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  1. 発表のタイプ:S/W新製品の発表
  2. カテゴリー:Lotus
  3. レター番号:LOT12043-0
  4. 発表日:20121205
  5. 更新日:20121205
  6. OfferID:xxxx
  7. 1章コメント履歴:

IBM SmarterCloud Engage、IBM SmarterCloud Notes、IBM SmarterCloud Meetings の機能拡張および IBM SmarterCloud Docs の発表


[1]発表の概要



[1-1]発表内容


本日付で IBM SmarterCloud Engage、IBM SmarterCloud Notes、IBM SmarterCloud Meetings の機能拡張および IBM SmarterCloud Docs を発表いたします。

[1-1-1] 製品の概要

IBM SmarterCloud for Social Business は、ビジネス・クラスのファイル共有、ソーシャル・ネットワーキング、コミュニティー、オンライン Web 会議、インスタント・メッセージ、電子メール、およびカレンダーへのワンクリック・アクセスを提供します。IBM SmarterCloud for Social Business は、企業が自社のファイアウォールの内外を問わず誰とでもコラボレーションや共同作業を行えるように設計された機能を特長としています。

IBM SmarterCloud Engage Advanced の新機能、IBM SmarterCloud Docs、IBM SmarterCloud Meetings の新しいソーシャル機能、および IBM SmarterCloud Notes の機能拡張は、クラウドで生産性の向上とコラボレーションの強化を実現するように設計されたオプションを提供します。

IBM SmarterCloud Engage の機能拡張

IBM SmarterCloud Engage Advanced には、共同編集機能を備えたクラウド・ベースのオフィス生産性向上サービス・スイートである IBM SmarterCloud Docs が含まれています。新規のコミュニティー・ベースのブログ、Wiki、アイデア・ブログ、およびファイル・ビューアーなど、IBM SmarterCloud Engage に組み込まれたソーシャル機能は、チーム全体の創造力を刺激してイノベーションを推進するように設計されています。

IBM SmarterCloud for Social Business のポートフォリオは、以下の柔軟な料金設定プランにより、導入時の選択肢を広げています。

    • ビジネスの必要に応じて、オンデマンドでサービスの追加が可能
    • ビジネス・ニーズに合致する条件でサービス料金の支払いが可能 (月払い、四半期払い、年払い、または前払い)
    • 発注数量に基づいた事前定義済みの割引料金設定

IBM SmarterCloud Docs

IBM SmarterCloud Docs は、ワード・プロセッシング、プレゼンテーション、およびスプレッドシートの文書をチームで作成するための機能を提供するクラウド・ベースの新しいオフィ ス生産性向上サービスです。IBM SmarterCloud Docs は、IBM SmarterCloud Connections オファリングおよび SmarterCloud Engage オファリングを拡張します。ユーザーが内容を速やかに編集して期限を守ることができるように設計されたリアルタイムの共同編集をサポートするほか、IBM SmarterCloud Docs は Microsoft Office および IBM Symphony の文書形式をサポートします。

IBM SmarterCloud Docs を使用するには、Connections のファイル機能を含む SmarterCloud サブスクリプション・パッケージのライセンスが必要です。IBM SmarterCloud Docs は、IBM SmarterCloud Engage Advanced に含まれるほか、IBM Connections および IBM SmarterCloud Engage Standard のサービス・アドオンとしてご購入頂けます。

IBM SmarterCloud Meetings

IBM SmarterCloud Meetings サービスは、IBM Sametime をベースとしたクラウドで、さらに多くの機能やフィーチャーを提供します。

IBM SmarterCloud Notes

IBM SmarterCloud Notes は、SmarterCloud for Social Business でモバイル・デバイス管理 (MDM) 製品と IBM Lotus Notes Traveler の統合を可能にします。また、顧客経験を向上できるように設計された、サービスおよびサポートの拡張機能が追加されています。

[1-1-2] ハイライト

IBM SmarterCloud for Social Business の機能拡張

IBM SmarterCloud Engage Advanced
    • IBM SmarterCloud Docs を含む IBM SmarterCloud Engage Advanced の追加
    • コミュニティー・ベースの Wiki、ブログ、アイデア・ブログおよびファイル・ビューアーなどの追加機能を提供

IBM SmarterCloud Docs
    • 共同編集、ファイル・バージョン管理、およびファイル・ビューアーを備えた、クラウド・ベースの新しいオフィス生産性向上スイートを提供
    • SmarterCloud Engage Standard および IBM SmarterCloud Connections 向けにオプションのアドオン・サービスとして購入可能

