 IBM Electronic Service Agent Connectivity Guide」をクリックします。

利点: 利用時間の延長

Electronic Service Agent は、より迅速なハードウェア・エラー・レポートを潜在的に提供し、システム情報を IBM サポートにアップロードすることで、保証および保守サービスを強化できるように設計されています。これにより、「症状」をモニターし、エラーを診断して、 IBM サポートに手動で電話して問題記録をオープンするためにかかる時間を最適化できます。また、1 日 24 時間 週 7 日のモニターおよびレポート機能により、深夜にエラーが発生した場合でも、人の介入や時間外のお客様担当者に頼る必要がなくなります。

セキュリティー: Electronic Service Agent ツールは、モニター、レポート作成、および IBM でのデータの保管を保護できるように設計されています。 Electronic Service Agent ツールは、インターネット (HTTPS または VPN) またはモデムのいずれかを介してセキュアな送信を行い、サイトからのお客様の出口を一元化するように設計されています。通信は片方向です。 Electronic Service Agent を起動しても、 IBM 側からお客様のシステムを呼び出すことはできません。

追加情報については、 IBM Electronic Service Agent Web サイトを参照してください。

より正確な報告

サービス要求とともに、システム情報とエラー・ログが自動的に IBM サポート・センターにアップロードされるため、お客様はシステム情報を探し出して送信する必要はありません。これにより、エラーの誤報告や誤診断のリスクが軽減されます。 IBM が問題のエラー・データを受け取ると、そのデータはデータ知識管理システムで確認され、ナレッジ文書が問題レコードに付加されます。

カスタマイズ・サポート

お客様は、アクティベーション時に入力した IBMid を使用することで、以下のエレクトロニック・サービス Web サイトの「My システム」セクションおよび「プレミアム検索」セクションで、システム情報およびサポート情報を表示できます。

エレクトロニック・サービス Web ポータルは、従来 IBM インターネット・サービスおよびサポートにアクセスするために使用されていた複数のエントリー・ポイントに代わる、単一のインターネット・エントリー・ポイントです。この Web ポータルにより、技術的な問題の解決を支援する IBM リソースへのアクセスが容易になります。新たに改善された「My システム」機能および「プレミアム検索」機能により、 Electronic Service Agent 対応のお客様は、より簡単にシステム・インベントリーの追跡、および関連修正の検索が行えます。

「My システム」は、 IBM Electronic Service Agent がシステムから収集した情報を使用して、導入済みのハードウェアおよびソフトウェアに関する貴重なレポートを提供します。レポートは、お客様の IBM ID に関連付けられているすべてのシステムについて提供されます。プレミアム検索では、検索機能と価値のある エレクトロニック・サービス・エージェント 情報を組み合わせて、技術サポート知識ベースの高度な検索を可能にします。プレミアム検索とシステムから収集された Service Agent 情報を使用して、お客様のシステムに厳密に該当する検索結果を表示できます。

IBM エレクトロニック・サービスの活用方法について詳しくは、以下の Web サイトを参照するか、 IBM Systems のサービス担当員 にお問い合わせください。

アクセシビリティー情報

アクセシビリティーの準拠に関する詳細が記述されている米国リハビリテーション法第 508 条の Voluntary Product Accessibility Template (VPAT) は、 Product accessibility information Web サイトから入手できます。



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製品の位置付け

Top rule

IBM は、コグニティブおよびクラウド・スペースのトップ企業です。 POWER9 に統合されたクラウド機能は、 IBM のクラウド戦略に組み込まれ、お客様が現行の企業データをクラウド・ベースの AI やアナリティクス製品 (Watson™ など) と連携させることを可能にします。 IBM は、既に保守されているオフプレミス・ポートフォリオに加えて、本発表によってクラス最高のオンプレミス・クラウド導入の可能性をお客様に提供します。また、 IBM は、その技術革新をコグニティブ・インフラストラクチャーにも適用し、AI に対するお客様のジャーニーを支援します。

IBM は、企業の信頼性に合わせて最先端の技術革新を調整します。 IBM は、105 年以上にわたって、お客様のビジネス・ニーズに合わせて継続的な技術革新を調整してきました。

POWER9 スケールアウト・ファミリーは、クラウドに対応した状態ですぐに使用可能な一連のエントリー・サーバーを提供します。これらのサーバーは、統合された PowerVM Enterprise 機能を備えています。さらに、オンチップでのアナリティクスおよびアルゴリズムにより、お客様は、パフォーマンスおよびスループットのために最適化されたプロセッサー周波数でワークロードを実行できます。Live Partition Mobility 機能は、クラウド対応の POWER9 インフラストラクチャーに組み込まれており、以前の Power Systems からのマイグレーションを支援します。新規の S914 にはすべて、一時的な PowerVM ライセンスも付いているため、既存サーバーのワークロードをシームレスに POWER9 に移行できます。 Power System S914 サーバーには、現在および将来のセキュリティー上の脅威に備えるのに役立つセキュリティー機能が標準で組み込まれています。



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製品番号

Top rule

IBM Power Systems 9009 マシン・タイプの特定のモデルについて新規に発表されたフィーチャーは、以下のとおりです。

                                                  Machine       Feature
Description                                       type  Model   number
 
