IBM CICS Transaction Server for z/OS V5.3 は、サービスの俊敏性、運用効率、クラウド・イネーブルメントを DevOps により進化させます

概要概要プログラム番号プログラム番号
主要前提条件主要前提条件技術情報技術情報
出荷開始予定日出荷開始予定日発注情報発注情報
機能詳細機能詳細契約条件契約条件
製品の位置付け製品の位置付け料金料金

開発意向表明 開発意向表明AP ディストリビューションAP ディストリビューション

 

(2016 年 1 月 14 日修正)『前提ハードウェア』セクションが修正されました。



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ハイライト
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IBM® CICS® Transaction Server (CICS TS) V5.3 は、 CICS TS V5 の以前のリリースで提供されていた機能に基づいて構築され、多くの新規 DevOps 機能が追加されています。

以下の 3 つの主要領域で、新機能および拡張機能が提供されています。

  • サービスの俊敏性。 Java™ および WebSphere® Liberty プロファイルの拡張サポートに重点を置いています。
  • 運用効率。以下のパフォーマンスの最適化、拡張メトリック、および追加のセキュリティーが組み込まれています。
  • DevOps によるクラウド。 CICS の導入を自動化する新しいクラウドおよび DevOps サポートが組み込まれています。


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概要
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CICS TS for z/OS® V5.3 は、 CICS TS V5 の以前のリリースで提供されていた機能に基づいて構築され、多くの新規 DevOps 機能が追加されています。

3 つの主要重点領域で新機能および拡張機能が提供されており、それぞれに 4 つの中核機能があります。

  • サービスの俊敏性。以下の Java および WebSphere Liberty プロファイルの拡張サポートに重点を置いています。
    • 追加の WebSphere Liberty プロファイル機能
    • 拡張された相互運用性
    • 簡素化された管理
    • 拡張された Java SE サポート
  • 運用効率。以下のパフォーマンスの最適化、拡張メトリック、および追加のセキュリティーが組み込まれています。
    • Web サービスの最適化
    • パフォーマンスの改善
    • 拡張メトリック
    • 追加のセキュリティー・オプション

  • DevOps によるクラウド。 CICS の導入を自動化する以下の新しいクラウドおよび DevOps サポートが組み込まれています。
    • 自動化されたビルド
    • スクリプト化された導入
    • UrbanCode Deploy サポート
    • 拡張されたクラウド・イネーブルメント

CICS Explorer®

CICS Explorer V5.3 が更新され、 CICS TS V5.3 の新機能および拡張機能のサポートが追加されました。このリリースでは、テーブル・ビューの高度なカスタマイズ・オプションを提供することにより、必要な CICS データを表示するのが簡単になっています。このデータを将来使用するために保存できます。

CICS TS Value Unit Edition

CICS TS Value Unit Edition (VUE) V5.3 は、認定された z Systems™ 新規アプリケーション・ライセンス料 (zNALC) 論理区画 (LPAR) に導入された適格ワークロードに対する一括払い (OTC) 料金メトリックを提供します。

適格ワークロードとは、そのワークロードが zNALC 資格認定プロセスによって認定および承認されているという条件で、 CICS TS VUE Java 仮想マシン (JVM) サーバー環境内で実行される、純粋な新規の Java ワークロードとして定義されます。

OTC 料金メトリックは、新規 CICS Java アプリケーションおよび新規 CICS Java ベース・サービス使用可能化ワークロードに対する代替の料金設定モデルを提供します。

CICS TS VUE V5.3 は、 IBM z/OS ソフトウェアの通常の発注チャネルから入手できます。詳細については、 IBM 担当員にお問い合わせください。

CICS TS Developer Trial

CICS TS V5.3 の購入前試用版である CICS TS Developer Trial V5.3 は、ライセンス使用量は無料で、シングル・バージョン・チャージ (SVC) 期間が開始されることはありません。この製品を発注することにより、 CICS TS のアップグレードで得られる価値を、アップグレードを決定する前に評価できます。 CICS TS Developer Trial V5.3 は完全にサポートされており、フル再インストールせずに CICS TS V5.3 または CICS TS VUE V5.3 にアップグレードできます。 詳しくは、次のサイトを参照してください。

http://www.ibm.com/software/htp/cics/cicsdt/



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主要前提条件
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CICS TS V5.3 に最低限必要なハードウェア前提条件は、 IBM z Systems™ z9® または後続の 64 ビット z/Architecture® プロセッサーです。

CICS TS V5.3 に最低限必要なオペレーティング・システムのレベルは、APAR OA38409 が組み込まれた IBM z/OS V1.13 (5694-A01) です。

最低限必要な Java のレベルは、 IBM 64-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition, V7.0 SR1 です。



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出荷開始予定日
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2015 年 12 月 11 日

  • CICS TS V5.3
  • CICS TS VUE V5.3
  • CICS TS Developer Trial V5.3



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機能詳細
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CICS TS V5.3 は、 CICS TS V5.2 で提供されているサービスの俊敏性および運用効率の面で大きな進歩を遂げています。また、クラウド・イネーブルメントの面でも、DevOps の多数の新機能および拡張機能が組み込まれています。

サービスの俊敏性

追加の WebSphere Liberty プロファイル機能

一連の新しい WebSphere Liberty プロファイル機能は、 WebSphere Liberty プロファイル V8.5.5 からの JEE 6 Web Profile に対するサポートを提供します。以下の新しい WebSphere Liberty プロファイル機能が CICS TS V5.3 に組み込まれるようになりました。

  • Contexts and Dependency Injection (CDI) 1
  • 管理 Bean1
  • Java EE Connector Architecture (JCA)
  • Java Persistence API (JPA) - Java Database Connectivity (JDBC) タイプ 4 ドライバーのみ
  • Java Message Service (JMS) 1.1 のサポートと、 WebSphere 組み込みメッセージング・エンジン
  • Enterprise JavaBeans™ (EJB) Lite サブセット
  • MongoDB 1
  • Open Service Gateway initiative (OSGi) コンソール1
  • Lightweight Directory Access Protocol (LDAP) レジストリー
  • セッション・パーシスタンス - Java Database Connectivity (JDBC) タイプ 4 ドライバーのみ1

既存の WebSphere Liberty プロファイル機能が拡張されており、その拡張は特に、バンドル用エンタープライズ・アーカイブ (EAR) サポートの追加、 DB2® タイプ 2 ドライバー・データ・ソースで使用する SQLJ サポートの追加、ブループリント機能へのトランザクション・サポートの追加、および LDAP レジストリーから分散 ID を使用する CICS セキュリティー統合により実現しています。

新たにサポートおよび拡張されたこれらの機能により、 WebSphere Liberty プロファイル JVM サーバーでホストされる Java ベース Web アプリケーションの可用性と移植可能性が高まっています。

相互運用性の拡張: CICS TS V5.3 には、 Java プログラムが、ローカル側で最適化されたバージョンの JEE Connector Architecture (JCA) を使用して、 WebSphere Liberty プロファイル JVM サーバーでその他の CICS プログラムを呼び出す機能が組み込まれています。これにより、以前は CICS Transaction Gateway (CICS TG) External Call Interface (ECI) リソース・アダプターを使用していた JEE 6 Web Profile アプリケーションを変更することなく、 CICS Liberty JVM サーバーに直接移植することができます。

さらに、 WebSphere Liberty z/OS Connect 機能が CICS TS V5.3 でサポートされるようになりました1。この機能は、RESTful サービスを提供し、 CICS 、モバイル・デバイス、クラウド環境の間の JavaScript™ Object Notation (JSON) ペイロードを受け入れます。

管理の簡素化: Java Management Extensions (JMX) を使用して、 Java アプリケーションおよび JVM システム・オブジェクトをモニターできます。以下の JMX 関連 WebSphere Liberty プロファイル機能がサポートされるようになりました。

  • JMX コネクター1
  • モニター 1
  • REST コネクター (JMX 用) 1

WebSphere Liberty プロファイル JVMサーバーのユーザーは、JMX クライアント API を使用することによりローカルで、 Java SE に組み込まれた JConsole モニター・ツールを使用することによりリモートで、アプリケーションとシステム・オブジェクトを管理およびモニターできるようになりました。

さらに、zFS ログの最大数の制御、 MVS™ JES ログに対するログ・ファイルのリダイレクト、およびタイム・スタンプの標準化など、ログ・ファイルの管理プロセスを簡素化することにより、JVM サーバーの管理機能が拡張されています。

1
APAR PI25503 を使用することで、 CICS TS V5.2 でも使用できます。

Java SE サポートの拡張: IBM MQ for z/OS へのアクセスが必要な Java SE 開発者向けに、拡張サポートが提供されています。 CICS OSGi JVM サーバーで稼働する Java SE プログラムで、専用の MQ classes for Java の代わりに MQ classes for JMS を使用できるようになりました。JMS API の知識をお持ちの開発者であれば、MQ for z/OS リソースに容易にアクセスできます。 CICS MQ 接続機能が、必須の新コマンドをサポートするように拡張されています。

サポートは、OSGi JVM サーバーで稼働する Java プログラムに制限されています。現時点では、 WebSphere Liberty プロファイル JVM サーバーではサポートされていません。ただし、 IBM は、この発表レターの開発意向表明で定義されているように、このサポートの提供を予定しています。

SET BUNDLE コマンドに対する新しい PHASEIN サポートにより、OSGi バンドルの新規バージョンを OSGi フレームワークに登録して、現在登録されているバージョンを置き換えることができます。OSGi バンドルによって実装されている OSGi サービスの新規バージョンを、この OSGi サービスを使用するように定義された Java プログラムの新規呼び出しに使用できます。既存の要求では引き続き、要求が完了するまで以前のバージョンが使用されます。

CICS TS V5.3 JVM サーバー環境は拡張され、バージョン 7.0 とバージョン 7.1 のサポートに加えて、64 ビットの SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 8.0 (Java 8) をサポートするようになりました。 CICS TS における Java 8 に対する拡張サポートにより、 Java 8 によって活用される IBM z13™ の新機能を使用できます。これらの新機能には、ベクトル演算用の「Single Instruction Multiple Data」(SIMD) 命令と、高速化した CP Assist for Cryptographic Function (CPACF) プロセッサーが含まれます。

運用効率

Web サービスの最適化: Web サービスは、 CICS アプリケーションとやりとりする最も一般的な方法の 1 つです。 CICS TS V5.3 は、この領域で多数の重要な最適化機能を提供します。

大半のユース・ケースで中間 Web 接続タスク (CWXN トランザクション) が不要になったことで、HTTP 要求のパイプライン処理が改善されました。これにより、大半の SOAP ベースおよび JSON ベースの HTTP CICS Web サービスで、CPU とメモリーのオーバーヘッドが軽減されます。

この最適化はインバウンド HTTPS 要求でも使用可能で、その場合、 IBM Communications Server の Application Transparent Transport Layer Security (AT-TLS) 機能によって SSL サポートが提供されます。 CICS TCPIPSERVICE リソースを AT-TLS 対応に構成して、AT-TLS からセキュリティー情報を取得できます。

CICS 提供の SSL サポートを使用する HTTPS 実装では、引き続き CWXN トランザクションが使用されます。ただし、これらのシナリオでは、複数のタスク制御ブロック (TCB) スイッチがなくなりました。そのため、これらの実装ではパフォーマンスも改善されます。

