1. 発表のタイプ:H/W新製品の発表
  2. カテゴリー:モ-ビルPC
  3. レター番号:MBL02338-1
  4. 発表日:20021105
  5. 更新日:20021125
  6. OfferID:2656L3J; 2656MCJ; 2656M6J; 2656PYJ
  7. 1章コメント履歴:[製品仕様]の※19を修正(2002/11/06)

ThinkPad R31の発表


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要

本日付けでThinkPadR) R31 を発表いたします。


PCグリーンラベル本製品はJEITA「PCグリーンラベル制度」の審査基準(2001年度版)を満たしています。詳細は、Webサイトhttp://www.jeita.or.jpをご覧下さい。

基本性能を重視したThinkPadのスタンダード Rシリーズの新製品を発表いたします。
今回発表するThinkPad R31シリーズは、大画面14.1型TFT液晶ディスプレイ、モバイルインテルCeleron1.2GHz、40GBまたは20GB大容量ハードディスクを搭載した充実のオールインワンモデルです。
オペレーティングシステムには、最新のWindows XP Professional、またはWindows2000 Professionalをインストールし、より分かりやすいユーザーインターフェースと安定した稼動を実現しています。
高速インターネットに対応するイーサネット・ポートをはじめ、56Kbpsモデム、IEEE1394、USB(x2)、PCカード(TypeIII/II/Ix1)、赤外線ポートを全モデル標準装備。
ケーブル不要で身軽に通信できるWi-Fi認定のワイヤレスLANモジュール(IEEE802.11b準拠)内蔵モデルもご用意し、より便利で快適なネットワーク通信を提供します。

また、R31にはウルトラベイ・プラス*が搭載されており、出荷時にはDVD&CD-R/RWコンボドライブまたはCD-ROMドライブが装着されています。
ウルトラベイ・プラスには、ThinkPad Aシリーズ、Tシリーズ、Xシリーズでも実績のあるウルトラベイ2000用の多彩なオプション(別売り)を装着でき、必要に応じてセカンドハードディスク(20GB/40GB/60GB)、DVDドライブなどをお選び頂けます

更に効果的なフェイズ2 ピークシフト対応!




2002年2月発表のThinkPad R31より対応を開始したノートパソコンによる環境保護貢献機能 「ピークシフト」。環境保護へのさらなる効果を得るために、ThinkPadのピークシフトは進化を続けています。今回発表のR31では、ピークシフト<フェイズ2>に対応しています。
*ピークシフト<フェイズ2>について詳しくは発表レターMBL02163[ThinkPad R31の発表]をご覧ください。

プログラム入手方法

該当機種を導入されている企業のお客様で、ピークシフトが必要となる場合に担当営業を経由して無料配布させていただきます。

対応機種・OS

対応機種 :ThinkPad R31(2002年11月5日発表モデル)2656-L3J/MCJ/M6J/PYJ
対応OS :Windows 98/98SE/2000 Professional/XP Home EditionおよびProfessional


R31 モデル概要一覧
タイプモデル
OS
CPU
HDD
MEMORY
(最大)
ウルトラベイ
2000デバイス
FDD
Modem/
Ethernet
ワイヤレスLAN
(IEEE802.11b)
Office XP Personal
その他の同梱ソフトウェア
2656-L3J
Windows 2000
Professional
Celeron
1.2GHz
20GB
128MB
(1,024MB)
CD-ROM
付属
(USB接続外付け)
-*
2656-MCJ
Windows XP Professional
2656-M6J
2656-PYJ
40GB
256MB
(1,024MB)
CD-R/RW &
DVD
別売り

*OfficeXP Personalがプリロードされたモデルもご用意しました。
詳しくは発表レター[MBL02355 :ThinkPad R31/R32、X30シリーズ 追加モデル(MS Office XP Personalモデル)の発表]をご覧ください。


[1-2]ハイライト

ThinkPad R31には以下の機能が搭載されています。

ハードウェアスペック

-<New!>モバイルインテルCeleron 1.2GHzを搭載
-<New!>より高速になったThinkPad CD-RW & DVD コンボIII ウルトラベイ2000ドライブを採用(コンボドライブ搭載モデルのみ)
-<New!>ThinkPadの使い方が簡単に分かる!「できるThinkPad」(ソフトウェアマニュアル)を初期導入(Windows XP Professional 初期導入モデルのみ)
-<New!>ハードディスクのバックアップツールとして大変便利な「RRPC(Rapid Restore PC)」を初期導入

-Wi-Fi認定のワイヤレスLANモジュール内蔵(2656-M6J)
-大画面14.1型TFT液晶(XGA)
-256MBまたは128MBのメモリー(PC 133 SDRAM)を標準搭載。(最大1024MBまで拡張可能。ただしWindows98/98SEを導入する場合は512MBまで)
-40GBまたは20GBの大容量HDD
-ステレオスピーカー内蔵
-拡張バスコネクター(ThinkPad ポート・リプリケーターをサポート)
-Type III/II/Ix1 のPCカード・スロット(CardBusをサポート)
-IEEE1394ポート、USB1.1(x2)、赤外線ポート、ビデオ出力コネクター(S端子)で様々な周辺機器との接続が可能
-イーサネットポート、海外対応モデム
-Wake On Lan機能サポート
-暗いところで手元を照らすキーボード・ライト
-Windows XP Professional/Windows2000 Professional初期導入(モデルにより異なります)

モバイルインテル Pentium4 1.7GHzを搭載したThinkPad R32も同日に発表いたしました。
(詳しくは 発表レターMBL02337[ThinkPad R32の発表]をご覧ください。)

お客様がお好みの構成に自由にカスタマイズできるThinkPad R31 PC カスタマイズ・モデルも同日に発表いたしました。
(詳しくは、発表レターMBL02386[ThinkPad R31 PC カスタマイズ・モデルの発表]をご覧ください。)

