1. 発表のタイプ:H/W新製品の発表
  2. カテゴリー:モ-ビルPC
  3. レター番号:MBL03152-0
  4. 発表日:20030522
  5. 更新日:20030522
  6. OfferID:27226MJ; 2722BSJ; 2681GEJ; 2681GCJ; 2681GFJ; 268141J; 26814EJ; N681GCW; N681GFW; N681GEW
  7. 1章コメント履歴:

ThinkPad R40の発表


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要

本日付けでThinkPadR) R40 を発表いたします。

PCグリーンラベル本製品はJEITA「PCグリーンラベル制度」の審査基準(2003年度版)を満たしています。詳細は、Webサイトhttp://www.jeita.or.jpをご覧下さい。

指先で分かる進化、使用感の向上。
――ThinkPadの“使いやすさ”は、このマシンから変わります。



ThinkPad のA4スタンダード、 R40シリーズの新製品を発表いたします。
大画面14インチまたは15インチディスプレイに大容量ハードデイスク、さらに高速化したCPU、ホットスワップ可能なウルトラベイ・デバイス、USB2.0の採用など使いやすさと将来における拡張性を十分に満たす基本性能に加え、データの安全を守るセキュリティ・チップを全モデルで搭載しています。
感度に優れたワイヤレスLAN内蔵モデルやCisco製ワイヤレスLAN内蔵モデルも機種によりお選びいただけます。

またIBM独自のソフトウェアとしてご好評頂いている、「Rapid Restore PC(RRPC)」や「Access Connections」など実用性に富んだソフトウェアをプリロード。
ハードウェアのスペックだけでは語れない、ソリューションを含めたThinkPadならではの価値(ThinkVantage)を納得の価格と共にご提供いたします。

さらに今回はR Seriesとして初めてインテルPentiumMと15インチSXGA+ディスプレイを搭載したモデルも追加。
ますます豊かになったバリエーションの中から、お客様にぴったりのモデルをお選び下さい。

R40 モデル概要一覧

■PentiumM搭載モデル
タイプモデル
OS
CPU
ディスプレイ
ハード
ディスク
メモリー
(最大)
ビデオ
メモリー
ウルトラベイ
2000デバイス
モデム/
LAN
セキュリティ
チップ
ワイヤレスLAN
(IEEE802.11b)
ピークシフト
Office XP Personal
2722-6MJ
Windows
XP Pro
インテルPentiumM
1.3GHz
15.0'
SXGA+
40GB
256MB
(2GB)
32MB
CD-RW
&DVD
2722-BSJ*
インテルPentiumM
1.4GHz
15.0'
XGA
DVD

(Cisco製)
-
*2722-BSJは受注生産です。

■モバイルPentium4-M搭載モデル
タイプモデル
OS
CPU
ディスプレイ
ハード
ディスク
メモリー
(最大)
ビデオ
メモリー
ウルトラベイ
2000デバイス
モデム/
LAN
セキュリティ
チップ
ワイヤレスLAN
(IEEE802.11b)
ピークシフト
Office XP Personal
2681-GEJ
Windows
XP Pro
モバイル
インテル
Pentium4
2.0GHz-M
15.0'
XGA
40GB
256MB
(1GB)
32MB
CD-RW
&DVD
-※
2681-GCJ
CD-ROM
2681-GFJ
Windows
2000 Pro

■モバイルCeleron搭載・セキュリティエントリーモデル
タイプモデル
OS
CPU
ディスプレイ
ハード
ディスク
メモリー
(最大)
ビデオ
メモリー
ウルトラベイ
2000デバイス
モデム/
LAN
セキュリティ
チップ
ワイヤレスLAN
(IEEE802.11b)
ピークシフト
Office XP Personal
2681-41J
Windows
XP Pro
モバイル
インテル
Celeron
1.8GHz
14.1'
XGA
20GB
256MB
(1GB)
16MB
CD-ROM
-
2681-4EJ
Windows
2000 Pro

全てのモデルでディスケット・ドライブは別売り(オプション)です。

※OfficeXP Personalがプリロードされたモデルもご用意致しました。
注文用製品番号*
タイプ・モデル
N681-GEW
2681-GEJ
N681-GCW
2681-GCJ
N681-GFW
2681-GFJ
* システムユニット裏面には「タイプ・モデル」が表記されていますが、購入時のご注文、お問い合わせの際には、「注文用製品番号」をご使用ください。
OfficeXPを除く構成は「タイプ・モデル」欄のモデルと全く同じです。(以降の記述において、OfficeXP Personalプリロードモデルの機能説明は省略する場合があります)

さらに豊富なバリエーションから選択できるThinkPad R40 PC カスタマイズ・モデルも同日に発表いたしました。
(詳しくは、発表レター[MBL03162 :ThinkPad R40 PC カスタマイズ・モデルの発表]をご覧ください。)


[1-2]ハイライト

ThinkPad R40には以下の機能が搭載されています。

ハードウェアスペック

-<New!>インテル PentiumM プロセッサ搭載モデル(2722-6MJ/BSJ)
-<New!>15.0インチSXGA+ディスプレイ搭載(2722-6MJ)
-<New!>2003年1月発表モデルの後継機種として、モバイルインテルPentium4プロセッサ 2.0GHzまたはモバイルインテルCeleronプロセッサ 1.8GHz搭載

-USB 2.0を2ポート搭載
-情報漏洩から身を守る、セキュリティー・チップを全モデルで搭載
-セキュリティーに考慮したPCをお求めやすい価格でご提供するCeleron搭載、セキュリティーエントリーモデル(2681-41J/4EJ)
-3種類の形状から選べるトラックポイントキャップ採用
-「ウルトラナビ」(タッチパッドポインティングデバイス)搭載
-拡張性に優れたウルトラベイデバイスはホットスワップ可能
-「第3世代ピークシフト」対応(2722-6MJ, 2681-GEJ/GCJ/GFJ)
-全機種256MBの高速メモリーPC-2100 DDR SDRAMを標準搭載。
Pentium4-M/Celeronモデルは最大1GBまで、PentiumMモデルは最大2GBまで拡張可能(ただしWindows98/98SEを導入する場合は512MBまで)
-Wi-Fi認定のワイヤレスLANモジュールIEEE802.11b内蔵(ワイヤレスLAN内蔵モデルのみ)
-全画面拡大機能を搭載
-AGP 4倍速で優れたパフォーマンスを提供するビデオチップ「ATI MOBILITY RADEON」または「ATI MOBILITY RADEON7500」搭載。
 ビデオメモリーは16MBまたは32MB。
-20GBまたは40GBの大容量HDD搭載
-ステレオスピーカー内蔵
-ThinkPad本体やポートリプリケーターなどに接続した USB デバイスや PC カードなどの取り外しを簡単にする「Easy Ejectユーティリティー」を初期導入
-拡張バスコネクター(ThinkPadポート・リプリケーターIIをサポート)
-Type III/II/Ix1 のPCカード・スロット(CardBusをサポート)
-イーサネットポートで快適ブロードバンド
-海外対応モデム搭載
-Wake On Lan機能サポート
-暗いところで手元を照らすキーボード・ライト搭載

