IBM Security Guardium Big Data Intelligence V3.2 は、データ・セキュリティーの要件に対応するために専用に作成された強力なビッグデータ・プラットフォームを提供します

概要概要技術情報技術情報
主要前提条件主要前提条件発注情報発注情報
出荷開始予定日出荷開始予定日契約条件契約条件
機能詳細機能詳細料金料金
プログラム番号プログラム番号AP ディストリビューションAP ディストリビューション
製品資料製品資料


ハイライト

Top rule

IBM® Security Guardium® Big Data Intelligence は、データ・セキュリティー・ソリューションの簡素化による洞察取得の高速化、および運用コストとコンプライアンス・コストの削減により IBM Security Guardium を強化します。このソリューションによって俊敏性が実現するために、長期間にわたって大量の履歴データを保持するための最適化セキュリティー・データレイクを素早く作成できます。そして、データ・セキュリティーおよびコンプライアンスに関する深く新しい洞察を提供できます。一方でコストの削減とほぼリアルタイムの報告の配信が可能です。

Security Guardium Big Data Intelligence は、以下の 3 つの重要な手段で Guardium データ保護環境を最適化します。

  • 俊敏性: Guardium Big Data Intelligence は、データ・セキュリティー要件に対応するため専用に作成された NOSQL プラットフォームであり、データ収集処理を簡素化し、データ・セキュリティー・データレイクを素早く作成できます。データレイクを使用するとデータ管理とストレージ要件対応が容易になるために組織の俊敏性が高まり、運用の労力およびコストの削減や洞察獲得までの時間短縮につながります。
  • 保存: Guardium Big Data Intelligence では、パフォーマンスを犠牲にすることなくより多くのデータを長期間にわたり保存できるため、コンプライアンスとデータ・セキュリティーの監査とアナリティクスの結果を向上させることができます。 拡張される規制要件や新しい規制要件を満たすと同時に、監査とアナリティクスの結果の品質向上させます。
  • 洞察: Guardium Big Data Intelligence は、コンテキスト対応の大量の履歴データ・アクセス・イベント、およびほぼリアルタイムのデータ・アクセス・イベントを素早く統合し、ビッグデータ分析を実行して機械学習を適用するエンジンです。コンプライアンスおよびデータ・セキュリティーに関する新たな洞察を提供できます。お客様は、エンタープライズ全体で新しい危険分野を把握して浮き彫りにし、新しいアクセス・パターンや脅威パターンを発見した上で、包括的で取り込みやすいレポートを管理ユーザーおよび使用するユーザーやアプリケーションに素早く提示できます。


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概要

Top rule

データ・ボリュームの増大と、コンプライアンス・データ保存要件の長期化は、データ・セキュリティーとコンプライアンスの環境に以前は予想できなかった大きなストレスをもたらします。Security Guardium Big Data Intelligence は、データ・セキュリティー要件をサポートするために専用に作成された強力なビッグデータ・プラットフォームを提供します。このソリューションは長期間、大量の履歴データを保持できる最適化されたセキュリティー・データレイクを迅速に作成できる機能をお客様に提供すると同時に、 IBM の包括的なデータ・セキュリティー、保護、およびコンプライアンスのソリューションである Security Guardium を補完するものでもあります。

noSQL ベースのプラットフォームである Guardium Big Data Intelligence はセキュリティー・データレイク内のすべてのデータ・セキュリティー、リスク、コンプライアンスのデータに関してビッグデータ分析を行う一方で、コストを削減し、ほぼリアルタイムのレポートを提供します。 このソリューションを使用すると、俊敏性を確保し、パフォーマンスに悪影響を与えずにより多くのデータを長期間保持して、詳細なコンテキスト認識データから新たに洞察を得ることができます。

Guardium Big Data Intelligence は、既に強力な Guardium 機能をさらに拡張するように設計されており、データ・セキュリティー・アーキテクチャーの最適化とデータ収集プロセスの簡素化を可能にします。 これが可能になるのは、 Guardium コレクターによるセキュリティー・ビッグデータレイクへのデータの直接的な書き込みが可能なので、お客様は増え続ける大量のデータを Guardium 内に保管する必要がなくなるためです。 この機能は、システムに関するストレスを低減し、パフォーマンスの向上と運用コストや保管コストの削減に役立ちます。さらに、 Guardium Big Data Intelligence を使用すると、組織は許可ユーザーにデータ・セキュリティー・レポートとコンプライアンス・レポートおよび洞察へのリアルタイムなアクセス権を付与できます。その結果、Security Guardium 管理者は組織のデータ・セキュリティーとコンプライアンス状況の向上に集中する一方で、データ管理や運用の問題への取り組みを減らすことができます。