OfficeXP Personalがプリロードされたモデルも同日に発表いたしました。
(詳しくは発表レター[MBL02355 :ThinkPad R31/R32、X30シリーズ 追加モデル(MS Office XP Personalモデル)の発表]をご覧ください。)



使いやすいデザイン

いつまでも飽きのこないデザインと信頼出来る真の使いやすさ。
ThinkPadならではのこの大きな特徴は、R31においてもしっかりと備えています。



↑一目でThinkPadと分かる一貫した美しいデザイン。いつまでも古びることがありません。


↑ウルトラベイ2000オプションのサポートで優れた拡張性を発揮します
(写真はCD-R/RW&DVDコンボドライブ)


↑左より セキュリティ・キーホール、AC電源コネクター、パラレル、モニター、モデム、イーサネット、USB、ビデオ出力コネクター(S端子)


↑左より PCカード・スロット(TypeIII/II/Ix1)、IEEE1394コネクター、USB、ヘッドフォン・ジャック、マイクロフォン・ジャック
 (注:写真はワイヤレスLANモジュール内蔵モデルです)



左右のラッチ(緑)、赤外線ポート(左のラッチの下)、ステレオ・スピーカー(中央)

ThinkPadの液晶ディスプレイとシステム本体は、左右2ヶ所のラッチでしっかりと固定されています。
そのため、カバンの中などで不意に開いたりすることを防ぎ、ズレを生じさせるような横からの圧力にも強さを発揮します。
なお、ラッチは左右片方ずつ開けることができますので、片手がふさがっている場合などにも開閉が可能です。




ISO(国際標準化機構)が定義する”フルサイズ・キーボード”基準に準拠するキーボードを搭載。
色分けされたファイクションキーやEnterキー、ブラウザでの「戻る」「進む」がワンタッチで操作できるブラウザーキーなどを搭載した新しいキーボードを採用しています。また、ThinkPadの象徴であるトラックポイントは、キーボードに手を置いたままマウス・カーソルの操作ができ、思い通りの場所へピッタリとカーソルを合わせやすい工夫がされています。モバイル環境での生産性の向上に貢献する優れたポインティングデバイスです。


[製品仕様]

製品シリーズ
ThinkPad R31
タイプ・モデル
2656-L3J
2656-MCJ
2656-M6J
2656-PYJ
本体寸法(WxDxH)
313x254x36 mm
質量(バッテリー含む)
2.9 kg
3.0 kg
CPU
モバイルインテルCeleron 1.20GHz
L2キャッシュ
256KB 二次キャッシュ(CPUに内蔵)
チップセット
Intel 830MG
RAM 標準/最大※1
128MB(PC133 SDRAM)/1,024MB
256MB(PC133 SDRAM)/1,024MB
RAM スロット(空き)
2(1)
ビデオ・チップ(容量)※2
Intel 830MG Integrated Direct AGP 3D
約8MB(最大32MBまで)メイン・メモリーと共有
モニター
(サイズ・ドット・発色)
※3
14.1V型TFT液晶(1024x768ドット、1,677万色)
外部接続時(ドット・発色)※4
1600x1200ドット、65,536色
FDD※5
3.5型(1.44MB/720KB)USB 外付けディスケット・ドライブ付属
別売りオプション
HDD※6
20GB
40GB
拡張ベイ
ウルトラベイ・プラス:1(ウルトラベイ2000対応)
拡張ベイデバイス
(ウルトラベイ・プラス)
※7
24X-10X CD-ROM ウルトラベイ2000ドライブ
(出荷時にはウルトラベイ・プラスに装備)
(CD-ROM読み込み:最大24倍速)
ThinkPad CD-RW&DVDコンボ ウルトラベイ2000ドライブ(出荷時にはウルトラベイ・プラスに装備)(CD-R書き込み:最大16倍速、CD-RW書き込み:最大10倍速、DVD読み込み:8倍速、CD-ROM/R読み込み:最大24倍速)
インターフェース(ポート)※8
パラレル、ディスプレイ、マイクロフォン・ジャック、ヘッドフォン・ジャック、ビデオ出力(S端子)、IEEE1394(1)、USB1.1(2)、RJ11(モデム)、RJ45(LAN)、拡張バスコネクター
赤外線通信※9
最高4Mbps(IrDA V1.1)
内蔵モデム(データ・FAX速度)※10
V.90(56kbps/14.4kbps)、スピーカーフォン・留守番電話機能無し
ワイヤレスLAN※11
-
内蔵ワイヤレスLAN(IEEE802.11b準拠)
-
イーサネット
10Base-T/100 Base-TX
オーディオ機能
ステレオ・スピーカー、AC97準拠ソフトオーディオ(SoundBlasterPro互換)
PCカードスロット※12
TypeⅢ/Ⅱ/Ⅰ x1、CardBus対応
キーボード※13
89キー+Fnキー+ブラウザーキー、JISひらがな配列、拡張版TrackPoint、
キーボード・ライト、ThinkPadボタン、ボリュームボタン
ACアダプター※14
AC100-240V(50/60Hz)
  質量
本体:310g、コード:60g
バッテリー・パック※15
NiMH
  使用時間(従来方式測定)
2.3時間
2.3時間
2.1時間
2.3時間
  使用時間(JEITA測定法1.0)
2.3時間
2.3時間
2.1時間
2.3時間
  充電時間
2.0時間(パワーオフ/サスペンド)5.0時間(使用時)
最大消費電力(W)
72
低電力時消費電力(W)
10.5
省エネ法に基づく消費電力(W)
1.6
エネルギー消費効率※16
0.00057
初期導入OS※17
Windows2000 Professional
WindowsXP Professional
稼動OS
Windows98/98SE,Windows NT Workstation 4.0,Windows ME,Windows2000 Professional,
Windows XP Professional,Windows XP Home Edition
Microsoft Office XP Personal※18
なし
あり
ソフトウェア・ライブラリーCD
なし
あり
主な付属品
バッテリー・パック、ACアダプター、電源コード、マニュアル、
TrackPoint用予備キャップ、電話ケーブル、USB FDD(2656-PYJを除く)
ClubIBM会員権
なし
国際保証(IWS)※19
あり(海外での現地持ち込み修理)
Jサポート
1年(海外からの引き取り修理)
ThinkPad拡張オプション※20
1年(国内で発生した各種リスクに対応)
本体保証期間※21
1年(国内における引取り修理)

