1. 発表のタイプ:H/W新製品の発表
  2. カテゴリー:モ-ビルPC
  3. レター番号:MBL05053-0
  4. 発表日:20050419
  5. 更新日:20050419
  6. OfferID:1834K3J; 1834K4J; 1834K5J; 1834K7J; 1834K8J; 1834K9J; 1834KAJ; 1834M2J; 1834M3J; 1834M7J; 1834M8J; 1834M9J; 1834MAJ
  7. 1章コメント履歴:

ThinkPad R50e(Celeron-Mモデル)の発表


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要


本日付けで、ThinkPad R50eシリーズの新ラインアップ(Celeron-Mモデル)を発表いたします。



(15.0V型液晶モデル)

PCグリーンラベル本製品はJEITA「PCグリーンラベル制度」の審査基準(2004年度版)を満たしています。詳細は、Webサイトhttp://www.jeita.or.jpをご覧下さい。


1834-K9J/KAJは「PCリサイクルマーク」適応モデルです。
このマークが表示されている弊社製品は、弊社が無償で回収・再資源化いたします。詳細は下記弊社ホームページを参照ください。
http://www.ibm.com/jp/pc/service/recycle/personal.html


オフィス・モバイルのスタンダード

最適化された機能 ThinkPad R50e



ThinkPad R50eは、ThinkPadの中で最も高いプライス・パフォーマンスを実現したシリーズです。14.1/15.0型液晶、256MB/512MBメモリー、CD-ROM/CD-RW&DVDコンボドライブ、Microsoft(R) Windows(R) XP Professional/Home Editionなどを組み合わせ、様々なニーズにお応えする充実のラインナップをご用意しているほか、従来製品(2004年10月発表製品)に比べ、さらに処理能力に優れたCPUを搭載しておりますので、より快適にご使用頂くことができます。


[1-2]ハイライト


■ハードウェア

-<New!>インテル(R) Celeron(R) M プロセッサ 350 (1.30GHz, 400Mhz FSB, 1MB L2キャッシュ)搭載
-14.1型XGA、または15.0型XGAのTFT液晶ディスプレイ搭載
-CD-RW/DVDコンボ・ドライブ搭載モデル、またはCD-ROMドライブ搭載モデルを選択可能
-10Base-T/100Base-TXイーサネットを装備
-USB2.0ポート装備
-薄暗い環境でも操作できる、キーボードを照らすキーボード・ライト装備

■ソフトウェア

-Windows XP Professional(SP2)、またはWindows XP Home Edition(SP2)を初期導入
-PCを障害から救出するためのトータル・ソリューション、「IBM Rescue and Recovery」を初期導入
-多様なネットワーク環境を一発で切り替える大好評オリジナルソフトウェア「Access Connections」を初期導入
-ThinkPad本体に接続したUSB デバイスやPC カードなどの取り外しを簡単にする「Easy Ejectユーティリティー」を初期導入
-Microsoft(R) Office Personal Edition 2003初期導入モデルを選択可能

オンライン・マニュアル2年連続第一位!
日経パソコン[2003年9月29日号] 2003年パソコンメーカーサポートランキング
日経パソコン[2004年8月2日号] 2004年パソコンメーカーサポートランキング

マニュアル満足度ランキング「電子マニュアル」部門においてIBMは1位を獲得しました!
分かりやすいマニュアルでTCOの削減にお役立てください。

■製品の外見

[前面]

1 ラッチレバー
2 スピーカー


[背面]

1 電源ジャック
2 パラレルポート


[左側面]

1 セキュリティー・キーホール
2 USB2.0ポート
3 RJ-11(モデム)
4 RJ-45(イーサネット)
5 ヘッドフォン・ジャック
6 マイクロフォン・ジャック
7 PCカード・スロット


[右側面]

1 固定式ベイデバイス
2 モニター・コネクター


[底面]


1 バッテリー・パック
2 メモリー拡張スロット
4 ハードディスク


[1-2-1]ThinkPad全体におけるRシリーズの位置づけ

ThinkPadは、主にデスクトップの置き換えを目的としたGシリーズ、オフィス・モバイルのA4スタンダードのRシリーズと、より携帯性を重視したリアル・モバイルであるTシリーズおよびコンパクト・モバイルのXシリーズに分かれます。 