IBM Power System S914                             9009  41A          
One CSC Billing Unit                              9009  41A     0010 
Ten CSC Billing Units                             9009  41A     0011 
Mirrored System Disk Level, Specify Code          9009  41A     0040 
Device Parity Protection-All, Specify Code        9009  41A     0041 
Mirrored System Bus Level, Specify Code           9009  41A     0043 
Device Parity RAID-6 All, Specify Code            9009  41A     0047 
RISC-to-RISC Data Migration                       9009  41A     0205 
AIX Partition Specify                             9009  41A     0265 
Linux Partition Specify                           9009  41A     0266 
IBM i Operating System Partition Specify          9009  41A     0267 
Specify Custom Data Protection                    9009  41A     0296 
Mirrored Level System Specify Code                9009  41A     0308 
RAID Hot Spare Specify                            9009  41A     0347 
V.24/EIA232 6.1m (20-Ft) PCI Cable                9009  41A     0348 
V.35 6.1m (20-Ft) PCI Cable                       9009  41A     0353 
X.21 6.1m (20-Ft) PCI Cable                       9009  41A     0359 
CBU Specify                                       9009  41A     0444 
Customer Specified Placement                      9009  41A     0456 
19 inch, 1.8 meter high rack                      9009  41A     0551 
19 inch, 2.0 meter high rack                      9009  41A     0553 
Rack Filler Panel Kit                             9009  41A     0599 
Load Source Not in CEC                            9009  41A     0719 
SAN Load Source Specify                           9009  41A     0837 
Modem Cable - US/Canada and General Use           9009  41A     1025 
USB 500 GB Removable Disk Drive                   9009  41A     1107 
Custom Service Specify, Rochester Minn, USA       9009  41A     1140 
Quantity 150 of #1964                             9009  41A     1818 
Quantity 150 of #1953                             9009  41A     1929 
300GB 15k RPM SAS SFF-2 Disk Drive (AIX/Linux)    9009  41A     1953 
600GB 10k RPM SAS SFF-2 Disk Drive (AIX/Linux)    9009  41A     1964 
Primary OS - IBM i                                9009  41A     2145 
Primary OS - AIX                                  9009  41A     2146 
Primary OS - Linux                                9009  41A     2147 
Factory Deconfiguration of 1-core                 9009  41A     2319 
2M LC-SC 50 Micron Fiber Converter Cable          9009  41A     2456 
2M LC-SC 62.5 Micron Fiber Converter Cable        9009  41A     2459 
3M Asynchronous Terminal/Printer Cable EIA-232    9009  41A     2934 
Asynchronous Cable EIA-232/V.24 3M                9009  41A     2936 
Serial-to-Serial Port Cable for Drawer/Drawer-
3.7M                                              9009  41A     3124 
Serial-to-Serial Port Cable for Rack/Rack- 8M     9009  41A     3125 
Widescreen LCD Monitor                            9009  41A     3632 
0.3M Serial Port Converter Cable, 9-Pin to 25-Pin 9009  41A     3925 
Serial Port Null Modem Cable, 9-pin to 9-pin,
3.7M                                              9009  41A     3927 
Serial Port Null Modem Cable, 9-pin to 9-pin, 10M 9009  41A     3928 
System Serial Port Converter Cable                9009  41A     3930 
1.8 M (6-ft) Extender Cable for Displays (15-pin
D-shell to 15-pin D-shell)                        9009  41A     4242 
Extender Cable - USB Keyboards, 1.8M              9009  41A     4256 
VGA to DVI Connection Converter                   9009  41A     4276 
Rack Integration Services: BP only                9009  41A     4648 
Rack Integration Services                         9009  41A     4649 
Rack Indicator- Not Factory Integrated            9009  41A     4650 
Rack Indicator, Rack #1                           9009  41A     4651 
Rack Indicator, Rack #2                           9009  41A     4652 
Rack Indicator, Rack #3                           9009  41A     4653 
Rack Indicator, Rack #4                           9009  41A     4654 
Rack Indicator, Rack #5                           9009  41A     4655 
Rack Indicator, Rack #6                           9009  41A     4656 
Rack Indicator, Rack #7                           9009  41A     4657 
Rack Indicator, Rack #8                           9009  41A     4658 
Rack Indicator, Rack #9                           9009  41A     4659 
Rack Indicator, Rack #10                          9009  41A     4660 
Rack Indicator, Rack #11                          9009  41A     4661 
Rack Indicator, Rack #12                          9009  41A     4662 
Rack Indicator, Rack #13                          9009  41A     4663 
Rack Indicator, Rack #14                          9009  41A     4664 
Rack Indicator, Rack #15                          9009  41A     4665 
Rack Indicator, Rack #16                          9009  41A     4666 
Power Active Memory Expansion Enablement          9009  41A     4794 
Solution Edition for IBM i (6-core)               9009  41A     4927 
Solution Edition for IBM i (4-core)               9009  41A     4928 
Software Preload Required                         9009  41A     5000 
PowerVM Enterprise Edition                        9009  41A     5228 
Sys Console On HMC                                9009  41A     5550 
System Console-Ethernet LAN adapter               9009  41A     5557 
PCIe2 8Gb 4-port Fibre Channel Adapter            9009  41A     5729 
8 Gigabit PCI Express Dual Port Fibre Channel
Adapter                                           9009  41A     5735 
POWER GXT145 PCI Express Graphics Accelerator     9009  41A     5748 
4 Port Async EIA-232 PCIe Adapter                 9009  41A     5785 
PCIe2 4-port 1GbE Adapter                         9009  41A     5899 
Opt Front Door for 1.8m Rack                      9009  41A     6068 
Opt Front Door for 2.0m Rack                      9009  41A     6069 
1.8m Rack Acoustic Doors                          9009  41A     6248 
2.0m Rack Acoustic Doors                          9009  41A     6249 
1.8m Rack Trim Kit                                9009  41A     6263 
2.0m Rack Trim Kit                                9009  41A     6272 
Power Cord 4.3m (14-ft), Drawer to IBM PDU (250V/
10A)                                              9009  41A     6458 
Power Cord 4.3m (14-ft), Drawer To OEM PDU
(125V, 15A)                                       9009  41A     6460 
Power Cord 4.3m (14-ft), Drawer to Wall/OEM PDU
(250V/15A) U. S.                                  9009  41A     6469 
Power Cord 1.8m (6-ft), Drawer to Wall (125V/15A) 9009  41A     6470 
Power Cord 2.7m (9-ft), Drawer to Wall/OEM PDU
(250V/10A)                                        9009  41A     6471 
Power Cord 2.7m (9-ft), Drawer to Wall/OEM PDU
(250V/16A)                                        9009  41A     6472 
Power Cord 2.7m (9-ft), Drawer to Wall/OEM PDU
(250V/10A)                                        9009  41A     6473 
Power Cord 2.7m (9-ft), Drawer to Wall/OEM PDU,
(250V/13A)                                        9009  41A     6474 
Power Cord 2.7m (9-ft), Drawer to Wall/OEM PDU,
(250V/16A)                                        9009  41A     6475 
Power Cord 2.7m (9-ft), Drawer to Wall/OEM PDU,
(250V/10A)                                        9009  41A     6476 
Power Cord 2.7m (9-ft), Drawer to Wall/OEM PDU,
(250V/16A)                                        9009  41A     6477 
Power Cord 2.7 M(9-foot), To Wall/OEM PDU,
(250V, 16A)                                       9009  41A     6478 
Power Cord 2.7m (9-ft), Drawer to Wall/OEM PDU,
(125V/15A or 250V/10A )                           9009  41A     6488 
4.3m (14-Ft) 3PH/24A 380-415V Power Cord          9009  41A     6489 
4.3m (14-Ft) 1PH/63A 200-240V Power Cord          9009  41A     6491 
4.3m (14-Ft) 1PH/48-60A 200-240V Power Cord       9009  41A     6492 
Power Cord 2.7m (9-ft), Drawer to Wall/OEM PDU,
(250V/10A)                                        9009  41A     6493 
Power Cord 2.7m (9-ft), Drawer to Wall/OEM PDU,
(250V/10A)                                        9009  41A     6494 
Power Cord 2.7M (9-foot), To Wall/OEM PDU,
(250V, 10A)                                       9009  41A     6496 
Power Cable - Drawer to IBM PDU, 200-240V/10A     9009  41A     6577 
Optional Rack Security Kit                        9009  41A     6580 
Power Cord 2.7M (9-foot), To Wall/OEM PDU,
(125V, 15A)                                       9009  41A     6651 
4.3m (14-Ft) 3PH/16A 380-415V Power Cord          9009  41A     6653 
4.3m (14-Ft) 1PH/24-30A Pwr Cord                  9009  41A     6654 
4.3m (14-Ft) 1PH/24-30A WR Pwr Cord               9009  41A     6655 
4.3m (14-Ft) 1PH/24A Power Cord                   9009  41A     6656 
4.3m (14-Ft) 1PH/32A Power Cord                   9009  41A     6657 
4.3m (14-Ft) 1PH/24A Pwr Cd-Korea                 9009  41A     6658 
Power Cord 2.7M (9-foot), To Wall/OEM PDU,
(250V, 15A)                                       9009  41A     6659 
Power Cord 4.3m (14-ft), Drawer to Wall/OEM PDU
(125V/15A)                                        9009  41A     6660 
Power Cord 2.8m (9.2-ft), Drawer to IBM PDU,
(250V/10A)                                        9009  41A     6665 
4.3m (14-Ft) 3PH/32A 380-415V Power
Cord-Australia                                    9009  41A     6667 
Power Cord 4.3M (14-foot), Drawer to OEM PDU,
(250V, 15A)                                       9009  41A     6669 
Power Cord 2.7M (9-foot), Drawer to IBM PDU,
250V/10A                                          9009  41A     6671 
Power Cord 2M (6.5-foot), Drawer to IBM PDU,
250V/10A                                          9009  41A     6672 
Power Cord 2.7m (9-ft), Drawer to Wall/OEM PDU,
(250V/10A)                                        9009  41A     6680 
Intelligent PDU+, 1 EIA Unit, Universal UTG0247
Connector                                         9009  41A     7109 
Environmental Monitoring Probe                    9009  41A     7118 
Power Distribution Unit                           9009  41A     7188 
Power Distribution Unit (US) - 1 EIA Unit,
Universal, Fixed Power Cord                       9009  41A     7196 
Ethernet Cable, 15m, Hardware Management Console
to System Unit                                    9009  41A     7802 
Linux Software Preinstall                         9009  41A     8143 
Linux Software Preinstall (Business Partners)     9009  41A     8144 
USB Mouse                                         9009  41A     8845 
Order Routing Indicator- System Plant             9009  41A     9169 
Language Group Specify - US English               9009  41A     9300 
New AIX License Core Counter                      9009  41A     9440 
New IBM i License Core Counter                    9009  41A     9441 
New Red Hat License Core Counter                  9009  41A     9442 
New SUSE License Core Counter                     9009  41A     9443 
Other AIX License Core Counter                    9009  41A     9444 
Other Linux License Core Counter                  9009  41A     9445 
3rd Party Linux License Core Counter              9009  41A     9446 
VIOS Core Counter                                 9009  41A     9447 
Other IBM i License Core Counter                  9009  41A     9448 
Other License Core Counter                        9009  41A     9449 
Ubuntu Linux License Core Counter                 9009  41A     9450 
Month Indicator                                   9009  41A     9461 
Day Indicator                                     9009  41A     9462 
Hour Indicator                                    9009  41A     9463 
Minute Indicator                                  9009  41A     9464 
Qty Indicator                                     9009  41A     9465 
Countable Member Indicator                        9009  41A     9466 
Language Group Specify - Dutch                    9009  41A     9700 
Language Group Specify - French                   9009  41A     9703 
Language Group Specify - German                   9009  41A     9704 
Language Group Specify - Polish                   9009  41A     9705 
Language Group Specify - Norwegian                9009  41A     9706 
Language Group Specify - Portuguese               9009  41A     9707 
Language Group Specify - Spanish                  9009  41A     9708 
Language Group Specify - Italian                  9009  41A     9711 
Language Group Specify - Canadian French          9009  41A     9712 
Language Group Specify - Japanese                 9009  41A     9714 
Language Group Specify - Traditional Chinese
(Taiwan)                                          9009  41A     9715 
Language Group Specify - Korean                   9009  41A     9716 
Language Group Specify - Turkish                  9009  41A     9718 
Language Group Specify - Hungarian                9009  41A     9719 
Language Group Specify - Slovakian                9009  41A     9720 
Language Group Specify - Russian                  9009  41A     9721 
Language Group Specify - Simplified Chinese (PRC) 9009  41A     9722 
Language Group Specify - Czech                    9009  41A     9724 
Language Group Specify - Romanian                 9009  41A     9725 
Language Group Specify - Croatian                 9009  41A     9726 
Language Group Specify - Slovenian                9009  41A     9727 
Language Group Specify - Brazilian Portuguese     9009  41A     9728 
Language Group Specify - Thai                     9009  41A     9729 
Customer Install MES                              9009  41A     9742 
Notify CSO After Install                          9009  41A     9743 
Product Renovated by IBM Indicator                9009  41A     9993 
SP WSU 3Y 24x7 SD                                 9009  41A     B0UQ 
SP HDR/MR POWER 3Y                                9009  41A     B0VH 
10m (30.3-ft), IBM Passive QSFP+ MTP Optical
Cable                                             9009  41A     EB2J 
30m (90.3-ft), IBM Passive QSFP+ MTP Optical
Cable                                             9009  41A     EB2K 
AC Power Supply - 900W                            9009  41A     EB2L 
AC Power Supply - 1400W for Server (200-240 VAC)  9009  41A     EB2M 
Lift tool based on GenieLift GL-8 (standard)      9009  41A     EB3Z 
10Gb Optical Transceiver SFP+                     9009  41A     EB46 
25Gb Optical Transceiver SFP28                    9009  41A     EB47 
0.5m SFP28/25GbE copper Cable                     9009  41A     EB4J 
1.0m SFP28/25GbE copper Cable                     9009  41A     EB4K 
1.5m SFP28/25GbE copper Cable                     9009  41A     EB4L 
2.0m SFP28/25GbE copper Cable                     9009  41A     EB4M 
2.0m QSFP28/100GbE copper split Cable to SFP28
4x25GbE                                           9009  41A     EB4P 
Service wedge shelf tool kit for EB3Z             9009  41A     EB4Z 
0.5m EDR IB Copper Cable QSFP28                   9009  41A     EB50 
1.0m EDR IB Copper Cable QSFP28                   9009  41A     EB51 
2.0M EDR IB Copper Cable QSFP28                   9009  41A     EB52 
1.5M EDR IB Copper Cable QSFP28                   9009  41A     EB54 
100Gb Optical Transceiver QSFP28                  9009  41A     EB59 