※1 2つあるメモリー・スロットのうち、1つに128MBまたは256MBメモリー・モジュールを装着済みです。最大まで拡張される場合には、標準装着のメモリー・モジュールを取り外し、512MBメモリー・モジュール(PC-133)を2枚装着する必要があります。ただし、512MBを越える構成は、Windows 2000 Professional/ NT4.0 Workstation/ XP Professional/ XP Home Editionでのみサポートします。またビデオメモリーが共有のため、メインメモリーを約8MB(最大32MBまで)消費します。
※2 ビデオRAMとして使用されるメイン・メモリーの容量は、BIOS等で設定変更することはできません。アプリケーションに応じてシステムから最適なメモリー容量が動的に割り当てられます。
※3 液晶ディスプレイは高精度な技術を駆使して200万個以上の画素からつくられていますが、一部に常時点灯あるいは点灯しない画素が存在することがあります。これは故障ではありませんので、あらかじめ御了承ください。また、より低い解像度の(例 VGA 640 x 480ドットなど)を表示するアプリケーションで使用する場合、画面イメージが小さく表示されることがあります。また最大発色数は26万色表示ディスプレイをディザリング機能で実現しました。 モニター表記のV型(14.1V型等)は、有効画面の対角寸法を基準とした大きさの目安です。
※4 接続するディスプレイによっては表示できない場合があります。
※5 R31の一部モデルに付属のUSB ディスケット・ドライブは、1.2MBフォーマットのディスケットには対応していません。
※6 WindowsXP Professional初期導入モデルはNTFS、Windows2000 初期導入モデルはFAT32でCドライブ1つのパーティションに区切られています。いずれのモデルもこれとは別にDisk to Disk用のエリアとして最大約1.3GBの領域を確保済みです。ディスク容量は1GB=1,000の3乗Byte換算値であり、1GB=1,024の3乗Byte換算の場合は表記上同様値でも実際の容量は小さくなります。
※7 出荷時にCD-ROMドライブまたはCD-R/RW&DVDコンボドライブが内蔵されています。出荷時のドライブと交換で、その他のウルトラベイ2000デバイス(別売)、またはウルトラベイ・プラスデバイス(別売)のうち、いずれか1つを内蔵可能です。使用可能なオプションについては別途ご確認ください。また、デバイスの交換時にはシステムのシャットダウンが必要です。
コンボドライブ搭載機のDVD-Video再生は、ソフトウェアによる再生になりますので、再生するタイトルやCPUの負荷によって、音がとぎれたり、コマ落ちする場合があります。なお出荷時のDVDドライブリージョンコードは「未設定、残り回数5回」の設定で、リージョンコード設定後4回まで変更が可能です。残り変更回数が0になりますと、その時点でリージョンコードは固定され、以後変更はできなくなります。また、音楽CDを再生される際にはディスクレーベル面に[CDロゴ]マークの入ったものなどJIS規格に合致したディスクをご使用ください。CD規格外ディスクを使用された場合には再生の保証は致しかねます。また再生できた場合であっても音質の保証は致しかねます。
※8 接続できる全ての機器の動作を保証するものではありません。
※9 シャープモード(ASK)、HPモードはサポートしていません。
※10 ITU-T V.90の受信データの速度は最大56Kbpsで、送信については33.6Kbpsになります。また、アプリケーションの設定、回線の状況によって、最大速度が出ない場合があります。一般アナログ公衆回線以外(PBX等のデジタル電話システム)では使用できません。
※11 ワイヤレスLANで、インターネットや既存のLANシステムに接続するには、オプションのアクセスポイント(IBM高速ワイヤレスLANアクセスポイント500等)が別途必要です。接続にはWi-Fi認定の機器をご利用下さい。使用可能なオプションについては別途ご確認ください。
※12 すべてのPCカードの動作を保証するものではありません。
※13 外付けマウスを使用する場合、TrackPointとの同時使用が出来ない場合があります。
※14 日本国内ではAC100V電源でご使用下さい(電源コードは100V用が付属します)
※15 バッテリー・パックを交換する時は電源を切るか、ACアダプターを接続する必要があります。また、使用時間/充電時間はご利用状況によって異なります。バッテリー使用時間のBattery Markでは、Ziff Davis Battery Mark Version 4.0.1を使用して測定しております。JEITA測定法1.0では、JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver1.0)に準拠して測定しました。JEITAバッテリー動作時間測定法につきましては、JEITAのホームページをご参照下さい。(社)電子情報技術産業協会ホームページ http://www.jeita.or.jp
※16 エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を、省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。
※17 Windows XP Professional 初期導入モデルでのアクティべーション(ライセンス認証)は、初期起動時及びシステムのリカバリー時ともに必要ありません。システムのリカバリーには、ハードディスクからのリカバリーが可能なDisk to Diskを採用しています。 ご購入のモデルにはリカバリーCDは付属していません。また、障害のためにハード・ディスク・ドライブを交換する場合や、ハード・ディスクの区画(パーティション)が破損または消去された場合に限り、リカバリーCDを実費にてご提供いたします。CD-ROM上にはリカバリーCDまたはProduct Recovery CDと記載されています。)ご希望の際には、あらかじめ「IBMヘルプセンター」へユーザー登録をしていただく必要があります。お問い合わせ先:「BIOS・ドライバーサービスセンター」 TEL 0120-559-592、携帯電話でおかけのお客様は:TEL046-215-3232(この場合、通話料金はお客様のご負担となります)受付時間 10:00~11:45、12:45~17:00(土、日、祝日、12/30~1/3及び6/17を除きます)。
※18 Microsoft Office XP Personal は対象モデルに初期導入されています。CD-ROMとマニュアルが付属しています。またDisk to Diskによるリカバリー、リカバリーCDからのリカバリーではMicrosoft Office XP Personal はリカバリーされませんので、別途インストールが必要です。Microsoft Office XP Personal のアクティベーション(ライセンス認証)は、初期出荷状態では必要ありませんが、再インストールした場合には必要となりますので、マニュアルの指示に従いアクティベーション(ライセンス認証)を行なってください。
※19 「IWS ハードウェア国際保証サービス」のサービス提供国は、本製品が販売されている国に限定されます。詳しくは右記 Web サイト http://www.ibm.com/jp/jpccinfo/iws/index.html をご覧頂くか、IWSオフィスまでお問い合わせください。(TEL:046-273-7598(月~金 10:00~12:00、13:00~17:00)
また、Jサポートの対応国は、IBMが定める地域のみです。
※20 ThinkPad拡張オプションは、カタログに記載されているThinkPadに標準で付属しているサービス(本体保証期間中有効)ですが、機器購入後、不要の場合は機器同梱の当サービス案内裏面のガイドに従い、サービス解約(所定の金額を返金)ができます。
※21 バッテリー・パック自体の保証期間は、本体の保障期間にかかわらず一年です。本製品に保証書は付属しません。保証サービスを受ける際に製品購入時の領収書や納品書が必要になる場合がありますので、必ず保管しておいてください。