Rシリーズは、オフィス用途のパソコンに必要な機能を絞り込むことにより、高いプライス・パフォーマンスを実現したシリーズです。A4ノートブック・パソコンの標準機として、導入を検討頂くベースと位置づけられるシリーズであり、一般的なビジネス・アプリケーション、eメール、会議でのプレゼンテーションなど、自席での使用はもとより、社内会議室や打ち合わせコーナー等で使用するといった、現在のビジネス・スタイルに対応する仕様となっています。

また、今回発表するR50eは従来製品(2004年10月発表製品)に引き続き様々なニーズにお応えする充実のラインナップをご用意しているほか、さらに処理能力に優れたCPUを搭載しておりますので、より快適にご使用頂くことができます。


[1-2-2]スペック表

製品シリーズ
ThinkPad R50e
製品番号
1834-K3J
1834-K5J
1834-K7J
1834-K9J
1834-M2J
1834-M7J
1834-M9J
Microsoft(R) Office
Personal Edition 2003
搭載モデル
※1
1834-K4J
なし
1834-K8J
1834-KAJ
1834-M3J
1834-M8J
1834-MAJ
英語モデル
なし
初期導入済OS
※2
Microsoft(R) Windows(R) XP Professional SP2
Microsoft(R) Windows(R) XP Home Edition SP2
Microsoft(R) Windows(R) XP Professional SP2
Microsoft(R) Windows(R) XP Home Edition SP2
Microsoft(R) Windows(R) XP Professional SP2
稼働OS
※3
Microsoft(R) Windows(R) XP Professional、Microsoft(R) Windows(R) XP Home Edition、Microsoft(R) Windows(R) 2000 Professional
CPU
インテル(R) Celeron(R) M プロセッサ 350
プロセッサ動作周波数
1.30GHz
一次キャッシュ
32KBインストラクションキャッシュ + 32KBデータキャッシュ(メインプロセッサに内蔵)
二次キャッシュ
1MBアドバンスドトランスファーキャッシュ(メインプロセッサに内蔵)
フロントサイド・バス
400MHz
チップセット
インテル(R) 855GM チップセット
セキュリティ・チップ
なし
IBMハードディスク・アクティブプロテクション・システム
なし
RAM 標準/最大
※4
256MB (PC-2700 DDR SDRAM) / 2GB
512MB (PC-2700 DDR SDRAM) / 2GB
RAM スロット(空き)
2(空1)
ビデオ・チップ
チップセット内蔵 (インテル(R) エクストリーム・グラフィックス 2)
ビデオRAM容量
※5
最大64MB (メインメモリーと共有)
ディスプレイ・
サイズ(ドット・発色)
※6
14.1V型TFT液晶 (1,024x768ドット、1,677万色)
15.0V型TFT液晶 (1,024x768ドット、1,677万色)
  外部接続時(ドット・発色)
※7
2,048×1,536ドット、1,677万色
FDD
オプション
HDD
※8
30GB (4200rpm / 9.5mm)
40GB (4200rpm / 9.5mm)
拡張ベイ
※9
なし
固定式ベイデバイス
※10
24X-10X CD-ROM (CD-ROM読み込み:最大24倍速)
CD-RW&DVDコンボ ドライブ (CD-R書き込み:最大24倍速、CD-RW書き込み:最大24倍速、DVD-ROM読み込み:最大8倍速、CD-ROM読み込み:最大24倍速)
24X-10X CD-ROM (CD-ROM読み込み:最大24倍速)
CD-RW&DVDコンボ ドライブ(CD-R書き込み:最大24倍速、CD-RW書き込み:最大24倍速、DVD-ROM読み込み:最大8倍速、CD-ROM読み込み:最大24倍速)
インターフェース(ポート)
※11
パラレル、モニター、マイクロフォン・ジャック、ヘッドフォン・ジャック、USB2.0(2)、RJ-11(モデム)、RJ-45(LAN)
赤外線通信
なし
内蔵モデム(データ/FAX速度)
※12
V.90(56kbps/14.4kbps)、スピーカーフォン/留守番電話機能なし
ワイヤレス
※13
オプション
Bluetoothなし
イーサネット
10BASE-T/100BASE-TX
オーディオ機能
モノラル・スピーカー、AC97準拠ソフトオーディオ
PCカードスロット
※14
TypeIII/II/I×1、CardBus対応
コンパクトフラッシュ・スロット
なし
キーボード
※15
89キー+Fnキー+ブラウザー・キー、JISひらがな配列、拡張版トラックポイント、キーボード・ライト、AccessIBMボタン、ボリュームボタン
本体寸法 (W×D×H)
314×260×34-37mm
332×269×37-40mm
質量 (バッテリー・パック、ベイデバイスを含む)
※16
2.7kg
3.0kg
ACアダプター
※17
AC100-240V(50/60Hz)
   質量
本体:285g、コード:50g
バッテリー・パック
※18
Li-Ion (6セル)
   使用時間 (Battery Mark方式)
3.4時間
   使用時間 (JEITA測定法1.0)
3.4時間
   充電時間
3.6時間(パワーオフ/サスペンド)/3.6時間 - 6.0時間(使用時)
最大消費電力 (W)
72
標準消費電力 (アイドル時消費電力)(W)
16.4
低電力モード消費電力 (国際エネルギースタープログラム) (W)
9.4
低電力モード消費電力 (省エネ法) (W)
0.9
エネルギー消費効率
※19
S区分 0.0002
主な付属品
バッテリー・パック、ACアダプター、電源コード、マニュアル、トラックポイント用予備キャップ(2種類 各1個)、電話ケーブル
保証期間
※20
1年
国内での修理
※21
引き取り修理(ThinkPad拡張オプション付き)
海外での修理
※22
日本返送(Jサポート) もしくは修理依頼国での修理方法(IWSハードウェア国際保証サービス)に準ずる
モデム対応国/地域
2005年4月現在
アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ボリビア、ブラジル、ブルガリア、カナダ、チリ、中国(香港を含む)、コロンビア、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、エクアドル、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、インド、インドネシア、アイルランド、イスラエル、イタリア、日本、韓国、リヒテンシュタイン、ルクセンブルグ、マレーシア、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、パナマ、ペルー、フィリピン、ポーランド、ポルトガル、ロシア、シンガポール、スロバキア、スロベニア、南アフリカ共和国、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾、タイ、トルコ、イギリス、ウルグアイ、アメリカ、ベネズェラ、ベトナム、クロアチア、エジプト、クウェート、ラトビア共和国、リトアニア共和国、マルタ共和国、パキスタン、ルーマニア、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、ウクライナ