Guardium Big Data Intelligence は以下を支援することで、お客様の俊敏性を向上させます。

  • データ・セキュリティー・アーキテクチャーの最適化、データ収集の簡素化、および運用コストの削減
  • 操作と結果志向のスマートなワークフローの提供
  • アーキテクチャーのトラブルシューティングと自己修復のサポート

より多くのデータの保持に関して、このオファリングは以下を可能にします。

  • 新たな規制要件に対応するために、パフォーマンスを犠牲にせずに長期間にわたり多くのデータを保持する
  • コストを抑えながらプラットフォームにデータを素早く追加できるようにすることで、新たな洞察を生み出し、既存の洞察を強化する
  • データの素早い理解につながる直観的なデータ探索機能を提供する

Guardium Big Data Intelligence は、洞察を必要とする利用者およびアプリケーションに、以下の手段により充実した新しい洞察を提供できます。

  • Security Guardium のコンテキスト対応の大量の履歴データ、さらに追加データ・ソースの統合
  • 監査およびセキュリティーに関して新たに洞察とリスクを見出すためのビッグデータ分析と機械学習の適用
  • 組織全体の許可ユーザー (監査員やセキュリティー・チームなど) が直接参照できる取り込みやすいレポートの迅速な作成

Security Guardium Big Data Intelligence には、以下のオファリングが含まれています。

  • IBM Security Guardium Big Data Intelligence Base
  • IBM Security Guardium Big Data Intelligence Storage Extension
  • IBM Security Guardium Big Data Intelligence for Distributed Environments
  • IBM Security Guardium Big Data Intelligence for z/OS® Environments


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主要前提条件

Top rule

IBM Security Guardium は、 IBM Security Guardium Big Data Intelligence を使用するための前提条件です。



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出荷開始予定日

Top rule

2018 年 2 月 16 日

各国語の出荷予定については、 『各国語の出荷予定』 のセクションを参照してください。



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機能詳細

Top rule

データベース、ファイルシステム、クラウド環境、およびビッグデータ・プラットフォームにおけるデータ・ボリュームの絶え間ない増大と、コンプライアンス保存要件の長期化 (一部の規定では最高 5 年) に伴い、データ・セキュリティー・ソリューションの大規模なデータ管理およびストレージ要件に対処しなければならない IT 組織のストレスは強まるばかりです。このために、最新のデータ・セキュリティーの目標を達成するために必要な容量や処理能力は劇的に増大しており、増え続ける一方であると見込まれています。また同時に、高度なセキュリティーおよびコンプライアンスの洞察をより迅速に取得しなければならない、という組織のプレッシャーが存在します。この洞察は事前に構築された高性能のレポート作成機能や対話式データ探索ツールでサポートされます。 さらに、データ・セキュリティーとコンプライアンスの取り組み、それに関連付けられたデータの収集、保管、および管理はテクノロジーの世界全体に適用する必要がある上、その世界は常に変化し、拡大しています。

Security Guardium Big Data Intelligence は noSQL がベースのプラットフォームであり、Security Guardium と連携し、組織がデータ・セキュリティー・データレイクを素早く確立できるように支援します。このデータレイクはその後あらゆる種類の追加データ・ソース (チケット・システム、IAM アプリケーション、HR アプリケーション、Splunk など) によって強化できます。 このテクノロジーにより、俊敏性が確保され、コストを抑えながらより多くのデータを長期間保持できます。またこのテクノロジーはお客様が既存のデータ・セキュリティーやコンプライアンスのデータに関する新たな洞察を引き出せるようにサポートします。

俊敏性

価値実現までの時間を短縮し、柔軟性を向上させながらコストを削減します。 Guardium Big Data Intelligence は、データ・セキュリティー・アーキテクチャーを最適化し、データ収集および管理のプロセスを簡素化します。 Guardium コレクターにより専用のビッグデータウェアハウスへのデータの直接的な書き込みが可能なため、組織が Guardium 内に大量のデータを保管する必要がなくなりました。そのため、システムに関するストレスが低減し、処理のパフォーマンスとスループットが向上します。