海外対応モデム

海外対応モデムを搭載しています。留学や赴任前に購入する1台として安心してお使いいただける製品です。

[モデム対応国/地域]
モデムは2002年11月製品発表時には、

アイスランド、アイルランド、アメリカ、アルゼンチン、イギリス、イタリア、インド、インドネシア*1、ウルグアイ、エクアドル、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、キプロス、ギリシャ、コロンビア、シンガポール、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、タイ、台湾、中国(香港を含む)、チリ、デンマーク、ドイツ、トルコ、日本、ニュージーランド、ノルウェー、パナマ、ハンガリー、フィリピン、フィンランド、ブラジル、フランス、ベトナム、ベネズエラ*2、ペルー、ベルギー、ポーランド、ボリビア、ポルトガル、マレーシア、メキシコ、リヒテンシュタイン、ルクセンブルグ、ロシア

*1 2656-M6J のみ対応
*2 2656-L3J/MCJ/PY のみ対応

トーン/パルスの制限はありません。


ThinkPad ボタンとボリューム・ボタン

既存モデルで好評のThinkPad ボタンを左上に配置。
このボタンを押すと、Access ThinkPadという情報センターへ一発アクセス。ThinkPadの設定や関連サイトへのアクセスを簡単にしました。また、用語を検索すると起動されるAccess Helpではハードディスクに格納されたヘルプ・ファイルを参照することができます。これまで印刷物のマニュアルに記載されていた内容がここに記載されており、出先で不意にマニュアルが必要になった場合などに大変便利です。しかも説明の一部は動画を用いて分かりやすく解説されています。

またThinkPadボタンの隣には、音量小、音量大、消音の3つのボリューム・ボタンを備えており、音量の調整が簡単に行えます。


  
↑ThinkPadボタンとボリューム・ボタン


↑Access Help起動画面


CD-R/RW&DVDコンボドライブ(2656PYJ)

一台でCD-R/RWとDVD-ROMの両方の機能を備えたコンボドライブを搭載しています。CD-Rへの書き込みが最大16倍速、CD-RWへの書き込みは最大10倍速となり、従来(共に最大8倍速)よりもさらにスピードアップ。ますます快適にご使用いただけるよう進化しました。音楽CDの作成やDVDでの映画鑑賞だけでなく、大事なデータを守るハードディスクのバックアップ作成などにも、幅広く実用的にご使用になれます。コンボドライブはウルトラベイ・プラスのデバイスに挿入されており、これを取り外せばオプションの数値キーパッドやハードディスクドライブなどのウルトラベイ・プラス/ウルトラベイ2000デバイスを使用することも可能です。

IEEE 1394

R31にはデジタルAV機器や、外付けHDDなどに採用されているIEEE1394を標準装備。2台のPCを直接つないで行う高速通信なども可能にします。

ブロードバンド対応

買ってすぐにインターネットに接続ができるV.90モデムだけではなく、10Base-T/100 Base-TX イーサネットポートを標準装備していますので、イーサネットを通じて高速でインターネットにアクセスすることができます*。また、インターネット環境を強化するためにADSLを含む各種プロバイダーのサインアッププログラムを豊富に用意しました。

*注意:インターネットをご利用になる場合には別途プロバイダー契約が済んでいることが前提です。

ソフトウェア

仕事にもプライベートにも、しっかり役立つソフトウェアが付属しています。
(プリロードまたは付属するソフトウェアはモデルにより異なります。以下の表でご確認ください。)