-ハードディスクのバックアップツールとして大変便利な「RRPC(Rapid Restore PC)」を初期導入
-多様なネットワーク環境の切り替えを簡単にする大好評オリジナルソフト「Access Connections」を初期導入
-ThinkPadの使い方が簡単に分かる!「できるThinkPad」(ソフトウェアマニュアル)を初期導入(Windows XP Professional 初期導入モデルのみ)
-Windows XP Professional(SP1)、またはWindows 2000 Professional(SP3)初期導入(モデルにより異なります)

第3世代ピークシフト対応 (対応機種:2722-6MJ, 2681-GEJ/GCJ/GFJ)

本日発表のモデルでも引き続き第3世代ピークシフトに対応しています。

■ 環境に優しいピークシフト
首都圏の通勤ラッシュを緩和しようと、“オフピーク(時差)通勤”のキャンペーンが展開されています。ピークシフトはいってみれば電気のオフピーク通勤。国内の電力各社は、毎夏、昼間電力の十分な供給量確保に悩まされており、特に7~9月の午後1~4時の状況は、ますます深刻になっています。原因はエアコンの冷房。気温が1℃上がると、それだけで全国の電力需要が480万KWほど増加するといわれます。またそのような時、急激に必要になった電力を供給するために使用されるのが主に火力発電。このピーク時の需要をずらして、1日の電力消費を平準化させると共に、ピーク時の火力発電によるCO2などの発生を抑えようという取り組みがピークシフトです。


■ ピークシフトの変遷
ThinkPadでは、電力消費が集中する時間帯に電源をACから内蔵バッテリーに切り替え、外部からの電力の消費をカットします。そして電力会社の発電力に余裕のある時間帯になったら、バッテリーを充電するという「ピークシフト」機能を2002年2月発表のR31モデルから世界に先駆けて採用し、2003年1月発表のR40モデルで第3世代目を迎えました。第3世代のピークシフトでは、任意の充電開始時間の設定が可能となり、火力発電への依存度がさらに少なくなるため、CO2などの排出量が減少し地球温暖化防止への貢献も見込めます。


注)各世代で使用できるマシン/ピークシフト・コントロールプログラムは異なります。
ハードウェア条件により、アップグレードは基本的にできませんのでご了承ください。


■ ピークシフト機能を使うためには
ピークシフト機能を使用するには、ピークシフト対応機にピークシフト・コントロールプログラムを導入します。
プログラム導入後(注1)、設定画面(図)にて、ピークシフト期間/時間および充電開始時間を設定することにより、ピークシフト機能が稼働します。(注2)



↑ピークシフト機能設定画面(第3世代)

注1)プログラムの配布は担当営業経由となります。
注2)ピークシフト機能を使用するためには、ACアダプターを接続しておく必要があります。


3種類の形状から選べるトラックポイントキャップ

ThinkPadのシンボルとも言える真っ赤な「トラックポイント」。適切な場所へ素早く位置を合わせられる優れたポインティングデバイスとして大好評です。
そのトラックポイントに、新しい形状の「ソフト・ドーム」タイプと「ソフト・リム」タイプが加わりました。
お好きな感触、または適したアプリケーションから扱いやすいキャップをお選びください。

「クラッシック・ドーム」タイプは、従来のトラックポイントと同じキャップです。的確でスムースな操作が可能で、あらゆるアプリケーションに適しています。
「ソフト・ドーム」タイプは、クラッシック・ドームを柔らかくし、長時間操作に適したタイプにしたキャップです。
「ソフト・リム」タイプは、トラックポイント操作がメインのネットサーフィンなどを、リラックスして行うのに適しています。

出荷時には、「ソフト・ドーム」タイプが装着されています。
「クラシック・ドーム」「ソフト・リム」タイプは製品に同梱されています。


 
↑「クラッシック・ドーム」タイプ


↑「ソフト・ドーム」タイプ


↑「ソフト・リム」タイプ


ウルトラナビ

Tシリーズで好評のウルトラナビを、Rシリーズにも搭載しました。

ウルトラナビはトラックポイントの使いやすさをさらに進化させた新開発のデバイスです。HDDにプリロードされている「ウルトラナビ・ウィザード」で目的に合わせて容易に機能を変更することができます。 たとえばマウスカーソルの速度をトラックポイントでは通常の速度の設定のまま、タッチパッド側ではスロー速度に設定すれば微妙な操作が容易になります。 また、タップゾーンの四隅に各種ショートカットやソフトの呼び出し機能を割り当てれば指先で軽くタップするだけでお好きなソフトの立ち上げたりキーボードマクロを呼び出すことができます。


セキュリティチップ搭載

社内、自宅、空港やカフェのホットスポットなど、PCのネットワーク形態はますます多様化・高速化し、かつてに比べると格段に快適になりました。
いつでもどこでも必要な情報に素早くアクセスできる環境が整ってきています。しかし、その一方で心配なのがデータの安全性。
パスワードを設定していても、そのパスワードが簡単に解かれてしまったら、またそのハードディスク自体が攻撃を受けてしまったら元も子もありません。

ThinkPad R40では、データの安全を守るセキュリティ・チップ(暗号処理専用のマイクロ・プロセッサー:TCPA準拠)を全機種で搭載。
パスワードをソフトウェアやハードディスク上に設定するのではなく、チップそのものがパスワードを格納しているので、外部から盗み見られる心配がありません。
また、パスワード(1単語)ではなく、スペースを含む複数の単語からなる「パスフレーズ」の設定が可能なため、ユーザー自身が覚えやすく、且つ外部からの読解が困難なセキュリティーを実現することが可能です。

ThinkPad R40では、このセキュリティチップをより多くのお客様に使っていただくために「セキュリティ・エントリーモデル(2681-41J/4EJ)」をご用意しました。
「安全なパソコン」の最初の一台として、また企業のお客様における「安全なIT環境」の構築に、ぜひご利用ください。

セキュリティチップは「IBM Client Security Software*」を導入(ダウンロードおよびインストール)することにより使用が可能になります。
また、様々なセキュリティー製品(ソフトウェアやデバイス)と一緒に使用することで、より使いやすい総合的なセキュリティー環境を提供することができます。

*ソフトウェアの導入、また最新情報についてはWebにてご確認ください。 http://www.ibm.com/jp/pc/security/css/chip.html

使いやすいデザイン

いつまでも飽きのこないデザインと信頼出来る真の使いやすさ。
ThinkPad R Seriesは、ThinkPadのスタンダードマシンをお探しのお客様に最適です。

↑左より セキュリティ・キーホール、AC電源コネクター、パラレル、モニター、モデム、イーサネット、USB、ビデオ出力コネクター(S端子)


↑左より PCカード・スロット(TypeIII/II/Ix1)、IEEE1394コネクター(モデルにより有り/無しがあります)、USB、ヘッドフォン・ジャック、マイクロフォン・ジャック


↑ハードディスクに与える衝撃を和らげる「波型ゴム足」
画面前方左側 :IrDAポート

↑左右のラッチ、赤外線ポート(左のラッチの下)、ステレオ・スピーカー(中央)