※1 Microsoft(R) Office Personal Edition 2003は対象モデルに初期導入されています。CD-ROMとマニュアルが付属しています。またDisk to Diskによるリカバリー、リカバリーCDからのリカバリーではMicrosoft(R) Office Personal Edition 2003 はリカバリーされませんので、別途インストールが必要です。Microsoft(R) Office Personal Edition 2003 のアクティベーション(ライセンス認証)は、初期出荷状態では必要ありませんが、再インストールした場合には必要となりますので、マニュアルの指示に従いアクティベーション(ライセンス認証)を行なってください。
※2 Microsoft(R) Windows(R) Professional 初期導入モデルでのアクティべーション(ライセンス認証)は、初期起動時およびシステムのリカバリー時ともに必要ありません。システムのリカバリーには、ハードディスクからのリカバリーが可能なDisk to Diskを採用しています。ご購入のモデルにはリカバリーCDは付属していません。また、障害のためにハード・ディスク・ドライブを交換する場合や、ハード・ディスクの区画(パーティション)が破損または消去された場合は、BIOS・ドライバーサービスセンターまでお問い合わせください。お問い合わせ先:TEL 0120-559-592、携帯電話でおかけのお客様は:TEL046-215-3232(この場合、通話料金はお客様のご負担となります)、受付時間 10:00~11:45、12:45~17:00 土、日、祝日、12/30~1/3および6/17を除きます。
※3 Microsoft(R) Windows(R) XP Home Editionでは、Microsoft(R) Windows(R) 2000 Serverなどのドメインにログオンする事はできません。(サポートするOSは別途「稼動確認OS」でご確認下さい。)
※4 メモリーを最大まで拡張される場合には、標準装着のメモリー・モジュールを取り外し、1GBメモリー・モジュールを2枚装着する必要があります。PC-2700のメモリーが使用可能です(ただし動作クロックは266MHzになります)。
※5 ビデオRAMとして使用されるメイン・メモリーの容量は、BIOS等で設定変更することはできません。アプリケーションに応じてシステムから最適なメモリー容量が動的に割り当てられます。
※6 液晶ディスプレイは高精度な技術を駆使して200万個以上の画素からつくられていますが、一部に常時点灯あるいは点灯しない画素が存在することがあります。これは故障ではありませんので、あらかじめ御了承ください。(詳細は右記Webサイト「液晶ディスプレイ交換のピクセル基準」を参照ください)また、より低い解像度の(例 VGA 640 x 480ドットなど)を表示するアプリケーションで使用する場合、画面イメージが小さく表示されることがあります。また最大発色数は26万色表示ディスプレイをディザリング機能で実現しました。モニター表記のV型(14.1V型等)は、有効画面の対角寸法を基準とした大きさの目安です。
※7 接続するディスプレイによっては表示できない場合があります。DVIはサポートしていません。
※8 ハードディスクは、Microsoft(R) Windows(R) XP ProfessionalモデルではNTFSで、Cドライブ1つのパーティションに区切られています。ディスク容量は1GB=1000の3乗Byte換算値であり、1GB=1024の3乗Byte換算の場合は表記上同様値でも実際の容量は小さくなります。またOS上での最大ハードディスク容量の数値は、上記表中数値のものよりも小さく表示されます。搭載されるHDDのサイズは2.5インチです。
※9 内蔵ドライブは固定式です。別売のウルトラベイ2000/プラス/スリム/エンハンスオプションとの差し換えはできません。