3M EDR IB Optical Cable QSFP28                    9009  41A     EB5A 
5M EDR IB Optical Cable QSFP28                    9009  41A     EB5B 
10M EDR IB Optical Cable QSFP28                   9009  41A     EB5C 
15M EDR IB Optical Cable QSFP28                   9009  41A     EB5D 
20M EDR IB Optical Cable QSFP28                   9009  41A     EB5E 
30M EDR IB Optical Cable QSFP28                   9009  41A     EB5F 
50M EDR IB Optical Cable QSFP28                   9009  41A     EB5G 
100M EDR IB Optical Cable QSFP28                  9009  41A     EB5H 
0.5M 100GbE Copper Cable QSFP28                   9009  41A     EB5J 
1.0M 100GbE Copper Cable QSFP28                   9009  41A     EB5K 
1.5M 100GbE Copper Cable QSFP28                   9009  41A     EB5L 
2.0M 100GbE Copper Cable QSFP28                   9009  41A     EB5M 
25M EDR IB Optical Cable QSFP28                   9009  41A     EB5N 
3M 100GbE Optical Cable QSFP28 (AOC)              9009  41A     EB5R 
5M 100GbE Optical Cable QSFP28 (AOC)              9009  41A     EB5S 
10M 100GbE Optical Cable QSFP28 (AOC)             9009  41A     EB5T 
15M 100GbE Optical Cable QSFP28 (AOC)             9009  41A     EB5U 
20M 100GbE Optical Cable QSFP28 (AOC)             9009  41A     EB5V 
30M 100GbE Optical Cable QSFP28 (AOC)             9009  41A     EB5W 
50M 100GbE Optical Cable QSFP28 (AOC)             9009  41A     EB5X 
100M 100GbE Optical Cable QSFP28 (AOC)            9009  41A     EB5Y 
IBM i 7.2 Indicator                               9009  41A     EB72 
IBM i 7.3 Indicator                               9009  41A     EB73 
Rack Front Door (Black)                           9009  41A     EC01 
Rack Rear Door                                    9009  41A     EC02 
Rack Side Cover                                   9009  41A     EC03 
Rack Suite Attachment Kit                         9009  41A     EC04 
Slim Rear Acoustic Door                           9009  41A     EC07 
Slim Front Acoustic Door                          9009  41A     EC08 
Rear Door Heat Exchanger for 2.0 Meter Slim Rack  9009  41A     EC15 
PCIe3 2-Port 10Gb NIC&ROCE SR/Cu Adapter          9009  41A     EC2S 
PCIe3 2-Port 25/10Gb NIC&ROCE SR/Cu Adapter       9009  41A     EC2U 
PCIe3 2-port 100GbE (NIC&RoCE) QSFP28 Adapter x16 9009  41A     EC3M 
PCIe3 NVMe carrier card w/2 M.2 module slots      9009  41A     EC59 
PCIe4 1-port 100Gb EDR IB CAPI adapter            9009  41A     EC63 
PCIe4 2-port 100Gb EDR IB CAPI adapter            9009  41A     EC65 
SAS X Cable 3m - HD Narrow 6Gb 2-Adapters to
Enclosure                                         9009  41A     ECBJ 
SAS X Cable 6m - HD Narrow 6Gb 2-Adapters to
Enclosure                                         9009  41A     ECBK 
SAS X Cable 10m - HD Narrow 6Gb 2-Adapters to
Enclosure                                         9009  41A     ECBL 
SAS X Cable 15m - HD Narrow 3Gb 2-Adapters to
Enclosure                                         9009  41A     ECBM 
SAS YO Cable 1.5m - HD Narrow 6Gb Adapter to
Enclosure                                         9009  41A     ECBT 
SAS YO Cable 3m - HD Narrow 6Gb Adapter to
Enclosure                                         9009  41A     ECBU 
SAS YO Cable 6m - HD Narrow 6Gb Adapter to
Enclosure                                         9009  41A     ECBV 
SAS YO Cable 10m - HD Narrow 6Gb Adapter to
Enclosure                                         9009  41A     ECBW 
SAS YO Cable 15m - HD Narrow 3Gb Adapter to
Enclosure                                         9009  41A     ECBX 
SAS AE1 Cable 4m - HD Narrow 6Gb Adapter to
Enclosure                                         9009  41A     ECBY 
SAS YE1 Cable 3m - HD Narrow 6Gb Adapter to
Enclosure                                         9009  41A     ECBZ 
SAS AA Cable 0.6m - HD Narrow 6Gb Adapter to
Adapter                                           9009  41A     ECC0 
SAS AA Cable 1.5m - HD Narrow 6Gb Adapter to
Adapter                                           9009  41A     ECC2 
SAS AA Cable 3m - HD Narrow 6Gb Adapter to
Adapter                                           9009  41A     ECC3 
SAS AA Cable 6m - HD Narrow 6Gb Adapter to
Adapter                                           9009  41A     ECC4 
3M Optical Cable Pair for PCIe3 Expansion Drawer  9009  41A     ECC7 
10M Optical Cable Pair for PCIe3 Expansion Drawer 9009  41A     ECC8 
System Port Converter Cable for UPS               9009  41A     ECCF 
3M Copper CXP Cable Pair for PCIe3 Expansion
Drawer                                            9009  41A     ECCS 
3.0M SAS X12 Cable (Two Adapter to Enclosure)     9009  41A     ECDJ 
4.5M SAS X12 Active Optical Cable (Two Adapter
to Enclosure)                                     9009  41A     ECDK 
10M SAS X12 Active Optical Cable (Two Adapter to
Enclosure)                                        9009  41A     ECDL 
1.5M SAS YO12 Cable (Adapter to Enclosure)        9009  41A     ECDT 
3.0M SAS YO12 Cable (Adapter to Enclosure)        9009  41A     ECDU 
4.5M SAS YO12 Active Optical Cable (Adapter to
Enclosure)                                        9009  41A     ECDV 
10M SAS YO12 Active Optical Cable (Adapter to
Enclosure)                                        9009  41A     ECDW 
0.6M SAS AA12 Cable (Adapter to Adapter)          9009  41A     ECE0 
3.0M SAS AA12 Cable                               9009  41A     ECE3 
4.5M SAS AA12 Active Optical Cable (Adapter to
Adapter)                                          9009  41A     ECE4 
2.0 Meter Slim Rack                               9009  41A     ECR0 
Rack Front Door High-End appearance               9009  41A     ECRF 
Rack Rear Door Black                              9009  41A     ECRG 
Rack Side Cover                                   9009  41A     ECRJ 
Rack Rear Extension 5-In                          9009  41A     ECRK 
Rack Front Door for Rack (Black/Flat)             9009  41A     ECRM 
Indicator Assembled and Tested in China           9009  41A     ECS0 
Custom Service Specify, Montpellier, France       9009  41A     ECSF 
NeuCloud Indicator/Specify                        9009  41A     ECSJ 
Custom Service Specify, Mexico                    9009  41A     ECSM 
Custom Service Specify, Poughkeepsie, USA         9009  41A     ECSP 
Integrated Solution Packing                       9009  41A     ECSS 
Optical Wrap Plug                                 9009  41A     ECW0 
Boot Drive / Load Source in EXP12SX Specify (in
#ESLL or #ELLL)                                   9009  41A     EHR1 
Boot Drive / Load Source in EXP24SX Specify (in
#ESLS or #ELLS)                                   9009  41A     EHR2 
SSD Placement Indicator - #ESLS/#ELLS             9009  41A     EHS2 
PCIe3 Optical Cable Adapter for PCIe3 Expansion
Drawer                                            9009  41A     EJ08 
PCIe3 RAID SAS Adapter Quad-port 6Gb x8           9009  41A     EJ0J 
SAS Ports/Cabling for Dual IOA BackPlane          9009  41A     EJ0W 
PCIe3 SAS Tape/DVD Adapter Quad-port 6Gb x8       9009  41A     EJ10 
PCIe3 12GB Cache RAID PLUS SAS Adapter Quad-port
6Gb x8                                            9009  41A     EJ14 
Base Storage Backplane 12 SFF-3 Bays/RDX Bay      9009  41A     EJ1C 
Expanded Function Storage Backplane 18 SFF-3
Bays/Dual IOA with Write Cache/Opt Ext SAS port   9009  41A     EJ1D 
Split #EJ1C to 6+6 SFF-3 Bays: Add 2nd SAS
Controller                                        9009  41A     EJ1E 
Expanded Function Storage Backplane 12 SFF-3
Bays/RDX Bay/Opt Ext SAS port                     9009  41A     EJ1M 
PCIe3 Crypto Coprocessor BSC-Gen3 4767            9009  41A     EJ33 
Non-paired Indicator EJ14 PCIe SAS RAID+ Adapter  9009  41A     EJRL 
Rack-mount Rail Kit                               9009  41A     EJTZ 
Front IBM Bezel for 12-Bay BackPlane              9009  41A     EJU2 
Front OEM Bezel for 12-Bay BackPlane              9009  41A     EJU4 
Front IBM Bezel for 12-Bay BackPlane              9009  41A     EJU8 
Front IBM Bezel for 18-Bay BackPlane              9009  41A     EJU9 
Front OEM Bezel for 12-Bay BackPlane              9009  41A     EJUA 
Front OEM Bezel for 18-Bay BackPlane              9009  41A     EJUB 
Front IBM Bezel 18-Bay Backplane                  9009  41A     EJUF 
Front OEM Bezel for 18-Bay BackPlane              9009  41A     EJUH 
Specify Mode-1 & CEC SAS Ports & (2)YO12 for
EXP12SX #ESLL/ELLL                                9009  41A     EJV0 
Specify Mode-1 & (1)EJ0J/EJ0M/EL3B/EL59 &
(1)YO12 for EXP12SX #ESLL/ELLL                    9009  41A     EJV1 
Specify Mode-1 & (2)EJ0J/EJ0M/EL3B/EL59 &
(2)YO12 for EXP12SX #ESLL/ELLL                    9009  41A     EJV2 
Specify Mode-2 & (2)EJ0J/EJ0M/EL3B/EL59 & (2)X12
for EXP12SX #ESLL/ELLL                            9009  41A     EJV3 
Specify Mode-2 & (4)EJ0J/EJ0M/EL3B/EL59 & (2)X12
for EXP12SX #ESLL/ELLL                            9009  41A     EJV4 
Specify Mode-4 & (4)EJ0J/EJ0M/EL3B/EL59 & (2)X12
for EXP12SX #ESLL/ELLL                            9009  41A     EJV5 
Specify Mode-2 & (1)EJ0J/EJ0M/EL3B/EL59 &
(2)YO12 for EXP12SX #ESLL/ELLL                    9009  41A     EJV6 
Specify Mode-2 & (2)EJ0J/EJ0M/EL3B/EL59 &
(2)YO12 for EXP12SX #ESLL/ELLL                    9009  41A     EJV7 
Specify Mode-2 & (1)EJ0J/EJ0M/EL3B/EL59 &
(1)YO12 for EXP12SX #ESLL/ELLL                    9009  41A     EJVA 
Specify Mode-2 & (2)EJ0J/EJ0M/EL3B/EL59 & (1)X12
for EXP12SX #ESLL/ELLL                            9009  41A     EJVB 
Specify Mode-4 & (1)EJ0J/EJ0M/EL3B/EL59 & (1)X12
for EXP12SX #ESLL/ELLL                            9009  41A     EJVC 
Specify Mode-4 & (2)EJ0J/EJ0M/EL3B/EL59 & (1)X12
for EXP12SX #ESLL/ELLL                            9009  41A     EJVD 
Specify Mode-4 & (3)EJ0J/EJ0M/EL3B/EL59 & (2)X12
for EXP12SX #ESLL/ELLL                            9009  41A     EJVE 
Specify Mode-1 & (2)EJ14 & (2)YO12 for EXP12SX
#ESLL/ELLL                                        9009  41A     EJVF 
Specify Mode-1 & CEC SAS Ports & (2)YO12 for
EXP24SX #ESLS/ELS                                 9009  41A     EJW0 
Specify Mode-1 & (1)EJ0J/EJ0M/EL3B/EL59 &
(1)YO12 for EXP24SX #ESLS/ELLS                    9009  41A     EJW1 
Specify Mode-1 & (2)EJ0J/EJ0M/EL3B/EL59 &
(2)YO12 for EXP24SX #ESLS/ELLS                    9009  41A     EJW2 
Specify Mode-2 & (2)EJ0J/EJ0M/EL3B/EL59 & (2)X12
for EXP24SX #ESLS/ELLS                            9009  41A     EJW3 
Specify Mode-2 & (4)EJ0J/EJ0M/EL3B/EL59 & (2)X12
for EXP24SX #ESLS/ELLS                            9009  41A     EJW4 
Specify Mode-4 & (4)EJ0J/EJ0M/EL3B/EL59 & (2)X12
for EXP24SX #ESLS/ELLS                            9009  41A     EJW5 
Specify Mode-2 & (1)EJ0J/EJ0M/EL3B/EL59 &
(2)YO12 for EXP24SX #ESLS/ELLS                    9009  41A     EJW6 
Specify Mode-2 & (2)EJ0J/EJ0M/EL3B/EL59 &
(2)YO12 for EXP24SX #ESLS/ELLS                    9009  41A     EJW7 
Specify Mode-2 & (1)EJ0J/EJ0M/EL3B/EL59 &
(1)YO12 for EXP24SX #ESLS/ELLS                    9009  41A     EJWA 
Specify Mode-2 & (2)EJ0J/EJ0M/EL3B/EL59 & (1)X12
for EXP24SX #ESLS/ELLS                            9009  41A     EJWB 
Specify Mode-4 & (1)EJ0J/EJ0M/EL3B/EL59 & (1)X12
for EXP24SX #ESLS/ELLS                            9009  41A     EJWC 
Specify Mode-4 & (2)EJ0J/EJ0M/EL3B/EL59 & (1)X12
for EXP24SX #ESLS/ELLS                            9009  41A     EJWD 
Specify Mode-4 & (3)EJ0J/EJ0M/EL3B/EL59 & (2)X12
for EXP24SX #ESLS/ELLS                            9009  41A     EJWE 
Specify Mode-1 & (2)EJ14 & (2)YO12 for EXP24SX
#ESLS/ELLS                                        9009  41A     EJWF 
Specify Mode-2 & (2)EJ14 & (2)X12 for EXP24SX
#ESLS/ELLS                                        9009  41A     EJWG 
Specify Mode-2 & (2)EJ14 & (1)X12 for EXP24SX
#ESLS/ELLS                                        9009  41A     EJWH 
Specify Mode-2 & (4)EJ14 & (2)X12 for EXP24SX
#ESLS/ELLS                                        9009  41A     EJWJ 
PDU Access Cord 0.38m                             9009  41A     ELC0 
#ESD4 Load Source Specify (571GB 10K RPM SAS
SFF-3 for IBM i)                                  9009  41A     ELS4 
#ESDA Load Source Specify (283GB 15K RPM SAS
SFF-3 for IBM i)                                  9009  41A     ELSA 
#ESFU Load Source Specify (1.7TB HDD SFF-3)       9009  41A     ELT0 
#ES81 Load Source Specify (1.9TB SFF-2 SSD)       9009  41A     ELT1 
#ESF2 Load Source Specify (1.1TB HDD SFF-2)       9009  41A     ELT2 
#ESF4 Load Source Specify (571GB HDD SFF-3)       9009  41A     ELT4 
#ES86 Load Source Specify (387GB SFF-2 SSD 4k
for IBM i)                                        9009  41A     ELT6 
#ESF8 Load Source Specify (1.1TB HDD SFF-3)       9009  41A     ELT8 
#ESFA Load Source Specify (283GB 15K RPM SAS
SFF-3 4K Block - 4224)                            9009  41A     ELTA 
#ES8D Load Source Specify (775GB SFF-2 SSD 4k
for IBM i)                                        9009  41A     ELTD 
#ESFE Load Source Specify (571GB 15K RPM SAS
SFF-3 4K Block - 4224)                            9009  41A     ELTE 
#ES8G Load Source Specify (1.55TB SFF-2 SSD 4k
for IBM i)                                        9009  41A     ELTG 
#ES8K Load Source Specify (1.9TB SFF-3 SSD)       9009  41A     ELTK 
#ES7L Load Source Specify (387GB SFF-3 SSD 5xx
for IBM i)                                        9009  41A     ELTL 
#ESFN Load Source Specify (571GB 15K RPM SAS
SFF-2 4K Block - 4224)                            9009  41A     ELTN 
#ES8P Load Source Specify (387GB SFF-3 SSD 4k
for IBM i)                                        9009  41A     ELTP 
#ES7Q Load Source Specify (775GB SFF-3 SSD 5xx
for IBM i)                                        9009  41A     ELTQ 
#ES8R Load Source Specify (775GB SFF-3 SSD 4k
for IBM i)                                        9009  41A     ELTR 
#ESFS Load Source Specify (1.7TB HDD SFF-2)       9009  41A     ELTS 
#ESEU Load Source Specify (571GB HDD SFF-2)       9009  41A     ELTU 
#ES8W Load Source Specify (1.55TB SFF-3 SSD 4k
for IBM i)                                        9009  41A     ELTW 
#ESEY Load Source Specify (283GB 15K RPM SAS
SFF-2 4K Block - 4224)                            9009  41A     ELTY 
#ESNJ Load Source Specify (283GB HDD SFF-3)       9009  41A     ELUJ 
#ESNL Load Source Specify (283GB HDD SFF-2)       9009  41A     ELUL 
#ESNN Load Source Specify (571GB HDD SFF-3)       9009  41A     ELUN 
#ESNQ Load Source Specify (571GB HDD SFF-2)       9009  41A     ELUQ 
#ESE2 Load Source Specify (3.72TB SSD SFF-3)      9009  41A     ELZ2 
#ES93 Load Source Specify (1.86TB SSD SFF-3)      9009  41A     ELZ3 
#ES84 Load Source Specify (931GB SSD SFF-3)       9009  41A     ELZ4 
#ES97 Load Source Specify (1.86TB SSD SFF-2)      9009  41A     ELZ7 
#ESE8 Load Source Specify (3.72TB SSD SFF-2)      9009  41A     ELZ8 
#ESGA Load Source Specify (387GB SSD SFF-3)       9009  41A     ELZA 
#ESGC Load Source Specify (387GB SSD SFF-2)       9009  41A     ELZC 
#ESGE Load Source Specify (387GB SSD SFF-3)       9009  41A     ELZE 
#ESGJ Load Source Specify (775GB SSD SFF-3)       9009  41A     ELZJ 
#ESGL Load Source Specify (775GB SSD SFF-2)       9009  41A     ELZL 
#ESGN Load Source Specify (775GB SSD SFF-3)       9009  41A     ELZN 