制約のないリソース要求から CICS を保護するために、HTTP 接続のパフォーマンスをチューニングする新しい機能が提供されています。この機能をアクティブにすると、領域が過負荷になった場合に、新しいインバウンド HTTP 接続要求は中断されます。すべての新しい接続には非永続のマークが付けられ、既存の持続接続は次回の要求の後でクローズされます。

最適化された新しい JSON パーサーの導入により、 z/OS Connect の内部と CICS TS の内部で実行される JSON ベースの Web サービスのパフォーマンスが大幅に改善されています。この新しい処理インフラストラクチャーはスループットを向上させながら、CPU 全体の使用量は大幅に少なくなっています。この CPU 使用量の減少は、主に Java コード・パスで実現するため、同じ処理を実行するのに必要な zIIP CPU が少なくなります。

パフォーマンスの向上: CICS TS V5.3 の多数の領域で、CPU オーバーヘッドを軽減するための内部パフォーマンスの改善が行われています。これには以下のようなものがあります。

  • IBM z9 で導入された多数の新規ハードウェア命令の活用、一部の主要 CICS 制御ブロックのキャッシュ調整
  • プリフェッチの使用、モニター・アルゴリズム内でのロック競合の削減
  • MRO セッション管理アルゴリズムの改善
  • 内部プロシージャーのさらなる調整
  • 30 を超える既存の SPI コマンドのスレッド・セーフ化

以下において効率が向上しています。

  • CICS トレース機能
  • CICS モニター機能
  • 複数領域操作 (MRO) 接続の最大セッション数

拡張メトリック: CICS トランザクション・トラッキングは、 CICS システム全体を流れるアプリケーション内タスク間の関係を識別し、 CICS Explorer で視覚化されます。 CICS TS V5.3 のトランザクション・トラッキングは、CICS-MQ for z/OS ブリッジによって開始されるトランザクションに拡張されています。これにより、トランザクション・トラッキングを使用できるトランザクションの範囲が拡張され、問題判別、レポート作成、および監査をサポートします。

さらに、トランザクション CPU 時間を測定するための多数のメトリックがグローバル CICS 統計に追加されており、それらが CICS モニター機能をアクティブにすることなく収集されます。これにより、SMF 110 モニター・レコードを収集および処理するオーバーヘッドを発生させることなく、 CICS TS V5.3 の領域の CPU リソース使用率に関するより優れた洞察を得ることができます。

追加のセキュリティー・オプション: CICS TS V5.3 には、以下の新規セキュリティー・オプションと拡張セキュリティー・オプションも組み込まれています。

  • 拡張パスワード・アルゴリズムの新規サポート。これは RACF® APAR OA43999 に実装されていたもので、これによりパスワードのより強い暗号化が可能となります。このサポートは、 CICS TS V4.2 と CICS TS V5 に、それぞれ、APAR PI21865 および PI21866 で適用されています。
  • Kerberos の拡張サポート。EXEC CICS SIGNON TOKEN コマンドを提供し、パスワード・フローを不要にします。これにより、アプリケーションは (外部のセキュリティー・マネージャーによって判別された) Kerberos セキュリティー・トークンを検証し、新規ユーザー ID を現在の端末に関連付けることができます。
  • 現行タスクからのアウトバウンド要求で使用可能な新規 EXEC CICS REQUEST PASSTICKET API。基本認証が必要なため、パスワード・フローが不要となります。このコマンドは、 RACF などの外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に PassTicket の作成を要求します。
  • 新しい CICS システム初期設定テーブル (SIT) オプションの MINTLSLEVEL。これにより、インストール済み環境で、 CICS によってサポートされる Transport Layer Security (TLS) の最小レベルを指定できます。

さらに、オープン TCB に対しオフロード認証要求を行うように拡張されています。これにより、以前はすべての認証要求の処理に使用されていたリソース所有 (RO) TCB での競合が削減されます。

DevOps によるクラウド

自動化されたビルド: クラウド・アプリケーションおよびクラウド・バンドルは、 CICS においてコンポーネント、リソース、依存関係をパッケージおよび管理する便利な方法です。

CICS TS V5.3 には CICS ビルド・ツールキットが導入されています。このキットでは CICS Explorer を使用して作成された CICS プロジェクトのビルドを自動化するコマンド・ライン・インターフェースが提供されます。これには、 CICS バンドル、 CICS アプリケーション、 CICS アプリケーション・バインディング、 CICS バンドルによって参照されるプロジェクト (OSGi アプリケーション、OSGi バンドル、エンタープライズ・アプリケーション、動的な Web プロジェクトなど) が含まれます。

CICS アプリケーションのビルドは、ビルド・スクリプトから CICS ビルド・ツールキットを呼び出すことによって自動化できます。継続的統合環境では、開発者がアプリケーションを更新するときにビルド・スクリプトを自動的に実行できます。このビルド・スクリプトは、ソース・コントロールから最新のアプリケーション・バージョンを依存関係と一緒にチェックアウトできます。その後、スクリプトは、 CICS ビルド・ツールキットを呼び出して、アプリケーションを形成するプロジェクトをビルドします。 最後に、スクリプトは、成果物リポジトリーや zFS 上のステージング・エリアなどの適切なロケーションに、ビルド済みプロジェクトをコピーします。

CICS バンドルの変数の解決は、デプロイメント・スクリプトから CICS ビルド・ツールキットを呼び出すことによって自動化できます。 スクリプトは通常、ビルド済みプロジェクトを、プロパティー・ファイルや、ターゲット環境での変数の値を定義するバインディングと一緒に使用します。 これにより、同じスクリプトを使用して、別のターゲット環境用にバンドルを準備できます。その都度、ソースからビルドする必要はありません。

CICS ビルド・ツールキットは、 z/OS 、 Linux™ 、および Microsoft™ Windows™ のオペレーティング・システムでサポートされ、 CICS TS V4.1 以降をサポートします。詳細については、次の Web サイトを参照してください。

http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/SSGMCP_5.3.0/com.ibm.cics.ts.applicationprog ramming.doc/topics/cicsbt_overview.html

スクリプト化された導入: CICS TS V5.3 の一連のスクリプト・コマンドを使用することにより、zFS にあるビルド済み CICS プロジェクトをプログラムで CICS システムに導入し、アプリケーションの導入を簡素化および自動化できます。

DFHDPLOY は新しいバッチ・ユーティリティーで、以下の簡素なコマンドを使用することにより、 CICS バンドル、 CICS バンドル内の OSGi バンドルと Liberty Web アプリケーション、 CICS アプリケーションの自動プロビジョニングをサポートします。

  • SET APPLICATION
  • SET BUNDLE
  • DEPLOY APPLICATION
  • UNDEPLOY APPLICATION
  • DEPLOY BUNDLE
  • UNDEPLOY BUNDLE

DFHDPLOY コマンドは、自動化されたデプロイメント・スクリプト内の成果物に対して使用できます。このコマンドにより、成果物を CICS システムに導入し、「有効」「使用可能」などの本来あるべき状態に設定できます。また、成果物が不要になった場合に削除するためにも使用できます。

IBM UrbanCode™ Deploy のサポート: IBM UrbanCode Deploy は、継続デリバリー環境の一環として、アプリケーションの導入、ミドルウェアの構成、データベースの変更を調整および自動化します。UrbanCode Deploy を使用して、複数の導入ステップを 1 つのアクションに調整できます。導入プロセスは、類似したアプリケーションや環境 (開発システム、およびより厳格に制御されるテスト環境や実稼働環境など) で再利用できます。

UrbanCode Deploy 用 CICS TS プラグインでは、リソースのインストールおよび破棄、状態の変更、プログラムの NEWCOPY および PHASEIN やパイプラインの SCAN などのアクションの実行のためのステップが提供されます。このプラグインは、 CICS TS V4.1 以降に対するサポートを提供し、次の Web サイトからダウンロード可能です。

https://developer.ibm.com/urbancode/plugin/cics-ts/

更新された CICS TS ベータ・プラグインは、 CICS TS V5.3 に対するサポートを追加して、 CICS アプリケーションとバンドルの導入をこれらの調整の一部として導入できるようにします。 次の Web サイトからダウンロード可能です。

http://www.ibm.com/cics/openbeta

UrbanCode Deploy の試用版リリースが、評価用に IBM より提供されています。次のサイトにアクセスしてください。

https://developer.ibm.com/urbancode/products/urbancode-deploy/evaluate-urbancode-deploy /

拡張されたクラウド・イネーブルメント: この CICS TS リリースで提供される CICS クラウドおよび CICS Java アプリケーションを信頼性の高い方法で繰り返し導入できるようにする主要な新規 DevOps 機能に加え、中核の CICS クラウド機能に多数の拡張機能が追加されています。

CICS タスクが発行する多数の MQ for z/OS 要求、DL/I 要求、名前付きカウンター要求、共有一時ストレージ要求、EXEC CICS 要求にしきい値ポリシーを付与する機能を提供することにより、しきい値ポリシーのサポートが拡張されています。これにより、アクションをトリガーするしきい値の合計数が 15 となります。

既に提供されているプログラムや URIMAP のエントリー・ポイントに加え、 CICS クラウド・アプリケーションのトランザクション・エントリー・ポイントのサポートが追加されました。このサポートにより、 CICS TS で特定のトランザクション ID に固有のポリシーをスコープする機能が提供されます。

アプリケーション・インフラストラクチャーのリカバリーが拡張され、アプリケーションの「使用可能」または「使用不可」の状態が CICS 再始動中に自動的にリカバリーされるようになりました。

新しい専用リソースの PACKAGESET の導入により、クラウド環境での DB2 データをさらに簡単かつ柔軟に処理できるようになっています。この新しいリソースにより、さまざまな環境で多様な DB2 コレクションを指定できます。PACKAGESET を使用して、 CICS は、アプリケーションの代わりに EXEC SQL SET CURRENT PACKAGESET コマンドを発行できます。PACKAGESET リソースはオプションです。さまざまな環境で多様なコレクションを管理するための既存のメカニズムを引き続き使用できます。

CICS Explorer: CICS Explorer V5.3 が更新され、 CICS TS V5.3 の新機能および拡張機能をサポートしています。これらの機能には、クラウド・アプリケーションのトランザクション・エントリー・ポイントと PACKAGESET のサポート、OSGi Java プログラムでのバンドルの段階的導入、新しいしきい値ポリシーのサポートが含まれます。その他の機能拡張には、デフォルトの接続、始動時の自動接続、エクスポート機能を提供する拡張接続が含まれます。 CICS Explorer V5.3 では、テーブル・ビューの高度なカスタマイズ・オプションを提供することにより、必要な CICS データを表示するのが簡単になっています。このデータを将来使用するために保存できます。

IBM zTools のサポート: IBM は本日、 IBM zTools も同時に発表します。この製品のハイライトは、 CICS TS V5.3 の新機能の即時サポートと活用による主要な機能拡張です。さらに、以下の OMEGAMON® XE リリースで、 CICS TS V5.3 に対する即時サポートが提供されます。

OMEGAMON XE for CICS on z/OS V510 および V530 (APAR OA48778 適用済み)
OMEGAMON XE for CICS TG on z/OS V510 および V530 (APAR OA48780 適用済み)

IBM Operations Analytics for z Systems 2.1 (IOAz) も CICS TS V5.3 に対するサポートを提供して、CICS サブシステムの分析と洞察を得られるようにします。