※10 DVDドライブ搭載機のDVD-Video再生は、ソフトウェアによる再生になりますので、再生するタイトルやCPUの負荷によって、音がとぎれたり、コマ落ちする場合があります。なお出荷時のDVDドライブリージョンコードは「未設定、残り回数5回」の設定で、リージョンコード設定後4回まで変更が可能です。残り変更回数が0になりますと、その時点でリージョンコードは固定され、以後変更はできなくなります。また、音楽CDを再生される際にはディスクレーベル面に[CDロゴ]マークの入ったものなどJIS 規格に合致したディスクをご使用下さい。CD規格外ディスクを使用された場合には再生の保証は致しかねます。また再生できた場合であっても音質の保証は致しかねます。また、読み込み/書き込み速度は、最大値であり、実際の速度は環境やご使用メディア、データ等によって変化します。
※11 接続できる全ての機器の動作を保証するものではありません。
※12 ITU-T V.90およびK56 Flexの受信データの速度は最大56kbpsで、送信については33.6kbpsになります。表記されている通信速度は理論上の最大値で、実際の通信速度ではありません。また、アプリケーションの設定や回線の状況によっても、減速することがあります。一般アナログ回線以外(PBX等のデジタル電話システム)では使用できません。
※13 ワイヤレスLANで、インターネットや既存のLANシステムに接続するには、オプションのアクセスポイントが別途必要です。接続にはそれぞれの規格に対応したWi-Fi認定の機器をご利用下さい。いずれのモデルも使用可能なオプションは、オプション一覧でご確認下さい。
※14 すべてのPCカードの動作を保証するものではありません。
※15 外付けマウスを使用する場合、トラックポイントとの同時使用は出来ない場合があります。
※16 質量は小数点以下二桁目を四捨五入したものです
※17 日本国内ではAC100V電源でご使用下さい(ACコードは100V用が付属します)。
※18 バッテリー・パックを交換する時は電源を切るか、ACアダプターを接続する必要があります。また、使用時間/充電時間はご利用状況によって異なります。バッテリー使用時間のBattery Markでは、Ziff Davis Business Winstone 2002 BatteryMark(TM) Version 1.0を使用して測定しております。JEITA測定法1.0では、JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver1.0)に準拠して測定しました。JEITAバッテリー動作時間測定法につきましては、JEITAのホームページをご参照下さい。(社)電子情報技術産業協会ホームページ http://www.jeita.or.jp
※19 エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を、省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。
※20 本製品に保証書は付属しません。保証サービスを受ける際に製品に付属の購入証明書、または製品購入時の領収書や納品書などが必要になる場合がありますので、必ず保管しておいてください。また、バッテリーパック自体の保証期間は、本体の保証期間にかわらず1年です。
※21 ThinkPad拡張オプションは、カタログに記載されているThinkPadに標準で付属しているサービス(本体保証期間中有効)ですが、機器購入後、不要の場合は機器同梱の当サービス案内裏面のガイドに従い、サービス解約ができます。
※22 「IWS ハードウェア国際保証サービス」のサービス提供国は、本製品が販売されている国に限定されます。詳しくは右記 Web サイト http://www.ibm.com/jp/jpccinfo/iws/index.html をご覧頂くか、IWSオフィスまでお問い合わせください。(TEL:046-273-7598(月~金 10:00~12:00、13:00~17:00)また、Jサポートの対応国は、IBMが定める地域のみです。