ThinkPadの液晶ディスプレイとシステム本体は、左右2ヶ所のラッチでしっかりと固定されています。
そのため、カバンの中などで不意に開いたりすることを防ぎ、ズレを生じさせるような横からの圧力にも強さを発揮します。
なお、ラッチは左右片方ずつ開けることができますので、片手がふさがっている場合などにも開閉が可能です。



↑ISO(国際標準化機構)が定義する”フルサイズ・キーボード”基準に準拠するキーボードを搭載。
色分けされたファンクションキーやEnterキー、ブラウザでの「戻る」「進む」がワンタッチで操作できるブラウザーキーなどを搭載した操作性に優れたキーボードを採用しています。また、ThinkPadの象徴であるトラックポイントは、キーボードに手を置いたままマウス・カーソルの操作ができ、思い通りの場所へピッタリとカーソルを合わせることができます。モバイル環境での生産性向上に貢献する最適なポインティングデバイスです。さらに「ウルトラナビ」も搭載。パッドの四隅にアプリケーションの起動を設定できるなど、これまでのトラックポイントに+αの使い方が可能です。


[製品仕様] モデルによりタイプ・モデルの最初の4ケタが異なりますので、ご注意ください。

製品シリーズ
ThinkPad R40
タイプ・モデル
2722-6MJ
2722-BSJ
2681-GEJ
2681-GCJ
2681-GFJ
2681-41J
2681-4EJ
本体寸法(WxDxH)
329x267.5x40.5 mm
313x254x38.8 mm
質量(バッテリー含む)
3.1kg
3.0kg
3.1kg
3.0kg
2.8kg
CPU
インテルPentiumM
プロセッサ1.3GHz
インテルPentiumM
プロセッサ1.4GHz
モバイルインテル
Pentium4 プロセッサ2GHz-M
モバイルインテル Celeron プロセッサ1.80GHz-M
一次キャッシュ※132KBインストラクションキャッシュ+32KBデータキャッシュ(CPUに内蔵)12Kμ命令実行トレースキャッシュ/8KB・データキャッシュ(CPUに内蔵)
二次キャッシュ
1MBアドバンスドトランスファーキャッシュ
(CPUに内蔵)
512KB(CPUに内蔵)
256KB(CPUに内蔵)
チップセット
Intel 855PM
Intel 845MP
セキュリティ・チップ
あり
RAM 標準/最大※2
256MB(PC-2100 DDR SDRAM) /2GB
256MB(PC-2100 DDR SDRAM) /1GB
RAM スロット(空き)
2(空1)
ビデオ・チップ
(ビデオ・メモリー容量)
※3
ATI MOBILITY RADEON 7500 (AGP 4X)
(32MB)
ATI MOBILITY RADEON (AGP 4X) (16MB)
モニター
(サイズ・ドット・発色)
※4
15.0V型TFT液晶 (1,400x1,050ドット、1,677万色)
15.0V型TFT液晶
(1024x768ドット、1,677万色)
14.1V型TFT液晶
(1024x768ドット、1,677万色)
外部接続時(ドット・発色)※5
2,048×1,536ドット、65,536色
2,048×1,536ドット、1,677万色
FDD
なし(別売りオプション)
HDD※6
40GB(4200rpm/9.5mm)
20GB(4200rpm/9.5mm)
拡張ベイ※7
ウルトラベイ・プラス:1(ウルトラベイ2000対応)
拡張ベイデバイス
(ウルトラベイ・プラス)
※8
CD-RW&DVDコンボ ウルトラベイ2000ドライブ(出荷時にはウルトラベイ・プラスに装着)(CD-R書き込み:最大24倍速、CD-RW書き込み:最大10倍速、DVD読み込み:8倍速、CD-ROM/R読み込み:最大24倍速)
8X DVDウルトラベイ2000ドライブ(出荷時にはウルトラベイ・プラスに装着)(DVD-ROM読み込み8倍速、CD-ROM読み込み最大24倍速)
CD-RW&DVDコンボ ウルトラベイ2000ドライブ(出荷時にはウルトラベイ・プラスに装着)(CD-R書き込み:最大24倍速、CD-RW書き込み:最大10倍速、DVD読み込み:8倍速、CD-ROM/R読み込み:最大24倍速)
24X-10X CD-ROM ウルトラベイ2000ドライブ(出荷時にはウルトラベイ・プラスに装着)
(CD-ROM読み込み:最大24倍速)
インターフェース(ポート)※9
パラレル、ディスプレイ、マイクロフォン・ジャック、ヘッドフォン・ジャック、ビデオ出力(S端子)、IEEE1394(1)(2722-BSJ, 2681-41J/4EJを除く)、USB2.0(2)、RJ-11(モデム)、RJ-45(LAN)、拡張バスコネクター
赤外線通信※10
最高4Mbps(IrDA V1.1)
内蔵モデム(データ・FAX速度)※11
V.90(56kbps/14.4kbps)、スピーカーフォン・留守番電話機能無し
ワイヤレスLAN※12
内蔵ワイヤレスLAN
(IEEE802.11b準拠)
Cisco製
内蔵
ワイヤレスLAN(IEEE802.11b準拠)
内蔵ワイヤレスLAN
(IEEE802.11b準拠)
-
イーサネット
10Base-T/100Base-TX
オーディオ機能
マイクロフォン/
ステレオ・スピーカー、AC97準拠ソフトオーディオ(SoundBlasterPro互換)
PCカードスロット※13
TypeⅢ/Ⅱ/Ⅰ x1、CardBus対応
キーボード※14
89キー+Fnキー+ブラウザーキー、JISひらがな配列、ウルトラナビ、
キーボード・ライト、AccessIBMボタン、ボリュームボタン
ACアダプター※15
AC100-240V(50/60Hz)
  質量
本体:310g、コード:60g
バッテリー・パック※16
Li-Ion
  使用時間(従来方式測定)
5.0時間
5.9時間
3.8時間
3.9時間
  使用時間(JEITA測定法1.0)
5.0時間
5.9時間
3.8時間
3.8時間
  充電時間
3.0時間(パワーオフ/サスペンド)3.0-6.0時間(使用時)
最大消費電力(W)
72
低電力時消費電力(W)
11
14.5
14.3
省エネ法に基づく消費電力(W)
2.0
1.3
1.25
エネルギー消費効率※17
0.00066
0.00061
0.00024
0.00026
初期導入OS※18
WindowsXP Professional
Windows
2000 Professional
WindowsXP Professional
Windows
2000 Professional
稼動OS※19
Windows98/98SE,NT 4.0Workstation(SP6a),2000 Professional,XP Professional,XP Home Edition
Microsoft Office XP Personal※20
なし
なし
(インストール済みモデルはN681-GEW)
なし
(インストール済みモデルはN681-GCW)
なし
(インストール済みモデルはN681-GFW)
なし
主な付属品
バッテリー・パック、ACアダプター、電源コード、マニュアル、
TrackPoint用予備キャップ(2種各1個)、電話ケーブル
国際保証(IWS)※21
あり(海外での現地持ち込み修理)
Jサポート
1年(海外からの引き取り修理)
ThinkPad拡張オプション※22
1年(国内で発生した各種リスクに対応)
本体保証期間※23
1年(国内における引取り修理)
※1 Pentium4/Celeronに搭載の12kμ命令実行トレースキャッシュは、最大12,000のデコード済みマイクロ命令をキャッシュすることにより、命令デコードに要する時間を不要にします。
※2 メモリーを最大まで拡張される場合には、標準装着のメモリー・モジュールを取り外し、PentiumM搭載モデル(2722-6MJ/BSJ)では1GB、それ以外のモデルでは512MBメモリー・モジュールを2枚装着する必要があります。PC-2100のメモリーしか使用できません。いずれの機種も512MBを越える構成は、Windows 2000 Professional/ NT4.0 Workstation/ XP Professional/ XP Home Editionでのみサポートします。