#ESGQ Load Source Specify (1.55TB SSD SFF-2)      9009  41A     ELZQ 
#ESGS Load Source Specify (1.55TB SSD SFF-3)      9009  41A     ELZS 
#ES8Z Load Source Specify (931GB SSD SFF-2)       9009  41A     ELZZ 
16 GB DDR4 Memory                                 9009  41A     EM62 
32 GB DDR4 Memory                                 9009  41A     EM63 
64 GB DDR4 Memory                                 9009  41A     EM64 
PCIe Gen3 I/O Expansion Drawer                    9009  41A     EMX0 
AC Power Supply Conduit for PCIe3 Expansion
Drawer                                            9009  41A     EMXA 
PCIe3 6-Slot Fanout Module for PCIe3 Expansion
Drawer                                            9009  41A     EMXF 
PCIe3 6-Slot Fanout Module for PCIe3 Expansion
Drawer                                            9009  41A     EMXG 
1m (3.3-ft), 10Gb E'Net Cable SFP+ Act Twinax
Copper                                            9009  41A     EN01 
3m (9.8-ft), 10Gb E'Net Cable SFP+ Act Twinax
Copper                                            9009  41A     EN02 
5m (16.4-ft), 10Gb E'Net Cable SFP+ Act Twinax
Copper                                            9009  41A     EN03 
PCIe3 16Gb 2-port Fibre Channel Adapter           9009  41A     EN0A 
PCIe3 4-port (10Gb FCoE & 1GbE) SR&RJ45           9009  41A     EN0H 
PCIe3 4-port (10Gb FCoE & 1GbE) SFP+Copper&RJ45   9009  41A     EN0K 
PCIe2 4-Port (10Gb+1GbE) SR+RJ45 Adapter          9009  41A     EN0S 
PCIe2 4-port (10Gb+1GbE) Copper SFP+RJ45 Adapter  9009  41A     EN0U 
PCIe2 2-port 10/1GbE BaseT RJ45 Adapter           9009  41A     EN0W 
PCIe 1-port Bisync Adapter                        9009  41A     EN13 
PCIe3 4-port 10GbE SR Adapter                     9009  41A     EN15 
PCIe3 32Gb 2-port Fibre Channel Adapter           9009  41A     EN1A 
PCIe3 16Gb 4-port Fibre Channel Adapter           9009  41A     EN1C 
4-core Typical 2.3 to 3.8 GHz (max) POWER9
Processor                                         9009  41A     EP10 
6-core Typical 2.3 to 3.8 GHz (max) POWER9
Processor                                         9009  41A     EP11 
8-core Typical 2.8 to 3.8 GHz (max) POWER9
Processor                                         9009  41A     EP12 
One Processor Core Activation for #EP10           9009  41A     EP40 
One Processor Core Activation for #EP11           9009  41A     EP41 
One Processor Core Activation for #EP12           9009  41A     EP42 
Horizontal PDU Mounting Hardware                  9009  41A     EPTH 
High Function 9xC19 PDU: Switched, Monitoring     9009  41A     EPTJ 
High Function 9xC19 PDU 3-Phase: Switched,
Monitoring                                        9009  41A     EPTL 
High Function 12xC13 PDU: Switched, Monitoring    9009  41A     EPTN 
High Function 12xC13 PDU 3-Phase: Switched,
Monitoring                                        9009  41A     EPTQ 
One Zero-Priced Processor Core Activation for
#EP10                                             9009  41A     EPZL 
One Zero-Priced Processor Core Activation for
#EP11                                             9009  41A     EPZM 
Quantity 150 of #ES62 3.86-4.0 TB 7200 rpm 4k
LFF-1 Disk                                        9009  41A     EQ62 
Quantity 150 of #ES64 7.72-8.0 TB 7200 rpm 4k
LFF-1 Disk                                        9009  41A     EQ64 
Quantity 150 of #ES78 387GB SFF-2 SSD 5xx         9009  41A     EQ78 
Quantity 150 of #ES7E 775GB SFF-2 SSD 5xx         9009  41A     EQ7E 
Quantity 150 of #ES80 1.9TB SFF-2 SSD 4k          9009  41A     EQ80 
Quantity 150 of ES81 1.9TB SFF-2 SSD 4k           9009  41A     EQ81 
Quantity 150 of #ES85 387GB SFF-2 SSD 4k          9009  41A     EQ85 
Quantity 150 of #ES86 387GB SFF-2 SSD 4k          9009  41A     EQ86 
Quantity 150 of #ES8C 775GB SFF-2 SSD 4k          9009  41A     EQ8C 
Quantity 150 of #ES8D 775GB SFF-2 SSD 4k          9009  41A     EQ8D 
Quantity 150 of #ES8F 1.55TB SFF-2 SSD 4k         9009  41A     EQ8F 
Quantity 150 of #ES8G 1.55TB SFF-2 SSD 4k         9009  41A     EQ8G 
Quantity 150 of #ES8Y 931GB SFF-2 SSD 4k          9009  41A     EQ8Y 
Quantity 150 of ES8Z 931GB SFF-2 SSD 4k           9009  41A     EQ8Z 
Quantity 150 of ES96 1.86TB SFF-2 SSD 4k          9009  41A     EQ96 
Quantity 150 of ES97 1.86TB SFF-2 SSD 4k          9009  41A     EQ97 
Quantity 150 of #ESE7 3.72TB SFF-2 SSD 4k         9009  41A     EQE7 
Quantity 150 of ESE8 3.72TB SFF-2 SSD 4k          9009  41A     EQE8 
Quantity 150 of #ESEU (571GB 10k SFF-2)           9009  41A     EQEU 
Quantity 150 of #ESEV (600GB 10k SFF-2)           9009  41A     EQEV 
Quantity 150 of #ESEY (283 GB SFF-2)              9009  41A     EQEY 
Quantity 150 of #ESEZ (300GB SFF-2)               9009  41A     EQEZ 
Quantity 150 of #ESF2 (1.1TB 10k SFF-2)           9009  41A     EQF2 
Quantity 150 of #ESF3 (1.2TB 10k SFF-2)           9009  41A     EQF3 
Quantity 150 of #ESFN (571GB SFF-2)               9009  41A     EQFN 
Quantity 150 of #ESFP (600GB SFF-2)               9009  41A     EQFP 
Quantity 150 of #ESFS (1.7TB 10k SFF-2)           9009  41A     EQFS 
Quantity 150 of #ESFT (1.8TB 10k SFF-2)           9009  41A     EQFT 
Quantity 150 of #ESG5 (387GB SAS 5xx)             9009  41A     EQG5 
Quantity 150 of #ESGB (387GB SAS 4k)              9009  41A     EQGB 
Quantity 150 of #ESGC (387GB SAS 4k)              9009  41A     EQGC 
Quantity 150 of #ESGF (775GB SAS 5xx)             9009  41A     EQGF 
Quantity 150 of #ESGK (775GB SAS 4k)              9009  41A     EQGK 
Quantity 150 of #ESGL (775GB SAS 4k)              9009  41A     EQGL 
Quantity 150 of #ESGP (1.55TB SAS 4k)             9009  41A     EQGP 
Quantity 150 of #ESGQ (1.55TB SAS 4k)             9009  41A     EQGQ 
42U Slim Rack                                     9009  41A     ER05 
RFID Tags for Servers, Compute Nodes, Chassis,
Racks, and HMCs                                   9009  41A     ERF1 
Rear rack extension                               9009  41A     ERG0 
Mainstream 400GB SSD NVMe M.2 module              9009  41A     ES14 
3.86-4.0 TB 7200 RPM 4K SAS LFF-1 Nearline Disk
Drive (AIX/Linux)                                 9009  41A     ES62 
7.72-8.0 TB 7200 RPM 4K SAS LFF-1 Nearline Disk
Drive (AIX/Linux)                                 9009  41A     ES64 
387GB SFF-2 SSD 5xx eMLC4 for AIX/Linux           9009  41A     ES78 
775GB SFF-2 SSD 5xx eMLC4 for AIX/Linux           9009  41A     ES7E 
387GB SFF-3 SSD 5xx eMLC4 for AIX/Linux           9009  41A     ES7K 
387GB SFF-3 SSD 5xx eMLC4 for IBM i               9009  41A     ES7L 
775GB SFF-3 SSD 5xx eMLC4 for AIX/Linux           9009  41A     ES7P 
775GB SFF-3 SSD 5xx eMLC4 for IBM i               9009  41A     ES7Q 
1.9TB Read Intensive SAS 4k SFF-2 SSD for AIX/
Linux                                             9009  41A     ES80 
1.9TB Read Intensive SAS 4k SFF-2 SSD for IBM i   9009  41A     ES81 
931GB Mainstream SAS 4k SFF-3 SSD for AIX/Linux   9009  41A     ES83 
931GB Mainstream SAS 4k SFF-3 SSD for IBM i       9009  41A     ES84 
387GB SFF-2 SSD 4k eMLC4 for AIX/Linux            9009  41A     ES85 
387GB SFF-2 SSD 4k eMLC4 for IBM i                9009  41A     ES86 
775GB SFF-2 SSD 4k eMLC4 for AIX/Linux            9009  41A     ES8C 
775GB SFF-2 SSD 4k eMLC4 for IBM i                9009  41A     ES8D 
1.55TB SFF-2 SSD 4k eMLC4 for AIX/Linux           9009  41A     ES8F 
1.55TB SFF-2 SSD 4k eMLC4 for IBM i               9009  41A     ES8G 
1.9TB Read Intensive SAS 4k SFF-3 SSD for AIX/
Linux                                             9009  41A     ES8J 
1.9TB Read Intensive SAS 4k SFF-3 SSD for IBM i   9009  41A     ES8K 
387GB SFF-3 SSD 4k eMLC4 for AIX/Linux            9009  41A     ES8N 
387GB SFF-3 SSD 4k eMLC4 for IBM i                9009  41A     ES8P 
775GB SFF-3 SSD 4k eMLC4 for AIX/Linux            9009  41A     ES8Q 
775GB SFF-3 SSD 4k eMLC4 for IBM i                9009  41A     ES8R 
1.55TB SFF-3 SSD 4k eMLC4 for AIX/Linux           9009  41A     ES8V 
1.55TB SFF-3 SSD 4k eMLC4 for IBM i               9009  41A     ES8W 
931GB Mainstream SAS 4k SFF-2 SSD for AIX/Linux   9009  41A     ES8Y 
931GB Mainstream SAS 4k SFF-2 SSD for IBM i       9009  41A     ES8Z 
1.86TB Mainstream SAS 4k SFF-3 SSD for AIX/Linux  9009  41A     ES92 
1.86TB Mainstream SAS 4k SFF-3 SSD for IBM i      9009  41A     ES93 
1.86TB Mainstream SAS 4k SFF-2 SSD for AIX/Linux  9009  41A     ES96 
1.86TB Mainstream SAS 4k SFF-2 SSD for IBM i      9009  41A     ES97 
S&H - No Charge                                   9009  41A     ESC0 
S&H-b                                             9009  41A     ESC6 
571GB 10K RPM SAS SFF-3 Disk Drive (IBM i)        9009  41A     ESD4 
600GB 10K RPM SAS SFF-3 Disk Drive (AIX/Linux)    9009  41A     ESD5 
283GB 15K RPM SAS SFF-3 Disk Drive (IBM i)        9009  41A     ESDA 
300GB 15K RPM SAS SFF-3 Disk Drive (AIX/Linux)    9009  41A     ESDB 
3.72TB Mainstream SAS 4k SFF-3 SSD for AIX/Linux  9009  41A     ESE1 
3.72TB Mainstream SAS 4k SFF-3 SSD for IBM i      9009  41A     ESE2 
3.72TB Mainstream SAS 4k SFF-2 SSD for AIX/Linux  9009  41A     ESE7 
3.72TB Mainstream SAS 4k SFF-2 SSD for IBM i      9009  41A     ESE8 
571GB 10K RPM SAS SFF-2 Disk Drive 4K Block -
4224                                              9009  41A     ESEU 
600GB 10K RPM SAS SFF-2 Disk Drive 4K Block -
4096                                              9009  41A     ESEV 
283GB 15K RPM SAS SFF-2 4K Block - 4224 Disk
Drive                                             9009  41A     ESEY 
300GB 15K RPM SAS SFF-2 4K Block - 4096 Disk
Drive                                             9009  41A     ESEZ 
1.1TB 10K RPM SAS SFF-2 Disk Drive 4K Block -
4224                                              9009  41A     ESF2 
1.2TB 10K RPM SAS SFF-2 Disk Drive 4K Block -
4096                                              9009  41A     ESF3 
571GB 10K RPM SAS SFF-3 Disk Drive 4K Block -
4224                                              9009  41A     ESF4 
600GB 10K RPM SAS SFF-3 Disk Drive 4K Block -
4096                                              9009  41A     ESF5 
1.1TB 10K RPM SAS SFF-3 Disk Drive 4K Block -
4224                                              9009  41A     ESF8 
1.2TB 10K RPM SAS SFF-3 Disk Drive 4K Block -
4096                                              9009  41A     ESF9 
283GB 15K RPM SAS SFF-3 4K Block - 4224 Disk
Drive                                             9009  41A     ESFA 
300GB 15K RPM SAS SFF-3 4K Block - 4096 Disk
Drive                                             9009  41A     ESFB 
571GB 15K RPM SAS SFF-3 4K Block - 4224 Disk
Drive                                             9009  41A     ESFE 
600GB 15K RPM SAS SFF-3 4K Block - 4096 Disk
Drive                                             9009  41A     ESFF
283GB 15K RPM SAS SFF-3 Disk 4K Block             9009  41A     ESFG  
571GB 15K RPM SAS SFF-2 4K Block - 4224 Disk
Drive                                             9009  41A     ESFN 
600GB 15K RPM SAS SFF-2 4K Block - 4096 Disk
Drive                                             9009  41A     ESFP 
1.7TB 10K RPM SAS SFF-2 Disk Drive 4K Block -
4224                                              9009  41A     ESFS 
1.8TB 10K RPM SAS SFF-2 Disk Drive 4K Block -
4096                                              9009  41A     ESFT 
1.7TB 10K RPM SAS SFF-3 Disk Drive 4K Block -
4224                                              9009  41A     ESFU 
1.8TB 10K RPM SAS SFF-3 Disk Drive 4K Block -
4096                                              9009  41A     ESFV 
387GB Enterprise SAS 5xx SFF-2 SSD for AIX/Linux  9009  41A     ESG5 
387GB Enterprise SAS 5xx SFF-3 SSD for AIX/Linux  9009  41A     ESG9 
387GB Enterprise SAS 5xx SFF-3 SSD for IBM i      9009  41A     ESGA 
387GB Enterprise SAS 4k SFF-2 SSD for AIX/Linux   9009  41A     ESGB 
387GB Enterprise SAS 4k SFF-2 SSD for IBM i       9009  41A     ESGC 
387GB Enterprise SAS 4k SFF-3 SSD for AIX/Linux   9009  41A     ESGD 
387GB Enterprise SAS 4k SFF-3 SSD for IBM i       9009  41A     ESGE 
775GB Enterprise SAS 5xx SFF-2 SSD for AIX/Linux  9009  41A     ESGF 
775GB Enterprise SAS 5xx SFF-3 SSD for AIX/Linux  9009  41A     ESGH 
775GB Enterprise SAS 5xx SFF-3 SSD for IBM i      9009  41A     ESGJ 
775GB Enterprise SAS 4k SFF-2 SSD for AIX/Linux   9009  41A     ESGK 
775GB Enterprise SAS 4k SFF-2 SSD for IBM i       9009  41A     ESGL 
775GB Enterprise SAS 4k SFF-3 SSD for AIX/Linux   9009  41A     ESGM 
775GB Enterprise SAS 4k SFF-3 SSD for IBM i       9009  41A     ESGN 
1.55TB Enterprise SAS 4k SFF-2 SSD for AIX/Linux  9009  41A     ESGP 
1.55TB Enterprise SAS 4k SFF-2 SSD for IBM i      9009  41A     ESGQ 
1.55TB Enterprise SAS 4k SFF-3 SSD for AIX/Linux  9009  41A     ESGR 
1.55TB Enterprise SAS 4k SFF-3 SSD for IBM i      9009  41A     ESGS 
Specify AC Power Supply for EXP12SX/EXP24SX
Storage Enclosure                                 9009  41A     ESLA 
EXP12SX SAS Storage Enclosure                     9009  41A     ESLL 
EXP24SX SAS Storage Enclosure                     9009  41A     ESLS 
283GB 15K RPM SAS SFF-3 4k Block Cached Disk
Drive (IBM i)                                     9009  41A     ESNJ 
300GB 15K RPM SAS SFF-3 4k Block Cached Disk
Drive (AIX/Linux)                                 9009  41A     ESNK 
283GB 15K RPM SAS SFF-2 4k Block Cached Disk
Drive (IBM i)                                     9009  41A     ESNL 
300GB 15K RPM SAS SFF-2 4k Block Cached Disk
Drive (AIX/Linux)                                 9009  41A     ESNM 
571GB 15K RPM SAS SFF-3 4k Block Cached Disk
Drive (IBM i)                                     9009  41A     ESNN 
600GB 15K RPM SAS SFF-3 4k Block Cached Disk
Drive (AIX/Linux)                                 9009  41A     ESNP 
571GB 15K RPM SAS SFF-2 4k Block Cached Disk
Drive (IBM i)                                     9009  41A     ESNQ 
600GB 15K RPM SAS SFF-2 4k Block Cached Disk
Drive (AIX/Linux)                                 9009  41A     ESNR 
Quantity 150 of #ESNL (283GB 15k SFF-2)           9009  41A     ESPL 
Quantity 150 of #ESNM (300GB 15k SFF-2)           9009  41A     ESPM 
Quantity 150 of #ESNQ (571GB 15k SFF-2)           9009  41A     ESPQ 
Quantity 150 of #ESNR (600GB 15k SFF-2)           9009  41A     ESPR 
RDX USB Internal Docking Station for Removable
Disk Cartridge                                    9009  41A     EU00 
1TB Removable Disk Drive Cartridge                9009  41A     EU01 
RDX USB External Docking Station for Removable
Disk Cartridge                                    9009  41A     EU04 
RDX 320 GB Removable Disk Drive                   9009  41A     EU08 
Operator Panel LCD Display                        9009  41A     EU0B 
1.5TB Removable Disk Drive Cartridge              9009  41A     EU15 
Cable Ties & Labels                               9009  41A     EU19 
Express Edition 4 core (IBM i)                    9009  41A     EU2C 
Express Edition 6-core (IBM i)                    9009  41A     EU2D 
2TB Removable Disk Drive Cartridge (RDX)          9009  41A     EU2T 
Standalone USB DVD drive w/cable                  9009  41A     EUA5 
Core Use HW Feature                               9009  41A     EUC6 
Core Use HW Feature 10X                           9009  41A     EUC7 