[1-3]お勧めしたいお客様


オフィス用途で使用することを前提とされるお客様、デスクトップ機からの移行を検討されているお客様にお勧め致します。


[1-4]販売窓口と発注情報


販売窓口

・IBMビジネス・パートナー
・IBM営業担当員
・IBMダイレクト販売窓口(アイ・ビー・エム・ドット・コム)

発注情報


製品名

製品番号

IBMダイレクト価格
(円・税込み)

IBMダイレクト価格
(円・税別)

構成

出荷開始予定日
(※)

JAN Code

ThinkhPad R50e

1834-K3J

106,050円

101,000円

インテル(R) Celeron(R) M 350(1.30GHz)、14.1型TFT液晶XGA、30GB HDD(4200rpm)、256MB 、CD-ROM、Modem、イーサネット、Windows XP Pro

2005/04/20

4968665482257

1834-K4J

129,150円

123,000円

インテル(R) Celeron(R) M 350(1.30GHz)、14.1型TFT液晶XGA、30GB HDD(4200rpm)、256MB 、CD-ROM、Modem、イーサネット、Windows XP Pro、MS Office Personal Edition 2003

2005/04/20

4968665482264

1834-K5J

84,800円

80,762円

インテル(R) Celeron(R) M 350(1.30GHz)、14.1型TFT液晶XGA、30GB HDD(4200rpm)、256MB 、CD-ROM、Modem、イーサネット、Windows XP Home

2005/04/20

4968665482271

1834-K7J
ThinkExpress

116,550円

111,000円

インテル(R) Celeron(R) M 350(1.30GHz)、14.1型TFT液晶XGA、30GB HDD(4200rpm)、256MB 、Combo、Modem、イーサネット、Windows XP Pro

2005/04/20

4968665482288

1834-K8J

139,650円

133,000円

インテル(R) Celeron(R) M 350(1.30GHz)、14.1型TFT液晶XGA、30GB HDD(4200rpm)、256MB 、Combo、Modem、イーサネット、Windows XP Pro、MS Office Personal Edition 2003

2005/04/20

4968665482295

1834-K9J

100,800円

96,000円

インテル(R) Celeron(R) M 350(1.30GHz)、14.1型TFT液晶XGA、30GB HDD(4200rpm)、256MB 、Combo、Modem、イーサネット、Windows XP Home

2005/04/20

4968665482301

1834-KAJ

123,900円

118,000円

インテル(R) Celeron(R) M 350(1.30GHz)、14.1型TFT液晶XGA、30GB HDD(4200rpm)、256MB 、Combo、Modem、イーサネット、Windows XP Home、MS Office Personal Edition 2003

2005/04/20

4968665482318

1834-M2J

121,800円

116,000円

インテル(R) Celeron(R) M 350(1.30GHz)、15.0型TFT液晶XGA、30GB HDD(4200rpm)、256MB 、CD-ROM、Modem、イーサネット、Windows XP Pro

2005/04/20

4968665482325

1834-M3J

144,900円

138,000円

インテル(R) Celeron(R) M 350(1.30GHz)、15.0型TFT液晶XGA、30GB HDD(4200rpm)、256MB 、CD-ROM、Modem、イーサネット、Windows XP Pro、MS Office Personal Edition 2003

2005/04/20

4968665482332

1834-M7J
ThinkExpress

126,000円

120,000円

インテル(R) Celeron(R) M 350(1.30GHz)、15.0型TFT液晶XGA、40GB HDD(4200rpm)、512MB 、CD-ROM、Modem、イーサネット、Windows XP Pro

2005/04/20

4968665482349

1834-M8J

149,100円

142,000円

インテル(R) Celeron(R) M 350(1.30GHz)、15.0型TFT液晶XGA、40GB HDD(4200rpm)、512MB 、CD-ROM、Modem、イーサネット、Windows XP Pro、MS Office Personal Edition 2003

2005/04/20

4968665482356

1834-M9J
ThinkExpress

132,300円

126,000円

インテル(R) Celeron(R) M 350(1.30GHz)、15.0型TFT液晶XGA、40GB HDD(4200rpm)、512MB 、Combo、Modem、イーサネット、Windows XP Pro