IBM SmarterCloud Meetings
    • IBM Sametime に基づく機能を追加
    • 予約不要の Web 会議サービスを提供。アプリケーションとデスクトップの共有、複数プレゼンターのサポート、投票、チャットなどの機能が含まれています。

IBM SmarterCloud Notes
    • SmarterCloud for Social Business でモバイル・デバイス管理 (MDM) 製品と IBM Lotus Notes Traveler の統合が可能

[1-1-3] サービス提供開始予定日

プログラム番号
(備考)
VRM
プログラム名称
出荷開始予定日
5725-F82
1.0.0
IBM SmartCloud Social Business
2012年 12月 5日

本製品はパスポート・アドバンテージで販売されます。パスポート・アドバンテージの内容、発注番号、料金などの詳細については IBM ビジネス・パートナー、または弊社営業担当員にお問い合わせください。

注:ライセンス上の製品名は世界共通の「IBM SmartCloud xxx」と表記しています。

[1-1-4] 主要前提条件

詳細については、『[1-3-1]前提ハードウェア』 、 『[1-3-2]前提ソフトウェア』 のセクションを参照してください。


[1-2]製品機能詳細


[1-2-1] 製品の機能詳細

IBM SmarterCloud Engage の機能拡張

IBM SmarterCloud Engage は、ファイルの保管と共有、インスタント・メッセージ、およびビジネス用連絡先を探し出してネットワークに追加できるように設計されたビジネス・ソーシャ ル・ネットワーキング機能、タスク管理を行うアクティビティー、オンデマンド Web 会議、アンケート作成ツールを提供します。また、ユーザーによる情報へのタグ付け、ブックマークの共有、アクティビティーの作成、およびディスカッショ ン・フォーラムの利用を可能にするコミュニティーが組み込まれています。

新機能および拡張された機能は以下のとおりです。

    • ブログ: アイデアを示してフィードバックを受け取り、他者の見解や経験を活用
    • Wiki: チームやプロフェッショナル・ネットワークと協力してコンテンツを作成し、共有
    • コミュニティー: 共通の関心事項、役割、専門的知識を持つ人々との共同作業
    • アイデア・ブログ: コミュニティー・メンバーは、コミュニティー内で表示、コメント、および投票が可能なアイデアを投稿することが可能
    • ファイル・ビューアー: ファイルから直接、コンテキスト内表示が可能

IBM SmarterCloud Docs

IBM SmarterCloud Docs は、ワード・プロセッシング、プレゼンテーション、およびスプレッドシートの文書をチームで作成するための機能を提供するクラウド・ベースの新しいオフィ ス生産性向上サービスです。IBM SmarterCloud Docs は、以下によって IBM SmarterCloud Connections オファリングおよび SmarterCloud Engage オファリングを拡張します。
    • 使いやすいように設計された、クラウド・ベースの堅固なワード・プロセッシング・エディター、スプレッドシート・エディター、およびプレゼンテーション・エディター
    • ユーザーがコンテンツを速やかに編集して期限を守ることができるように設計された、リアルタイムの共同編集をサポート
    • チーム・メンバーが容易にコンテンツの共同作成を行えるように設計されたコンテキスト・コメント機能およびディスカッション
    • すべてのメンバーが常に最新バージョンで作業できるとともに、複数のユーザーからの入力を手作業でマージするために必要な時間を削減できるように設計された IBM SmarterCloud Connections のファイル・バージョン管理機能
    • 新しい文書を作成するか、または既存の Microsoft Office や IBM Symphony (ODF) の文書をアップロードして、編集および共有が可能

IBM SmarterCloud Docs は、ワード・プロセッシング、スプレッドシート、およびプレゼンテーションの文書に対して複数のメンバーが同時に共同作業を行えるようにするクラウド・ ベースのソーシャル・ドキュメント・プラットフォームです。IBM SmarterCloud Docs の作成者は、SmarterCloud Connections で文書を共有し、文書をリアルタイムに共同編集して、内容にコンテキスト・コメントを付け、クラウド内のマスター・バージョンに対してリアルタイムに、ま たはそれぞれのタイミングで作業を行うことができます。チーム・ベースの文書において、複数の作成者による複数のリビジョンを管理できるように設計された 機能です。IBM SmarterCloud Docs はクラウド・ベースのため、ダウンロードしてインストールするクライアント・ソフトウェアはありません。IBM SmarterCloud Docs は SmarterCloud Engage Standard オファリングおよび SmarterCloud Connections オファリングに対するアドオンとして購入できるほか、SmarterCloud Engage Advanced に含まれています。