タイプ・モデル
2656-
M6J/MCJ/PYJ
2656-
L3J
オペレーティング・システム
Windows XP
Professional
(Service Packは適用されていません)
Windows
2000
Professional
(ServicePack2)
カテゴリー
ソフトウェア名称
インターネット
&パソコン通信
豊富なオンラインサインアップツールインターネット・サービス・プロバイダー
(ブロードバンド含む)
※1
インターネットブラウザMicrosoft Internet Explorer 6.0
(Service Packは適用されていません)
-
Microsoft Internet Explorer 5.5
(Service Packは適用されていません)
-
EメールOutlook Express 6.0
-
Outlook Express 5.5
-
ワイヤレスLAN管理ソフトワイヤレスLAN設定ユーティリティー
●※2
-
実用WindowsXP操作ガイドできるThinkPad
-
オンラインヘルプAccess ThinkPad
バックアップ&リストアRapid Restore PC ver 2.04
Config Safe
-
PDFファイルビューアーAdobe Acrobat Reader 5.0 日本語版
※1
プレゼンテーションの設定プレゼンテーション・ディレクター・
ウィザード
電源管理ユーティリティーバッテリー省電力ウィザード
接続管理ユーティリティーIBM Access Connections V.1.05
ソフトウェア・インストーラーThinkPad ソフトウェア導入支援
マルチメディアDVD再生ソフトInterVideo WinDVD
●※3
-
CDライティングソフトIBM Record Now
※4
●※3
-
その他システム診断PC-Doctor for Windows
ウィルス対策Norton AntiVirus 2002
※5
●:プリロードされています。○:ハードディスクに初期導入されていますので、ご使用前にセットアップが必要です。

2656-PYJのみ付属ソフトウェア一覧
CD-ROMで添付されていますので使用する前に導入してください。

CD名
カテゴリー
ソフトウェア名称
ソフトウェア・ライブラリーCD #1画像編集・電子アルバムIBM デジカメの達人 POWER+
ホームページ作成IBM iフォト・ビルダー
IBM デジすたマーカー2
ユーザー補助IBM ITry V2.0
ソフトウェア・ライブラリーCD #2英日・日英翻訳IBMインターネット翻訳の王様バイリンガルVer.5 for IBMPC
ホームページ作成IBM ホームページ・ビルダー Ver6.5 with HotMediaライト
ホームページ巡回IBM mySite Outliner(マイ・サイト・アウトライナー)
ソフトウェア・ライブラリーCD #3はがき作成
※1
筆ぐるめ Ver.10
番号入力でホームページにアクセス
※1
hatch inn Ver.3.0.0.1
交通情報検索
※1
乗換案内-時刻表対応版 V4.17
ソフトウェア・ライブラリーCD #4ビデオ編集ソフト
※1
Motion DV STUDIO Ver3.1J LE
アルバム作成ソフト
※1
Mybook Editor Ver2.1
FAXソフト
※1
まいと~く Color Fax V6 Lite
タイピング練習/英単語学習
※1
特単TOEIC 600 TOEIC(R) TESTスコア直結ボキャビル
ProAtlas地図検索
※1
プロアトラスW スペシャルエディション
ワープロ・表計算の統合ソフト
※6
Microsoft Office XP Personal (Service Packなし)

プリ・インストールあるいは添付されているソフトウェア製品は、各プリ・インストールOSに対応したものです。
また、その梱包および内容物に関し、市販されているものと異なる場合があります。

お使いのシステムを最新の状態でお使いいただくために、マイクロソフト社のサイトに掲載される最新情報を定期的にご確認の上、必要な修正を適用されることをお勧め致します。

※1 他社製ソフトウェアです。それぞれ各社の使用条件が適用されます。IBMは他社製ソフトウェアの内容、品質につき責任を負いません。
※2 2656-M6Jのみ
※3 2656-PYJのみ
※4 ThinkPad R32で導入されているパケット・ライティングソフト「IBM DLA」はR31では導入されていません。
※5 Norton AntiVirusには90日間の無料ウィルス定義購読サービスが付いています。無料購読期間が切れた後には、有料による1年間の購読サービスをお申し込みできます。
※6 Disk to Diskによるリカバリーでは、Microsoft Office XP Personalはリカバリーされませんので、別途インストールが必要です。また、Microsoft Office XP Personalのアクティベーション(ライセンス認証)は、初期起動時には必要有りませんが、再インストールの際には必要となります。

<全モデル共通プリインストール・ソフトウェア概要>

できるThinkPad(Win XP Professionalモデルのみ)

パソコンの基本的な使い方から、ThinkPadならではの多彩な機能まで、図解入りの分かりやすい解説がソフトウェアとしてプリロードされています。
分厚い紙のマニュアルを持ち歩く必要がないので、いつでも必要な時に手軽にご参照いただけます。
また、ガイドは常に画面の右端に表示されますので、マニュアルを読みながら実際の操作を進めていくことが可能です。


表紙イメージ

RRPC (Rapid Restore PC)

日々使用するPCには、”好みの設定”、”有用なソフトウェア”、”大切なデータ”が存在するものです。しかし、深刻なマシン・トラブルに見舞われた際には、これら全てを初期化せざるを得ないのが実情でした。そこで、ThinkPadでは、Cドライブ(基本区画)のバックアップと復元を行うソフトウェア「IBM Rapid Restore PC」をご用意。カスタマイズした設定、インストールしたソフト、蓄積したデータをバックアップし、万一の時のリカバリーに復元させます。


画面イメージ

*ご使用に際しては、[1-5]注意事項をお読みください。
*「IBM Rapid Restore PC」について詳しくは、以下のWebサイトでご確認ください。
http://www.ibm.com/jp/pc/migration/rapidrestpc/index.html


自宅・外出先・オフィスなど多様な接続方式をそれぞれのロケーション・プロファイルとして保存、またそのプロファイルを選択するだけで簡単に設定の切り替えが可能な「IBM Access Connections」

バッテリーを長時間使用できるように設定を変更したり、バッテリーの残り容量をアラームで知らせる「バッテリー省電力ウィザード」

ThinkPad をプロジェクターや外付けディスプレイに接続した場合に、適正に使用できるように調節したり、プレセンテーションを行っている最中にスクリーンセーバーや省電力タイマーが作動しないように設定することができる「プレゼンテーション・ディレクター・ウィザード」