2005/04/20

4968665482363

1834-MAJ

155,400円

148,000円

インテル(R) Celeron(R) M 350(1.30GHz)、15.0型TFT液晶XGA、40GB HDD(4200rpm)、512MB 、Combo、Modem、イーサネット、Windows XP Pro、MS Office Personal Edition 2003

2005/04/20

4968665482370

※ 出荷開始予定日は、弊社からの出荷を開始する日付です。実際にお客様の元に商品をお届けする日付と同一にはなりませんので、あらかじめご了承ください。

IBMダイレクト価格は、IBMの直販による提供価格であり、ビジネス・パートナーなど再販者の販売価格を拘束するものではありません。弊社WEBサイトでは供給状況などの事情により一部の製品を掲載しており、「IBMダイレクト価格」製品すべてが弊社WEBサイトで購入できることを意味するものではありません。

上記は発表時の価格です。価格は予告無しに変更する場合がございます。 最新の価格につきましては、以下の日本IBMホームページで当製品の情報掲載ページをご覧下さい。なお価格は消費税抜きの価格です。

http://www.ibm.com/jp/pc/thinkpad/


[1-5]システムのリカバリーについて


本製品にはリカバリーCDが付属しておりません。従来のリカバリーCDに代わって、リカバリーする方法は下記のとおりです。お客様のニーズに応じてリカバリー方法をご選択いただけます。


[1-5-1] Disk to Disk によるリカバリー方式について
ハード・ディスクの内容を工場出荷時の状態に戻すことができる「プロダクト・リカバリー・プログラムが付属しています。万が一初期導入されているソフトウェアを消してしまったり、ハード・ディスクの内容がおかしくなったときにご使用ください。フロッピーディスクやリカバリーCDがなくとも、システムの復元作業が可能です。したがって、リカバリーにあたって、フロッピー・ドライブやCD-ROMドライブも必要としません。また、ハードディスクからデータを転送しますので、リカバリーにかかる時間が短縮されます。

また、CD-RW&DVDコンボ ドライブ搭載モデルであればAccess IBMの中の「リカバリー・ディスクの作成」から、お客様ご自身でリカバリーCDを作成することが可能です。このリカバリーCDは、弊社から有償でご提供しているCDと同等のイメージになります。

※CD-ROMドライブ搭載モデルをお持ちのお客様は、別途CD-RW&DVDコンボ ドライブをご用意頂く必要があります。

(ご注意):ご自分で作成されたデータなどをハードディスクに保存されている場合は、必ずデータのバックアップを行ってから復元作業を行ってください。
リカバリーイメージをハードディスクに蓄えるため、工場出荷時に一定の領域が確保されています。
リカバリーの手順ついて、詳細はオンラインマニュアル Access Help をご覧ください。

なおデバイスドライバー及びユーティリティーは、下記のIBM Web のダウンロード・サイトよりダウンロードすることができます。
http://www.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/DlSearchTop?OpenForm


[1-5-2] IBM Rescue and Recovery からの リカバリーCD作成
IBM Rescue and Recovery の Rapid Restore Ultra からリカバリーCDを作成することが可能です(CD-RWドライブ等、CD-Rメディアなどに書き込み可能なドライブを内蔵したモデル、あるいは外付けの同様のドライブをお持ちの場合)。
- リカバリーCDの作成
Rapid Restore Ultraをインストールし、バックアップを作成した後に、リカバリー・ディスクの作成をしていただくことによって、お客様ご自身のデータも含むリカバリーCDを作成することが出来ます。また、緊急時のシステム起動用として、CD-R/RWやUSBハードディスクなどに起動用システムをインストールしIBM Rescue and Recoveryにアクセスできるようにする、レスキュー・メディアも作成することが出来ます。詳しくは、Access IBMの中の「保護とリカバリー」をご参照ください。


[1-5-3] リカバリーCDを必要とされるお客様へ
障害のためにハード・ディスク・ドライブを交換する場合や、ハード・ディスクの区画(パーティション)が破損または消去された場合に限り、リカバリーCDを実費にてご提供いたします。(CD-ROM上にはリカバリーCDまたはProduct Recovery CDと記載されています)。また、リカバリーCD をご希望の際には、あらかじめ「IBMヘルプセンター」へユーザー登録をしていただく必要があります。