お客様は Guardium Big Data Intelligence と Guardium を共に使用することで、 Guardium の全コレクターを管理するために Guardium Central Manager を引き続き利用してデータを Guardium Big Data Intelligence 環境にフィードできます。また一方で、 Guardium により収集される非常に価値あるデータの収集と対話を簡素化します。

Guardium のセキュリティー、リスク、コンプライアンスのデータをビッグデータレイクに保管することで、現在のデータ保存コストを大幅に減らし、また、複数年保存の要件を満たすために必要な法外なコストを回避できます。また、簡素化されたアーキテクチャーにより Guardium では、広範なポリシー、脆弱性評価、データ保護、リスクと脅威の検出アナリティクスのタスクにおいて効率的にデータ収集を行えます。

拡張されたデータ。 データ・セキュリティーやコンプライアンスのデータを、動的かつ非常に柔軟なビッグデータレイクに保管することで、そのデータを他のビジネス・プロセスやアプリケーションの関連データを使用して拡張できます。これらのデータ統合機能により、アナリティクスでは詳細にコンテキストを認識できるため、新しいコンプライアンスとデータ・セキュリティーの洞察を導きだせます。

組み込み済みの強力な分析ツール。 Guardium Big Data Intelligence は、大量のコンテキスト対応履歴ビューを迅速に理解し、イベント・データへのほぼリアルタイムのアクセスを提供してビッグデータ・アナリティクスと機械学習を適用することで、より充実したコンプライアンスとデータ・セキュリティーの洞察を確保します。

デプロイメントの簡素化。 Guardium Big Data Intelligence は、必要な Guardium 互換ポリシーで事前構成され、すぐに使用可能であるために、数日でデプロイできます。

保存

長期間データを保持するための規約に準拠します。 Guardium Big Data Intelligence を使用すると、パフォーマンスを損なうことなく、より多くのデータを長期間 (何年も) 保持できるため、新しい規約や拡張された規約の要件に容易に対応できます。 また、 Guardium Big Data Intelligence は、何年分ものデータへのアクセスを提供するため誤検出の比率を劇的に下げます。誤検出の比率の低下は、このソリューションの豊富なデータから成る長期的視点をベースにした潜在的な異常値の特定と関連します。

洞察

アナリティクスを使用してコンテキスト対応インテリジェンスを実現します。 Guardium Big Data Intelligence は新しく形成されるデータレイクのすべてのデータに対してアナリティクスと機械学習を適用できるため、より充実した洞察と実用可能な情報を引き出すことが可能です。長期間にわたるデータを分析し、コンテキスト対応データのアナリティクスの実行によりもたらされた新しい洞察を明かにすることができます。 Guardium Big Data Intelligence アナリティクスは以下の提供が可能です。

  • イベント・アクティビティーのノイズ・キャンセルと重複排除
  • データ・セキュリティーとコンプライアンス固有のユーザー・アクティビティーのアナリティクス
  • 正常なデータの対話と接続を分離する信頼できる接続プロファイル
  • 特権アクセスの調整と変更管理
  • データ・ソースに関する追加コンテキスト・メタデータを統合する DB360
  • データ・セキュリティー・データレイクのデータの新規洞察を簡単にナビゲートし、明らかにするための対話式データ探索機能
  • カスタマイズ可能なセキュリティー運用センター (SOC) ダッシュボード


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各国語の出荷予定

Top rule

ユーザー・インターフェースは、英語でのみ使用可能です。

翻訳版に関する情報は、入手可能な場合は、 Translation Reports Web サイトにあります。



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プログラム番号

Top rule

Program number VRM Program name
5737-F29 3.2 IBM Security Guardium Big Data Intelligence


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教育サポート

Top rule

IBM 研修は、多くの IBM オファリングをサポートするための教育を提供します。IT の専門家および管理者を対象とするコースについては、 IBM 研修の Web サイト を参照してください。