※3 R40のビデオ・チップのプロパティにはOpenGLと記述がありますが、OpenGLのサポートを必要とするすべてのプログラムの実行を保証するものではありません。
※4 液晶ディスプレイは高精度な技術を駆使して200万個以上の画素からつくられていますが、一部に常時点灯あるいは点灯しない画素が存在することがあります。これは故障ではありませんので、あらかじめ御了承ください。また、より低い解像度の(例 VGA 640 x 480ドットなど)を表示するアプリケーションで使用する場合、画面イメージが小さく表示されることがあります。また最大発色数は26万色表示ディスプレイをディザリング機能で実現しました。 モニター表記のV型(14.1V型等)は、有効画面の対角寸法を基準とした大きさの目安です。
※5 接続するディスプレイによっては表示できない場合があります。
※6 ハードディスクは、Windows XP ProfessionalモデルではNTFSで、Windows 2000 ProfessionalモデルではFAT32で、Cドライブ1つのパーティションに区切られています。ディスク容量は1GB=1000の3乗Byte換算値であり、1GB=1024の3乗Byte換算の場合は表記上同様値でも実際の容量は小さくなります。初期出荷状態でバックアップ領域として、Windows2000モデルで約2.0GB、Windows XPモデルで約3.4GBの領域が、あらかじめ確保されています。またOS上での最大ハードディスク容量の数値は、上記表中数値のものよりも小さく表示されます。
※7 出荷時はCD-ROMドライブ、DVDドライブ、またはCD-RW&DVDコンボドライブのいずれかが内蔵されています。出荷時のドライブと交換で、その他のウルトラベイ2000デバイス(別売)、またはウルトラベイ・プラスデバイス(別売)のうち、いずれか1つを内蔵可能です。使用可能なオプションについては別途ご確認ください。
※8 DVDドライブ、CD-RW&DVDコンボドライブ搭載機のDVD-Video再生は、ソフトウェアによる再生になりますので、再生するタイトルやCPUの負荷によって、音がとぎれたり、コマ落ちする場合があります。なお出荷時のDVDドライブリージョンコードは「未設定、残り回数5回」の設定で、リージョンコード設定後4回まで変更が可能です。残り変更回数が0になりますと、その時点でリージョンコードは固定され、以後変更はできなくなります。また、音楽CDを再生される際にはディスクレーベル面に[CDロゴ]マークの入ったものなどJIS規格に合致したディスクをご使用ください。CD規格外ディスクを使用された場合には再生の保証は致しかねます。また再生できた場合であっても音質の保証は致しかねます。
※9 接続できる全ての機器の動作を保証するものではありません。
※10 シャープモード(ASK)、HPモードはサポートしていません。
※11 ITU-T V.90の受信データの速度は最大56Kbpsで、送信については33.6Kbpsになります。また、アプリケーションの設定、回線の状況によって、最大速度が出ない場合があります。一般アナログ公衆回線以外(PBX等のデジタル電話システム)では使用できません。
※12 ワイヤレスLANで、インターネットや既存のLANシステムに接続するには、オプションのアクセスポイントが別途必要です。接続にはWi-Fi認定の機器をご利用下さい。使用可能なオプションについては別途ご確認ください。また、Cisco製ワイヤレスLANで、IEEE802.1xの機能をお使いになる場合は、別途EAP対応RADIUS認証サーバー等が必要です。 その際、クライアント機のOSがWindowsXP以外の場合、LEAP認証になりますので、CISCO製LEAP認証方式対応アクセスポイントも必要になります。
※13 すべてのPCカードの動作を保証するものではありません。
※14 外付けマウスを使用する場合、TrackPointとの同時使用が出来ない場合があります。
※15 日本国内ではAC100V電源でご使用下さい(電源コードは100V用が付属します)
※16 バッテリー・パックを交換する時は電源を切るか、ACアダプターを接続する必要があります。また、使用時間/充電時間はご利用状況によって異なります。バッテリー使用時間のBattery Markでは、Ziff Davis Battery Mark Version 4.0.1を使用して測定しております。JEITA測定法1.0では、JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver1.0)に準拠して測定しました。JEITAバッテリー動作時間測定法につきましては、JEITAのホームページをご参照下さい。(社)電子情報技術産業協会ホームページ http://www.jeita.or.jp
※17 エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を、省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。
※18 Windows XP Professional 初期導入モデルでのアクティべーション(ライセンス認証)は、初期起動時及びシステムのリカバリー時ともに必要ありません。システムのリカバリーには、ハードディスクからのリカバリーが可能なDisk to Diskを採用しています。 ご購入のモデルにはリカバリーCDは付属していません。また、障害のためにハード・ディスク・ドライブを交換する場合や、ハード・ディスクの区画(パーティション)が破損または消去された場合に限り、リカバリーCDを実費にてご提供いたします。CD-ROM上にはリカバリーCDまたはProduct Recovery CDと記載されています。)ご希望の際には、あらかじめ「IBMヘルプセンター」へユーザー登録をしていただく必要があります。お問い合わせ先:「BIOS・ドライバーサービスセンター」 TEL 0120-559-592、携帯電話でおかけのお客様は:TEL046-215-3232(この場合、通話料金はお客様のご負担となります)受付時間 10:00~11:45、12:45~17:00(土、日、祝日、12/30~1/3及び6/17を除きます)。
※19 Windows XP Home Editionでは、Windows 2000 Serverなどのドメインにログオンすることはできません。
※20 Microsoft Office XP Personal は対象モデルに初期導入されています。CD-ROMとマニュアルが付属しています。またDisk to Diskによるリカバリー、リカバリーCDからのリカバリーではMicrosoft Office XP Personal はリカバリーされませんので、別途インストールが必要です。Microsoft Office XP Personal のアクティベーション(ライセンス認証)は、初期出荷状態では必要ありませんが、再インストールした場合には必要となりますので、マニュアルの指示に従いアクティベーション(ライセンス認証)を行なってください。
※21 「IWS ハードウェア国際保証サービス」のサービス提供国は、本製品が販売されている国に限定されます。詳しくは右記 Web サイト
http://www.ibm.com/jp/jpccinfo/iws/index.html をご覧頂くか、IWSオフィスまでお問い合わせください。(TEL:046-273-7598(月~金 10:00~12:00、13:00~17:00)
また、Jサポートの対応国は、IBMが定める地域のみです。
※22 ThinkPad拡張オプションは、カタログに記載されているThinkPadに標準で付属しているサービス(本体保証期間中有効)ですが、機器購入後、不要の場合は機器同梱の当サービス案内裏面のガイドに従い、サービス解約(所定の金額を返金)ができます。
※23 本製品に保証書は付属しません。保証サービスを受ける際に製品購入時の領収書や納品書が必要になる場合がありますので、必ず保管しておいてください。バッテリー・パック自体の保証期間は、本体の保障期間にかかわらず一年です。