IBM Power Systems 7014 および 7965 マシン・タイプの特定のモデルについて新規に発表されたフィーチャーは、以下のとおりです。

2018 年 3 月 20 日に使用可能になる新規フィーチャー

                                                  Machine       Feature
Description                                       type  Model   number
 
Rack Content Specify: 9009-41A - 4EIA             7014  T00     ER2X 
                                                  7014  T42          
                                                  7965  94Y          
                                                  7965  S42          



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製品資料

Top rule

Power Systems ハードウェア資料は、お客様に以下のトピックの情報を提供します。

  • ライセンス、注意、安全、および保証の情報
  • システムの計画
  • システムのインストールおよび構成
  • トラブルシューティング、サービス、およびサポート
  • コンソール、端末、およびインターフェースのインストール、構成、および管理
  • オペレーティング・システムのインストール
  • 仮想コンピューティング環境の作成
  • エンクロージャーと拡張装置
  • 用語集

製品資料は、 IBM Knowledge Center で入手できます。

製品資料は DVD (SK5T-7087) でも提供されています。

9009-41A には以下の資料が同梱されます。

  • Power ハードウェア情報 DVD SK5T-7087
  • 9009-41A のインストール
  • 重要な注意
  • 保証情報
  • 機械コードのご使用条件

インストールの説明、ユーザーの情報、およびサービス情報などのハードウェア資料は、 IBM Support Web サイトでダウンロードまたは表示できます。

IBM i 資料には、 IBM i Web サイトでアクセスできます。

AIX 資料には、 AIX Web サイトでアクセスできます。

IBM システム上の Linux に関する資料には、 Linux information for IBM systems Web サイトでアクセスできます。

IBM Systems インフォメーション・センターは、 IBM システムのハードウェア、オペレーティング・システム、およびサーバー・ソフトウェアの製品資料にアクセスできるただ 1 つの情報センターです。一貫性のあるフレームワークを通して、効率的に情報を見つけ、アクセスをパーソナライズすることができます。 IBM Systems インフォメーション・センター (IBM Knowledge Center) を参照してください。

IBM Knowledge Center は、 IBM システムのハードウェア、オペレーティング・システム、およびサーバー・ソフトウェアの製品資料にアクセスできる 1 つの参照点です。ご使用のすべての製品情報ニーズについて、 IBM Knowledge Center を参照し、一貫性のあるフレームワークを通して、効率的に情報を見つけ、アクセスをパーソナライズすることができます。

IBM Publications Center ポータルにアクセスするには、 IBM Publications Center Web サイトに進みます。

Publications Center は、70,000 品目のカタログと、 IBM 製品出版物およびマーケティング資料のための全世界に対する中央書庫です。広範な検索機能が提供されています。さまざまなファイル形式の多数の出版物をオンラインで利用することができます。いずれも現在、ダウンロードできます。

各国語のサポート

適用外



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サービス

Top rule

IBM Systems Lab Services

IBM Systems Lab Services は、お客様の企業で使用できる豊富なサービスを提供します。 IBM 開発コミュニティーから最新テクノロジーに関する専門家の知見を提供し、最も困難な技術的な問題に役立てることができます。

IBM Systems Lab Servicesは、投資収益率を上昇させ、 IBM システムおよびソリューションに対する満足度を向上させるための新しいテクノロジーの正常な実装に役立てるために存在しています。 サービスの例には、 IBM システム・ソリューション機能や推奨プラクティスでの初期の実装、統合、マイグレーション、およびスキルの移転があります。 IBM Systems Lab Services は、 IBM の世界的に有名な IBM Systems Group 開発ラボのサービス組織の 1 つです。

利用可能なサービスについて詳しくは、 IBM 担当にお問い合わせいただくか、 IBM Systems Lab Services Web サイトをご覧ください。

Global Technology Services

IBM サービスには、ビジネス・コンサルティング、アウトソーシング、ホスティング・サービス、アプリケーション、およびその他のテクノロジー管理などが含まれています。

企業はこうしたサービスを利用することで、オンデマンド・ビジネスを実現するための、自社の IT インフラストラクチャーについて、学習、計画、導入、管理、または最適化を進めることが可能です。また、お客様の高速ネットワーク、ストレージ・システム、アプリケーション・サーバー、ワイヤレス・プロトコル、および IBM や IBM 以外の製品の数々のプラットフォーム、ミドルウェア、および通信ソフトウェアの統合を支援することができます。 IBM はお客様のあらゆる IT サポート・ニーズにワンストップで対応することができます。

利用可能なサービスについて 詳しくは、 IBM 担当員にお問い合わせいただくか 、 IBM Global Technology Services® Web サイトをご覧ください。

ご利用いただける IBM 事業継続およびリカバリー・サービスについての詳細は、 IBM 担当員にお問い合わせいただくか、 Resiliency Services Web サイトをご覧ください。

特定の製品に関する教育サービスについての詳細は、 IBM authorized training Web サイトに記載されています。



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技術情報

Top rule

所定稼働環境

物理仕様
  • 19 インチ・ラック・マウント型ハードウェア
    • 幅: 482 mm (18.97 インチ)
    • 奥行き: 769.6 mm (30.3 インチ)
    • 高さ: 173.3 mm (6.8 インチ)
    • 重量: 36.3 kg (80 lb)
  • タワー型ハードウェア
    • 幅: 182.4 mm (7.18 インチ)
    • 台座を含む幅: 328.5 mm (12.93 インチ)
    • 奥行き: 751.7 mm (29.59 インチ)
    • 前面の回転ドアを含む奥行き: 814.7 mm (32.07 インチ)
    • 高さ: 486.1 mm (19.14 インチ)
    • ハンドルを含む高さ: 522 mm (20.55 インチ)
    • 重量: 46.94 kg (103.5 lb)

IBM 以外の業界標準ラックでのインストール容易度および保守容易度を確保するには、設置計画情報を調べて、製品固有の取り付け要件を確認してください。

稼働環境
  • 温度: (非動作時) 5°C - 45°C (41°F - 113°F); 推奨温度 (動作時) 18°C - 27°C (64°F - 80°F); 許容動作温度 5°C - 40°C (41°F - 104°F)
  • 相対湿度: 非動作時 8% - 80%; 推奨 5.5°C (42°F) の露点から 60% RH および 15°C (59°F) の露点
  • 最大露点: 21°C (70°F)(動作時の許容値)
  • 稼働時の電圧:
    • 900 W PSU: 100 - 127 V AC または 200 - 240 V AC
    • 1400 W PSU: 200 - 240 V AC
  • 動作周波数: 47/63 Hz
  • 最大電力消費量: 1600 ワット (最大)
  • 力 率: 0.98
  • 発熱量: 5,461 Btu/時 (最大)
  • 給電部負荷
    • 1.65 kVa (最大構成)
    • 最大高度: 3,050 m (10,000 ft)

    注: 最大実測値は、完全実装されたサーバーでワークロードが過度な状態のときに予測される、最大電力消費を示したものです。 また、最大実測値は、コンポーネントの許容値および理想的ではない稼働条件を示すものです。 消費電力と熱負荷は、サーバーの構成と使用状況によって大きく変化します。特定の構成に基づく発熱量の推定値を取得するには、 IBM Systems Energy Estimator を使用する必要があります。

ノイズ・レベルおよび宣言済み周波数補正特性 A 音響パワー・レベル

  • タワー型システム: 5.8 ベル (稼働時)、5.3 ベル (アイドル時)
  • ラック・マウント型システム: 5.9 ベル (稼働時)、5.3 ベル (アイドル時)

追加の詳細については、 IBM Knowledge Center の『インストール計画ガイド』を参照してください。

例えば、実際の電源ノイズ・レベルは、以下のような複数の要因の影響を受けます。

  • ターボ・モードを有効にすることで、ファン速度が上昇します。これにより、電源ノイズ・レベルが上がります。
  • ターボ・モードを使用すると、さらにファン速度が上昇します。これにより、さらに電源ノイズ・レベルが上がります。
  • ワット数の高い PCIe アダプターを使用すると、ファン速度が上昇します。これにより、電源ノイズ・レベルが上がります。
  • 複数のサーバーをラック内に配置すると、電源ノイズ・レベルの合計が上がります。
  • 音響ドアを備えたラックにサーバーを配置すると、電源ノイズ・レベルが下がります。

EMC 規格適合種別

この装置は、FCC 規則の適用対象であり、適切な FCC 規則に準拠した状態で、最終的にお客様または配送センターに出荷されています。

  • US: FCC クラス A
  • ヨーロッパ: CISPR 22 クラス A
  • 日本: VCCI-A
  • 韓国: 韓国要件 クラス A
  • 中国: 中華人民共和国輸出入商品検査法 クラス A

認証 -- 通信環境テスト (安全性および EMC):

特定の国に対する認証および承認が、 IBM Homologation and Type Approval (HT&A) 機構 (フランス、ラ・ガーデ) で開始されました。この Power Systems モデルおよび利用可能なフィーチャーは、その国の通信に関する環境テストの要件を満たしており、英国の通信規制庁である British Approval Board for Telecom (BABT) が規定した Full Quality Assurance Approval (FQAA) プロセスに準拠して設計およびテストされています。

本製品は、公共通信ネットワークのインターフェースへの接続に関して、その手段に関わらず、認証されない場合があります。そのような接続を行う前に認証を取得するように法律で義務付けられている場合があります。ご不明な点は、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせください。

製品安全性/国別テスト/保証

  • UL 60950-1:2007 保険会社研究所、安全上の注意
  • CSA C22.2 No. 60950-1-07、Canadian Standards Association
  • EN60950 European Norm
  • IEC 60950、Edition 1、International Electrotechnical Commission、Safety Information
  • Nordic deviations to IEC 60950-1 1st Edition

一般要件

本製品は、 IBM Corporate Bulletin C-B 0-2594-000 Statement of Conformity of IBM Product to External Standard (Suppliers Declaration) に適合しています。