詳細については、 参照情報 セクションに記載されている関連の IBM ソフトウェア製品発表レターを参照してください。

IBM GDPS® Active-Active 連続可用性のサポート

CICS TS V5 および CICS VR V5 は、 IBM GDPS Active-Active 連続可用性を実現するために、VSAM データの複製をサポートします。Active-Active サイトの概念は、同じアプリケーションを実行して同じデータを所有する、無制限の距離で隔てられた 2 つのデータ・センター・サイトで、クロスサイトのワークロード・バランシング、連続可用性、および災害復旧を実現するものとして定義されます。これは、フェイルオーバー・モデルから連続可用性モデルへの根本的なパラダイム・シフトです。この概念の目的は、データ・センターのサイト間の距離を無制限とすること、リカバリー時間の目標を 1 分以内とすること (以前はメトロ・エリア・ソリューションでのみ可能) です。 以前は可能であった Active-Standby 構成では、 DB2 および IMS™ のデータの複製がサポートされていました。それが拡張され、VSAM データも含まれるようになりました。さらに、新規の Active-Query 構成では、2 次サイトのキャパシティーを使用して、追加のワークロード・バランシング機能を利用することが可能です。

複製が必要な VSAM データ・セットは、新規の複製属性で定義できます。 CICS TS は、オンライン・トランザクションにより VSAM ファイルに対して行われた更新を収集する複製ログ・レコードを生成します。VSAM データ・セットがオフラインで、バッチによって更新される場合、 CICS VR でも同じ複製ロギング・サポートが提供されます複製ログ・レコードは、クロスサイト複製機能を提供する InfoSphere® Data Replication for VSAM for z/OS により使用されます。 IBM Multi-site Workload Lifeline がルーティング・サービスを提供するのに対し、 IBM GDPS Active-Active、 IBM System Automation for z/OS 、および IBM Tivoli® NetView® Monitoring for GDPS は、自動化プラットフォームや、主要なパフォーマンスおよび可用性のメトリックのモニターおよび可視化を提供します。

CICS ツール

4 つの中核となる基本 CICS ツールの更新により、 CICS TS V5.3 での運用効率およびサービス俊敏性の最新の機能拡張を活用および拡大します。

  • CICS CM V5.3
  • CICS DA V5.3
  • CICS IA® V5.3
  • CICS PA V5.3

詳細については、ソフトウェア発表レター JP15-0494 を参照してください。また、以下も参照してください。

http://www.ibm.com/cics/tools

CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリング

CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、以下の機能を提供します。

  • CICS インターセプト・プラグインにより、JSON Web サービスやすべてのリモート CICS TG アプリケーションの継続的な統合テストのための強力な機能を提供します。
  • CICS TS ファミリーや TXSeries® for Multiplatforms 製品の現行リリースをサポートします。

IBM Problem Determination Tools

Problem Determination Tools Studio V13 は、Eclipse ベースの豊富なクライアント・プラットフォームを提供し、以下の Problem Determination Tools 用のプラグインがプリロードされています。

  • Application Performance Analyzer for z/OS
  • Debug Tool for z/OS
  • Fault Analyzer for z/OS
  • File Manager for z/OS
  • Workload Simulator for z/OS および OS/390®

Problem Determination Tools Studio V13 は z/OS Explorer 上に構築され、プラットフォームを問わず一貫性のあるエクスペリエンスをユーザーに提供します。 CICS ユーザーは、 CICS Explorer SDK および CICS ツール・プラグインを使用して迅速に Problem Determination Tools Studio を拡張し、技術的な役割を持つすべてのユーザーが使用できる、強力で多機能な CICS ワークベンチを作成できます。Problem Determination Tools Studio z/OS V12.1 をダウンロードするには、以下のサイトにアクセスしてください。

http://www.ibm.com/software/awdtools/deployment/pdtplugins/

IBM HourGlass

IBM HourGlass V7.1 は、 z/OS の時間シミュレーションのサポートを提供します。 HourGlass を使用すると、アプリケーション・コードの変更や MVS システム・クロックの変更なしで、基盤となるコンピューター・ハードウェアで提示可能なあらゆる日時 (過去、現在、未来) をシミュレートできます。

CICS 環境での HourGlass の使用には、以下の利点があります。

  • z/OS オペレーティング・システム上での SVC 11 システム時刻要求、PC 時刻システム・サービス、および MVS STCKSYNC システム・サービス時刻要求のサポート
  • HourGlass CICS バッチ時間管理プロセスを使用して CICS 領域の HourGlass 日時を設定する機能
  • EXEC CICS ASKTIME (ASKTIME ABSTIME を含む) コマンド、LE/370 日時関数、COBOL ACCEPT、および DB2 日付、時刻、タイム・スタンプ SQL アクセスで、変更された日時を受け取り可能なコマンド・レベル CICS アプリケーション
  • CICS Audit Trail Facility を使用してユーザー・トランザクションのさまざまな使用日時を追跡する機能
  • Store Clock および Store Clock Extended 命令のサポート

また、HourGlass では、 CICS システム環境でのグローバル・レベルおよびユーザー・レベルの制御も提供されます。

  • グローバル・レベルの制御または CICS 制御により、単一の日付または時刻の指定の適用は、 CICS 領域内のユーザー、端末、またはトランザクションの各グループに対してのみとなります。
  • ユーザー制御により、各ユーザーは、ユーザーのセッションに固有の HourGlass 日付または時刻を指定できます。 ユーザー制御によって入力された日時は、常にグローバル制御設定よりも優先されます。

HourGlass では、EXEC CICS START TRANSID(name) TIME(hhmmss) による変更時間がサポートされます。それには、DELAY、POST、または START TRANSID CICS API コマンドで TIME(hhmmss) を指定します。 このサポートは、 CICS XICEREQ ユーザー出口点の CICS 領域に実装できます。 実装すると、 CICS 時間間隔処理の開始時に、 CICS からこのプログラムに制御が付与されます。 特定の条件が満たされると、AGGICGX プログラムは現在の HourGlass 時刻オフセット値を、従属の DELAY、POST、または START TRANSID CICS API コマンドの TIME(hhmmss) の指定に適用します。

詳細については、以下の HourGlass ホーム・ページを参照してください。

http://www.ibm.com/software/products/en/hourglass

CICS 用の最新の HourGlass 保守フィックスに関する詳細は、次の Web サイトで確認できます。

http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg24022199

HourGlass V7.1 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP14-0134 を参照してください。

サポートの固定化と廃止される機能

SSL V3 のサポート: 以前のリリースの CICS TS では、APAR PI27936 のインストール後、SSL V3 はデフォルトでは有効に設定されなくなりました。 CICS TS V5.3 では、 CICS SSL V3 はサポートされなくなります。より強力な TLS プロトコルを使用できます。 最小プロトコル・レベルは、新しい SIT オプション MINTLSLEVEL で設定できます。

デフォルトの暗号のサポート: CICS TS V5.3 では、WEAK および MEDIUM の暗号化のサポート終了後、ENCRYPTION パラメーターは非推奨になります。 これらのサポートは、旧リリースに適用された APAR PI39806、PI39808、PI39809、PI36886、PI36884、PI36885、および PI27936 で終了しています。 CICS TS V5.3 は、NIST Special Publication 800-131A で定義されているより強力な暗号化をサポートします。

CICS での拡張区分データ・セット (PDS) の使用: CICS TS V5.3 では、hlq.SDFHLOAD または hlq.SEYULOAD (hlq は高位修飾子 (high level qualifier) を示す) などの CICS モジュールを含むライブラリーで、PDS を使用できます。ただし、拡張区分データ・セット (PDSE) の使用に多くの利点があり、 z/OS で 20 年以上にわたり使用可能となっています。 一部の CICS ライブラリーでは既に PDSE が使用されています (例えば、hlq.SDFJAUTH)。 また、 CICS TS では、 CICS モジュールに Generalized Object File Format (GOFF) が使用されています。

CICS TS での PDSE および GOFF の使用には、 CICS ライブラリー・データ・セットを管理するユーティリティーのレビューが必要な場合があります。 PDSE インターフェースの大半は PDS インターフェースと区別不能で、ほぼすべての PDS の代わりに使用できます。 詳しくは、次のサイトを参照してください。

http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/zosbasics/com.ibm.zos.zconcepts/zconcepts_16 6.htm

PDS を超えて PDSE を使用しても、アプリケーション・プログラムで使用されるユーザー・ロード・ライブラリーには影響ありません。

CICS TS Feature Pack for Dynamic Scripting

お客様は以下の点に留意してください。

  • CICS TS Feature Pack for Dynamic Scripting V1.0 は、 CICS TS V4.1 上でのみ稼働します。
  • CICS TS Feature Pack for Dynamic Scripting V1.1 は、 CICS TS V4.2 上でのみ稼働します。
  • CICS TS Feature Pack for Dynamic Scripting V2.0 は、 CICS TS V5.1 以降で稼働します。



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製品の位置付け
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CICS TS は、最高のエンタープライズ・グレードの混合言語アプリケーション・サーバーです。 CICS は 45 年以上にわたり、基幹業務アプリケーションを作成、拡張、および展開することで差別化を図るために企業が利用してきた革新的なソリューションを常に提供してきました。

CICS TS は、お客様が差別化されたカスタム CICS アプリケーションを作成することで競争優位性を生み出し、維持できるように設計されています。そのようなお客様にとって、これは、獲得したリーダーとしての立場を維持し拡大するための、最も効果的で最速の方法です。

IBM は、お客様がビジネス上の命題を解決できるようにする、革新的かつ基本的な CICS TS テクノロジーを生み出します。 CICS TS の継続的な機能拡張により、お客様は、まず最初にインターネットへの拡大、次に Java ワークロードの受け入れ、最近では既存システムからの包括的サービス指向アーキテクチャー (SOA) の構築を行うことで、中核の CICS 資産に価値を追加することができます。

CICS TS V5.3 では、70 件を超えるお客様の要件 (RFE) に対応しています。その多くは、今日の企業が直面している最も切迫した 2 つの課題、つまり運用効率の促進とサービス俊敏性の増大を解決できるように支援します。

CICS TS V5.3 の新機能および拡張機能の提供は、テクノロジーの次の変換期に CICS ユーザーがクラウド・コンピューティング向けサービス・デリバリー・プラットフォームに移行できるような方法で行われます。

特に、 CICS TS V5.3 では、 CICS TS V5.2 で導入されているクラウド型の開発、導入、および運用機能が拡張されています。このオファリングは、これらの機能を評価し、企業との関連性を判断し、概念および実装に関するフィードバックを IBM に提供する機会を提供します。

2015 年 12 月 31 日での CICS TS V3 のサポート終了を発表することをお知らせいたします。詳細については、ソフトウェアの営業活動終了に関する発表レター JP13-0168 をご覧ください。

CICS TS V4 のサポート終了 (2017 年 9 月 30 日に CICS TS V4.1、2018 年 9 月 20 日に CICS TS V4.2) を発表することをお知らせいたします。詳細については、ソフトウェアの営業活動終了に関する発表レター JP15-0054 をご覧ください。

CICS TS VUE

CICS TS VUE V5.3 は、認定された zNALC LPAR に導入された適格ワークロードに対する OTC 料金メトリックを提供します。

適格ワークロードとは、そのワークロードが zNALC 資格認定プロセスによって認定および承認されているという条件で、 CICS TS VUE JVM サーバー環境内で実行される、純粋な新規の Java ワークロードとして定義されます。