コースの詳細については、 IBM 担当員にお問い合わせください。 



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オファリング情報

Top rule

製品情報は IBM オファリング情報 Web サイトで入手可能です。

詳細情報は、 パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレス Web サイトでも入手できます。



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製品資料

Top rule

これらのプログラムに付属の出版物はありません。

IBM Security Guardium の資料は、 IBM Knowledge Center で公開されています。



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技術情報

Top rule

所定稼働環境

前提ハードウェア

前提ハードウェアについては、 『前提ソフトウェア』 セクションを参照してください。

前提ソフトウェア

Guardium 製品の前提ソフトウェアについては、 System Requirements/Platforms Supported for IBM Guardium Web サイトを参照してください。

そのような情報は、以下の条件に従って提供されます。 IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの防止、検出、および対応によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報が改ざん、破壊、悪用、または誤用されたり、ご使用のシステムの損傷や誤用 (他のシステムへの攻撃に使用されるなど) されたりすることに繋がる可能性があります。完全に安全と見なすことができる IT システムあるいは 製品は存在せず、単一の製品、サービス、またはセキュリティー対策が、不適切な使用やアクセスを防止する上で、完全に有効となることもありません。 IBM システム、製品、およびサービスは、法的に認められたセキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。

重要: IBM では、いずれのシステム、製品、あるいはサービスも第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けていないこと、または将来受けないことを保証するものではありません。

IBM エレクトロニック・サポート

IBM サポート・ポータルは、技術サポートへのゲートウェイとして機能します。このサポート・ポータルには、時間の節約およびサポートの簡素化を支援する、ソフトウェアおよびハードウェア向けの IBM エレクトロニック・サポートのツールおよびリソースが含まれています。エレクトロニック・サポートのツールは、疑問に対する回答の検索、修正のダウンロード、トラブルシューティング、データ収集の自動化、サービス・リクエストのオンライン・ツールでの問題の報告と追跡、各種スキルの向上に役立ちます。これらのツールはすべて、 IBM サポート契約によりご利用いただけます。 IBM エレクトロニック・サポート Web サイトで、エレクトロニック・サポートが提供するツールのポートフォリオについて参照してください。

IBM Support Portal ページおよびオンラインの サービス要求および PMR ツールにアクセスして、追加のサポートを受けることもできます。

計画情報

パッケージング

本製品は、インターネット経由で提供されます。物理メディアはありません。

このプログラムを Web サイトからダウンロードした場合は、適用される IBM プログラムのご使用条件、および該当する場合はライセンス情報 (LI) が含まれており、これらは、当プログラムのインストール時に同意・不同意を確認するために表示されます。ライセンスおよびライセンス情報 (LI) は、将来の参照のために LICENSE.TXT などのファイル名でディレクトリーに保管されます。

セキュリティー、監査性およびコントロール

IBM Security Guardium 製品は、機能強化された Linux® アプライアンス (物理または仮想) としてインストールされます。 アプライアンスには、さまざまなセキュリティー、監査、およびコンプライアンスの機能が組み込まれており、それらを使用することで、ソリューションの可用性と、アプライアンスに保管されているデータの機密性を確保できるようにするとともに、構成変更に関する説明責任をより確実に果たすことができます。

アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機能、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。



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発注情報

Top rule

本製品は、パスポート・アドバンテージを介してのみ提供されます。本製品は、パッケージ製品としては提供されません。

本製品は、 IBM から直接、または Channel Value Rewards として認定された IBM ビジネス・パートナーからのみご購入いただけます。

詳しくは、 IBM Channel Value Rewards Web サイトを参照してください。

特定の Channel Value Rewards ポートフォリオについて認定された、お客様の地域の Channel Value Rewards IBM ビジネス・パートナーについては、 パートナーを探す ページにアクセスしてください。

製品グループ: Security Guardium

製品 ID の説明: IBM Security Guardium Big Data Intelligence - 5737-F29

製品カテゴリー: Security Guardium

パスポート・アドバンテージ

IBM Security Guardium Big Data Intelligence (5737-F29)