IBM SmarterCloud Docs はリアルタイムのコラボレーションを必要とするユース・ケースをサポートするように設計されており、最大 5 人の編集者が同時に文書を共同編集することができます。また、文書に対して複数のメンバーが異なるタイミングで作業を行う必要がある場合には、IBM SmarterCloud Docs がサポートするコメント機能やディスカッションのサービスによって、文書内のコンテキストで会話を行うことができます。コメントはテキスト、スプレッド シートのセル、またはプレゼンテーションの成果物に固定されるため、コメントのコンテキストに容易に移動することができます。コメントは一般的なコメント にするか、または送信することができます (@ユーザー ID)。IBM SmarterCloud Docs により、ユーザーは、送信先別や作成者別にコメントにフィルターをかけることができます。

IBM SmarterCloud Docs は IBM SmarterCloud Connections Files のファイル機能を活用して、文書のアップロードや共有、およびバージョン管理を容易にします。IBM SmartCloud Connections のファイル管理機能を利用することで、ユーザーは最新バージョンで作業を行えるほか、必要に応じて以前のバージョンをリストアできます。さらに、IBM SmarterCloud Docs によってユーザーは、読者または編集者として他者とオンライン文書を共有できます。編集者は、他の編集者とともに文書を編集する完全な権限を持ちます。読 者は、文書の最新バージョンを表示することができます。また、IBM SmarterCloud Docs は、コミュニティー文書をそのコミュニティー内で編集、共有できるように SmarterCloud Communities の機能も活用します。

IBM SmarterCloud Meetings

IBM Sametime をベースにした新機能により、以下が提供されます。
    • Web 会議 - オンデマンドのミーティング・ルームで Web 会議を開催できます。
    • アプリケーションとデスクトップの共有 - 会議の主催者および参加者は、デスクトップを完全に共有するか、または特定のアプリケーションを選択して Web 会議の対象者と共有することができます。
    • ミーティング・ルーム・ライブラリー - 後のプレゼンテーションで使用するためにファイルを保管します。
    • 参加者リスト - 会議の参加者および質問のために挙手した参加者を確認します。
    • グループ・ディスカッション - 参加者は対話を行うことができます。またチャット内容は議事録、問題点、またはアクション項目としてタグ付けすることができます。
    • 投票 - 会議の参加者によって、特定の目的のための投票を実施します。
    • 注釈 - Web 会議時に、プレゼンテーションにマークを付けて強調表示するためのツール。

[1-2-2] 製品のポジショニング

なし

[1-2-3] 開発意向表明

なし


[1-3]技術情報


[1-3-1] 前提ハードウェア

最新のハードウェア要件、ソフトウェア要件の詳細については、こちらの Web サイトを参照してください。

[1-3-2] 前提ソフトウェア

最新のハードウェア要件、ソフトウェア要件の詳細については、こちらの Web サイトを参照してください。

本プログラムの仕様および所定稼働環境の情報は、本プログラムに同梱の README ファイルなどの資料、あるいは、その他の IBM が発行する資料 (発表レターなど) に記載されています。資料およびその他のプログラムの内容は、英語でのみ提供される場合があります。

[1-3-3] アクセシビリティー

米国リハビリテーション法第 508 条の Voluntary Product Accessibility Template (VPAT) は、以下の IBM の Web サイトから請求できます。

[1-3-4] セキュリティー、監査およびコントロール

アプリケーション・システムおよび通信機能でのセキュリティー・フィーチャー、管理プロシージャー、および該当する制御の評価、選択、および導入は、お客様の責任のもとに行っていただきます。

[1-3-5] パフォーマンス

なし

[1-3-6] 制限事項

なし


[1-4]発注関連情報


[1-4-1] プログラム番号

プログラム番号
(備考)
VRM
プログラム名称
5725-F82
1.0.0
IBM SmartCloud Social Business

注:ライセンス上の製品名は世界共通の「IBM SmartCloud xxx」と表記しています。

[1-4-2] 料金体系と構成例

■ IBM グローバル・ファイナンシング

IBM グローバル・ファイナンシングは、信用資格のあるお客様が IT ソリューションを獲得するのを支援するために、競争力のある資金調達を用意しています。オファリングには、IBM とその他のメーカーまたはベンダーの両方からのハードウェア、ソフトウェア、およびサービスを含む IT を獲得するための資金調達が含まれます。オファリング (すべてのカスタマー・セグメント、すなわち小企業、中企業、および大企業用)、レート、条件、およびアベイラビリティーは、国によって異なる場合があります。お客様の地域の IBM グローバル・ファイナンシング組織にお問い合わせくださるか、次の Web サイトにアクセスしてください。