などH/Wの実力を引き出すThinkPadならではのユーティリティーがプリインストールされています。

<2656-PYJのみプリロードまたは同梱ソフトウェア概要>

「Microsoft Office XP Personal」

ワープロ・表計算ソフトの決定版「Microsoft Office」の最新版「Microsoft Office XP Personal」をプリインストール。
ワープロ、表計算、電子メール、情報管理、マルチメディア統合辞典といったソフトが入っています。

    ワード2002......日本語ワードプロセッサ。
    エクセル2002.....統合型表計算ソフトウェア
    アウトルック2002...電子メール・情報管理ソフトウェア
    ブックシェルフ ベーシック 3.0...マルチメディア統合辞典

<インターネット関連>
IBMならではの大人気ソフトウェア、ホームページ作成ソフトの定番「ホームページビルダーVer.6.5 with HotMedia ライト」
英語ホームページの強い味方「インターネット翻訳の王様 バイリンガルVer.5 for IBM PC」
デジカメ活用ソフトの決定版、ホームページ作成にも大活躍の「デジカメの達人 POWER+」などを付属。

<マルチメディア>
ビデオ編集ソフト「MotionDV STUDIO Ver3.1J LE」
CD-R/RWを簡単に使える「IBM Record Now」
DVD再生ソフト「InterVideo WinDVD」

<ウィルス対策ソフト>
コンピューターを破壊する恐れのあるウィルスを検出し、除去してくれる「Norton AntiVirus 2002」をプリインストール。

<その他の便利ソフト>
日本全国の鉄道・飛行機などの経路・運賃・所要時間を瞬時に検索できる「乗換案内 時刻表対応版 V4.17」
地図検索に便利な「プロアトラスW スペシャルエディション」
カラー原稿も送受信可能なFAXソフト「まいと~く COLOR FAX Ver6 Lite」
年賀状作りに大活躍の「筆ぐるめ Ver.10」、
英単語の勉強とタイピングの練習が同時に楽しめる「特単TOEIC600 TOEIC(E)TESTスコア直結ボキャビル」などを添付。


その他に、高齢者や初心者の方々にやさしいパソコン環境作りを提供する「ITryプログラム」を添付しています。
このプログラムにより画面上の文字やアイコンの表示が大きくなり、ダブルクリックが必要な操作もシングルクリックで行うことができるようになります。

================================================================================
* ここで参照されている名前に関しては下記の会社及び団体の商標です。
MicrosoftMicrosoft Corp.
WindowsMicrosoft Corp.

システムのリカバリー

Disk to Disk機能

ハードディスクをリカバリーする時にリカバリーCDを必要とせず、ハードディスクからリカバリーできる機能です。
この機能によりCD-ROMドライブやCDがなくても、簡単に素早くリカバリーできます。

こんな時にもリカバリーが可能!
・CDが見つからない・・・
・CD-ROMドライブを外してきてしまった・・・

Disk to Disk機能があれば・・・
・CDをなくす心配がない
・従来に比べてリカバリーにかかる時間が削減

*リカバリーイメージをハードディスクに蓄えるため工場出荷時には以下のサイズがこの機能のため固定されています。
-約1.3GB

<リカバリーCDを必要とされるお客様へ>
障害のためにハード・ディスク・ドライブを交換する場合や、ハード・ディスクの区画(パーティション)が破損または消去された場合に限り、リカバリーCDを実費にてご提供いたします。 (CD-ROM上にはリカバリーCDまたはProduct Recovery CDと記載されています。)
ご希望の際には、あらかじめ「IBMヘルプセンター」へユーザー登録をしていただく必要があります。
お問い合わせ先:「BIOS・ドライバーサービスセンター」 TEL 0120-559-592、携帯電話でおかけのお客様は:TEL046-215-3232(この場合、通話料金はお客様のご負担となります)受付時間 10:00~11:45、12:45~17:00( 土、日、祝日、12/30~1/3及び6/17を除きます。)

「Disk to Disk採用リカバリーCD有償提供のお知らせページ」 
http://www.ibm.com/jp/jpccinfo/biosdd/

基本的な価格設定は次のとおりです。

有償提供価格(消費税別)   1枚セット    ¥3,000/セット
2枚組セット    ¥4,000/セット
3枚組セット    ¥5,000/セット
*注意
機種やOS毎に1セットの枚数が変わりますのでご注意ください。
販売ではありませんので、異なるOSや複数セットは有償提供いたしません。

R31では、全てのモデルで2枚組みセットとなっております。

<オペレーティング・システムの変更をされるお客様へ>
Disk to Disk リカバリーを採用している製品では、サポートOSのデバイス・ドライバーはハードディスクC:¥IBMTOOLS以下に入っています。新しいオペレーティングシステムをインストールする前にC:¥IBMTOOLS以下の必要なモジュールを別のメディアにバックアップをお取りください。C:¥IBMTOOLS以下は次のような構成になっています。

C:¥IBMTOOLS以下の構成
    ¥APPS¥
      アプリケーションのインストール・パッケージがディレクトリー毎に分けて置かれています。
    ¥DRIVERS¥
      そのモデルで使用するドライバー、ユーティリティが置かれています。
    ¥OSFIXES¥
      OSの各種FIXファイルが置かれています。
    ¥README¥
      ReadMe.TXTが置かれています。

また、オンライン・マニュアル「Access Help」の中で「新しいオペレーティング・システムのインストール」という項目の中に、適用方法等記載されていますので、事前にご参照ください。


<ソフトウェア導入支援ユーティリティー>

ThinkPad のソフトウェア導入支援ユーティリティーを使用すると、必要なデバイス・ドライバーの選択とインストールを簡単にウィザード形式で実行できます。また、このウィザードを使用すると、インストール済みのドライバーとそのバージョンを表示できます。ソフトウェア導入支援ユーティリティーは、初期出荷状態でプリ・インストールされています。
尚、デバイス・ドライバーの一部にはソフトウェア導入支援ユーティリティーではインストールできないものもあります。詳細はオンライン・マニュアル「Access Helpの「デバイス・ドライバーのインストール」をご参照下さい。