システム

  • 製品カテゴリー: D
  • 電力消費量 (アクティブ・モード): 291 ワット
  • 基本プロセッサー構成の複合理論性能 (CTP): 255,509 MTOPs (x プロセッサー・コア)
認証

本製品は、公共通信ネットワークのインターフェースへの接続に関して、その手段に関わらず、直接接続で認証されない場合があります。そのような接続を行う前に認証を取得するように法律で義務付けられている場合があります。ご不明な点は、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせください。

前提ハードウェア

Power S914 システム構成

Power S914 初期発注では、最小構成として、プロセッサー・モジュール、2 個の 16 GB DIMM、4 個または 2 個の電源機構および 4 本または 2 本の電源コード、オペレーティング・システム・インディケーター、カバー・セット・インディケーター、および言語グループ指定を含める必要があります。また、以下のいずれかのストレージ・オプションおよびネットワーク・オプションも含める必要があります。

ストレージ・オプション:

  • NVMe からブートする場合: 1 個の NVMe キャリアと 1 個の NVMe M.2 モジュール。
  • ローカル SFF-3 HDD/SDD からブートする場合: 1 個のストレージ・バックプレーンと 1 個の SFF-3 HDD または SDD。
  • SAN からブートする場合: フィーチャー 0837 (SAN からブート) を選択した場合は、内蔵 HDD または SSD および RAID カードは不要です。 フィーチャー 0837 が選択されている場合、ファイバー・チャネル・アダプターを注文する必要があります。

ネットワーク・オプション:

  • 1 個の PCIe2 4 ポート 1 Gb イーサネット・アダプター。
  • サポートされる 10 Gb イーサネット・アダプターのいずれか

AIX または Linux が、1 次オペレーティング・システムです。定義された初期注文の最小構成は以下のようになります。

フィーチャー番号 機能詳細 数量
EU0B オペレーター・パネル LCD ディスプレイ 1  
プロセッサー      
EP10 4 コア 2.3 から 3.8 GHz (最大) POWER9 プロセッサー 1  
または      
EP11 6 コア 2.3 から 3.8 GHz (最大) POWER9 プロセッサー 1  
または      
EP12 8 コア 2.8 から 3.8 GHz (最大) POWER9 プロセッサー 1 ラック・マウント構成のみ
プロセッサー・アクティベーション      
EP40 #EP10 用の 1 プロセッサー・コアのアクティベーション 4  
または      
EP41 #EP11 用の 1 プロセッサー・コアのアクティベーション 6  
または      
EP42 #EP12 用の 1 プロセッサー・コアのアクティベーション 8  
メモリー DIMM      
EM62 16 GB DDR4 メモリー 2  
または      
EM63 32 GB DDR4 メモリー 2  
または      
EM64 64 GB DDR4 メモリー 2  
ストレージ・バックプレーン      
EJ1C 12 個の SFF-3 ベイ/RDX ベイ 1 オプションの分割カード EJ1E
または      
EJ1D 18 個の SFF-3 ベイ/RDX ベイ/書き込みキャッシュ付きの二重 IOA 1  
または      
EJ1M 12 個の SFF-3 ベイ/RDX ベイ/2 個の外部ポート 1  
または      
EC59 PCIe3 NVMe キャリア・カード (2 個の M.2 モジュール・スロット付き) 1 少なくとも 1 つのフィーチャー ES14 を発注する必要があります
ディスク・ドライブ      
ESDB 300 GB 15K RPM SAS SFF-3 ディスク・ドライブ (AIX/Linux) 1  
LAN アダプター      
5899 PCIe2 LP 4 ポート 1 GbE アダプター 1  
電源機構/電源コード      
EB2L AC 電源 - サーバー用 900 W (200 - 240 V AC) 4 41A タワー: 4 つの #EB2L が必要
または      
EB2M AC 電源 - サーバー用 1400 W (200 - 240 V AC) 2 41A ラック: 2 つの #EB2M が必要
6458 電源コード 4.3 m (14 ft) (ドロワーから IBM PDU (250V/10A)) 4 41A タワー: 4 つ、または 41A ラック: 2 つ
9300/97xx 言語グループ指定 1 9300 - (デフォルト)
前面ベゼル      
EJU2 前面 IBM ベゼル (12 ベイ・バックプレーン用) 1 41A ラック: #EJ1C または #EJ1M バックプレーン、あるいは #EC59 と一緒に使用
または      
EJUF 前面 IBM ベゼル (18 ベイ・バックプレーン用) 1 41A ラック: #EJ1D バックプレーンと一緒に使用
または      
EJU4 前面 OEM ベゼル (12 ベイ・バックプレーン用) 1 41A ラック: #EJ1C または #EJ1M バックプレーン、あるいは #EC59 と一緒に使用
または      
EJUH 前面 OEM ベゼル (18 ベイ・バックプレーン用) 1 41A ラック: #EJ1D バックプレーンと一緒に使用
または      
EJU8 前面 IBM ベゼル (12 ベイ・バックプレーン用) 1 41A タワー: #EJ1C または #EJ1M バックプレーン、あるいは #EC59 と一緒に使用
または      
EJU9 前面 IBM ベゼル (18 ベイ・バックプレーン用) 1 41A タワー: #EJ1D バックプレーンと一緒に使用
または      
EJUA 前面 OEM ベゼル (12 ベイ・バックプレーン用) 1 41A タワー: #EJ1C または #EJ1M バックプレーン、あるいは #EC59 と一緒に使用
または      
EJUB 前面 OEM ベゼル (18 ベイ・バックプレーン用) 1 41A タワー: #EJ1D バックプレーンと一緒に使用
1 次オペレーティング・システム      
2146 1 次オペレーティング・システム・インディケーター - AIX 1  
または      
2147 1 次オペレーティング・システム・インディケーター - Linux 1  
  • 初期発注のラック搭載オプションは、7014-T00、7014-T42、7965-S42、または 7953-94Y のいずれかでなければなりません。既存のシステムへの MES として使用する入出力拡張ドロワー用に追加のラックが必要な場合は、フィーチャー 0551、0553、または ER05 のラックを発注する必要があります。
  • NVMe キャリア・カードのフィーチャー EC59 が選択された場合は、ディスク装置を発注する必要はありません。フィーチャー EC59 およびフィーチャー 0837 (SAN ブート) のいずれも発注しない場合は、少なくとも 1 つのディスク装置を発注する必要があります。 HDD/SSD/SAN ブート (#0837) を 1 つも発注しない場合は、フィーチャー EC59 (少なくとも 1 つの #ES14 を搭載) がロード・ソースになります。
  • 1 個の PCIe2 4 ポート 1 GbE アダプター (#5899) がデフォルトです。1 次オペレーティング・システムとして AIX および Linux を使用するサーバーのオプションは、10 Gb イーサネット・アダプター (フィーチャー EC2S、EC2U、EN0H、EN0K、EN0S、EN0U、EN0W、または EN15) のいずれか 1 つです。
  • フィーチャー ES14 は、VIOS によって仮想化された IBM i ではサポートされません。 IBM i (#2148) を使用する場合は、 IBM i では、VIOS を使用する IBM i がサポートするストレージ・オプションを使用する必要があります。

何も選択されない場合、 IBM i が 1 次オペレーティング・システムであるときの定義された初期発注の最小構成は以下のようになります。

フィーチャー番号 機能詳細 数量
EU0B オペレーター・パネル LCD ディスプレイ 1  
プロセッサー      
EP10 4 コア 2.3 から 3.8 GHz (最大) POWER9 プロセッサー 1  
または      
EP11 6 コア 2.3 から 3.8 GHz (最大) POWER9 プロセッサー 1  
または      
EP12 8 コア 2.8 から 3.8 GHz (最大) POWER9 プロセッサー 1 ラック・マウント構成のみ
プロセッサー・アクティベーション      
EP40 #EP10 用の 1 プロセッサー・コアのアクティベーション 4  
または      
EP41 #EP11 用の 1 プロセッサー・コアのアクティベーション 6  
または      
EP42 #EP12 用の 1 プロセッサー・コアのアクティベーション 8  
メモリー DIMM      
EM62 16 GB DDR4 メモリー 2  
または      
EM63 32 GB DDR4 メモリー 2  
または      
EM64 64 GB DDR4 メモリー 2  
ストレージ・バックプレーン      
EJ1C 12 個の SFF-3 ベイ/RDX ベイ 1 オプションの分割カード EJ1E
または      
EJ1D 18 個の SFF-3 ベイ/RDX ベイ/書き込みキャッシュ付きの二重 IOA 1  
または      
EJ1M 12 個の SFF-3 ベイ/RDX ベイ/2 個の外部ポート 1  
ディスク・ドライブ      
ESNJ 283 GB 15K RPM SAS SFF-3 4k ブロック・キャッシュ・ディスク・ドライブ (IBM i) 2 1 つのシステム・データ保護指定コードが必要です
LAN アダプター      
5899 PCIe2 LP 4 ポート 1 GbE アダプター 1  
または      
EN15 PCIe3 4 ポート 10 GbE SR アダプター 1  
または      
EC2S PCIe3 2 ポート 10 Gb NIC&ROCE SR/Cu アダプター 1  
または      
EC2U PCIe3 2 ポート 25/10 Gb NIC&ROCE SR/Cu アダプター 1  
電源機構/電源コード      
EB2L AC 電源 - サーバー用 900 W (200 - 240 V AC) 4 41A タワー: 4 つの #EB2L が必要
または      
EB2M AC 電源 - サーバー用 1400 W (200 - 240 V AC) 2 41A ラック: 2 つの #EB2M が必要
6458 電源コード 4.3 m (14 ft) (ドロワーから IBM PDU (250V/10A)) 4 41A タワー: 4 つ、または 41A ラック: 2 つ
9300/97xx 言語グループ指定 1 9300 - (デフォルト)
前面ベゼル      
EJU2 前面 IBM ベゼル (12 ベイ・バックプレーン用) 1 41A ラック: #EJ1C または #EJ1M バックプレーンと一緒に使用
または      
EJUF 前面 IBM ベゼル (18 ベイ・バックプレーン用) 1 41A ラック: #EJ1D バックプレーンと一緒に使用
または      
EJU8 前面 IBM ベゼル (12 ベイ・バックプレーン用) 1 41A タワー: #EJ1C または #EJ1M バックプレーンと一緒に使用
または      
EJU9 前面 IBM ベゼル (18 ベイ・バックプレーン用) 1 41A タワー: #EJ1D バックプレーンと一緒に使用
1 次オペレーティング・システム      
2145 1 次オペレーティング・システム・インディケーター - IBM i 1 フィーチャー EB72 または EB73 が必要です
  • 初期発注のラック搭載オプションは、7014-T00、7014-T42、7965-S42、または 7953-94Y のいずれかでなければなりません。既存のシステムへの MES として使用する入出力拡張ドロワー用に追加のラックが必要な場合は、フィーチャー 0551、0553、または ER05 のラックを発注する必要があります。
  • IBM i オペレーティング・システムのパフォーマンス: 書き込み要注意のディスク/HDD ワークロードを実行するお客様は、書き込みキャッシュのパフォーマンス上の利点を得るために、#EJ1C/#EJ1E の基本ストレージ・バックプレーンから #EJ1M/#EJ1D の拡張機能ストレージ・バックプレーンにアップグレードしてください。

ハードウェア管理コンソール (HMC) マシン・コード

パーティショニングを実装する Power S914 サーバー (9009-41A) を管理するには、HMC が必要です。単一の HMC で複数の POWER7® 、 POWER8® 、および POWER9 プロセッサー・ベースのサーバーをサポートできます。計画されている HMC ハードウェアおよびソフトウェアのサポート:

  • X86 ベース - 7042-CR7、7042-CR8、7042-CR9
    • vHMC x86
  • POWER8 ベースの Open Power: 7063-CR1
    • vHMC PowerVM ベースの LPAR

HMC コードは常に管理対象サーバーのファームウェア以上でなければならないため、HMC を新規サーバーに接続したり、ファームウェアの更新が必要な既存のサーバーに機能を追加したりする場合には、HMC マシン・コードの更新が必要になることがあります。ファームウェアおよびマシン・コードの更新に際しては、 IBM ポリシーとプラクティスに従って、ユーザーの資格およびライセンスの確認が必要になります。 IBM は、お客様番号、シリアル番号、電子的制限、またはその他 IBM の裁量により行使される手段やメソッドにより、資格を検証する場合があります。

任意のサーバー上のファームウェア・レベルに必要な HMC マシン・コード・レベルを判別するには、この製品の出荷開始予定日またはダウンロード開始予定日以後に、以下の Web ページからフィックス・レベル推奨ツール (FLRT) にアクセスしてください。FLRT により、選択したシステム・ファームウェア・レベルに対する正しい HMC マシン・コードが示されます。 IBM Support: Fix Central Web サイトを参照してください。

単一の HMC が複数のサーバーに接続されている場合、HMC マシン・コード・レベルを最新ファームウェア・レベルを使用しているサーバー以上に更新する必要があります。最新の HMC マシン・コード・レベルでは、以前のレベルのサーバー・ファームウェアがすべてサポートされます。

最新レベルの HMC コードには、以下が含まれます。

  • IBM Power System S922、S924、S914、および L922 システムの管理のサポート。
  • 新規の HMC モデル 7063-CR1 のサポート。
  • PowerVM 機能 (VIOS 管理用の新規の HMC GUI インターフェースなど) のサポート。
  • HMC のパフォーマンスおよび容量のモニター機能を使用するための GUI。
  • リモート再始動操作を開始するための HMC コマンド。これにより、 PowerVM リモート再始動機能を使用するために VMControl が不要になります。
  • PowerVM GUI 機能の場合、VIOS が推奨されます。