Part description Part number
IBM Security Guardium Big Data Intelligence Base per Install License + SW Subscription & Support 12 Months D1VM9LL
IBM Security Guardium Big Data Intelligence Base per Install Monthly License D1VLKLL
IBM Security Guardium Big Data Intelligence Base per Install Annual SW Subscription & Support Renewal 12 Months E0NZBLL
IBM Security Guardium Big Data Intelligence Base per Install SW Subscription & Support Reinstatement 12 Months D1VMALL
IBM Security Guardium Big Data Intelligence Storage Extension per Install License + SW Subscription & Support 12 Months D1VMGLL
IBM Security Guardium Big Data Intelligence Storage Extension per Install Monthly License D1VLRLL
IBM Security Guardium Big Data Intelligence Storage Extension per Install Annual SW Subscription & Support Renewal 12 Months E0NZDLL
IBM Security Guardium Big Data Intelligence Storage Extension per Install SW Subscription & Support Reinstatement 12 Months D1VMHLL
IBM Security Guardium Big Data Intelligence for Distributed Environments per Install License + SW Subscription & Support 12 Months D1VJYLL
IBM Security Guardium Big Data Intelligence for Distributed Environments per Install Monthly License D1VLTLL
IBM Security Guardium Big Data Intelligence for Distributed Environments per Install Annual SW Subscription & Support Renewal 12 Months E0NYMLL
IBM Security Guardium Big Data Intelligence for Distributed Environments per Install SW Subscription & Support Reinstatement 12 Months D1VJZLL
IBM Security Guardium Big Data Intelligence for z/OS Environments per Install License + SW Subscription & Support 12 Months D1VK2LL
IBM Security Guardium Big Data Intelligence for z/OS Environments per Install Monthly License D1VLVLL
IBM Security Guardium Big Data Intelligence for z/OS Environments per Install Annual SW Subscription & Support Renewal 12 Months E0NYPLL
IBM Security Guardium Big Data Intelligence for z/OS Environments per Install SW Subscription & Support Reinstatement 12 Months D1VK3LL

課金単位

PID number Program name Charge metric
5737-F29 IBM Security Guardium Big Data Intelligence Install


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契約条件

Top rule

この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供されています。 IBM とのあらゆる取引を規定する契約条件については、 IBM プログラムのご使用条件、 IBM インターナショナル・パスポート・アドバンテージ契約、および IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約などの該当する契約書に記載されています。

本製品は、パスポート・アドバンテージを介してのみ提供されます。

ライセンス交付

ライセンス情報文書およびライセンス証書 (PoE) を含む IBM プログラムのご使用条件は、お客様によるプログラムの使用を規定します。すべての許可使用に、PoE が必要です。パスポート・アドバンテージ以外から提供されるパーツ番号のみの製品 (該当する場合) は、ライセンスのみが提供され、ソフトウェア・メンテナンスは含まれません。

このソフトウェア・ライセンスには、ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) が含まれています。

ソフトウェア・メンテナンス取得契約

これらのプログラムは、 IBM プログラムのご使用条件 (IPLA)、および関連するソフトウェア・メンテナンス取得契約の下でライセンス交付を受け、これにより、プログラムのリリースおよびバージョンへの継続的なアクセスがサポートされます。 IBM は、お客様が取得された各プログラムの初期ライセンス取得に、1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) を組み込んでいます。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの初期期間は、更新オプション (利用可能な場合) を購入することによって延長できます。これらのプログラムには、プログラム使用のための一括払いのライセンス使用料と、電話によるサポート (通常の営業時間中の電話による障害サポート) ならびにサポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスを含む拡張サポートに対する毎年の使用料が課せられます。

ライセンス情報 (LI) の資料番号

Description License document number
IBM Security Guardium Big Data Intelligence Base V3.2 L-TESX-ATRMKX
IBM Security Guardium Big Data Intelligence Storage Extension V3.2 L-TESX-ATRMQB
IBM Security Guardium Big Data Intelligence for Distributed Environments V3.2 L-TESX-ATRM6Q
IBM Security Guardium Big Data Intelligence for z/OS Environments V3.2 L-TESX-ATRLHF

このプログラムのライセンス情報は、 IBM Software License Agreement Web サイトで参照できます。

限定保証の適用

あり

限定保証

IBM は、「プログラム」について、お客様が「プログラム」を IBM 所定の稼動環境で使用する限り、IBM 所定の仕様に合致することを保証します。かかる保証は、「プログラム」の変更の加えられていない部分についてのみ適用されるものとします。 IBM は、「プログラム」の実行が中断しないこともしくはその実行に誤りがないこと、または、すべての誤りが修正されることを保証しません。「プログラム」の使用結果については、お客様の責任とします。