OTC 料金メトリックは、新規 CICS Java アプリケーションおよび新規 CICS Java ベース・サービス使用可能化ワークロードに対する代替の料金設定モデルを提供します。

zNALC メトリックをサポートすると、適格アプリケーションを実行する LPAR 上の z/OS オペレーティング・システムに対して割引料金が提供されます。

CICS TS VUE V5.3 は、ワークロード統合およびシステム管理の目的で、 CICS TS for z/OS の他のサポートされるバージョンに (zNALC 環境にあるか、非 zNALC 環境にあるかに関係なく) 接続できます。

CICS TS VUE は、個別にライセンス交付されるプログラムであり、 CICS TS の月次ライセンス使用料 (MLC) バージョンのシングル・バージョン・チャージ (SVC) 期間が開始されることはありません。これは、新規 CICS TS VUE アプリケーションを既存の CICS TS V3、 CICS TS V4、および CICS TS V5 のワークロードと、これらのシステムをアップグレードせずに統合できることを意味しています。

CICS TS Developer Trial

CICS TS V5.3 の購入前試用版として、 CICS TS Developer Trial V5.3 も提供されています。ライセンス使用料は無料で、シングル・バージョン・チャージ (SVC) が開始されることはありません。 CICS TS のアップグレードで得られる価値を、アップグレードを決定する前に評価したいお客様に、この製品の発注をお勧めします。

CICS TS Developer Trial には、 CICS TS のフィーチャーおよび機能が全て含まれています。ただし、 CICS TS Developer Trial は、パフォーマンスやキャパシティー、ライセンス条項、および固定された有効期限などのいくつかの制約事項があるため、非実動環境での使用のみに適合します。

お客様は、 IBM から CICS TS Developer Trial のサポートを受けることができます。さらに、お客様が CICS TS V5.3 または CICS TS VUE V5.3 の完全製品版を注文する場合、製品をフル再インストールせずに CICS TS Developer Trial からアップグレードできます。

CICS TS Developer Trial V5.3 は、 IBM Shopz 経由で標準製品として入手できます。Shopz が利用できない国のお客様は、 IBM 担当員 (または IBM ビジネス・パートナー) にお問い合わせください。従来の IBM 注文プロセスでお客様のご注文に対応します。詳しくは、次のサイトを参照してください。

http://www.ibm.com/software/htp/cics/cicsdt/

CICS TS Developer Trial は、 IBM Rational® Development and Test Environment for System z® の連続可用性により補完されます。この製品は、 Intel™ および Intel と互換性があるプラットフォームでメインフレーム・アプリケーションの開発およびテストを行うための z Systems 環境を低価格で提供します。 Rational Development and Test Environment for System z のフィーチャーおよび利点の詳細については、以下のサイトを参照してください。

http://www.ibm.com/software/rational/products/devtest/systemz/

CICS セミナー

IBM は、 CICS テクニカル・エキスパートによる、カスタマイズされた無料の CICS セミナーをお客様のロケーションで提供します。お客様はトピックおよび時間を選択していただけます。セミナーには運用、開発、および戦略に関係する担当者が参加されており、そのために、 CICS がどのようにして企業に真の価値をもたらすかについての有効な議論を行っていただくことができます。詳細は、 IBM 担当員に E メールで cicssem@uk.ibm.com 宛にお問い合わせください。



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開発意向表明
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IBM は、以下の開発意向表明を行います。

  • IBM は、 IBM CICS Transaction Server for z/OS (CICS TS) と統合される WebSphere Liberty プロファイルで実行される場合に、 Java EE 7 Full Platform 機能を活用する Java アプリケーションに対するサポートを提供する予定です。
  • IBM は、今後数カ月間、新機能の継続デリバリーを通じて、 CICS TS でホストされる WebSphere Liberty プロファイルを対象とした追加の Java EE 7 コンポーネントとテクノロジーを提供する予定です。 これらの追加のコンポーネントおよびテクノロジーには、 Java EE 7 Web Profile 機能のサポート、 IBM MQ for z/OS での JMS 2.0 のサポート、 CICS TS COBOL プログラムから CICS TS でホストされる Liberty アプリケーションへのリンク機能が含まれる予定です。

具体的な製品化の最終決定は、あくまでも IBM の技術上及び経営上の判断に基づいて行われます。今後の製品に関する情報は、IBM の製品の一般的な方向性を示すことを目的としたものであり、発注の意思決定のための判断基準の利用を意図したものではありません。今後の製品に関する情報は、いかなる資料、 コード、または機能性の提供というコミットメント、約束、または法律上の義務について 言及するものでもありません。今後の製品に関する情報は、いかなる契約にも含めることはできません。IBM 製品について記載される今後のいかなるフィーチャーまたは機能の開発、発表、および時期は、IBM の判断で決定されます。



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ハードウェアおよびソフトウェア・サポート・サービス
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スムース・スタート サービス / 導入サービス

IBM Services には、お客様のサービス・ニーズを管理するための幅、深さ、および範囲があります。お客様は、 WebSphere ラボ・ベース・サービスの深い技術的スキルや、 IBM グローバル・サービス・チームのビジネス・コンサルティング、プロジェクト管理、およびインフラストラクチャーに関する専門的知識を利用できます。さらに IBM Services は、 IBM ビジネス・パートナーを介して適用範囲を拡大して、さまざまな機能の比類ないポートフォリオを提供します。同時に IBM は、重要なビジネス・ニーズをサポートするグローバルな適用範囲、知的資本、業界洞察、およびテクノロジー・リーダーシップを提供します。

IBM IT サービスについては、以下のサイトを参照してください。

http://www.ibm.com/services

IBM ソフトウェア・サービスについて詳しくは、以下のサイトを参照してください。

http://www.ibm.com/developerWorks/websphere/services/

IBM ビジネス・パートナーについて詳しくは、以下のサイトを参照してください。

http://www.ibm.com/partnerworld/wps/bplocator/landing

CICS のサービスについて詳しくは、次の Web サイトをご参照ください。

http://www.ibm.com/software/ts/cics/service/



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参照情報
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IBM のソフトウェア発表

以下のソフトウェア発表レターは、 CICS TS V5.3 に関連しており、次の CICS ツールに関する情報を記載しています。

  • CICS CM V5.3
  • CICS DA V5.3
  • CICS IA V5.3
  • CICS PA V5.3

ソフトウェア発表レター JP15-049 を参照してください。

CICS Optimization Solution Pack for z/OS V5.3 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP15-0494 を参照してください。

CICS Modernization Solution Pack for z/OS V5.2 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP14-0327 を参照してください。

CICS TG V9.1 については、ソフトウェア発表レター JP14-0327 を参照してください。

CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングの詳細については、ソフトウェア発表レター JP15-0038 を参照してください。

CICS TS V5.2 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP14-0134 をご覧ください。

CICS TS Value Unit Edition V5.2 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP14-0134 を参照してください。

CICS TS Feature Pack for Dynamic Scripting V2.0 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP13-0400

をご覧ください。 CICS TS Feature Pack for Mobile Extensions V1.0 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP13-0210 をご覧ください。

CICS TS Feature Pack for Modern Batch V1.0 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP13-0210 をご覧ください。

CICS TS Feature Pack for Security Token Extensions V1.0 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP13-0577

をご覧ください。 CICS VT V2.1 の詳細については、ソフトウェア発表レター AP11-0341 をご覧ください。

IBM 64-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition, V7 については、ソフトウェア発表レター AP11-0254

をご覧ください。 IBM Application Performance Analyzer for z/OS V13.1 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP13-0470 を参照してください。

IBM Communications Server for Data Center Deployment V7.0 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP12-0335 をご覧ください。

IBM DB2 11.1 for z/OS の詳細については、ソフトウェア発表レター JP13-0468 を参照してください。

IBM Debug Tool for z/OS V13.1 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP13-0470 を参照してください。

IBM Enterprise PL/I for z/OS V4.5 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP15-0015 を参照してください。

IBM Explorer for z/OS V3.0 については、ソフトウェア発表レター JP15-0505 を参照してください。

IBM Fault Analyzer for z/OS V13.1 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP13-0470 を参照してください。

IBM File Manager for z/OS V13.1 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP13-0470 を参照してください。

IBM Operations Analytics for z Systems V2.1 については、ソフトウェア発表レター JP15-0180 を参照してください。

IBM z/VSE® V6.1 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP15-0280 を参照してください。

IMS 14 については、ソフトウェア発表レター JP15-0537 を参照してください。

Rational Developer for System z V9.1 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP14-0245 を参照してください。

Rational Host Access Transformation Services V8.5 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP12-0137 をご覧ください。

TXSeries for Multiplatforms V8.2 (AIX® および Linux の場合) については、ソフトウェア発表レター JP15-0063 を参照してください。

TXSeries for Multiplatforms V8.2 (Microsoft Windows および HP-UX の場合) の詳細については、ソフトウェア発表レター JP15-0440 を参照してください。

WebSphere Application Server V8.5 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP12-0030 をご覧ください。

CICS Web ページ

CICS の最新情報については、以下の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/software/ts/cics/

CICS TS V5.3 の最新情報については、以下のサイトを参照してください。

http://www.ibm.com/software/products/en/cics-tserver-zos

CICS サポート Web ページでは、用語、フレーズ、エラー・コード、および APAR 番号を検索できます。 次のサイトにアクセスしてください。

http://www.ibm.com/support/entry/portal/Overview/Software/Other_Software/CICS_Transacti on_Server

CICS SupportPacs

CICS TS を拡張し、補完する CICS SupportPacs を無償でご利用いただけます。次のサイトにアクセスしてください。

http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg27007241



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各国語の出荷予定
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Description Availability date Language
CICS TS V5.3 December 11, 2015 Multilingual
CICS TS VUE V5.3 December 11, 2015 Multilingual
CICS TS Developer Trial V5.3 December 11, 2015 Multilingual

提供される製品には、メッセージおよび CICSPlex® SM WUI パネル、ならびに日本語および中国語 (簡体字) に翻訳されたオンライン・ヘルプが含まれます。

CICS TS V5.3 では、一部の製品資料が翻訳されています。詳細については、『 製品資料 』のセクションを参照してください。

翻訳されたバージョンは 2015 年 12 月 11 日に利用可能になります。



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プログラム番号
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Program name VRM Program number
CICS Transaction Server for z/OS 530 5655-Y04
CICS Transaction Server for z/OS Value Unit Edition 530 5722-DFJ
CICS Transaction Server for z/OS Value Unit Edition S&S 110 5722-DFK
CICS Transaction Server for z/OS Developer Trial 530 5655-Y30
CICS Transaction Server for z/OS Developer Trial S&S 110 5655-Y15


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教育サポート
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IBM 研修は、多くの IBM オファリングをサポートするための教育を提供します。

コースの詳細については、 IBM 担当員にお問い合わせください。 

中核となる CICS 研修オファリングを、以下にリストします。これらのコースの各バージョンを CICS TS V5.3 で使用できます。特定のコース・コードおよびクラス・スケジュールについては、各国の IBM 研修提供部門にお問い合わせください。