海外対応モデム

海外対応モデムを搭載しています。留学や赴任前に購入する1台として安心してお使いいただける製品です。

[モデム対応地域]

モデムは2003年5月製品発表時には、以下の地域で対応しています。

アイスランド、アイルランド、アメリカ、アルゼンチン、イギリス、イスラエル、イタリア、インド、インドネシア、ウルグアイ、エクアドル、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、キプロス、ギリシャ、コロンビア、シンガポール、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、タイ、チェコ、チリ、デンマーク、ドイツ、トルコ、ニュージーランド、ノルウェー、パナマ、ハンガリー、フィリピン、フィンランド、ブラジル、フランス、ブルガリア、ベトナム、ペルー、ベルギー、ポーランド、ボリビア、ポルトガル、マレーシア、メキシコ、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、ロシア、韓国、台湾、中国(香港を含む)、日本

AccessIBMボタンとボリューム・ボタン

AccessIBMボタンはThinkPadの新しいオンラインヘルプ & 総合ツールランチャーです。
「学習」「設定」「保護とリカバリー」「サービスとサポート」「最新情報」という5つのカテゴリーからなり、ユーザーのしたいことから適切な情報を取り出したり、ThinkPadを活用するためのツールを起動させることが可能です。
ハードディスクの中に格納されたマニュアル『Access Help』はオフライン環境でも、ネットワークに繋がった状態ならインターネット接続を介して関連サイトへアクセスし、最新の情報を得ることもできます。ThinkPadについて何か調べたいことがあったとき、まずはこの青いボタンを押してみてください。

AccessIBMボタンの隣には、音量小、音量大、消音の3つのボリューム・ボタンを備えており、音量の調整が簡単に行えます。


↑AccessIBMボタンとボリューム・ボタン


↑Access Help起動画面 (動画を使用した説明もあります)

CD-RW & DVDコンボドライブ (2722-6MJ, 2681-GEJ)

一台でCD-R/RWとDVD-ROMの両方の機能を備えたコンボドライブを搭載しています。音楽CDの作成やDVDでの映画鑑賞だけでなく、大事なデータを守るハードディスクのバックアップ作成などビジネス的用途にも、幅広くご使用になれます。コンボドライブはウルトラベイ・プラスのデバイスに挿入されており、これを取り外せばオプションのセカンドバッテリーやハードディスクドライブなどのウルトラベイ2000デバイスを使用することも可能です。

IEEE 1394

一部のR40にはデジタルAV機器や、外付けHDDなどに採用されているIEEE1394を搭載(2722-6MJ, 2681-GEJ/GCJ/GFJ)。2台のPCを直接つないで行う高速通信なども可能にします。

ブロードバンド対応

買ってすぐにインターネットに接続ができるV.90モデムだけではなく、10Base-T/100 Base-TX イーサネットポートを標準装備していますので、イーサネットを通じて高速でインターネットにアクセスすることができます*。また、インターネット環境を強化するためにADSLを含む各種プロバイダーのサインアッププログラムを豊富に用意しました。

*注意:インターネットをご利用になる場合には別途プロバイダー契約が済んでいることが前提です。

ソフトウェア

モバイル環境でしっかり役立つ、ThinPadならではのソフトウェアが付属しています。
(プリロードするソフトウェアはモデルにより異なります。以下の表でご確認ください。)

タイプ・モデル
2722-6MJ/BSJ
2681-GEJ/GCJ/41J,N681-GEW/GCW
2681-GFJ/4EJ,
N681-GFW
オペレーティング・システム
Windows XP
Professional
(Service Pack1)
Windows2000
Professional
(ServicePack3)
カテゴリー
ソフトウェア名称
インターネット
&パソコン通信
豊富なオンラインサインアップツールインターネット・サービス・プロバイダー
(ブロードバンド含む)
※1
インターネットブラウザMicrosoft Internet Explorer 6.0
(Service Pack1)
EメールOutlook Express 6.0
実用WindowsXP操作ガイドできるThinkPad for WindowsXP Ver1.5
-
オンラインヘルプ & 総合ツールランチャーAccess IBM
接続管理ユーティリティーIBM Access Connections Ver.2.62
プレゼンテーションの設定プレゼンテーション・ディレクター・
ウィザード
電源管理ユーティリティーバッテリー省電力ウィザード
ハードウェア設定ユーティリティーThinkPad 機能設定
ソフトウェア・インストーラーThinkPad ソフトウェア導入支援
キーボードの設定キーボード カスタマイズ ユーティリティー
バックアップ&リストアRapid Restore PC ver 2.5
Config Safe
-
解像度変更ユーティリティー全画面拡大機能
(スクリーン・マグニファイヤー)
PDFファイルビューアーAdobe Acrobat Reader 5.0 日本語版
※1
デバイス・イジェクト・ユーティリティーEasy Ejectユーティリティー
ウルトラナビの設定UltraNavウィザード
問題診断・解決ツールAccess Support
※2
サポート情報Access IBM Message Center
マルチメディアDVD再生ソフトInterVideo WinDVD
※3
-
CDライティングソフトIBM Record Now/DLA
※4
-
その他システム診断PC-Doctor for Windows
ウィルス対策Norton AntiVirus 2003
※5
●:プリロードされています。○:ハードディスクに初期導入されていますので、ご使用前にセットアップが必要です。
※1 他社製ソフトウェアです。それぞれ各社の使用条件が適用されます。IBMは他社製ソフトウェアの内容、品質につき責任を負いません。
※2 製品出荷時において一部使用できない機能がありますが、Webでのアップデートにより使用できるようになります。詳しくはhttp://www.ibm.com/jp/pc/support/でご確認ください。
※3 DVDドライブ、およびCD-RW&DVDコンボドライブ搭載モデルのみプリ・インストール
※4 CD-RW&DVDコンボドライブ搭載モデルのみプリ・インストール
※5 Norton AntiVirusには90日間の無料ウィルス定義購読サービスが付いています。無料購読期間が切れた後には、有料による1年間の購読サービスをお申し込みできます。

プリ・インストールされているソフトウェア製品は、各プリ・インストールOSに対応したものです。また、その梱包および内容物に関し、市販されているものと異なる場合があります。

Microsoft Office XP Personalモデル(N681-GEW/GCW/GFW)には以下のソフトウェアが導入されています。
Microsoft Office XP PersonalワープロMicrosoft Word2002
表計算Microsoft Excel2002
スケジュール管理Microsoft Outlook2002
辞書Microsoft Bookshelf Basic3.0
Outlook付加機能Microsoft Outlook Plus!2.0
Microsoft Office XP Personal導入モデルにはCD-ROMとマニュアルが付属しています。またDisk to Diskによるリカバリー、リカバリーCDからのリカバリーではMicrosoft Office XP Personal はリカバリーされませんので、別途インストールが必要です。Microsoft Office XP Personal のアクティベーション(ライセンス認証)は、初期出荷状態では必要ありませんが、再インストールした場合には必要となりますので、マニュアルの指示に従いアクティベーション(ライセンス認証)を行なってください。