IBM または IBM 以外のラックの EIA 29 (ラック・マウント型サーバーをサポートするレールの場所) より上の位置にシステムを取り付けるお客様は、 IBM Knowledge Center のサーバー仕様セクションに概要が示されている承認済みのツールを入手してください。 IBM によるサービスが必要で、推奨されるツールを入手できない状況では、修復処置が遅れる可能性があります。

前提ソフトウェア

以下の Linux オペレーティング・システム LPAR をインストールする場合:

  • Red Hat Enterprise Linux 7 for Power LE バージョン 7.4 以降
  • SUSE Linux Enterprise Server 12 Service Pack 3 以降
  • Ubuntu Server 16.04.4 以降

IBM i をインストールする場合、以下のレベルの IBM i オペレーティング・システムがサポートされます。

  • IBM i 7.3 TR4
  • IBM i 7.2 TR8

いずれかの I/O 構成を使用して AIX オペレーティング・システム LPAR をインストールする場合 (以下のいずれか):

  • AIX バージョン 7.2 (7200-02 テクノロジー・レベルおよび Service Pack 7200-02-02-1810 適用) 以降
  • AIX バージョン 7.1 (7100-05 テクノロジー・レベルおよび Service Pack 7100-05-02-1810 適用) 以降
  • AIX バージョン 6.1 (6100-09 テクノロジー・レベルおよび Service Pack 6100-09-11-1810 適用) 以降 (AIX 6.1 サービス拡張が必要)
  • AIX バージョン 7.2 (7200-01 テクノロジー・レベルおよび Service Pack 7200-01-04-1806 適用) 以降 (出荷開始予定日 2018 年 5 月 4 日)
  • AIX バージョン 7.2 (7200-00 テクノロジー・レベルおよび Service Pack 7200-00-06-1806 適用) 以降 (出荷開始予定日 2018 年 5 月 4 日)
  • AIX バージョン 7.1 (7100-04 テクノロジー・レベルおよび Service Pack 7100-04-06-1806 適用) 以降 (出荷開始予定日 2018 年 5 月 4 日)

AIX オペレーティング・システムの仮想入出力のみの LPAR をインストールする場合 (以下のいずれか):

  • AIX バージョン 7.2 (7200-02 テクノロジー・レベルおよび Service Pack 7200-02-01-1732 適用) 以降
  • AIX バージョン 7.2 (7200-01 テクノロジー・レベルおよび Service Pack 7200-01-01-1642 適用) 以降
  • AIX バージョン 7.2 (7200-00 テクノロジー・レベルおよび Service Pack 7200-00-01-1543 適用) 以降
  • AIX バージョン 7.1 (7100-05 テクノロジー・レベルおよび Service Pack 7100-05-01-1731 適用) 以降
  • AIX バージョン 7.1 (7100-04 テクノロジー・レベルおよび Service Pack 7100-04-01-1543 適用) 以降
  • AIX バージョン 6.1 (6100-09 テクノロジー・レベルおよび Service Pack 6100-09-06-1543 適用) 以降 (AIX 6.1 サービス拡張が必要)

VIOS をインストールする場合:

  • VIOS 2.2.6.21 以降

制限事項
  • HMC ポートが HMC に接続されている場合、内蔵システム・ポートは AIX または Linux の下ではサポートされません。HMC ポートまたは内蔵システム・ポートのいずれかを使用できますが、両方は使用できません。FSP2 USB 2.0 ポートは、UPS との通信に使用されます。
  • 内蔵システム・ポートは、モデム接続および非同期端末接続のために、 AIX または Linux によってサポートされています。シリアル・ポートを使用する他のすべてのアプリケーションでは、PCI スロットにシリアル・ポート・アダプターを取り付ける必要があります。統合システム・ポートでは、 HACMP™ 構成はサポートされません。

ブート要件

  • IBM i (#2145) をプライマリー・オペレーティング・システムとして選択し、SAN ブートを選択しない (#0837) 場合、いずれかのロード・ソース指定コードを指定する必要があります。
  • IBM i (#2145) を選択し、ロード・ソース・ディスク装置が CEC (システム装置) 内にない場合、以下のいずれかの指定コードも選択する必要があります。
    • #0719 ロード・ソースが CEC 内にない (I/O ドロワー内または外付けの SAS 接続ディスク内に配置)
    • #EHR2 ロード・ソースが DASD を指定する (EXP24SX SFF Gen 2 ベイ・ドロワー (#ESLS または #ELLS) に配置)
    • #0837 SAN オペレーティング・システム・ロード・ソース指定
  • IBM i (#2145) を選択した場合、以下のシステム・コンソール指定コードの 1 つを選択する必要があります。
    • #5550 - HMC 上のシステム・コンソール
    • #5557 - システム・コンソール - 内部 LAN

4 コア S914 プロセッサー・フィーチャー

PCIe 拡張ドロワー (#EMX0) および EXP24SX /EXP12SX SAS ストレージ・エンクロージャー (#ESLS/ELLS または #ESLL/ELLL) は、4 コア構成の S914 サーバーには適用されません。

計画情報

ケーブルの発注

追加のケーブルは必要ありません。

セキュリティー、監査性およびコントロール

この製品は、ホスト・ハードウェアおよびアプリケーション・ソフトウェアのセキュリティー機能および監査機能を使用します。

アプリケーション・システムや通信機構のセキュリティー機能、管理手順、および適切な管理を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。

IBM Systems Lab Services

利用可能なサービスについて詳しくは、 IBM 担当にお問い合わせいただくか、 IBM Systems Lab Services Web サイトをご覧ください。



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IBM エレクトロニック・サービス

Top rule

IBM は、お客様がシステム可用性を高めるのに役立つように、ハードウェアおよびソフトウェアのサポート・サービスの提供方法を変更しました。エレクトロニック・サービスは、 IBM サーバーで使用可能なサービスおよびサポートに対する排他的拡張を追加料金なしで提供する Web 対応ソリューションです。これらのサービスの目的は、問題解決およびプリエンプティブ・モニターを迅速化してシステムの可用性を高める機会を提供することです。 エレクトロニック・サービスは、独立はしているが互いに補完し合う、エレクトロニック・サービス・ニュース・ページとエレクトロニック・サービス・エージェントという 2 つの要素で構成されています。

Electronic Services ニュース・ページは、 IBM のインターネット・サービスおよびサポートにアクセスするのに従来使用されていた複数のエントリー・ポイントに代わる、単一のインターネット・エントリー・ポイントになります。ニュース・ページでは、技術的な問題の解決を支援するための IBM リソースに簡単にアクセスできます。

エレクトロニック・サービス・エージェント™ は、ご使用のサーバーに常駐する追加料金不要のソフトウェアです。 このソフトウェアは、イベントをモニターし、お客様が定義するタイムテーブルに従って定期的に、システム・インベントリー情報を IBM に送信します。 エレクトロニック・サービス・エージェント は、ハードウェア障害を自動的に IBM に報告します。 IBM は潜在的な問題を早期に把握して事前対処的なサービスを提供できるため、システムの可用性とパフォーマンスが向上します。さらに、サービス・エージェントを通して収集された情報は、 IBM サービス・サポート担当者がお客様の質問に答えたり、問題を診断したりする際に使用できます。お客様が問題報告のために IBM エレクトロニック・サービス・エージェント をインストールして利用することによって、 IBM では、お客様の IBM サーバーに関するより優れたサポートとサービスを提供することができます。

エレクトロニック・サービスの機能について詳しくは、 IBM Electronic Support Web サイトをご覧ください。



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契約条件

Top rule

大量発注

IBM 担当員にお問い合わせください。

製品 - 契約条件

保証期間
保証および追加補償範囲オプション: 補償範囲の要約 1:

保証期間:

サービス・レベル:

3 年間

IBM オンサイト制限付き、9 時間 x 週 5 日、翌営業日対応

サービス・アップグレード・オプション:  
保証サービスのアップグレード IBM オンサイト修理、9 時間 x 週 5 日の当日対応2 および 24 時間 365 日の当日対応オプション
保守サービス (保証期間後): IBM オンサイト修理、翌営業日対応オプションおよび当日対応オプション
IBM Hardware Maintenance Services - committed maintenance 3 : Y
1 以下の補償範囲の詳細を参照してください。
2 米国および EMEA でのみ提供されます。
3 米国では提供されません。

3 年間

IBM 保証の内容と制限のコピーを入手するには、販売店または IBM にお問い合わせください。

IBM 機械の初期の取り付けで取り付けられた IBM 部品またはフィーチャーは、 IBM が指定した期間の完全保証の対象となります。 以前に取り付けられていた部品またはフィーチャーを新しい IBM 部品またはフィーチャーと交換する場合、新しく交換された部品またはフィーチャーは残りの保証期間を引き継ぎます。以前に取り付けられた部品またはフィーチャーを交換しないで IBM 部品またはフィーチャーを機械に追加した場合、完全保証の対象となります。 特に明記されていない限り、保証期間、保証サービスのタイプ、および部品またはフィーチャーのサービス・レベルは、それが取り付けられている機械と同じです。

この文書に示されているすべての IBM Mainstream デバイス (以前は読み取り集中型デバイス と呼ばれました) には、書き込みサイクルの最大数があります。 IBM Mainstream デバイスで障害が発生した場合、書き込みサイクルの最大数に達していないデバイスで、標準の保証および保守の期間中であれば、そのデバイスを交換します。この制限に達したデバイスは、その仕様に従って動作しなくなることがあり、お客様の負担で交換する必要があります。個々の耐用期間は、それぞれ異なり、オペレーティング・システム・コマンドを使用してモニター可能です。

IBM 保証は、フィーチャー番号 EB4Z をカバーしています。フィーチャー番号 EB3Z および GenieLift GL-8 ベースのリフト・ツールに関連する保証条件については、Genie が提供する個別の保証条件を参照してください。これらの保証条件は、 Genie Web サイトにある Genie オペレーターの資料に記載されています。

IBM または IBM 以外のラックの EIA 29 (ラック・マウント型サーバーをサポートするレールの場所) より上の位置にシステムを取り付けるお客様は、 IBM Knowledge Center のサーバー仕様セクションに概要が示されている承認済みのツールを入手してください。 IBM によるサービスが必要で、推奨されるツールを入手できない状況では、修復処置が遅れる可能性があります。

保証サービス

必要な場合、 IBM は、マシンに指定された保証サービスの種類に応じて、修理または交換サービスを提供します。 IBM は、電話による対応または IBM Web サイトを使用した電子的な方法により、問題を解決するよう努めます。一部のマシンには、直接問題報告、リモートでの問題判別、および IBM との連携による問題解決に役立つリモート・サポート機能が搭載されています。お客様は、 IBM が指定する問題の判別と解決の手順に従っていただく必要があります。問題判別の後、 IBM がオンサイト・サービスが必要であると判断した場合、サービスのご提供日時は、お客様の お問い合わせの時間、マシン・テクノロジーと冗長性、および部品の在庫状況によって異なります。お客様の製品が該当する場合は、お客様交換可能ユニット (CRU) とみなされた部品が、機械の標準保証サービスの一部として提供されます。

サービスのレベルは、目標応答時間で設定されますが、保証されるものではありません。 指定されたレベルの保証サービスが、世界共通では受けられない場合があります。 IBM の通常のサービス地域以外では追加料金がかかる場合があります。国や地域に特定の情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせください。

CRU サービス

IBM はお客様がご自身で導入できるように交換用 CRU をお客様に出荷します。CRU についての情報および交換手順のご案内は機械と共に出荷されます。また、お客様はこれらを IBM に要求し、入手することができます。CRU は、Tier 1 (必須) または Tier 2 (オプション) CRU のいずれかになるように指定されます。

Tier 1 (必須) CRU

この発表レターで Tier 1 と指定された CRU の導入はお客様ご自身の責任で行っていただきます。 お客様の要請により IBM が Tier 1 CRU の導入を行った場合は、その料金を請求させていただきます。

以下の部品は、Tier 1 CRU として指定されています。

  • DASD SFF ドライブ
  • DASD SSD ドライブ
  • RDX ドライブ
  • エンクロージャー
  • 電源ケーブル
  • NVMe M.2 キャリア・カードおよびフラッシュ・モジュール
  • SAS カード
  • Op パネル - 基本
  • Op パネル - LCD
  • メモリー DIMM
  • すべての PCI アダプター
  • ファン
  • 上段ファン・ケーブル
  • TPM カード
  • 電源機構
  • サービス・プロセッサー・カード/FSP
  • TOD バッテリー
  • エア・バッフル
  • ベゼル
  • SAS ケーブル
  • 前面ヒート・シンク
  • 保守カバー
  • DASD バックプレーン電源ケーブル
  • DASD バックプレーン信号ケーブル
Tier 2 (オプション) CRU

Tier 2 と指定された CRU はお客様ご自身で導入することができますが、追加料金なしで IBM に導入を要求することもできます。

在庫がある場合、CRU が翌営業日 (NBD) 配送で出荷されます。 IBM は、取り外した (故障した) CRU を IBM に返却する必要があるかどうかを交換用 CRU に同梱される資料に指定するものとします。返却が必要な場合は、返却の指示および返送用梱包材が交換用 CRU と一緒に出荷されます。お客様が、故障した CRU を交換用 CRU の受領から 15 日以内に返却しない場合、 IBM は交換用 CRU の代金を請求させていただきます。