IBM は、お客様に対して、既知の「プログラム」の誤り、誤りの修正、制限事項および回避措置に関する情報を含んだ IBM データベースへのアクセスを追加料金無しで提供します。詳細については、 IBM ソフトウェア・サポート・ハンドブック を参照してください。

IBM は、「プログラム」の当初の使用権の取得者が「プログラム」を取得してから最低 1 年間(以下「保証期間」といいます。)、この情報を提供します。

プログラム技術サポート

プログラム製品のバージョンまたはリリースの技術サポートは、一般出荷可能日から最低 5 年間、お客様のソフトウェア・サブスクリプション&サポート (「ソフトウェア・メンテナンス」とも呼ばれます) が有効である限り利用することができます。

この技術サポートでは、プログラム製品のインストールおよび操作に関する製品固有の作業本位の質問について、 IBM からの (電話または電子的手段による) 支援を受けることができます。ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンス) は、プログラムの更新 (モディフィケーションまたはフィックス)、リリース、およびバージョンへのアクセスも提供します。サポートの終了は、発表レターによって終了の 12 カ月前までにお客様に通知されます。終了日以降へのサポートの延長も含め、 IBM から追加の技術サポートが必要な場合は、 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。この延長は有料でご利用いただけます。

IBM ソフトウェア・サポート・ライフサイクル・ポリシーの追加情報については、 IBM Software Support Lifecycle Policy Web サイトを参照してください。

返金保証

なんらかの理由で本プログラムに満足いただけなかった場合は、オリジナル・ライセンス所有者である場合に限り、送り状の日付から 30 日以内に本プログラムとその PoE を販売元にお返しいただければ、お支払い額を返金いたします。本プログラムをダウンロードした場合の返金のお受け取り方法につきましては、本プログラムをお買い求めの販売元にお問い合わせください。

明確にするために、以下のことにご留意ください。(1) IBM インターナショナル・パスポート・アドバンテージ契約のもとで取得されたプログラムの場合、この条件は当該プログラムの取得にのみ適用されます。(2) IBM のいずれかの On/Off Capacity on Demand (On/Off CoD) ソフトウェア契約のもとで取得されたプログラムの場合、この条件は適用されません。これは、これらの契約が、お客様が既に取得されて使用中のプログラムのみに適用されるためです。

ボリューム発注 (IVO)

あり。 IBM 担当員にお問い合わせください。

パスポート・アドバンテージの適用

あり。情報は、 パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレス の Web サイトでも参照できます。

ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの適用

あり。 ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (「ソフトウェア・メンテナンス」ともいう) は、パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレスを介してご注文いただくライセンスに含まれています。製品アップグレードおよび技術サポートは、契約に記載されたソフトウェア・サブスクリプション&サポートのオファリングによって提供されます。製品アップグレードでは、対象ソフトウェアの最新バージョンおよびリリースが提供され、技術サポートでは、世界中の IBM サポート組織への音声および電子アクセスが提供されます。

取得された各プログラム・ライセンスには、1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サポートが含まれています。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの初期期間は、更新オプション (利用可能な場合) を購入することによって延長できます。

ソフトウェアのサブスクリプション&サポートの有効期間中は、お客様の通常の短期インストール作業や使用 (使用方法) についての疑問、およびコード関連の質問などについて、 IBM が支援いたします。 IBM は、お近くの IBM サポート・センターの通常の営業時間 (公表されている基本シフト時間) 内に、お客様の情報システム (IS) 技術サポート担当者に対してのみ、電話および (利用できる場合は) 電子アクセスを通じて支援を提供いたします。(この支援は、お客様のユーザーにはご利用いただけません。) IBM では、重大度 1 の支援は、通年 1 日 24 時間 週 7 日体制で提供します。詳しくは、 IBM ソフトウェア・サポート・ハンドブック を参照してください。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートには、アプリケーションの設計および開発、所定稼働環境以外の環境でのプログラムの使用、または該当契約のもとで IBM が責任を負わない製品に起因する障害に対する支援は含まれていません。

