技術情報 (改訂): IBM Integration オファリングの IBM Integration Bus の代わりに IBM App Connect Enterprise が採用されました

概要概要契約条件契約条件
Effective dateEffective date料金料金
プログラム番号プログラム番号AP ディストリビューションAP ディストリビューション


Back to top

概要

Top rule

IBM® App Connect Enterprise では、 IBM Integration Bus (IIB) の機能と App Connect Professional の機能を単一オファリングに統合することで、今日の経済活動で競争するために統合アプリケーションおよびデータを使用するお客様の要求をさらに満たせるようにします。 ソフトウェア発表レター JP18-0068 ですでに発表されたように、 IBM Cloud Integration オファリングの IIB の代わりに App Connect Enterprise が採用されました。

App Connect Enterprise は、業界で信頼されている優れた既存の IBM 統合テクノロジーと、新規の IBM Cloud ネイティブ・テクノロジーを 1 つにまとめ、現代のデジタル・エンタープライズ全体の幅広い統合ニーズをサポートするプラットフォームを提供します。一連のユーザー・スキル・セットに適した単純なツール、任意のエンドポイント・アプリケーションから必要な場所へのデータの迅速な移動、制御と予算の間の適切なバランスに適したデプロイメント・オプションにフォーカスすることで、App Connect Enterprise は、組織がビジネス・データをアンロックして、そのデータを適切なタッチ・ポイントに提供するために必要とする唯一の統合プラットフォームを、ビジネス全体に複数のチャネルで提供します。App Connect Enterprise の主要な機能およびフィーチャーには、以下のものがあります。

  • ユーザーにあわせて調整された統合ツール。アップグレードされたデスクトップ・ユーザー・インターフェース。このユーザー・インターフェースは、データを所有および管理するチームとそのデータを利用する状況にあるチームを 1 つにまとめる、新規の 優秀ツール と結合されています。
  • コードなし RESTful 統合サービス。(API 開発の専門家でなくても) RESTful API としてフローを提示し、これらの API を API Connect にシームレスに取り込んで、開発チームに対する管理、保護、およびソーシャル化を処理します。
  • 柔軟な統合パターン。バッチ・データの移動、エンタープライズ・サービス・バス (ESB)、およびサービス指向アーキテクチャー (SOA) をサポートする統合を補完する、単一プラットフォームでの API およびイベント・ドリブン・テクノロジーに関する幅広いサポート。これにより、統合における既存の投資を、新しいユース・ケースの迅速な構築をサポートしながら、最適な場所で使用できるようになります。
  • 幅広いデプロイメント・オプション。これには、プライベート・データ・センターまたは専用インスタンスに対するオンプレミスでのオプション、 IBM Cloud に対する IBM Cloud Private でのオプション、コンテナーを使用するオプションを備えたその他のクラウド・プロバイダーでのオプションが含まれます。

App Connect Enterprise 用の FlexPoints の使用を選択するお客様は、引き続き IIB V10 をダウンロードできます。

App Connect Enterprise の追加情報については、ソフトウェア発表レター JP18-0041 を参照してください。



Back to top

Effective date

Top rule

March 6, 2018



Back to top

プログラム番号

Top rule

Program number VRM Program name
5737-F72 1.1.0 IBM Cloud Integration
5724-J05 11.0.0 IBM App Connect Enterprise


Back to top

契約条件

Top rule

契約条件は、ソフトウェア発表レター JP18-0068 で以前に発表した内容と同様で、変更されていません。



Back to top

料金

Top rule

料金は、ソフトウェア発表レター JP18-0068 で発表されたとおりで変更はありません。

パスポート・アドバンテージ

パスポート・アドバンテージに関する情報および料金については、 IBM 担当員、 IBM 認定ビジネス・パートナー (あるいは該当する場合は Software ValueNet について認定された IBM ビジネス・パートナー) にお問い合わせください。パスポート・アドバンテージ契約について詳しくは、 パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレス Web サイトを参照してください。



Back to top

AP ディストリビューション

Top rule

Country/Region Announced
AP IOT
ASEAN * Yes
India/South Asia ** Yes
Australia Yes
Hong Kong Yes
Macao SAR of the PRC Yes
Mongolia Yes
New Zealand Yes
People's Republic of China Yes
South Korea Yes
Taiwan Yes
Japan IOT
Japan Yes

*ブルネイ・ダルサラーム、カンボジア、インドネシア、ラオス人民民主共和国、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、東ティモール、およびベトナム

**バングラデシュ、ブータン、インド、モルジブ、ネパール、およびスリランカ

商標

IBM、Passport Advantage、および Express は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。

他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM の製品およびサービスは、その時点で有効な適用可能な標準契約書、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、この発表をいつでも予告なしに変更または撤回する権利を保有します。この発表はお客様の参照用としてのみ提供されています。追加のご利用条件については、次の Web サイトでご確認ください。

ご利用条件

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

日本 IBM

Contact IBM

Feedback