CRU + オンサイト・サービス

規定の CRU サービスをお客様に提供するか、 IBM が故障したマシンをお客様サイトで修理してその動作を検査するかは、 IBM の判断により決定します。 IBM マシンの分解および再組み立てができる適切な作業場所を提供いただく必要があります。作業場所は、清潔で明るく、分解および再組み立てに適した場所である必要があります。

サービス・レベルは以下のとおりです。 

  • 1 日 9 時間、休日を除く月曜から金曜、翌営業日対応。翌営業日対応の対象となるには、現地時間の午後 3:00 までにお問い合わせいただく必要があります。

保証サービス

IBM は現在、 IBM フィールド交換可能ユニット (FRU) の部品番号ラベルをつけた、特定の IBM 以外の部品を使用したマシンを出荷しています。これらの部品は、 IBM マシンの保証期間中は保守されます。 IBM は、お客様の便宜を図るためにこれらの特定の IBM 以外の部品をサービスの対象としており、これらの部品には IBM マシンの通常の保証サービス手順が適用されます。

国際保証サービス

国際保証サービスにより、国際保証サービスに適しているマシンを再配置し、 IBM マシンのサービスが提供される国で継続保証サービスを受けることができます。ご使用のマシンを別の国に移動する場合は、マシン情報をビジネス・パートナーまたは IBM 担当員に報告する必要があります。

サービスを提供する国で提供される保証サービス・タイプおよびサービス・レベルは、マシンが購入された国で提供されるものとは異なる場合があります。 保証サービスは、サービスを提供する国に適したマシン・タイプに使用できる一般的な保証サービス・タイプおよびサービス・レベルに備わっており、順守される保証期間は、マシンが購入された国の保証期間になります。

以下の情報タイプは、 国際保証サービス Web サイトで見つけることができます。

  • マシン保証の資格および適格性
  • テクニカル・サポート連絡先情報を含んだ国別連絡先ディレクトリー
  • 発表レター
保証サービスのアップグレード

保証期間内において、保証サービスをアップグレードすると、オンサイト・サービスのレベルを強化することができます。これには、追加料金がかかります。サービスのレベルは、目標応答時間で設定されますが、保証されるものではありません。 追加情報については、『 保証サービス 』のセクションを参照してください。

IBM は、電話、または IBM Web サイト経由で電子的に、お客様の問題の解決を図ります。一部のマシンには、直接問題報告、リモートでの問題判別、および IBM との連携による問題解決に役立つリモート・サポート機能が搭載されています。お客様は、 IBM が指定する問題の判別と解決の手順に従っていただく必要があります。問題判別の後、 IBM がオンサイト・サービスが必要であると判断した場合、サービスのご提供日時は、お客様の お問い合わせの時間、マシン・テクノロジーと冗長性、および部品の在庫状況によって異なります。

保守サービスのオプション
CRU + オンサイト・サービス

CRU サービスをお客様に提供するか、 IBM が故障したマシンをお客様サイトで修理してその動作を検査するかは、 IBM の判断により決定します。 IBM マシンの分解および再組み立てができる適切な作業場所を提供いただく必要があります。作業場所は、清潔で明るく、分解および再組み立てに適した場所である必要があります。オンサイトの応答時間の以下の目標は、お客様の機械の保証サービス・アップグレードとして使用可能です。ご利用いただけるサービス内容は以下のとおりです。 

  • IBM オンサイト修理、当日オンサイト特定時間内での対応を目標、月曜日から日曜日 00:00 から 24:00、1 年 365 日

お客様交換可能ユニット (CRU) は、お客様が CRU をご自身で導入するか、追加料金なしで、上に記載した CRU およびオンサイト・サービス・レベルに従って IBM に導入を要求する以外は、マシンの標準保証 CRU サービスの一部として提供される場合があります。CRU サービスに関するその追加情報については、保証情報を参照してください。

保守サービス

必要な場合、 IBM は、マシンに指定された保守サービスの種類に応じて、修理または交換サービスを提供します。 IBM は、電話による対応または IBM Web サイトを使用した電子的な方法により、問題を解決するよう努めます。 一部のマシンには、直接問題報告、リモートでの問題判別、および IBM との連携による問題解決に役立つリモート・サポート機能が搭載されています。お客様は、 IBM が指定する問題の判別と解決の手順に従っていただく必要があります。問題判別の後、 IBM がオンサイト・サービスが必要であると判断した場合、サービスのご提供日時は、お客様の お問い合わせの時間、マシン・テクノロジーと冗長性、および部品の在庫状況によって異なります。サービスのレベルは、目標応答時間で設定されますが、保証されるものではありません。 指定されたレベルの保守サービスが、世界共通では受けられない場合があります。 IBM の通常のサービス地域以外では追加料金がかかる場合があります。国や地域に特定の情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせください。

マシン・タイプに応じた保守オプションとして、追加料金で以下のようなサービスを選択することができます。

  • IBM オンサイト修理、翌営業日の特定時間内での対応を目標、月曜日から金曜日。翌営業日対応の対象となるには、現地時間の午後 3:00 までにお問い合わせいただく必要があります。
  • IBM オンサイト修理、当日オンサイト特定時間内での対応を目標、月曜日から日曜日 00:00 から 24:00、1 年 365 日

IBM Hardware Maintenance Services - committed maintenance 4

情報と通信テクノロジーに関連するダウン時間のために、組織が 1 年に失う金額は 1 億米ドルに達する可能性があります。 IBM Hardware Maintenance Services - committed では、サポートに連絡した時点から、世界各国 (IBM が存在する国に基づきます) において 24 時間体制で、 IBM 機器に関するさまざまなタイプのハードウェア保守を提供できます。 明確な対応時間目標と標準化されたサービス提供メトリックを通じて、お客様の IT インフラストラクチャーの最適化を支援し、ハードウェア関連の故障の脅威を軽減することができます。

詳しくは、 IBM Hardware Maintenance Services - committed maintenance Data Sheet (D) - USEN を参照してください。

4 現時点では、米国では使用できません。

オンサイト・サービス

IBM は、故障した機械を現地で修理し、その動作を確認します。 IBM マシンの分解および再組み立てができる適切な作業場所を提供いただく必要があります。作業場所は、清潔で明るく、分解および再組み立てに適した場所である必要があります。

お客様交換可能ユニット (CRU) サービス

キーボード、マウス、スピーカー、メモリー、ハード・ディスク・ドライブなどの CRU を使用して問題を解決できる場合、およびお客様の地域で提供されている保守サービス・オファリングによっては、 IBM は お客様が導入できるように交換用 CRU を出荷します。CRU についての情報および交換手順のご案内は機械と共に出荷されます。また、お客様はこれらを IBM に要求し、入手することができます。

CRU は、出荷開始日に基づいて出荷されます。 IBM は、取り外した (故障した) CRU を IBM に返却する必要があるかどうかを交換用 CRU に同梱される資料に指定するものとします。返却が必要な場合は、1) 返却の指示および返送用梱包材が交換用 CRU と一緒に出荷され、2) お客様が、故障した CRU を交換用 CRU の受領から 15 日以内に返却しない場合、 IBM は交換用 CRU の代金を請求させていただくことがあります。

CRU はマシンの標準保守サービスの一部として提供されます。ただし、お客様はご自身で導入するか、上記に指定されたオンサイト・サービス・レベルに基づき、追加料金なしで IBM に導入を要求することができます。

IBM 製ではない部品のサービス

特定の条件下で、 IBM は、保証サービスのアップグレードまたは保守サービスの対象となるマシンについて、特定の IBM 以外の部品に追加料金なしで保守を提供します。

このサービスには IBM マシンに取り付けられた IBM 以外の部品 (例えば、アダプター・カード、PCMCIA カード、ディスク・ドライブ、メモリーなど) のハードウェア問題判別 (PD) が含まれ、故障した部品の交換作業が追加料金なしで提供されます。

IBM が故障した部品の製造者と技術サービス契約を交わしている場合、または故障した部品が適合部品 (IBM FRU ラベルのついた部品) である場合、 IBM は故障した部品を追加料金なしで調達および交換します。それ以外の IBM 製ではない部品については、お客様自身が部品を調達する責任を負います。マシンが保証サービスのアップグレードまたは保守サービス期間中であれば、追加料金なしで取り付けが行われます。

使用量対応機械

なし

IBM の時間制サービス料率の分類

2

サービスのタイプに機械部品の交換が含まれる場合、交換品は新品でない場合がありますが、正常に動作します。

一般的な取引条件

現場で取り付け可能なフィーチャー

あり

モデル変更

なし

機械の取り付け

本製品はカスタマー・セットアップ製品です。 IBM からマシンとともに提供された手順書に従って、お客様ご自身で取り付 ける必要があります。

段階的プログラム・ライセンス料金の適用

あり

該当するプロセッサー・グループ: Small

ライセンス・マシン・コード

IBM マシン・コードには、お客様が IBM License Agreement for Machine Code の条件下で、 IBM により提供される IBM マシンで使用するためのライセンスが付与されています。これにより、 IBM が許可し、お客様が取得した容量に対してのみ、仕様に基づいてマシンの機能が実行可能になります。契約書を入手するには、 IBM 担当員にお問い合わせください。 License Agreement for Machine Code and Licensed Internal Code Web サイトからも入手できます。

LMC タイプ・モデル 9009-41A を使用するマシン

マシン・コードの更新に際しては、 IBM ポリシーとプラクティスに従って、ユーザーの資格およびライセンスの確認が必要になります。 IBM は、お客様番号、シリアル番号、電子的制限、またはその他 IBM の裁量により行使される手段やメソッドにより、資格を検証する場合があります。

マシンが保証されたように機能しないが、ダウンロード可能なマシン・コードを適用することにより問題が解決できる場合は、 IBM の指示に従って、お客様の責任で指定されたマシン・コードの変更をダウンロードおよびインストールしてください。必要に応じて、お客様はダウンロード可能なマシン・コードの変更のインストール作業を IBM に依頼することができますが、これは有料サービスとなる場合があります。

機械コードのライセンス同意要件

B.) マシン使用の同意: いいえ。マシン・コード・ライセンスには、マシンのエンド・ユーザーが IBM と直接交わす署名入りの承諾が必要であり、これは新規マシンの注文とマシン・タイプ変換 MES 注文、および別のユーザーに譲渡されるマシンに当てはまります。

教育割引

資格要件を満たした教育機関のお客様は、割引料金を利用することができます。教育割引は、他の値引きまたは割引と併用できません。

教育割引は、この発表の製品に対して 5% です。



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料金

Top rule

各地域の料金設定については、 IBM 担当員にお問い合わせください。

年額の最低保守料金

適用外

IBM グローバル・ファイナンシング

IBM グローバル・ファイナンシングは、信用資格のあるお客様が IT ソリューションを獲得するのを支援するために、競争力のある資金調達を用意しています。商品には、 IBM 、他メーカー、または他ベンダーのハードウェア、ソフトウェア、サービスを含む IT ソリューションの取得に対する融資などがあります。 オファリング (すべてのカスタマー・セグメント、すなわち小企業、中企業、および大企業用)、レート、条件、およびアベイラビリティーは、国によって異なる場合があります。詳しくは、お客様の地域の IBM グローバル・ファイナンシング組織にお問い合わせいただくか、 IBM グローバル・ファイナンシング の Web サイトを参照してください。

IBM グローバル・ファイナンシングのオファリングは、必要条件を備えた企業および行政機関のお客様に対し、米国内では IBM Credit LLC を通して、それ以外の国では IBM の子会社や事業部門を通して、それぞれ提供されます。レートは、お客様の信用格付け、資金調達条件、オファリングのタイプ、装置のタイプ、オプションに基づいており、国により異なる場合があります。その他の制限がある場合もあります。レートおよびオファリングは、予告なしに変更、拡張、または撤回される場合があります。

IBM グローバル・ファイナンシングの資金調達ソリューションは、予算を拡大し、新製品を無理なく取得するのに役立ちます。ただし、初期の取得の他にも、IT 管理への IBM のエンドツーエンド・アプローチにより、テクノロジーを最新の状態に維持し、コストを削減し、リスクを最小化し、テクノロジーのライフサイクル全体で設備に関する意思決定を柔軟に行うことが可能になります。



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AP ディストリビューション

Top rule

Country/Region Announced
AP IOT
ASEAN * あり
India/South Asia ** あり
Australia あり
香港 あり
Macao SAR of the PRC あり
Mongolia あり
New Zealand あり
People's Republic of China あり
South Korea あり
Taiwan あり
Japan IOT
Japan あり

*ブルネイ・ダルサラーム、カンボジア、インドネシア、ラオス人民民主共和国、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、東ティモール、およびベトナム

**バングラデシュ、ブータン、インド、モルジブ、ネパール、およびスリランカ

商標

POWER9、Power Systems、EnergyScale、Electronic Service Agent、Watson、および HACMP は、世界の多くの国における International Business Machines Corporation の商標です。

IBM、Power、PowerVM、AIX、POWER、ibm.com、PartnerWorld、Global Technology Services、ServicePac、POWER8、POWER7、Express、および PowerPC は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。

Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。

その他の会社名、製品名、およびサービス名は、それぞれの会社の商標またはサービス・マークです。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM の製品およびサービスは、その時点で有効な適用可能な標準契約書、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、この発表をいつでも予告なしに変更または撤回する権利を保有します。この発表は情報提供のみを目的としています。追加のご利用条件については、以下の Web サイトをご覧ください。

ご利用条件

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

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