  • 「 CICS 基礎」。 当コースでは、 CICS 製品ファミリーに適用できる主要な CICS 概念と機能について学習します。 設計、プログラミング、およびアプリケーションの管理に関係するタスクにフォーカスします。
  • 「 CICS 調整の基礎」。 当コースは、 CICS TS のインストールおよび調整を行うシステム・プログラマーを対象にしています。
  • 「 CICS システム・プログラミング・トピック上級」。 当コースは、経験豊かな CICS システム・プログラマーを対象に、現在の CICS 環境で使用可能な多数の機能を十分に活用するために必要な、さらに上級のリソース定義および調整スキルを学ぶために設計されています。 含まれるトピックは、トラブルシューティング、構成および調整、リカバリーの計画、および Web サービス用の CICS サポートの調整です。
  • 「 CICSPlex System Manager 入門」。 当コースの受講者は、 CICSPlex System Manager の概念および機構について学習します。
  • 「 CICSPlex System Manager 管理」。 当コースの受講者は、 CICSPlex System Manager 入門で学習した基礎を土台にして、 CICSPlex System Manager を使用した CICSPlex 環境のインストール、構成、および管理の方法を学習します。
  • 「 CICS コマンド・レベル・コーディング」。 当コースの受講者は、 CICS コマンド・レベル・アプリケーション・プログラムの設計、コーディング、およびデバッグを学習します。
  • 「SOA および Web サービスの CICS アプリケーション開発」。 当コースの受講者は、 CICS Web サポート機能および Web サービス機能を利用する CICS アプリケーション・プログラムの設計、コーディング、およびデバッグの方法を学習します。

詳細情報、または最新の更新を確認するには、以下の IBM Education Web ページを参照してください。

http://www.ibm.com/services/learning/

利用可能なオファリングを表示するには、国を選択します。このサイトには、各国で利用可能なすべてのクラスルーム・コースおよび自習コースの説明へのリンクがあります。また、この Web ページには、コース・スケジュールおよび登録手順についての情報も記載されています。



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技術情報
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所定稼働環境

前提ハードウェア

プロセッサー

CICS TS V5.3 に最低限必要なハードウェア前提条件は、 IBM z Systems z9 または後続の 64 ビット z/Architecture プロセッサーです。

並列シスプレックス® ・サポート

並列シスプレックス 環境は、 CICS TS V5.3 では必須ではありませんが、 CICS がサポートする以下の各データ共有機能によって、および MVS システム・ロガーのログ・ストリーム・マージ機能で使用することによって、活用できます。

  • IMS データベース
  • DB2 データベース
  • VSAM データ・セット
  • CICS 一時ストレージ
  • カップリング・ファシリティーデータ・テーブル
  • Named Counter Server

z Systems 暗号化ハードウェア

お客様が WS セキュリティーで署名の検証機能を活用する必要がある場合は、適切な z Systems 暗号化ハードウェアが必要です。 z Systems 800 および 900 の場合、このハードウェアは暗号コプロセッサー機能および PCI 暗号コプロセッサーです。 z Systems 890、990、 z9 、および z10™ の場合、このハードウェアは CP Assist for Cryptographic Functions および Crypto Express® 2 Coprocessor です。 z196 の場合、このハードウェアは CP Assist for Cryptographic Functions および Crypto Express 3 Coprocessor です。 zEnterprise® EC12 の場合、このハードウェアは CP Assist for Cryptographic Functions および Crypto Express4S です。

カタカナ端末装置

CICS は、一部のメッセージを大/小文字混合で出す必要があるため、コード・ページ 930 の非拡張 1 バイト文字セット (SBCS) カタカナ・パートに制限されるモニターまたは端末エミュレーターではサポートされません。

前提ソフトウェア

稼働環境

CICS TS V5.3 に最低限必要なオペレーティング・システムのレベルは、APAR OA38409 が組み込まれた IBM z/OS V1.13 (5694-A01) です。

Java ランタイム環境

Java アプリケーション・プログラム、SAML サポート、JSON Web サービス、 CICS Web Services Assistant、または CICS XML Assistant を使用する場合は、 IBM 64-bit SDK for z/OS 、 Java Technology Edition V7.0 SR1 以降が必要です。 IBM SDK for z/OS は、テープまたはダウンロードによって無償で提供されます。詳細は以下をご参照ください。 

http://www.ibm.com/servers/eserver/zseries/software/java/

TCP/IP を使用した CICS と IMS の接続

CICS TS V5.3 では、TCP/IP を使用した IMS Transaction Manager (TM) への接続には、 CICS IP 相互接続 (IPIC) プロトコルをサポートする IMS 13 が必要となります。

CICS Explorer

CICS Explorer V5.3 では、提供される最新機能を使用するために CICS TS V5.3 が必要となります。 CICS Explorer および CICS Explorer SDK の両方のシステム要件の詳細は、以下の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/software/htp/cics/explorer/requirements/

CICS Explorer に関するサービスおよびサポートの詳細については、以下の Web サイトをご覧ください。 

http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21380083

ソフトウェア要件の追加情報については、関連するプログラム・ディレクトリー を参照してください。オンライン情報については、「Detailed System Requirements for CICS Transaction Server」の市医療の『Detailed system requirements for CICS TS for z/OS V5.3』をクリックしてください。詳細は以下をご参照ください。 

http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg27006382

製品資料

アプリケーション・プログラミングの要約

z/OS でサービス中で、 CICS 変換プログラム・サポートがある高水準プログラミング言語およびコンパイラーは、 CICS TS V5.3 製品資料の『High-level language support』のトピックで詳細に説明されています。

各国語バージョンのテスト

各国語バージョンのテストは完了しました。

パフォーマンスの考慮

パフォーマンス情報は、一般出荷開始日に、 CICS TS V5.3 のオンライン製品資料とダウンロード可能な「Performance Guide」(SC32-7421) の両方で入手可能となります。

ユーザー・グループ要件

CICS TS V5.3 では、以下の Request for Enhancement (RFE) が完全に、または部分的に対応されています。

RFE number Description
17468 Describe the usage of JPA in CICS
17469 Support JMS within CICS
17694 HTTP Persistent connection request limit in CICS
20316 TCPIPSERVICE compatibility with AT-TLS
21091 Develop CEMT NEW COPY for BUNDLES
21748 Request to adjust the behaviour of IPCONN autoinstall program (DFHISAIP)
23394 API Inquire against Containers in a channel
24164 Message when shared data table is full
24193 CICS GLOBAL ENQUEUE / DEQUEUE issue related to use of RNL
24709 CICS TS should provide GETPASSTICKET API
24732 Problem with CICS Server: HTTP TRACE method
24969 Multithread the SAF (RACF) interface instead of single threading under the RO TCB
25009 Long running tasks using Channels and Containers
25246 Provide method to identify CSD's maintenance level
25409 Make SOAP ALIAS transaction available in CICS provided APPLDATA for SMF 119 records
25415 CICS Monitoring Enhancement for Shared TS Request Counts
25871 Extension to CPSM event detection and routing - for VSAM RLS and SMSVSAM failures
25966 include a new EXEC CICS API call to do the same as the FEPI one so that you don't need a FEPI environment
26190 Add a field to record peak TDQ depth in statistic
27159 Add filter for Available Attributes when customizing columns
27971 Newcopy feature for CICS Application Bundles(OSGi) needed
27992 CICS-MQ stormdrain
29213 Reduce TCB switches for CWXN
31455 Control CICS HTTP TRACE by SIT parm and supplied transaction
32146 Enhance COPY command in DFHCSDUP
34005 local EJBs and CDI in CICS JVM server
34490 Set HTTP TRACE to NOTRACE per Default
34506 CICS JVMSERVER logs administration
34510 Add the MQSeries® GET number in the policy specification
35212 EXEC CICS ASSIGN INPUTLENGTH()
35418 CICS Explorer Mac OS/X version
36670 Selective Export of CICS Explorer Connections
36939 DFHMQTRU GETMAIN should be in CICSKEY
37042 CICS remove banner viewed from HTTP server
37407 DFH0IPCC change to add USERAUTH
37536 Access to an existing CICS document from a java program using JCICS
37762 Support Kerberos authentication with CICS application
37938 Possibility to have RNL=No as CICS SIT parameter for System ENQ
40047 Connection URL stored in Master Workspace
40459 MQ JMS support for CICS Java
41099 provide OFFSET to user through ASSIGN when AEYD, AICA, ASRA, ASRB, and ASRD
41261 Allow declaring a default connection in Connections View
41455 add "customize columns" option also to the menu bar
42229 Platform/Application DB2 Schema
42408 Invalid data returned by INQUIRE PROGRAM after SET PROGRAM COPY(PHASEIN)
42963 CICS Explorer - enable item count range selection in filter views
43275 DFHPI0997 additional web service context needed
45188 No message issued after successful EXEC CICS VERIFY and unsuccessful attempt count was non-zero
45754 CICS commands proposed to be Threadsafe
46068 SAF protection of individual resource groups
46611 Enhance CICS Transaction Server Loader Domain Services to detect CICS program release mismatch at product initialization
46750 write java log to spool directly without CICS TDQ
47818 Extend the scope of CICS CPSM "Abend Compensation" to include MQ
50202 Extend the scope of CPSM abend-compensation to include DBCTL
50985 Allow CICS to use Passtickets instead of Passwords e.g. for Web Services
52913 Allow DFHRPL libraries to be placed in EAS space of EAV volumes
52932 CAM tooling needs the ability to control "Export to z/OS Unix File System" functions
53066 Create a CEMT SET() PHASEIN type command for JAVA bundles
54140 Ability to Control Valid Installation CICS Explorer Releases from the Mainframe
54769 CICS should be aware when a protected DB2 thread is cancelled
54953 Shared temporary storage statistics in missing SMF data
56287 Web Server Version Revealed by CICS
56445 SQLJ support in CICS Liberty Profile
56849 Management of requests for CICS Java tasks when JVMSERVER is not available
56850 CICS Liberty session persistence
58048 Protecting CPSM Api via SP and DFHEITBS
58289 CICS Explorer - CPSM WLM Admin Allow users to Control Resource Names
59112 Documentation Change for EXEC CICS DELETE .... GENERIC
65697 PSCHWAB1109-1294 CICS health status to Sysplex Distributor (WLM)
66804 Can CICS-MQ attacment faciltiy operate like CICS-DB2 & CICS-DBCTL attachment facility by issuing 'already connected' msg
69208 All API Threshold policy
70581 DFHCMACD ABEND AEY9 is truncated
70589 Display SYSPLEX ENQ status in CICS dump
73552 Crytographic Protocols setting granularity in CTS
73742 Reused L8 TCB causes MQ shutdown stall
76000 Optimize .js in CICS Liberty
107296 Allow DFHRPL libraries to be placed in EAS space of EAV volumes

IBM Request For Enhancement (RFE) コミュニティーでは CICS TS に対する要求を作成、表示、および投票することができます。 詳細は以下をご参照ください。 

http://www.ibm.com/developerworks/rfe/

計画情報

パッケージング

CICS TS V5.3 に含まれているエレメント

CICS TS V5.3 の基本 CICS エレメントは CICS V7.0 です。

CICSPlex SM エレメントは CICSPlex SM V5.3 です。

以前は別の IBM 製品として入手できた CICS TS V5.3 のその他のエレメントは、以下のとおりです。

CICS TS V5.3 は、 CICS Service Flow Runtime と共に出荷されます。これを使用すると、 Rational Developer for System z V7.6 以降の Service Flow Modeler コンポーネントによって作成された CICS ビジネス・サービス (またはサービス・フロー) のデプロイメントが可能になります。 CICS TS V5.3 のサービス・フロー・ランタイム機能は、 CICS Service Flow Feature V3.2 と完全に互換性があります。 CICS TS V5.3 にアップグレードするお客様は、この CICS TS の最新リリースのビジネス・サービスの統合サポートを使用して、 CICS Service Flow Feature V3.2 を直接置き換えることができます。