ハードウェア・サービス

ハードウェア・サービスもさらに充実し、モバイル・ライフをガッチリとサポートします。携帯して使うものだからこそ起こりうる、盗難、紛失、不慮の事故等に対応し、更に、海外からの日本への直接の修理依頼も可能にした安心の拡張保守サービス「ThinkPad拡張オプション(*)/Jサポート(**)が全機種に標準で付属しています。(購入後1年間有効です)

* 「ThinkPad拡張オプション」は、通常使用でのハードウエア障害に加え、各種偶然の事故/自然災害からの故障・破損に対して
 修理を行い(*1)、盗難/紛失/全損等の事故に対応するサービスです。

*1 修理はクーリエ方式(引き取り修理)にて承ります。別途オンサイト修理サービスにご契約の場合は、通常の保証規定内の修理にのみ適用させて頂きます。

** 「Jサポート」は、ThinkPad 保証期間中に、海外において発生したハードウェア障害を日本へ引き取って修理するサービスです。
◎海外の滞在先から直接、日本の修理窓口(IBMサービスセンター)へ修理依頼ができます。(*2)
◎海外の滞在先からの引き取り修理に対応します。

・修理方法:日本の修理センターから海外の滞在先へ機器の引き取りを行い(クーリエ方式)修理します。
(修理完了後、製品は海外の滞在先へご返送します)
・修理費用:Jサポート規定内の修理に限り1年間の保証期間中無料です。
・適用条件: 1.事前のユーザー登録(IBMお客様登録)が必要です。
2.機器本体保証期間内(購入後1年以内)であること。
3.サービス対象機種は2001年10月以降発表のThinkPad 全機種。
4.IBMおよびIBM指定の物流業者が定める地域からの依頼であること。

*2 通話料はお客様のご負担とさせていただきます。


「ThinkPad拡張オプション/Jサポート」についての詳しい内容は下記ホームページをご覧ください。
http://www.ibm.com/jp/pc/service/mainte/tp_extend/

尚、拡張保守サービスのEMSはすべて対象外となり、従来実施してきたPC Careも含めて今後はすべて新しい保守サービス
体系である 「PC ServiceWell保守体系」に統合されます。サービス体系全体のご案内、およびその他詳細につきましては、
下記発表レターを参照ください。
・COS01030 PC 新サービス体系、「PC ServiceWell」の発表
・COS01031 PC ServiceWell 「ThinkPad拡張サービス」リニューアルのお知らせ
・COS01034 PC ServiceWell 保守体系のお知らせ
・COS01035 PC ServiceWell 「ThinkPad拡張オプション/Jサポート」対象機種拡大のお知らせ

さらにパワーアップ!好評のJサポートが24時間体制になりました

詳しくは、以下の発表レターをご参照ください。
レター番号:SVC02030 「Jサポート(ThinkPad海外引取り修理サービス)サービス内容拡張のお知らせ」


「IWS ハードウェア国際保証サービス」 -- 証明書の発行が不要になりました!

IWS (International Warranty Service:国際保証サービス) は、IBM製品を購入された国だけでなく、他国に持ち込んだ場合にも、国内の保証期間内で購入された国の保証サービスと同等のサービス(ハードウェアのみが対象となります)が受けられるものです。ただし、対象国は本製品が販売されている国に限ります。

従来、「IWS ハードウェア国際保証サービス」の登録をしていただきIWS証明書を発行しておりましたが、2001年10月1日より、ご登録とIWS証明書が無くても「IWSハードウェア国際保証サービス」が受けられる仕組みに改正されました。

詳しい内容は下記ホームページをご覧ください。
海外で使用する際の電源・電圧・モデムに関するお問合せは
ダイヤルIBM(TEL:0120-04-1992又は044-221-1522)でご案内致しておりますのでご利用ください。


保証書について
本製品に保証書は付属しません。保証サービスを受ける際に本製品に付属の購入証明書または製品購入時の領収書や納品書などが必要になりますので、必ず保管しておいてください。

快適にお使いいただくために

ThinkPad を快適にお使いいただくために、「Windows Update」 (ウィンドウズ・アップデート)を利用してシステムを最新の状態に保ってください。特にセキュリティーを守るため、「重要な更新」につきましては必ず適用されることをお勧めします。Windows Updateについて詳しくは、お使いのマシンの Windows のヘルプをご参照ください。

------------------------------------------------------------------
参照されている名前に関しては下記の会社及び団体の商標です :
IBM、ThinkPad、TrackPoint、はIBM Corp(米国)の米国およびその他の国における商標です。
Microsoft、 Windowsは 米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。


[1-3]お勧めしたいお客様


ThinkPad R31は、大きく見やすい14.1型TFTディスプレイに充実したハードウェアコンポーネントを搭載し、省スペースデスクトップとして十分にお使いいただけるノートパソコンです。ビジネスからプライベートまで、幅広いニーズへの対応を可能にしています。