<全モデル共通プリインストール・ソフトウェア概要>

できるThinkPad(Win XP Professionalモデルのみ)

パソコンの基本的な使い方から、ThinkPadならではの多彩な機能まで、図解入りの分かりやすい解説がソフトウェアとしてプリロードされています。
分厚い紙のマニュアルを持ち歩く必要がないので、いつでも必要な時に手軽にご参照いただけます。
また、ガイドは常に画面の右端に表示されますので、マニュアルを読みながら実際の操作を進めていくことが可能です。


表紙イメージ

RRPC (Rapid Restore PC)

日々使用するPCには、”好みの設定”、”有用なソフトウェア”、”大切なデータ”が存在するものです。しかし、深刻なマシン・トラブルに見舞われた際には、これら全てを初期化せざるを得ないのが実情でした。そこで、ThinkPadでは、Cドライブ(基本区画)のバックアップと復元を行うソフトウェア「IBM Rapid Restore PC」をご用意。カスタマイズした設定、インストールしたソフト、蓄積したデータをバックアップし、万一の時のリカバリーに復元させます。


画面イメージ

*ご使用に際しては、[1-5]注意事項をお読みください。
*「IBM Rapid Restore PC」について詳しくは、以下のWebサイトでご確認ください。
http://www.ibm.com/jp/pc/migration/rapidrestpc/index.html


自宅・外出先・オフィスなど多様な接続方式をそれぞれのロケーション・プロファイルとして保存、またそのプロファイルを選択するだけで簡単に設定の切り替えが可能な「IBM Access Connections」

バッテリーを長時間使用できるように設定を変更したり、バッテリーの残り容量をアラームで知らせる「バッテリー省電力ウィザード」

ThinkPad をプロジェクターや外付けディスプレイに接続した場合に、適正に使用できるように調節したり、プレセンテーションを行っている最中にスクリーンセーバーや省電力タイマーが作動しないように設定することができる「プレゼンテーション・ディレクター・ウィザード」

ThinkPad本体のキーボードおよび外付けキーボードをカスタマイズし、特定の機能をキーに割り当てることができる「キーボード カスタマイズ・ユーティリティー」、(例えばThinkPad本体のCtrlキーを'Windowsキー'として使用することが可能です)

などH/Wの実力を引き出すThinkPadならではのユーティリティーがプリインストールされています。

================================================================================
* ここで参照されている名前に関しては下記の会社及び団体の商標です。
MicrosoftMicrosoft Corp.
WindowsMicrosoft Corp.

システムのリカバリー

Disk to Disk機能

ハードディスクをリカバリーする時にリカバリーCDを必要とせず、ハードディスクからリカバリーできる機能です。
この機能によりCD-ROMドライブやCDがなくても、簡単に素早くリカバリーできます。

こんな時にもリカバリーが可能!
・CDが見つからない・・・
・CD-ROMドライブを外してきてしまった・・・

Disk to Disk機能があれば・・・
・CDをなくす心配がない
・従来に比べてリカバリーにかかる時間が削減

*リカバリーイメージをハードディスクに蓄えるため工場出荷時には以下のサイズがこの機能のため固定されています。
-Windows2000モデル:約2.0GB
-Windows XPモデル:約3.4GB

またOS上での最大ハードディスク容量の数値は、搭載ハードディスクの実容量は上記スペック表中の数値よりも小さく表示されます。

<リカバリーCDを必要とされるお客様へ>
障害のためにハード・ディスク・ドライブを交換する場合や、ハード・ディスクの区画(パーティション)が破損または消去された場合に限り、リカバリーCDを実費にてご提供いたします。 (CD-ROM上にはリカバリーCDまたはProduct Recovery CDと記載されています。)
ご希望の際には、あらかじめ「IBMヘルプセンター」へユーザー登録をしていただく必要があります。
お問い合わせ先:「BIOS・ドライバーサービスセンター」 TEL 0120-559-592、携帯電話でおかけのお客様は:TEL046-215-3232(この場合、通話料金はお客様のご負担となります)受付時間 10:00~11:45、12:45~17:00( 土、日、祝日、12/30~1/3及び6/17を除きます。)

「Disk to Disk採用リカバリーCD有償提供のお知らせページ」 
http://www.ibm.com/jp/jpccinfo/biosdd/

基本的な価格設定は次のとおりです。

有償提供価格(消費税別)   1枚セット ¥3,000/セット
2枚組セット ¥4,000/セット

3枚組セット ¥5,000/セット
4枚組セット ¥6,000/セット

*注意
機種やOS毎に1セットの枚数が変わりますのでご注意ください。
販売ではありませんので、異なるOSや複数セットは有償提供いたしません。


R40では、WindowsXP Professional Model :4枚組、Windows2000 Professional :3枚組となっております。

<オペレーティング・システムの変更をされるお客様へ>
Disk to Disk リカバリーを採用している製品では、サポートOSのデバイス・ドライバーはハードディスクC:¥IBMTOOLS以下に入っています。新しいオペレーティングシステムをインストールする前にC:¥IBMTOOLS以下の必要なモジュールを別のメディアにバックアップをお取りください。C:¥IBMTOOLS以下は次のような構成になっています。

C:¥IBMTOOLS以下の構成
    ¥APPS¥
      アプリケーションのインストール・パッケージがディレクトリー毎に分けて置かれています。
    ¥DRIVERS¥
      そのモデルで使用するドライバー、ユーティリティが置かれています。
    ¥OSFIXES¥
      OSの各種FIXファイルが置かれています。
    ¥README¥
      ReadMe.TXTが置かれています。

また、オンライン・マニュアル「Access Help」の中で「新しいオペレーティング・システムのインストール」という項目の中に、適用方法等記載されていますので、事前にご参照ください。


<ソフトウェア導入支援ユーティリティー>

ThinkPad のソフトウェア導入支援ユーティリティーを使用すると、必要なデバイス・ドライバーの選択とインストールを簡単にウィザード形式で実行できます。また、このウィザードを使用すると、インストール済みのドライバーとそのバージョンを表示できます。ソフトウェア導入支援ユーティリティーは、初期出荷状態でプリ・インストールされています。
、デバイス・ドライバーの一部にはソフトウェア導入支援ユーティリティーではインストールできないものもあります。詳細はオンライン・マニュアル「Access Helpの「デバイス・ドライバーのインストール」をご参照下さい。


ハードウェア・サービス

ハードウェア・サービスもさらに充実し、モバイル・ライフをガッチリとサポートします。携帯して使うものだからこそ起こりうる、盗難、紛失、不慮の事故等に対応し、更に、海外からの日本への直接の修理依頼も可能にした安心の拡張保守サービス「ThinkPad拡張オプション(*)/Jサポート(**)が全機種に標準で付属しています。(購入後1年間有効です)

* 「ThinkPad拡張オプション」は、通常使用でのハードウエア障害に加え、各種偶然の事故/自然災害からの故障・破損に対して
 修理を行い(*1)、盗難/紛失/全損等の事故に対応するサービスです。