物理メディアによる出荷開始

以下のハードコピー資料および DVD は、本製品の機械可読基本資料も添付して一緒に出荷されます。

  • ライセンス・プログラム仕様 DVD (CICS TS V5.3 用) (GC34-7347)
  • ライセンス情報 DVD (CICS TS VUE V5.3 用) (GC34-7350)
  • ライセンス情報 DVD (CICS TS Developer Trial V5.3 用) (GC34-7349)
  • ライセンス情報 DVD (CICS ローカル・インストールに関する IBM Knowledge Center 用) (GC34-7460)
  • Memo to Licensees (GI13-3380)
  • CICS Technical Services Flyer (GI13-3381)
  • IBM z/OS Tools V5.3 Datasheet (GI13-3382)
  • IBM Knowledge Center for CICS DVD (Microsoft Windows 、 AIX 、および Linux でのローカル・インストール用) (GC34-7459)

関連 IBM 製品の仕様書など、その他の項目が含まれる場合があります。

ダウンロードによる出荷開始

CICS TS V5.3 の一般出荷開始日以降、 CICS Explorer V5.3 をダウンロードして使用することができます。 CICS Explorer のこの最新リリースは、サポートされる CICS TS の各リリースで、無償のオプション・フィーチャーとして使用できます。詳細情報は、以下からアクセスできます。

http://www.ibm.com/cics/explorer/

セキュリティー、監査性およびコントロール

セキュリティーに関する情報は、 CICS TS V5.3 のオンライン製品資料と「 RACF Security Guide」(SC34-7423) の両方で入手できます。

CICS TS V5.3 は、稼働しているオペレーティング・システムのセキュリティー機能および監査機能を使用します。

アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機能、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。



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発注情報
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新規ライセンス所有者

新規ライセンスの発注は、現在受付中です。

登録済みのお客様は、IBMLink にアクセスして発注情報や料金を参照できます。

出荷開始日より前に出荷が行われることはありません。

後の日付が指定されているのでない限り、計画されている出荷開始日より前に入力された発注の処理は、出荷開始日以降の 1 週後のスケジュール日付に指定されます。

CICS TS の新規ユーザーは、以下を指定する必要があります。

タイプ: 5655 モデル:Y04

段階的な料金またはプロセッサー・ベースの料金: 適用外

並列シスプレックス・ライセンス使用料金 (PSLC) 基本ライセンス

基本ライセンスを発注するには、プログラム番号と MSU の数量を指定します。

並列シスプレックス に複数のプログラム・コピーがある場合、該当する PSLC ライセンス・オプションと、 並列シスプレックス 内の 100 万単位のサービス単位 (MSU) の合計で表される数量を指定することで、すべてのコピーの料金を 1 ライセンスに関連付けられます。それ以外のすべてのプログラム・コピーについては、ライセンスのシステム使用登録無料 (SYSUSGREG NC) ID を指定します。

プログラム名: CICS TS V5.3

プログラム ID: 5655-Y04

Entitlement ID Description License option/Pricing metric
S0172DF CICS TS V5.3 Basic MLC, PSLC below 3 MSU Basic MLC, PSLC AD SYSUSGREG NC, PSLC AD
Orderable supply ID Language Distribution medium
S017RBF Multilingual 3590 tape

基本ライセンスを発注するには、プログラム番号を指定します。PSLC 基本フィーチャーを指定します。該当する場合は、PSLC レベル A、PSLC レベル B、PSLC レベル C、および PSLC レベル D の各フィーチャーと数量を指定します。

並列シスプレックス に複数のプログラム・コピーがある場合、該当する PSLC フィーチャー番号と、 並列シスプレックス 内の 100 万単位のサービス単位 (MSU) の合計で表される数量を指定することで、すべてのコピーの料金を 1 ライセンスに関連付けられます。それ以外のすべてのプログラム・コピーについては、ライセンスの PSLC 無料 (NC) ID フィーチャーを指定します。

さらに、ご希望の配布メディアのフィーチャー番号も指定します。

アドバンスド・ワークロード使用料金 (AWLC) 基本ライセンス

基本ライセンスを発注するには、プログラム番号と MSU の数量を指定します。 並列シスプレックス に複数のプログラム・コピーがある場合、該当する AWLC ライセンス・オプションと、 並列シスプレックス 内の 100 万単位のサービス単位 (MSU) の合計で表される数量を指定することで、すべてのコピーの料金を 1 ライセンスに関連付けられます。それ以外のすべてのプログラム・コピーについては、ライセンスのシステム使用登録無料 (SYSUSGREG NC) ID を指定します。

プログラム名: CICS TS V5.3

プログラム ID: 5655-Y04

Entitlement ID Description License option/Pricing metric
S0172DF CICS TS V5.3 Basic MLC, AWLC
Orderable supply ID Language Distribution medium
S017RBF Multilingual 3590 tape
アドバンスド・エントリー・ワークロード使用料金 (AEWLC) 基本ライセンス

基本ライセンスを発注するには、プログラム番号と MSU の数量を指定します。

プログラム名: CICS TS V5.3

プログラム ID: 5655-Y04

Entitlement ID Description License option/Pricing metric
S0172DF CICS TS V5.3 Basic MLC, AEWLC
Orderable supply ID Language Distribution medium
S017RBF Multilingual 3590 tape
ワークロード使用料金 (WLC) 基本ライセンス

並列シスプレックス に複数のプログラム・コピーがある場合、該当する WLC ライセンス・オプションと、 並列シスプレックス 内の 100 万単位のサービス単位 (MSU) の合計で表される数量を指定することで、すべてのコピーの料金を 1 ライセンスに関連付けられます。それ以外のすべてのプログラム・コピーについては、ライセンスのワークロード登録変数 WLC ID を指定します。

Entitlement ID Description License option/Pricing metric
S0172DF CICS TS V5.3 Basic MLC, Variable WLC Workload Registration, Variable WLC
Orderable supply ID Language Distribution medium
S017RBF Multilingual 3590 tape

基本ライセンスを発注するには、プログラム番号と MSU の数量を指定します。

エントリー・ワークロード使用料金 (EWLC) 基本ライセンス

基本ライセンスを発注するには、プログラム番号と MSU の数量を指定します。

EWLC ソフトウェアを発注するには、プログラム番号と、EWLC 月額料金フィーチャー番号を以下の表から指定します。さらに、ご希望の配布メディアのフィーチャー番号も指定します。

Entitlement ID Description License option/Pricing metric
S0172DF CICS TS V5.3 Basic MLC, Entry WLC

S/390 および z Systems 従量制ライセンス料金、基本ライセンス

該当する S/390® および z Systems 従量制ライセンス料金オプションを指定します。

料金はピークの MSU に基づいたものになります。フィーチャー 1、2、または 3 のしきい値の間で報告された使用量は、次の MSU レベルまで切り上げられます。1.0 MSU を超える場合、使用量は最も近い整数の MSU に丸められます。例えば、2.4 MSU は料金設定の 2.0 MSU に丸められ、2.5 MSU は料金設定の 3.0 MSU に切り上げられます。

お客様の料金は、次のいずれかを選択することによって決定されます。

Entitlement identifier Description License option/ Pricing metric
S0172DF CICS TS V5.3 0 to 0.25 MSU Base
    0.26 to 0.5 MSU Base
    0.51 to 1.0 MSU Base
    Level A Chg/MSU (2 to 11 MSUs)
    Level B Chg/MSU (12 to 44 MSUs)
    Level C Chg/MSU (45 to 78 MSUs)
    Level D Chg/MSU (Above 78 MSUs)
    Level D Chg/MSU (Above 78 MSUs), per 50 MSUs

発注の例:

測定使用量 (IBM Measured Usage レポートによる) が 0.3 MSU のお客様の場合:

6.6 MSU (IBM Usage レポートによる) のお客様の場合:

  • 7.0 MSU へ切り上げ
  • 0.51 から 1.0 の MSU ベース・フィーチャーを数量「1」で発注
  • レベル A 1 MSU フィーチャーを数量「6」で発注

15 MSU (IBM Usage レポートによる) のお客様の場合:

  • 0.51 から 1.0 の MSU ベース・フィーチャーを数量「1」で発注
  • レベル A 1 MSU フィーチャーを数量「10」で発注
  • レベル B 1 MSU フィーチャーを数量「4」で発注

50 MSU (IBM Usage レポートによる) のお客様の場合:

  • 0.51 から 1.0 の MSU ベース・フィーチャーを数量「1」で発注
  • レベル A 1 MSU フィーチャーを数量「10」で発注
  • レベル B 1 MSU フィーチャーを数量「33」で発注
  • レベル C 1 MSU フィーチャーを数量「6」で発注

85 MSU (IBM Usage レポートによる) のお客様の場合:

  • 0.51 から 1.0 の MSU ベース・フィーチャーを数量「1」で発注
  • レベル A 1 MSU フィーチャーを数量「10」で発注
  • レベル B 1 MSU フィーチャーを数量「33」で発注
  • レベル C 1 MSU フィーチャーを数量「34」で発注
  • レベル D 1 MSU フィーチャーを数量「7」で発注
z Systems エントリー・ライセンス使用料 (zELC)

zELC ソフトウェアを発注するには、プログラム番号および z800 モデルを指定してください。

zELC 月額ライセンス・オプションを指定します。

プログラム名: CICS TS V5.3

プログラム ID: 5655-Y04

Entitlement ID Description License option/Pricing metric
S0172DF CICS TS V5.3 Basic MLC, zELC

zELC 月額料金フィーチャー番号を指定します。さらに、ご希望の配布メディアのフィーチャー番号も指定します。

単一バージョン課金

単一バージョン課金を選択する場合、お客様は IBM に、以前のプログラムと置き換え用プログラム、およびそのプログラムが実行される特定のマシンを通知および確認する必要があります。

機械可読基本資料
Feature description Feature number
CICS TS V5.3 - English US, ENU - IBM 3590 Cartridge 1/2 Inch CST 34K Kbpi - Uncompressed 6003

課金単位 (CICS TS VUE V5.3 の場合)

Program name PID number Charge metric
CICS TS VUE V5.3 5722-DFJ Value Unit
Feature description Feature number
CICS TS VUE V5.3 6051

本発表のプログラムはすべて、バリュー・ユニットに基づいて料金設定されます。

Program number Program name Value unit exhibit
5722-DFJ CICS TS VUE V5.3 VUE007

バリュー・ユニット料金設定が適用される各 z Systems IPLA プログラムの場合、該当する IBM 契約条件を満たすのに必要なプログラムの数は、「必須ライセンス・キャパシティー」と呼ばれます。お客様の必要なライセンス・キャパシティーは、以下の要素に基づいて算定されます。 

  • 選択された z Systems IPLA プログラム
  • 該当する Value Unit Exhibit
  • 該当する条件
  • 現在のメインフレームがフルキャパシティーであるかサブキャパシティーであるか
Value Unit Exhibit VUE007