作成されたお客様との契約書に別途指定されていない限り、 IBM は、 IBM が提供していないサード・パーティー製品をサポートしません。対象範囲内のサポートを受けるために IBM に連絡する場合は、必ず IBM が IBM Software Support Handbook で提供する問題判別およびその他の指示に従ってください。

インターナショナル・パスポート・アドバンテージ契約および IBM インターナショナル・パスポート・アドバンテージ・エクスプレス契約の追加情報については、 パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレス Web サイトを参照してください。

可変課金の適用

なし

教育機関向け割引の利用

適用外



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適切なセキュリティー実施について

Top rule

IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの侵入防止、検知、および対応によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをとらない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありません。 IBM システムおよび製品は、規制に準拠したセキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。

重要: IBM では、いずれのシステム、製品、あるいはサービスも第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けていないこと、または将来受けないことを保証するものではありません。



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IBM エレクトロニック・サービス

Top rule

Electronic Service Agent™ および IBM エレクトロニック・サポート Web ポータルは、迅速で卓越したサポートを、 IBM システムを使用するお客様に提供することのみを目的としています。 IBM Electronic Service Agent ツールは、追加料金不要のツールで、システム・エラー、パフォーマンスの問題、インベントリーなどのハードウェア・イベントをプロアクティブにモニターおよび報告します。 エレクトロニック・サービス・エージェント ・ツールは、お客様が企業の戦略的ビジネス・イニシアチブに集中し、時間を節約して、日常的な IT メンテナンス問題への対応の労力を軽減できるように支援します。このツールで使用可能になるサーバーは、追加料金なしで、 IBM サポートが 24 時間リモートでモニターします。

AIX® V5.3、 AIX V6.1、および AIX V7.1 の基本オペレーティング・システムに新たに組み込まれた Electronic Service Agent は、システム障害および使用状況の問題を IBM に電子的に自動報告するように設計されています。これにより、問題解決が迅速化され、可用性が向上します。 Electronic Service Agent ツールが収集したシステム構成およびインベントリー情報は、セキュアなエレクトロニック・サポート Web ポータルでも表示できます。これらの情報は、お客様と IBM サポート・チームが問題の判別および解決を改善する目的で使用されます。ツールのメインメニューにアクセスするには、「smitty esa_main」と入力してから、「Configure Electronic Service Agent 」を選択します。また ESA には、強力な Web ユーザー・インターフェースが新たに組み込まれ、管理者が状況、ツール設定、問題情報、およびフィルターに簡単にアクセスできるようになりました。 Electronic Service Agent の構成方法と使用方法に関する詳細情報および資料は、 IBM エレクトロニック・サポート Web サイトを参照してください。

IBM エレクトロニック・サポート・ポータルは、 IBM のインターネット・サービスおよびサポートにアクセスするのに従来使用されていた複数のエントリー・ポイントに代わる、単一のインターネット・エントリー・ポイントになります。 このポータルでは、技術的な問題の解決を支援するための IBM リソースに簡単にアクセスできます。My システム機能およびプレミアム検索機能により、 Electronic Service Agent ツールを使用可能なお客様は、システム・インベントリーの追跡および関連修正の検索がさらに容易になります。

メリット

アップタイムの増大: Electronic Service Agent™ ツールは、ハードウェア・エラー・レポートをより迅速に提供し、システム情報を IBM サポートにアップロードすることで、保証またはメンテナンス契約を強化できるように設計されています。これにより、「症状」をモニターし、エラーを診断して、 IBM サポートに手動で電話して問題記録をオープンするという無駄な時間を短縮できます。24 時間 365 日のモニター機能および報告機能により、エラーの報告に人の介入が不要になります。

セキュリティー: Electronic Service Agent ツールは、モニター、報告、および IBM でのデータの保管をセキュアに行えるように設計されています。 Electronic Service Agent ツールは、インターネット (HTTPS または VPN) またはモデムのいずれかを介してセキュアな送信を行い、サイトからのお客様の出口を一元化するように設計されています。 通信は片方向です。 Electronic Service Agent をアクティブにしても、 IBM はお客様のシステムには侵入できません。

追加情報については、 IBM Electronic Service Agent Web サイトを参照してください。

より正確な報告: サービス・リクエストと並行して、システム情報およびエラー・ログが IBM サポートに自動的にアップロードされるため、システム情報を探し出して送信する必要はありません。これにより、エラーの誤報告や誤診断のリスクが軽減されます。 いったん IBM に送信された問題エラー・データは、データ知識管理システムを通り、その問題の記録に知識アーティクルが追加されます。