*1 修理はクーリエ方式(引き取り修理)にて承ります。別途オンサイト修理サービスにご契約の場合は、通常の保証規定内の修理にのみ適用させて頂きます。

** 「Jサポート」は、ThinkPad 保証期間中に、海外において発生したハードウェア障害を日本へ引き取って修理するサービスです。
◎海外の滞在先から直接、日本の修理窓口(IBMサービスセンター)へ修理依頼ができます。(*2)
◎海外の滞在先からの引き取り修理に対応します。

・修理方法:日本の修理センターから海外の滞在先へ機器の引き取りを行い(クーリエ方式)修理します。
(修理完了後、製品は海外の滞在先へご返送します)
・修理費用:Jサポート規定内の修理に限り1年間の保証期間中無料です。
・適用条件: 1.事前のユーザー登録(IBMお客様登録)が必要です。
2.機器本体保証期間内(購入後1年以内)であること。
3.サービス対象機種は2001年10月以降発表のThinkPad 全機種。
4.IBMおよびIBM指定の物流業者が定める地域からの依頼であること。

*2 通話料はお客様のご負担とさせていただきます。


「ThinkPad拡張オプション/Jサポート」についての詳しい内容は下記ホームページをご覧ください。
・ThinkPad拡張オプション  http://www.ibm.com/jp/pc/service/mainte/tp_extend.html
・Jサポート(海外からの引取り修理サービス)  http://www.ibm.com/jp/pc/service/mainte/jsp.html


保守サービス 「PC ServiceWell」は、2003月2月14日付けで「PC Care」へ名称変更いたしました。

参照:SVC02050 PCD提供保守サービスの名称変更の発表

サービス体系全体のご案内、およびその他詳細につきましては、従来のものから変更ございません。下記発表レターを参照ください。

・COS01030 PC 新サービス体系、「PC ServiceWell」の発表
・COS01031 PC ServiceWell 「ThinkPad拡張サービス」リニューアルのお知らせ
・COS01034 PC ServiceWell 保守体系のお知らせ
・COS01035 PC ServiceWell 「ThinkPad拡張オプション/Jサポート」対象機種拡大のお知らせ


「IWS ハードウェア国際保証サービス」

IWS (International Warranty Service:国際保証サービス) は、IBM製品を購入された国だけでなく、他国に持ち込んだ場合にも、国内の保証期間内で購入された国の保証サービスと同等のサービス(ハードウェアのみが対象となります)が受けられるものです。ただし、対象国は本製品が販売されている国に限ります。

詳しい内容は下記ホームページをご覧ください。
海外で使用する際の電源・電圧・モデムに関するお問合せは
ダイヤルIBM(TEL:0120-04-1992又は044-221-1522)でご案内致しておりますのでご利用ください。


保証書について
本製品に保証書は付属しません。保証サービスを受ける際に本製品に付属の購入証明書または製品購入時の領収書や納品書などが必要になりますので、必ず保管しておいてください。

快適にお使いいただくために

ThinkPad を快適にお使いいただくために、「Windows Update」 (ウィンドウズ・アップデート)を利用してシステムを最新の状態に保ってください。特にセキュリティーを守るため、「重要な更新」につきましては必ず適用されることをお勧めします。Windows Updateについて詳しくは、お使いのマシンの Windows のヘルプをご参照ください。

------------------------------------------------------------------
参照されている名前に関しては下記の会社及び団体の商標です :
IBM、ThinkPad、TrackPoint、はIBM Corp(米国)の米国およびその他の国における商標です。
Microsoft、 Windowsは 米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。


[1-3]お勧めしたいお客様


ThinkPad R40は、大きく見やすい大型TFTディスプレイに充実したハードウェアコンポーネントを搭載し、省スペースデスクトップとして十分にお使いいただけるノートパソコンです。ビジネスからプライベートまで、幅広いニーズへの対応を可能にしています。


[1-4]販売窓口と発注情報


*販売窓口
・IBMビジネス・パートナー
・IBM営業担当員
・IBM通信販売窓口
http://www.ibm.com/jp/shop/

*発注情報

製品名
製品番号
標準価格(円)
構成
OS
出荷開始予定日*
ThinkPad R40
2722-6MJ
IBMダイレクト価格
¥239,000-
モバイルPentium-M 1.3GHz、15.0 TFT液晶(SXGA+)、256MBメモリー、40GBHDD、CD-RW&DVDドライブ 、
イーサ、モデム、セキュリティチップ内蔵、IEEE1394、
ワイヤレスLAN内蔵、Li-Ionバッテリー、ピークシフト対応
Windows XP Professional
平成15年5月22日
2722-BSJ
IBMダイレクト価格
¥239,000-
モバイルPentium-M 1.4GHz、15.0 TFT液晶(XGA)、256MBメモリー、40GBHDD、DVDドライブ、 イーサ、モデム、
セキュリティチップ内蔵、Cisco製ワイヤレスLAN内蔵、
Li-Ionバッテリー
Windows XP Professional
受注生産
2681-GEJ
IBMダイレクト価格
¥234,000-
モバイルPentium4 2GHz-M、15.0 TFT液晶(XGA)、256MBメモリー、40GBHDD、CD-RW&DVDドライブ、
イーサ、モデム、セキュリティチップ内蔵、IEEE 1394、
ワイヤレスLAN内蔵、Li-Ionバッテリー、ピークシフト対応
Windows XP Professional
平成15年5月22日
2681-GCJ
IBMダイレクト価格
¥214,000-
モバイルPentium4 2GHz-M、15.0 TFT液晶(XGA)、256MBメモリー、40GBHDD、CD-ROMドライブ、
イーサ、モデム、セキュリティチップ内蔵、IEEE 1394、
ワイヤレスLAN内蔵、Li-Ionバッテリー、ピークシフト対応
Windows XP Professional
2681-GFJ
IBMダイレクト価格
¥214,000-
モバイルPentium4 2GHz-M、15.0 TFT液晶(XGA)、256MBメモリー、40GBHDD、CD-ROMドライブ、
イーサ、モデム、セキュリティチップ内蔵、IEEE 1394、
ワイヤレスLAN内蔵、Li-Ionバッテリー、ピークシフト対応
Windows 2000 Professional
2681-41J
IBMダイレクト価格
¥149,000-
モバイルCeleron 1.8GHz、14.1 TFT液晶(XGA)、256MBメモリー、20GBHDD、CD-ROMドライブ、
イーサ、モデム、セキュリティチップ内蔵、Li-Ionバッテリー
Windows XP Professional
平成15年5月26日
2681-4EJ
IBMダイレクト価格
¥149,000-
モバイルCeleron 1.8GHz、14.1 TFT液晶(XGA)、256MBメモリー、20GBHDD、CD-ROMドライブ、
イーサ、モデム、セキュリティチップ内蔵、Li-Ionバッテリー
Windows 2000 Professional
平成15年5月22日