  MSUs minimum MSUs maximum Value Units/MSU
Base 1 3 1
Tier A 4 45 0.45
Tier B 46 175 0.36
Tier C 176 315 0.27
Tier D 316 + 0.2

MSU 値を用いないメインフレームのバリュー・ユニット

Hardware Value Units/machine
MP3000 H30 6
MP3000 H50 8
MP3000 H70 12
ESL models 2 2

注文例

バリュー・ユニットの合計数は、以下の例に従って計算されます。

選択した z Systems IPLA 製品の必須ライセンス・キャパシティーが、1,500 MSU の場合、適用されるバリュー・ユニットは次のようになります。

MSU からバリュー・ユニットへの変換

  MSUs * Value Units/MSU = Value Units
Base 3 * 1.00 = 3.00
Tier A 42 * .45 = 18.90
Tier B 130 * .36 = 46.80
Tier C 140 * .27 = 37.80
Tier D 1,185 * .20 = 237.00
Total 1,500       343.50

バリュー・ユニットの合計数を計算する場合、小数点以下の端数は、切り上げになります。

例: 上記の発注例で、1,500 MSU のマシンで稼働する製品の場合には 344 バリュー・ユニットが必要となります。この場合、フィーチャー番号 G4FG を 94 個とフィーチャー番号 G4FH を 1 個発注します。

基本ライセンス (CICS TS VUE V5.3 の場合)

OOCoD(On/Off キャパシティー・オンデマンド

CICS TS VUE V5.3 は、日単位の MSU 使用量に基づいて計算される一時使用課金によって、On/Off CoD を利用することができます。

プログラム名: CICS TS VUE V5.3

プログラム ID: 5722-DFJ

Entitlement ID Description License option/Pricing metric
S01770R CICS TS VUE V5.3 Basic OTC, Per MSU-day TUC

プログラム名: CICS TS VUE V5.3

プログラム ID: 5722-DFJ

Entitlement ID Description License option/Pricing metric
S01770R CICS TS VUE V5.3 Basic OTC, per Value Unit
Orderable supply ID Language Distribution medium
S017RFL Multilingual 3590 Tape

サブスクリプション&サポート PID: 5722-DFK

Entitlement ID Description License option/Pricing metric
S01770Z CICS TS VUE Subscription and Support Basic ASC, per Value Unit SW S&S, No charge, decline SW S&S Per MSU SW S&S registration
Orderable supply ID Language Distribution medium
S01770X Multilingual Hardcopy publication

サブスクリプション&サポート (CICS TS VUE V5.3 の場合)

電話で技術サポートを受けること、および追加料金なしで将来のリリースおよびバージョンを入手することを希望される場合には、サブスクリプション&サポートを発注していただく必要があります。サブスクリプション&サポートのキャパシティー (バリュー・ユニット) は、製品ライセンスで発注したキャパシティーと同じにする必要があります。

発注する場合は、前述のサブスクリプション&サポートのプログラム番号 (PID) および適切なライセンスまたは課金オプションを指定してください。

IBM は、これらの製品に関するサブスクリプションおよびサポートを、 IBM International Agreement for Acquisition of Software Maintenance の契約条件で別売りの製品としても提供しています。この製品は以下を提供します。

  • 基本サポートが提供するサポート・サービスを含むほか、拡張サービスとして電話による技術サポートを含んでいます。 
  • 将来のリリースおよびバージョンに対する使用許諾を追加料金なしで受けることができます。ただし、新規製品の使用許諾は受けられません。

一度、サブスクリプション&サポートが発注されると、お客様によって解約されない限り、料金は毎年自動的に更新されます。

IPLA ライセンスとソフトウェア・メンテナンス取得契約を組み合わせた場合は、従来の ICA S/390 および z Systems のライセンスまたはそれに相当するものと同等の権利とサポート・サービスが提供されます。ICA ビジネス・モデルで提供されていたサポートと同じレベルのサポートを引き続き希望されるお客様は、プログラムのライセンスおよび選択されたプログラムのサポートの両方を、同じ Value Unit 数で注文していただく必要があります。

課金単位 (CICS TS Developer Trial V5.3 の場合)

Program name PID number Charge metric
CICS TS Developer Trial V5.3 5655-Y30 No charge. Unlimited Installs

基本ライセンス (CICS TS Developer Trial V5.3 の場合)

CICS TS Developer Trial V5.3

基本ライセンス: 無償。無制限のインストール

Feature description Feature number
CICS TS Developer Trial V5.3 6006

発注するには、プログラム製品番号および該当するライセンスまたは課金オプションを指定してください。また、希望する配布メディアも指定してください。メディアが出荷されないようにするには、CFSW でライセンスのみのオプションを選択してください。

プログラム名: CICS TS Developer Trial V5.3

プログラム ID: 5655-Y30

Entitlement ID Description License option/Pricing metric
S0172F9 CICS TS Developer Trial V5.3 No charge. Unlimited Installs
Orderable supply ID Language Distribution medium
S017V1Z English 3590 tape

サブスクリプション&サポート PID: 5655-Y15

Entitlement ID Description License option/Pricing metric
S016Z0T CICS TS Developer Trial Subscription and Support No charge. Unlimited Installs. SW S&S Reg, No Charge
Orderable Supply ID Description
S016Z28 CICS TS Developer Trial S&S Hardcopy
カスタマイズ・オプション

ご希望の配送オプションを指定して発注をカスタマイズするために、適切なフィーチャー番号を選択します。これらのフィーチャーは、初期オーダーまたは MES オーダーで指定できます。

優先配送は、 IBM Integrated Supply Chain (ISC) が発注を受けた時刻から 72 時間で配送を受け取るように処理されます。その後、ISC は夜間輸送を使用して発注物を配送します。

ライセンス交付されていない文書

製品資料

CICS TS V5.3 製品資料は、以下の方法で提供されます。

  • オンライン (IBM Knowledge Center を通じて)
  • オフライン (ローカル・システムで使用するバージョンの IBM Knowledge Center を通じて)
  • PDF 資料。これらの資料は、 IBM Publications Center からダウンロードしたり、オンラインの IBM Knowledge Center で動的に作成したりすることができます。

IBM Knowledge Center 内のオンライン情報

CICS TS V5.3 のオンライン資料は、情報の検索、フィルタリング、カスタマイズ、保存、および共有のための統合ツールである IBM Knowledge Center でホストされます。 IBM Knowledge Center の CICS TS V5.3 の資料は、ユーザーからのフィードバックを反映するために定期的に更新され、 IBM サービスに由来する変更が組み込まれます。

IBM Knowledge Center の CICS TS V5.3 製品資料については、次の Web サイトを参照してください。

http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/SSGMCP_5.3.0

CICS 製品用の IBM Knowledge Center を使用するオフライン情報

Microsoft Windows 、 AIX 、 Linux 、zLinux、および z/OS で各バージョンの IBM Knowledge Center を使用できます。

Microsoft Windows 、 AIX 、 Linux 、および zLinux の場合:

CICS 製品用の IBM Knowledge Center は、ローカル・システムにダウンロードするフレームワークです。その後、このフレームワークに CICS TS に関する資料をロードできます。 フレームワークは、 Microsoft Windows 、 AIX 、 Linux 、および Microsoft Windows 、 AIX 、 Linux 、および zLinux 向けの IBM WebSphere Application Server Liberty Profile で使用できます。 CICS TS は、これらのフレームワークを IBM Shopz が提供する 1 枚の DVD (GC34-7459) で提供します。フレームワークにロードできる CICS TS 資料は、次のサイトで入手できます。

ftp://public.dhe.ibm.com/software/cics/knowledgecenter

CICS 製品用の IBM Knowledge Center の機能と、最新の CICS TS 資料をロードする方法について詳しくは、 CICS TS V5.3 製品資料 (『Downloadable information』) を参照してください。

http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/SSGMCP_5.3.0/com.ibm.cics.proddoc.doc/topics /online_local.html

IBM z/OS の場合

IBM z/OS V2R2 には、 z/OS 用の IBM Knowledge Center の基本エレメントが含まれています。 z/OS のこのレベルを使用している場合は、 z/OS Softcopy Librarian 機能を使用して、 CICS TS V5.3 資料を z/OS 用の IBM Knowledge Center にロードすることができます。

z/OS 用の IBM Knowledge Center の機能と、最新の CICS TS 資料をロードする方法について詳しくは、 z/OS 2.2 製品資料 (『Installing, Managing, and Using the Online Library』) を参照してください。詳細は以下をご参照ください。 

http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/SSLTBW_2.2.0/com.ibm.zos.v2r1.ab0in02/toc.ht m

注: z/OS 用の IBM Knowledge Center の内容は、製品リリースとは関係なく、四半期ごとに更新されます。そのため、 CICS TS V5.3 に関するこの形式の資料は、一般出荷開始日には入手可能ではなく、後続の更新で追加されます。

IBM Knowledge Center のアクセシビリティー

IBM Knowledge Center サービスのアクセシビリティー状況を要求するには、以下の IBM 製品アクセシビリティー情報 Web ページを参照してください。

https://www.ibm.com/research/accessibility/requests/

IBM Knowledge Center - Hosted Edition」を選択してください。

IBM Knowledge Center の中で、 CICS 資料はアクセシビリティー対応として設計されています。例えば、図の表示の代わりに、テキスト記述の読み上げを選択することができます。

一部の製品資料は、PDF フォーマットで提供されており、 IBM Publications Center からダウンロードできます。お客様は IBM Knowledge Center でカスタム・メイドの PDF を作成できます。PDF フォーマットは、 Adobe™ Acrobat Reader 8.0 以降を使用してアクセスできます。

PDF マニュアル

CICS TS V5.3 の資料は、次の 2 とおりの方法により、PDF 形式でダウンロードできます。

2
これらのマニュアルは、 CICS TS のリリース間で更新されません。
3
IBM がリリース間で情報に加えた変更は、これらのコレクションに反映されます。

各国語バージョン

一部の資料は、英語以外の言語に翻訳されます。 翻訳される内容の詳細と、 IBM Knowledge Center (「Translated information」セクション) における CICS TS 5.3 製品資料の形式について詳しくは、次のサイトを参照してください。

http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/SSGMCP_5.3.0/com.ibm.cics.proddoc.doc/topics /nlv.html

また、この他にも翻訳された PDF 資料があります。 詳細については、以下の IBM Publications Center を参照してください。

http://www.ibm.com/shop/publications/order

その他の CICS 資料

IBM Redbooks® については、次のサイトを参照してください。

http://www.redbooks.ibm.com/

IBM Redpapers™ については、次のサイトを参照してください。

http://www.redbooks.ibm.com/Redbooks.nsf/redpapers/

ライセンス文書

CICS ワークショップ

お客様が CICS および関連する CICS 製品を最大限に活用する支援となる、 IBM 研修サービスによるワークショップが利用可能です。 利用可能なコースは以下のとおりです。

Course name Course code Course duration
IBM CICS and Web services WRB032 2.5 days
IBM CICS Tools and CICSPlex SM WRB033 3 days
IBM CICS Java development WRB030 3 days
Integrating CICS applications in an SOA WRB053 3 days
SOA application modernization on z/OS WRB051 2 days
IBM Workload Manager: Controlling system performance WRB061 3 days
Analyzing and optimizing system performance for your installation WRB058 5 days
Cross-site data sharing ITS748 2 days
IBM z/OS diagnostics and analysis WRB034 2 days