提供方法・価格の詳細は、下記 URL をご参照ください。

「Disk to Disk採用リカバリーCD有償提供のお知らせページ」
http://www-6.ibm.com/jp/jpccinfo/biosdd/

(注)異なるOSや複数セットは有償提供いたしません。

本製品用のリカバリーCDの部品番号は以下の通りです。
(イメージの更新により部品番号が変更になることがありますので、詳細は「BIOS・ドライバー サービスセンター」にお問い合わせください。)

初期導入OS                     リカバリーCD部品番号  枚数
Windows XP Professional 日本語版            39K6285        8枚組
Windows XP Home Edition 日本語版           39K6477         7枚組

なお、ThinkPadリカバリーCDに関する詳細は、アナウンスメント・レター(MBL01266)「ThinkPad リカバリーCDに関するお知らせ」をご参照ください。

    [1-5-4] オペレーティング・システムの変更をされる場合
    Disk to Disk リカバリーを採用している製品では、サポートOSのデバイス・ドライバーはハードディスクC:¥IBMTOOLS以下に入っています。新しいオペレーティングシステムをインストールする前にC:¥IBMTOOLS以下の必要なモジュールを別のメディアにバックアップをお取りください。
    詳細は、オンライン・マニュアル「Access Help」の中で「新しいオペレーティング・システムのインストール」という項目の中に、適用方法等記載されていますので、事前にご参照ください。

    C:¥IBMTOOLS以下の構成
    ¥APPS¥
      ・アプリケーションのインストール・パッケージがディレクトリー毎に分けて置かれています。
    ¥DRIVERS¥
      ・そのモデルで使用するドライバー、ユーティリティが置かれています。
    ¥OSFIXES¥
      ・OSの各種FIXファイルが置かれています。


    [1-6]補足情報



    [1-6-1] ハードウェア・サービス

    ハードウェア・サービスもさらに充実し、モバイル・ライフをガッチリとサポートします。携帯して使うものだからこそ起こりうる、盗難、紛失、不慮の事故等に対応し、更に、海外からの日本への直接の修理依頼も可能にした安心の拡張保守サービス 「ThinkPad拡張オプション(*)/Jサポート(**)が全機種に標準で付属しています。(購入後1年間有効です)

    * 「ThinkPad拡張オプション」は、通常使用でのハードウエア障害に加え、各種偶然の事故/自然災害からの故障・破損に対して修理を行い(*1)、盗難/紛失/全損等の事故に対応するサービスです。

      *1 修理はクーリエ方式(引き取り修理)にて承ります。別途オンサイト修理サービスにご契約の場合は、通常の保証書規定内の修理にのみ適用させて頂きます。

    ** 「Jサポート」は、ThinkPad 保証期間中に、海外において発生したハードウェア障害を日本へ引き取って修理するサービスです。


    「ThinkPad拡張オプション/Jサポート」についての詳しい内容は下記ホームページをご覧ください。
    ・ThinkPad拡張オプション  http://www.ibm.com/jp/pc/service/mainte/tp_extend/extend_k.html
    ・Jサポート(インターナショナル・クーリエ・サービス)  http://www.ibm.com/jp/pc/service/mainte/jsp.html


    [1-6-2] Customer Replaceable Unit (CRU) について
    キーボード、メモリー、ハードディスクなど一部のIBM機械部品またはIBM機械は、「お客様自身の手で交換できる部品」 (以下CRU:Customer Replaceable Unit)として設計されております。 電話問診後、障害の原因となる部品が特定され且つCRU対象部品であった場合、宅配便により部品をお届けする事が可能です。 通常の引き取り修理サービスまたはオンサイト修理サービス(製品により異なります)もご利用いただけますが、このサービスをお選びいただくことにより、より早期に、またお客様のご都合に合わせて部品の交換作業を完了することができます。 尚、CRU対象製品は予告無く変更される事があります。 最新のCRU対象部品リスト、また取り付け方法についてはURL:http://www.ibm.com/jp/pc/support/cru にてご確認いただけます。


    [1-6-3] PCグリーンラベルへの適合
    本製品はJEITA「PCグリーンラベル制度」の審査基準(2004年度版)を満たしています。詳細は、Webサイト http://it.jeita.or.jp/perinfo/release/020627.html をご覧下さい。