Office XP Personalモデル
製品名
製品番号
標準価格(円)
構成
OS
出荷開始予定日*
ThinkPad R40
N681-GEW
IBMダイレクト価格
¥256,000-
2681-GEJ + OfficeXP Personal
Windows XP Professional
平成15年5月29日
N681-GCW
IBMダイレクト価格
¥236,000-
2681-GCJ + OfficeXP Personal
Windows XP Professional
N681-GFW
IBMダイレクト価格
¥236,000-
2681-GFJ + OfficeXP Personal
Windows 2000 Professional


*出荷開始予定日は、弊社からの出荷を開始する日付です。実際にお客様の元に商品をお届けする日付と必ずしも同一になりませんので、あらかじめご了承ください。

「IBMダイレクト価格」は、IBMの直販による提供価格であり、ビジネス・パートナーなど再販者の販売価格を拘束するものではありません。弊社WEBサイトでは供給状況などの事情により一部の製品を掲載しており、「IBMダイレクト価格」製品すべてが弊社WEBサイトで購入できることを意味するものではありません。
    最新の価格につきましては、日本IBMホームページの「ThinkPadらんど」で当製品の情報掲載ページをご覧頂くか、IBM FAXサービス(044-200-8600)をご利用下さい。なお価格は消費税抜きの価格です。
    http://www.ibm.com/jp/pc/thinkpad/


    [1-5]注意事項

    RRPCの制限事項

    <製品にプリ・インストールされるRapid Restor PCをお使いの上での注意事項>

    ■基本バックアップに関して
    基本バックアップは導入の際に作成される以外に、WindowsのサービスパックやQFE等を適用した後などWindowsに保護されたファイルが更新されると自動的に更新されます。また、ベストショットを取った後、基本バックアップがベストショットに置換わってしまうことがあります。(この場合ベストショットはメニューに表示されません。)

    ■Rapid Restore PCを導入後のドライブ・レターの件
    Rapid Restore PCは、導入時にサービス・パーティションにその区画の一番若いドライブ・レターを割り当てます。このため、Rapid Restore PCを導入後にストレージ関連(CD-ROM/CD-RW/DVD ドライブ類、およびフラッシュ・メモリーなど)の周辺機器を接続した場合、非表示のサービス・パーティションの後にこれらのドライブが割り当てられます。これは Rapid Restore PC の仕様です。

    例)
    C:¥ 基本パーティション
    [D:¥ サービス・パーティション]-----> 非表示
    E:¥ 接続した周辺機器類


    ■イベント・ビューワーのエラー・ログについて
    Rapid Restore導入後、イベント・ビューアーに'Could not find description about event ID(0)...'のログが毎回出力されますが、これは Rapid Restore サービスが起動されたときの情報で、エラーではありません。
    これは Rapid Restore PC の仕様です。

    ■Rapid Restore PCを導入後、工場出荷時の初期導入イメージに戻す場合
    Rapid Restore PCを導入後、工場出荷時の初期導入イメージに戻したい場合は、一旦、Rapid Restore PCをアンインストールしたあと、プロダクト リカバリー プログラムより再導入してください。アンインストールの手順は、以下の通りです。

    スタート -> プログラム(Windows XP場合は すべてのプログラム) -> IBM Rapid Restore PC -> アンインストール
    エクスプローラのファイル、フォルダの検索に関して
    Windows XPの場合、Rapid Restore PCを導入後、エクスプローラのファイルとフォルダの検索において C:ドライブ がリストされない場合がありますので、マイコンピュータを選択してください。


    ■バックアップ処理中の'ロックファイルがみつかりました'のメッセージについて
    Rapid RestorePC でバックアップ処理中、上記のメッセージが表示された場合、すべてのプロセスを終了するか、バックアップ処理をキャンセルし、はじめからやり直してください。

    ■Service Pack適用後のスケジュール・バックアップについて
    OS やアプリケーションの各種 Service Pack 適用の際は、必ず再起動してください。Service Pack 適用後の最初のバックアップをスケジュール・バックアップで行うと、正しくバックアップされません。


    ■バックアップの時刻表示について
    Rapid Restore PC メインメニューから以下の画面を開いたとき、表示される時刻が実際のものと異なる場合があります。

    - メイン・メニューに表示されるバック・アップの時刻表示
    - メイン・メニューから「復元」-> 「復元するイメージの選択」ウィンドウを開いた際の、基本バックアップの時刻表示
    - メイン・メニューから「高度な機能」-> 「個別ファイルの復元バックアップの時刻表示

    ■クライアントセキュリーソフトウエアのインストール関して
    クライアントセキュリーソフトウエア バージョン4(以下CSS)とRapid Restore PCの両方のソフトウエアを導入する場合は、Rapid Restore PCを先に導入してください。CSSを先に導入しますと、CSSのUVM(User Verification Manager) Secure Logonの機能が使用できなくなります。



    ※以下はWindows XP 環境のみ該当

    ■Windows XPのシステムの復元に関して
    Windows XPが提供するシステムの復元(スタート->すべてのプログラム->アクセサリ->システム ツール->システムの復元)とRapid Restore PCは機能が競合するため、Rapid Restore PCを使用する場合は、導入する前に、システムの復元を無効にしてください。なお、システムの復元を無効にする手順は、システムの復元を起動し、システムの復元の開始の画面で、システムの復元の設定を選択後、システムの復元を無効にする、をチェックします。

    Cisco製ワイヤレスLAN使用上のご注意

    製品出荷時の設定では、Aironet Client Utility の「Profile Manager」でワイヤレスのプロファイルを作成する際、「Network Security」ページ上の「Network Security Type」項目で「None」または「Host Based EAP」のみが選択でき、「LEAP」機能は選択できないようになっております。そのため「LEAP」機能を選択できるように変更するには、以下の対処方法を参考にしていただくようお願いいたします。

    ただし、Windows XP Professional 初期導入モデルにおきましては、Aironet Client Utility で「LEAP」機能を選択できるようにすると、「LEAP」機能の有効・無効に関わらず、複数ユーザーによる同時ログイン・ユーザーの切り替えができなくなります。また、Aironet Client Utility をアンインストールしてももとの状態に戻りませんので、ご注意ください。
    <対処方法>
    1. サプディレクトリー”C:¥IBMTOOLS¥DRIVERS¥WLLANCSC¥UTILITY”内の ACUSETUP.EXE を起動します。
    2. Aironet Client Utility setup maintenance program が立ち上がります。
    3. Welcome画面で「Modify」にチェックし、「Next」をクリックします。
    4. オプションを選ぶ画面で「LEAP」にチェックし、「Next」をクリックします。
    5. プログラムをインストールする先を指定する画面で、「Next」をクリックします。
    6. Program iconsを加えるフォルダーを指定する画面で、「Next」をクリックします。
    7. 「Finish」をクリックし、PC をリスタートさせます。


    以上の操作により「Aironet Client Utility」で「LEAP」を選択することが可能になります。


    (上記はIBM Webサイトでもお知らせしております。-->http://www-6.ibm.com/jp/pc/support/thinkpad/j020628.html)


    ThinkPad ( ノートブック製品 ) 、ThinkCentre ( デスクトップ製品 ) およびその他のPC製品はLenovo社の製品です。このページはIBMおよびLenovo社のThinkPad ThinkCentreの両サイトへのリンクを含んでいます。詳細はこちら

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