製品と共に出荷される資料に対する後続の更新 (テクニカル・ニュースレターまたはリリース間の改訂) は、このソフトウェアのライセンスが有効である間、登録ユーザーに配布されます。別途、資料およびサブスクリプションをご注文いただく必要はありません。

カスタマイズされた製品

製品配布物は、CBPDO および ServerPac でのみ出荷されます。 これらのカスタマイズ済み製品は、Shopz での製品発注が選択可能な国ではインターネット・デリバリー用として提供されます。インターネット・デリバリーでは、ソフトウェア・デリバリーにかかる時間が短縮されるほか、テープ処理を必要とせずにソフトウェアを導入できます。インターネット・デリバリーについての詳細は、次の Web サイトで Shopz のヘルプ情報を参照してください。

http://www.software.ibm.com/ShopzSeries

お客様は、ソフトウェア発注時にデリバリー方法を選択します。 IBM はインターネット・デリバリーをお勧めしています。インターネットおよび DVD に加えて、サポートされているテープ・デリバリー・オプションは以下のとおりです。

  • 3590
  • 3592

大部分の製品は、CBPDO での出荷開始日の翌月に ServerPac での発注が可能です。 z/OS は、一般出荷開始日に CBPDO および ServerPac での発注が可能です。また、多くの製品は、 z/OS オペレーティング・システムまたはサブシステムを併せて発注せずに Product ServerPac で発注することも可能です。

Shopz および CFSW は、製品の必要条件のチェックに基づいて、適格性を判別します。Product ServerPac の詳細については、以下の Shopz Web サイトの「Help」セクションを参照してください。

http://www.software.ibm.com/ShopzSeries

Product ServerPac オプションについて詳しくは、ソフトウェア発表レター JP12-0258 を参照してください。

ソフトウェア製品発注の実動は、予定された一般出荷開始日から開始されます。

  • CBPDO の出荷は、一般出荷開始日の 1 週間後に開始されます。
  • ServerPac の出荷は、一般出荷開始日の 2 週間後に開始されます。



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Top rule
契約条件
Bottom rule

ソフトウェア発表レター JP15-0493 で発表され、 IBM Customer Agreement (ICA) (ALP/IAP Software - Japan) でライセンス交付された CICS TS V5.3 の契約条件は、この発表レターの影響は受けません。

CICS TS VUE V5.3 および CICS TS Developer Trial V5.3 のみ

この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供されています。 IBM とのあらゆる取引を規定する契約条件については、 IBM プログラムのご使用条件、 IBM パスポート・アドバンテージのご契約条件、 IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約などの該当する契約書に記載されています。

ライセンス交付: ライセンス情報文書およびライセンス証書 (PoE) を含む IBM プログラムのご使用条件は、お客様によるプログラムの使用を規定します。すべての許可使用に、PoE が必要です。

ソフトウェア・メンテナンス取得契約

以下の契約がソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンス) として適用されます。

  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (JNTC-6011)
  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (IAAS305 またはその他)
  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (IAAS400) の別紙

これらのプログラムは、 IBM プログラムのご使用条件 (IPLA)、および関連するソフトウェア・メンテナンス取得契約の下でライセンス交付を受け、これにより、プログラムのリリースおよびバージョンへの継続的なアクセスがサポートされます。これらのプログラムには、プログラム使用のための一括払いのライセンス使用料と、電話によるサポート (通常の営業時間中の電話による障害サポート) ならびにサポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスを含む拡張サポートに対する毎年の使用料が課せられます。

IPLA プログラムのライセンス情報番号

LI number Program name
L-JRON-9WBFP5 IBM CICS Transaction Server for z/OS V5.3 Value Unit Edition
L-JRON-9WBFWC IBM CICS Transaction Server for z/OS V5.3 Developer Trial
L-APIG-9U5DA7 IBM Knowledge Center for IBM CICS products V1.5 4

4 IBM CICS 製品用の IBM Knowledge Center も CICS TS V5.3 に付属しています。

これらのプログラムのライセンス情報文書は、次の IBM Software License Agreement Web サイトで参照できます。

http://www.ibm.com/software/sla/sladb.nsf


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Top rule
適切なセキュリティー実施について
Bottom rule

IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの防止、検出、および対応によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをとらない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありません。 IBM システムおよび製品は、セキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計されています。これには必然的に追加の 運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが 必要となる場合もあります。 IBM では、システムおよび製品が第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けないことを保証することはできません。



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Top rule
IBM エレクトロニック・サービス
Bottom rule

Electronic Service Agent™ および IBM エレクトロニック・サポート Web ポータルは、迅速で卓越したサポートを IBM システムのお客様に提供することのみを目的に提供されています。 IBM Electronic Service Agent ツールは、追加料金不要のツールで、システム・エラー、パフォーマンスの問題、インベントリーなどのハードウェア・イベントをプロアクティブにモニターおよび報告します。 Electronic Service Agent ツールは、お客様が企業の戦略的ビジネス・イニシアチブに集中し、時間を節約して、日常的な IT メンテナンス問題への対応の労力を軽減できるように支援します。このツールで使用可能になるサーバーは、追加料金なしで、 IBM サポートが 24 時間リモートでモニターします。

AIX V5.3、 AIX V6.1、および AIX V7.1 の基本オペレーティング・システムに新たに組み込まれた エレクトロニック・サービス・エージェント は、システム障害および使用状況の問題を IBM に電子的に自動報告するように設計されています。これにより、問題解決が迅速化され、可用性が向上します。 Electronic Service Agent ツールが収集したシステム構成およびインベントリー情報は、セキュアなエレクトロニック・サポート Web ポータルでも表示できます。これらの情報は、お客様と IBM サポート・チームが問題の判別および解決を改善する目的で使用されます。ツールのメインメニューにアクセスするには、「smitty esa_main」と入力してから、「Configure Electronic Service Agent 」を選択します。また ESA には、強力な Web ユーザー・インターフェースが新たに組み込まれ、管理者が状況、ツール設定、問題情報、およびフィルターに簡単にアクセスできるようになりました。 エレクトロニック・サービス・エージェント の構成方法と使用方法に関する詳細情報および資料は、次の Web サイトを参照してください。

http://www.ibm.com/support/electronic

IBM エレクトロニック・サポート・ポータルは、 IBM のインターネット・サービスおよびサポートにアクセスするのに従来使用されていた複数のエントリー・ポイントに代わる、単一のインターネット・エントリー・ポイントになります。このポータルでは、技術的な問題の解決を支援するための IBM リソースに簡単にアクセスできます。My システム機能およびプレミアム検索機能により、 エレクトロニック・サービス・エージェント ・ツール対応のお客様は、より簡単にシステム・インベントリーの追跡、および関連修正の検索が行えます。

メリット

アップタイムの増大: エレクトロニック・サービス・エージェント™ ・ツールは、ハードウェア・エラー・レポートをより迅速に提供し、システム情報を IBM サポートにアップロードすることで、保証またはメンテナンス契約を強化できるように設計されています。これにより、「症状」をモニターし、エラーを診断して、 IBM サポートに手動で電話して問題記録をオープンするという無駄な時間を短縮できます。1 日 24 時間 週 7 日のモニター機能および報告機能により、深夜にエラーが発生した場合でも、人の介入や時間外のお客様担当者に頼る必要がなくなります。

セキュリティー: エレクトロニック・サービス・エージェント ・ツールは、モニター、報告、および IBM でのデータの保管をセキュアに行えるように設計されています。 エレクトロニック・サービス・エージェント・ ツールは、インターネット (HTTPS または VPN) またはモデムのいずれかを介してセキュアな送信を行い、サイトからのお客様の出口を一元化するように設計されています。通信は片方向です。 エレクトロニック・サービス・エージェント を起動しても、 IBM がお客様のシステムに侵入できるようにはなりません。

詳細については、 IBM エレクトロニック・サービス・エージェント のページを参照してください。

http://www.ibm.com/support/esa/

より正確な報告: サービス・リクエストと並行して、システム情報およびエラー・ログが IBM サポートに自動的にアップロードされるため、システム情報を探し出して送信する必要はありません。これにより、エラーの誤報告や誤診断のリスクが軽減されます。 いったん IBM に送信された問題エラー・データは、データ知識管理システムを通り、その問題の記録に知識アーティクルが追加されます。

カスタマイズ・サポート: お客様は、起動中に入力された IBM ID を使用して、次の URL にあるエレクトロニック・サポート Web サイトの「My システム」セクションおよび「プレミアム検索」セクションでシステム情報およびサポート情報を表示できます。

http://www.ibm.com/support/electronic

My システムは、 Electronic Service Agent がシステムから収集した情報を使用して、インストール済みのハードウェアおよびソフトウェアの有益なレポートを提供します。レポートは、 IBM ID に関連付けられているすべてのシステムについて提供されます。プレミアム検索は、検索機能と、 Electronic Service Agent の情報の価値を結合し、技術サポート知識ベースの拡張検索機能を提供します。プレミアム検索、およびシステムから収集されたエレクトロニック・サービス・エージェントの情報を活用することで、お客様のシステムのみに該当する検索結果を表示できます。

IBM エレクトロニック・サービスの能力の活用方法に関する詳細は、 IBM システム・サービス担当者にお問い合わせいただくか、次の Web サイトを参照してください。

http://www.ibm.com/support/electronic



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Top rule
料金
Bottom rule

料金全般については、 IBM 担当員にお問い合わせください。



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Top rule
AP ディストリビューション
Bottom rule
Country/Region Announced
AP IOT
ASEAN * Yes
India/South Asia ** Yes
Australia Yes
Hong Kong Yes
Macao Yes
New Zealand Yes
People's Republic of China Yes
South Korea Yes
Taiwan Yes
Japan IOT
Japan Yes

*ブルネイ・ダルサラーム、カンボジア、インドネシア、ラオス人民民主共和国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、東ティモール、およびベトナム

**バングラデシュ、ブータン、インド、モルジブ、ネパール、およびスリランカ

商標

z Systems、IBM z Systems、IMS、MVS、IBM z13、IBM UrbanCode、z10、Redpapers および Electronic Service Agent は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。

IBM、CICS、WebSphere、z/OS、CICS Explorer、z9、z/Architecture、ibm.com、S/390、Rational、Tivoli、Redbooks、IA、System z、OS/390、OMEGAMON、AIX、TXSeries、PartnerWorld、CICSPlex、DB2、DataPower、RACF、GDPS、InfoSphere、NetView、z/VSE、Parallel Sysplex、Express、zEnterprise、MQSeries、Passport Advantage および System/390 は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。

Oracle および Java は、Oracle やその関連会社の米国およびその他の国における商標です。

Intel は、Intel Corporation およびその関連会社の米国およびその他の国における商標です。

Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。

Microsoft および Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。

Adobe は、Adobe Systems Incorporated の米国およびその他の国における商標です。

他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM の製品およびサービスは、その時点で有効で適用可能な標準契約書、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、本発表の内容を予告なしにいつでも変更または撤回できるものとします。この発表はお客様の参照用としてのみ提供されています。追加のご利用条件については、次の Web サイトでご確認ください。

ご利用条件

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

http://www.ibm.com/planetwide/jp/

Contact IBM

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