http://www.ibm.com/financing

IBM グローバル・ファイナンシングのオファリングは、IBM Credit LLC を通して (米国の場合)、またその他の IBM子会社および部門を通して (全世界)、有資格の企業および官公庁のお客様に提供されます。レートは、お客様の信用格付け、資金調達条件、オファリングのタイプ、装置のタイプ、およびオプションに基づき、 国により異なる場合があります。その他の制限がある場合もあります。レートおよびオファリングは、予告なしに変更、拡張、または撤回される場合があります。

■ 金融上の利点

IBM グローバル・ファイナンシングによる資金調達は、お客様が現金および信用取引限度を保持するのに役立ち、現在の予算限度内でより多くのテクノロジー獲得を可能にし、経済的に有望な新テクノロジーの実装を促進し、決済および条件の柔軟性を提供し、プロジェクト・コストを予想利益に一致させる助けとなります。資金調達は信用資格のある全世界のお客様にご利用いただけます。

[1-4-3] 発注情報

ライセンス機能名称
製品グループ
製品カテゴリー
IBM SmartCloud DocsSmartCloud Social BusinessSmartCloud Connections
プログラム名
プログラム番号(備考)
または
パーツ番号
課金体系
IBM SmartCloud Docs
5725-F82
Per Authorized User

注:ライセンス上の製品名は世界共通の「IBM SmartCloud xxx」と表記しています。

課金単位の定義:

■ 許可ユーザー(Authorized User)

許可ユーザーは、プログラムのライセンス交付を受けるための計測単位です。許可ユーザーは、プログラムにアクセスできる固有の個人です。プログラムは任意の数のコンピューターまたはサーバーにインストールすることができ、各許可ユーザーはプログラムの任意の数のインスタンスに同時にアクセスできます。ライセンス所有者は、任意の手段を介して、そのプログラムに直接的または (多重化プログラム、デバイス、またはアプリケーション・サーバーなどを経由して) 間接的にアクセスする許可ユーザーごとに個別の専用ライセンスを取得する必要があります。許可ユーザー・ライセンスはその許可ユーザーに固有のものであり、共有することはできません。また、別の個人に永続的に移転する場合を除き、再割り当てすることはできません。

注: デバイスがユーザーと見なされる一部のプログラムにライセンスが交付されることがあります。その場合、以下が適用されます。そのプログラムから一連のコマンド、プロシージャー、またはアプリケーションの実行を要求するかまたはこれらを実行のために受け取るコンピューティング・デバイス、またはそうでない場合はそのプログラムによって管理されるコンピューティング・デバイスは、そのプログラムの個別ユーザーと見なされ、そのデバイスが個人であるものとしてライセンスを必要とします。

[1-4-4] 契約条件

2012 年 2 月 29 日付け「IBM SmarterCloud for Social Business の発表(IBM LotusLive より名称変更)(LOT12005)」からの契約条件の変更はありません。


[1-5]関連情報


[1-5-1] 製品資料

この製品に同梱される資料はありません。

IBM Publications Center
http://www.ibm.com/shop/publications/order

Publications Center は、70,000 品目のカタログと、IBM 製品出版物およびマーケティング資料のための全世界に対する中央リポジトリーです。広範囲の検索機能が提供されます。さまざまなファイル形式の多数の出版物をオンラインで利用することができ、それらすべてをすべての国でダウンロードできます。

[1-5-2] パッケージング

IBM SmarterCloud Docs は、電子ソフトウェア配布 (ESD) を介して提供されます。

[1-5-3] テクニカル・サポート

テクニカル・サポートは通常のパスポート・アドバンテージ・テクニカル・サポートとは異なり、IBM SmarterCloud for Social Business Support (LotusLive Support)のサポート窓口でのみ利用可能です。サポートについての詳細は、こちらの Web サイトをご参照ください。

[1-5-4] 商標および免責事項

    • IBM、IBM ロゴ、ibm.com および Lotus は、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご覧ください。
    • Microsoft は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。
    • 他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標です。

本発表の内容は、発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。


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