カスタマイズ・サポート: お客様は、起動中に入力された IBM ID を使用して、 IBM エレクトロニック・サポート ページの『My システム』および『プレミアム検索』 の各セクションでシステム情報およびサポート情報を確認できます。

My システムは、 エレクトロニック・サービス・エージェント がシステムから収集した情報を使用して、導入済みのハードウェアおよびソフトウェアの価値あるレポートを提供します。レポートは、IBM ID に関連付けられているすべてのシステムについて提供されます。プレミアム検索は、検索機能と、 Electronic Service Agent の情報の価値を結合し、技術サポート知識ベースの拡張検索機能を提供します。プレミアム検索、およびシステムから収集された エレクトロニック・サービス・エージェント の情報を活用することで、お客様のシステムのみに該当する検索結果を表示できます。

IBM エレクトロニック・サービスの能力の活用方法に関する詳細は、 IBM システム・サービス担当者にお問い合わせいただくか、 IBM エレクトロニック・サポート Web サイトを参照してください。



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料金

Top rule

各地域の料金設定については、 IBM 担当員にお問い合わせください。

ビジネス・パートナーのための情報

IBM ビジネス・パートナー (IBM から製品を入手するワークステーション・ソフトウェアのディストリビューター) の場合は、販売店のためのパスポート・アドバンテージ・オンラインにリンクして、ビジネス・パートナー向けの料金設定情報を取得できます。 IBM Passport Advantage® またはIBM PartnerWorld® Web サイトにアクセスするには、IBMid とパスワードが必要です。

パスポート・アドバンテージ

パスポート・アドバンテージに関する情報および料金については、 IBM 担当員または Channel Value Rewards について認定された IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。 追加情報は、 パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレス Web サイトでも入手可能です。

IBM グローバル・ファイナンシング

IBM グローバル・ファイナンシングは、信用資格のあるお客様が IT ソリューションを獲得するのを支援するために、競争力のある資金調達を用意しています。このオファリングには、 IBM とその他のメーカーまたはベンダーの両方からの、ハードウェア、ソフトウェア、サービスを含む、IT 獲得のための資金調達が含まれます。オファリング (すべてのカスタマー・セグメント、すなわち小企業、中企業、および大企業用)、レート、条件、およびアベイラビリティーは、国によって異なる場合があります。詳しくは、お客様の地域の IBM グローバル・ファイナンシング組織にお問い合わせいただくか、 IBM グローバル・ファイナンシング の Web サイトを参照してください。

IBM グローバル・ファイナンシングのオファリングは、 IBM Credit LLC を通して (米国の場合)、またその他の IBM 子会社および部門を通して (全世界)、有資格の企業および官公庁のお客様に提供されます。レートは、お客様の信用格付け、資金調達条件、オファリングのタイプ、装置のタイプ、およびオプションに基づき、 国により異なる場合があります。その他の制限がある場合もあります。レートおよびオファリングは、予告なしに変更、拡張、または撤回される場合があります。



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AP ディストリビューション

Top rule

Country/Region Announced
AP IOT
ASEAN * Yes
India/South Asia ** Yes
Australia Yes
Hong Kong Yes
Macao SAR of the PRC Yes
Mongolia Yes
New Zealand Yes
People's Republic of China Yes
South Korea Yes
Taiwan Yes
Japan IOT
Japan Yes

*ブルネイ・ダルサラーム、カンボジア、インドネシア、ラオス人民民主共和国、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、東ティモール、およびベトナム

**バングラデシュ、ブータン、インド、モルジブ、ネパール、およびスリランカ

商標

Electronic Service Agent は、IBM Corporation の米国およびその他の国における商標です。

IBM、Guardium、z/OS、PartnerWorld、Passport Advantage、Express、および AIX は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。

Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。

他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM の製品およびサービスは、その時点で有効な適用可能な標準契約書、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、この発表をいつでも予告なしに変更または撤回する権利を保有します。この発表はお客様の参照用としてのみ提供されています。追加のご利用条件については、次の Web サイトでご確認ください。

ご利用条件

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

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