    [1-6-4] IBM Rescue and Recovery の制限事項
    <製品のハードディスクに初期導入される IBM Rescue and Recovery をお使いの上での注意事項>
    【制限事項】
    • Windowsの「システムの復元」は無効にしてから使用して下さい。
    • Windows上で起動する「IBM Rapid Restore Ultra」の「ファイルとフォルダーの復元」は管理者権限のみ使用出来ます。
    • 制限ユーザーで使用する場合、ハードディスクからのバックアップのコピー時にCD/DVDの必要枚数またはUSB HDD/2台目のHDD/ネットワークの必要容量が表示されません。
    • 「IBM Rescue and Recovery」でのネットワーク接続は有線LANアダプタのみがサポートされます。無線LANアダプタはサポートされておりません。
    • 固定IPアドレスを使用している環境では、「IBM Rescue and Recovery」のネットワーク接続機能は使用出来ません。(DHCP環境のみサポート)
    • 「IBM Rescue and Recovery」からの復元処理の後、完了メッセージが壁紙の後ろに隠れてしまうことがあります。システムが処理を完了し、応答がないと思われる場合は、AltとTabキーを同時に押してください。隠れたメッセージが表示されます。
    • ファイルとフォルダーの復元でフロッピーディスクの内容が正しく表示されない場合、一旦、「2.あて先を選択する」でA:を選択することで表示されます。
    • システムを正常に稼動するためのファイル、ファイルタイプ、フォルダーは選択しても除外されない場合があります。
    • システム・ファイルとフォルダーの復元時には、除外したファイルのフォルダー(空のフォルダー)が復元されます。
    • ローカルHDD以外に取ったバックアップ(USB HDD/2nd HDD/ネットワークドライブ)は「保護されたシステムファイル」(読み込み専用)として保存されます。

    【注意事項】
    • バックアップ対象となるハードディスクは1台目のHDDのみです。2台目以降のHDDやUSB HDDなどはバックアップできません。
    • バックアップ対象となるファイルシステムはFAT16/FAT32/NTFSです。その他のパーティション(Linux Ext2/Ext3/Swapなど)をバックアップすることは出来ません。
    • バックアップデータが保管されているパーティションをフォーマットすると、バックアップデータは消えてしまいますのでご注意下さい。
    • レスキューメディアの作成先にUSB HDDを選択すると、一旦USB HDD内のデータが全て消去されますのでご注意下さい。
    • 「IBM Rescue and Recovery」の「ファイルとフォルダーの復元」で外部メディア(USBメモリーキー/USB HDD/USB FDDなど)にファイルをコピーする場合は、それらのデバイスを接続してからPCの電源を入れる必要があります。(「IBM Rescue and Recovery」はプラグアンドプレイはサポートされておりません)
    • 「ファイルとフォルダーの復元」ウインドウにはEFS(Encrypted File System)は表示されません。
    • システムの復元によってEFSで暗号化したファイルを復元するとファイルの暗号化は解除されます。
    • レスキューメディアで作成したCDから「IBM Rescue and Recovery」を起動し、システムの復元をする場合、処理中に数分間動作していないような時間がありますが、CDドライブかまたはハードディスクのランプが点滅している場合、処理は継続されています。
    • 初期導入されている「IBM Rescue and Recovery」の「IBM Rescue and Recovery(Pre-OS環境)プログラム」はDisk to Disk領域にインストールされています。Disk to Disk領域を削除して使用する場合、「プログラムの追加と削除」から「IBM Rescue and Recovery」をアンインストールしてから、Disk to Disk領域を削除して下さい。

    ※「IBM Rescue and Recovery」の詳細に関しては、発表レターPCX-04002 「IBM Rescue and Recoveryの発表」をご参照ください。


    [1-6-6] 商標および免責事項

    ■商標
    参照されている名前に関しては下記の会社および団体の商標です:
    • 'IBM'、'ThinkPad'、'IBM Business Partner'は、IBM Corporationの米国およびその他の国における商標です。
    • 'Ultrabay'、'ThinkLight'、'ThinkPad Assistant'、'TrackPoint' などは米国およびその他の国における商標です。
    • 'Intel'、'Pentium'、 'Celeron'、'SpeedStep' は Intel Corporationの商標です。
    • 'Microsoft'、 'Windows'、 'Windows NT'は Microsoft Corporationの商標です。
    • 'Wi-Fi'は、Wireless Ethernet Compatibility Alliance (WEC Alliance)の商標です。
    • 他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標です。

    ■免責事項
    本発表の内容は発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。


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