[1-4]販売窓口と発注情報

*販売窓口
・IBMビジネス・パートナー
・IBM営業担当員
・IBM通信販売窓口
http://www.ibm.com/jp/shop/

*発注情報

製品名
製品番号
標準価格(円)
構成
OS
出荷開始予定日*
ThinkPad R31
2656-L3J
IBMダイレクト価格
¥164,000-
14.1 TFT液晶、モバイルCeleron1.2GHz、128MB, 20GBHDD、 24X-10X CD-ROMドライブ、イーサ、モデム、IEEE 1394、
FDD(外付けUSB接続)、Ni-MHバッテリー
Windows 2000
Professional
平成14年11月05日
2656-MCJ
IBMダイレクト価格
¥164,000-
Windows XP Professional
2656-M6J
IBMダイレクト価格
¥174,000-
14.1 TFT液晶、モバイルCeleron1.2GHz、128MB, 20GBHDD、 24X-10X CD-ROMドライブ、イーサ、モデム、IEEE 1394、
ワイヤレスLAN内蔵、FDD(外付けUSB接続)、Ni-MHバッテリー
Windows XP Professional
2656-PYJ
IBMダイレクト価格
¥224,000-
14.1 TFT液晶、モバイルCeleron1.2GHz, 256MB, 40GBHDD, CD-R/RW & DVD コンボドライブ、イーサ、モデム、IEEE 1394、
Ni-MHバッテリー、Office XP Personal
Windows XP Professional

*出荷開始予定日は、弊社からの出荷を開始する日付です。実際にお客様の元に商品をお届けする日付と必ずしも同一になりませんので、あらかじめご了承ください。

    「IBMダイレクト価格」は、IBMの直販による提供価格であり、ビジネス・パートナーなど再販者の販売価格を拘束するものではありません。
    弊社WEBサイトでは供給状況などの事情により一部の製品を掲載しており、「IBMダイレクト価格」製品すべてが弊社WEBサイトで購入できることを意味するものではありません。
最新の価格につきましては、日本IBMホームページの「ThinkPadらんど」で当製品の情報掲載ページをご覧頂くか、IBM FAXサービス(044-200-8600)をご利用下さい。なお価格は消費税抜きの価格です。
http://www.ibm.com/jp/pc/thinkpad/


[1-5]注意事項


RRPCの制限事項

<製品にプリ・インストールされるRapid Restor PCをお使いの上での注意事項>

■基本バックアップに関して
基本バックアップは導入の際に作成される以外に、WindowsのサービスパックやQFE等を適用した後などWindowsに保護されたファイルが更新されると自動的に更新されます。また、ベストショットを取った後、基本バックアップがベストショットに置換わってしまうことがあります。(この場合ベストショットはメニューに表示されません。)

■Rapid Restore PCを導入後のドライブ・レターの件
Rapid Restore PCは、導入時にサービス・パーティションにその区画の一番若いドライブ・レターを割り当てます。このため、Rapid Restore PCを導入後にストレージ関連(CD-ROM/CD-RW/DVD ドライブ類、およびフラッシュ・メモリーなど)の周辺機器を接続した場合、非表示のサービス・パーティションの後にこれらのドライブが割り当てられます。これは Rapid Restore PC の仕様です。

例)
C:¥ 基本パーティション
[D:¥ サービス・パーティション]-----> 非表示
E:¥ 接続した周辺機器類


■イベント・ビューワーのエラー・ログについて
Rapid Restore導入後、イベント・ビューアーに'Could not find description about event ID(0)...'のログが毎回出力されますが、これは Rapid Restore サービスが起動されたときの情報で、エラーではありません。
これは Rapid Restore PC の仕様です。

■Rapid Restore PCを導入後、工場出荷時の初期導入イメージに戻す場合
Rapid Restore PCを導入後、工場出荷時の初期導入イメージに戻したい場合は、一旦、Rapid Restore PCをアンインストールしたあと、プロダクト リカバリー プログラムより再導入してください。アンインストールの手順は、以下の通りです。

スタート -> プログラム(Windows XP場合は すべてのプログラム) -> IBM Rapid Restore PC -> アンインストール
エクスプローラのファイル、フォルダの検索に関して
Windows XPの場合、Rapid Restore PCを導入後、エクスプローラのファイルとフォルダの検索において C:ドライブ がリストされない場合がありますので、マイコンピュータを選択してください。


■バックアップ処理中の'ロックファイルがみつかりました'のメッセージについて
Rapid RestorePC でバックアップ処理中、上記のメッセージが表示された場合、すべてのプロセスを終了するか、バックアップ処理をキャンセルし、はじめからやり直してください。

■Service Pack適用後のスケジュール・バックアップについて
OS やアプリケーションの各種 Service Pack 適用の際は、必ず再起動してください。Service Pack 適用後の最初のバックアップをスケジュール・バックアップで行うと、正しくバックアップされません。


■バックアップの時刻表示について
Rapid Restore PC メインメニューから以下の画面を開いたとき、表示される時刻が実際のものと異なる場合があります。

- メイン・メニューに表示されるバック・アップの時刻表示
- メイン・メニューから「復元」-> 「復元するイメージの選択」ウィンドウを開いた際の、基本バックアップの時刻表示
- メイン・メニューから「高度な機能」-> 「個別ファイルの復元バックアップの時刻表示

■クライアントセキュリーソフトウエアのインストール関して
クライアントセキュリーソフトウエア バージョン4(以下CSS)とRapid Restore PCの両方のソフトウエアを導入する場合は、Rapid Restore PCを先に導入してください。CSSを先に導入しますと、CSSのUVM(User Verification Manager) Secure Logonの機能が使用できなくなります。



※以下はWindows XP 環境のみ該当

■Windows XPのシステムの復元に関して
Windows XPが提供するシステムの復元(スタート->すべてのプログラム->アクセサリ->システム ツール->システムの復元)とRapid Restore PCは機能が競合するため、Rapid Restore PCを使用する場合は、導入する前に、システムの復元を無効にしてください。なお、システムの復元を無効にする手順は、システムの復元を起動し、システムの復元の開始の画面で、システムの復元の設定を選択後、システムの復元を無効にする、をチェックします。


ThinkPad ( ノートブック製品 ) 、ThinkCentre ( デスクトップ製品 ) およびその他のPC製品はLenovo社の製品です。このページはIBMおよびLenovo社のThinkPad ThinkCentreの両サイトへのリンクを含んでいます。詳細はこちら

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